2018年02月06日

安倍首相が韓国政府を締め上げキタ━━━━━! 北朝鮮との板挟みで文在寅絶体絶命w 2ch「コリァ火病るな」「どう考えても詰んでる」w

NewsU.S. 2018.02.06

安倍晋三首相、文在寅大統領に五輪後の米韓軍事演習の実施要求へ 9日の日韓首脳会談
産経ニュース 2018.2.4 05:00

安倍晋三首相が9日に韓国・平昌で行う文在寅(ムンジェイン)大統領との首脳会談で、核・ミサイルによる挑発行動を続ける北朝鮮に圧力をかけるため、3月中旬に平昌パラリンピックが閉会した後に速やかに米韓合同軍事演習を実施するよう求めることが3日、分かった。米韓両政府は、五輪・パラリンピック期間中の演習延期で合意している。ただ、五輪閉会後も北朝鮮に融和的な文氏が演習の再延期を求める可能性は否定できず、首相は文氏にクギを刺す考えだ。

安倍首相は、6〜8日に来日するペンス米副大統領との会談で演習再開について意見交換するとみられる。

首相は2日に行われたトランプ米大統領との電話での会談で「北朝鮮の微笑外交に目を奪われず、圧力を最大限強化していく」と呼びかけ、日米韓の連携を確認した。演習の再開阻止を目指す北朝鮮が、南北対話継続などをもちかけて、文政権に演習中止を迫る動きを見せていることを念頭に置いたものとみられる。

一方で北朝鮮は、李(リ)容(ヨン)浩(ホ)外相が1月31日、国連のグテレス事務総長宛てに、米韓が五輪後に演習を実施すれば「静観しない」と警告する書簡を送り、米国を牽制(けんせい)している。

「安倍首相:3月中旬に平昌パラリンピックが閉会した後に速やかに米韓合同軍事演習を実施するよう求める」
「五輪閉会後も北朝鮮に融和的な文氏が演習の再延期を求める可能性は否定できず、首相は文氏にクギを刺す考え」
「北朝鮮:米韓が五輪後に演習を実施すれば『静観しない』と警告」

・こりゃ火病るなw
・五輪があるから刺激しないという建前だからな。  凄い突込みだ。
・安倍ちゃんを無下に扱ったら、トランプが報復制裁に入る流れか
・これで断らざるを得なくなったムン
・あははは、言いたいこと全部言うつもりだな
なにせ開会式出席する近隣での唯一の首脳で
韓国としては断ることのできない状況だからな
断れないなら言いたいことを全部言う、うんさすがは安倍だな
・なんで日本が言わなきゃあかんねんww
・言わなきゃならんとこが問題なんだ。
(安倍首相は新世界秩序のリーダーになると一昨年神に約束したんだよ)
・なんだ、米韓軍事演習もアベがやらせてたのか、アベって何者なんだ
・在日米軍基地からも出るんだから普通だろ
・在韓米軍の司令部機能が横須賀にある
・安倍「やれ」     文「ハイ」
・4月1日からの米韓合同軍事演習「フォールイーグル」だろうけど……   それを参加していない日本の首相に言われるって  ものすごい屈辱的な話だな
・日米から王手飛車取りかけられたんだよ。  当然韓国内から、内政干渉の声が上がるだろうが、演習すれば中国が黙っていない。  演習しなけりゃ日米が離れる。  しかも日本の指示に従ったとあっては、ムンの支持率暴落は必至だろ。 韓国としては「内政干渉は許さない!」として、安倍の訪韓を取り消すかだな。
・軍事演習に参加しない日本から、やれ指令w
屈辱的ニダ!って火病るだろうなぁw
演習やんなかったらば、米韓同盟崩壊
やったらキンペー激オコ、プーたん遠い目
日本はニヤつきながら鼻クソホジホジ
…な展開を期待しる。
・ネチネチ南北朝鮮を揺さぶってる。
こういうことをさせたら安倍ちゃん世界一
・タイミング的に絶妙なところ狙うよな。
現政権のこういう戦略眼はちょっと畏れ入る。
これに対しては文は何のコメントも出せない。出せば終わり。
日米が何かを要求しに行ったという事実だけが残る。
北はそのまま受け流せないだろ。
これはみなみにとっても北にとっても
結構な嫌がらせだよ。
南北がどういったリアクションをとるか楽しみ。
・韓国に残された最後の手段は、
首脳会談のキャンセルだろうな。
・あと、これとセットで有事の邦人避難協力、
要は自衛隊派遣の2つを在寅が認めると
キンぺー相手の3NOの日米韓三国同盟に
発展させないってのに楯突く形になるんだわ。
これはトランプが行ってもダメ、
安倍さんが行って在寅と共同声明出す事に意義があるのさ。
どう考えても詰んでる以外思い付かんわ、
在寅と言うか韓国。
・これで北朝鮮は五輪欠席確定だなwww
・韓国がけっせきという斜め上を…
・実質平壌オリンピックじゃんw
posted by beetle at 09:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

【河野氏訪中】中国、実は外交で四苦八苦? 対日関係改善は貴重なプラス材料

産経ニュース / 2018年1月29日 0時10分

 中国の習近平指導部が昨年から日本に融和姿勢を見せている背景には、米国や北朝鮮との関係で「見かけ以上に四苦八苦している」(北京の外交筋)現状がある。関係改善が比較的容易なのは日本というわけだ。

 習指導部は昨年秋の中国共産党大会で「特色ある大国外交」を打ち出し、同12月には世界120カ国以上の政党幹部らを集めた会議を開くなど「世界を指導する大国」を演出した。

 だが、その足元は心もとない。朝鮮半島の非核化に向けた道筋はみえない。何より米国が安全保障や経済貿易などの分野で「中国を圧迫しはじめた」(環球時報)との警戒感が広がっている。

 米国防総省は1月に発表した「国家防衛戦略」で中国などを「現状変更勢力」と位置づけた。同17日に南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)の近接海域でトランプ米政権が事実上初めて実施した「航行の自由」作戦は、米国が対中戦略を転換した一環として受け止められた。

 閉塞的な外交環境にある中国にとり日本との関係改善は貴重なプラス材料だ。一方、「海洋強国の建設」を急ぐ中国は、対日融和姿勢とは無関係に周辺海域での軍事プレゼンスを拡大する方針だ。1月に中国の潜水艦が尖閣諸島の接続水域を潜没航行したことについて、中国の軍事筋は「中国が弱腰と受け取られないためにも、日本に過剰な刺激を与えない範囲で軍事的な実力を示す必要があった」と解説する。(北京 西見由章)
posted by beetle at 08:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

安倍首相、やっぱり平昌五輪の開会式に出ない可能性w 文在寅が逆に追い詰められる展開キタ━━━━!

NewsU.S. 2018.01.26

安倍晋三首相、平昌五輪開会式出席へ 単独インタビューで表明 「日韓合意新方針は受け入れられぬ。文在寅大統領に直接伝えたい」
2018.1.24 05:00

安倍晋三首相は23日、首相官邸で産経新聞のインタビューに応じ、韓国で2月9日に行われる平昌五輪の開会式出席のため訪韓する考えを明らかにした。その際に文在寅大統領と会談し、慰安婦問題をめぐる日韓合意に関し、文政権が示した新方針を「受け入れることはできない」と直接伝える意向を示した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮については「高度な圧力の維持を再確認したい」と述べた。

首相は「五輪は平和とスポーツの祭典であり、日本は2020年に東京五輪を主催する立場だ。諸般の事情が許せば平昌五輪開会式に出席し、日本人選手たちを激励したい」と述べた。

その上で「現地で文大統領とぜひ会談したい。慰安婦問題をめぐる日韓合意について韓国が一方的にさらなる措置を求めることは受け入れることはできない。この考え方を直接伝えるべきだと考えている」と説明。在ソウル日本大使館前の慰安婦像撤去についても「当然強く主張することになる」と述べた。
・・・

「諸般の事情が許せば平昌五輪開会式に出席し、日本人選手たちを激励したい」

>諸般の事情が許せば

・>慰安婦問題をめぐる日韓合意について韓国が一方的にさらなる措置を求めることは
>受け入れることはできない。この考え方を直接伝えるべきだと考えている」と説明。
>在ソウル日本大使館前の慰安婦像撤去についても「当然強く主張することになる」と述べた。
こういう言い方ってさあ、韓国側からしたら、約束を守らない文大統領を安倍総理が叱りに来るって意味に取るんじゃないの?   だとしたら、韓国側が会談に応じるわけないだろうし。  首相周辺だって、そんなことは百も承知だろうしなぁ…    やっぱり、韓国側の会談否定等諸般の事情により中止って線を狙ってんのかね?    それとも、クネ大統領との会談の時、自腹で焼肉食ってとっとと帰っちゃった事件みたいな
トリッキーなこと考えてるのかねw   
・そろそろサヨク連中が「アベ訪韓反対!」って言い出しそうだなw
・それどころか文が言いそうな雰囲気‥
・開会式に来てくれって頭下げといて会談は拒否なんていくら韓国でも無理
(確かに目の前に相手がいるのに会談拒否はおかしいわな)
・合意は受け入れられぬ、と文在寅が安倍に言えば それは合意の破棄という意味だから絶対に言えない
あれだけ必死に開会式に招いておいて会談は拒否、なんてことが外交上可能か?   いくら韓国でも難しいと思う 日本はそこまで小国ではないし、韓国はそこまで大国ではない   もはや文在寅は入院したとか何とか言って開会式を欠席する以外に選択肢が無いと思う
・ムンがこれでは決裂するだろうが、その後日本としてはどうするんだww
・在日の強制送還   朝鮮総連の強制退去及び資産の差し押さえ凍結   
その他いろいろできることあるだろ
(そして仕掛けられたトラップ「諸般の事情」… まさに奇策だな)
・諸般の事情が許せば   諸般の事情が許せば   諸般の事情が許せば   許すんだろうか?
・ホンマに行くんですか? 事情が許せば…と言ってるが、事情が許しませんって事は無いの?w
・「事情が許せば行く」って言ってたんだろ  クサヨは何を勘違いしてんだ  恥ずかしくないのか?ボケサヨは
・諸般の事情が許せば  ってのは何なのだ
・文との会談が設定されない場合もあるのでは  文は逃げ回っているらしいよ
・これ、諸般の事情が許さぬなにかが起こるってことだよな
・>慰安婦問題をめぐる日韓合意について韓国が一方的にさらなる措置を求めることは
>受け入れることはできない。この考え方を直接伝えるべきだと考えている」と説明。
>在ソウル日本大使館前の慰安婦像撤去についても「当然強く主張することになる」と述べた。
こういう言い方ってさあ、韓国側からしたら、約束を守らない文大統領を安倍総理が叱りに来るって意味に取るんじゃないの?  だとしたら、韓国側が会談に応じるわけないだろうし。  首相周辺だって、そんなことは百も承知だろうしなぁ…   やっぱり、韓国側の会談否定等諸般の事情により中止って線を狙ってんのかね?   それとも、クネ大統領との会談の時、自腹で焼肉食ってとっとと帰っちゃった事件みたいな
トリッキーなこと考えてるのかねw
・文酋長との会談とかは無理だろ。  そんなのやったら北朝鮮の選手帰っちゃうぞwwwww
66 :名無しさん@1周年:2018/01/25(木) 22:11:37.94 ID:u3o2iwtr0.net
・首脳会談が無いなら、開会式参加は無い。
posted by beetle at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

悪い大国論:”支那は歴然とした侵略国家です。”

雨のち晴れの記 2018-01-19 22:23

潜水艦、おバカですね。

いよいよ軍艦を出してきましたね。

中共チャイナは、資本主義国家ではありません。統制経済国家で、中共政府・党の管理下に経済があって、巨大な官僚国家です。さらに近代国家としての法治システムを持っていません。政府と言う名の党の出す『命令』が法度になるので、日本の近代国家以前の封建国家と変わりはありません。

近代資本主義と言うのは、いろいろの弊害もありまりますが、継続的な成長を合理的にもたらすと言う意味で、過去の経済システムよりも優れていると言えるでしょう。まず近代資本主義は民主主義(基本的人権+自由)と近代国家(議会制+選挙制度+合理的官僚制+近代的軍隊)、を基礎とした上に成り立つ主権在民の社会(一つ国家)において成り立つ企業活動によって支えられます。

経済活動は、計算可能な法律(ころころ恣意的に変わる法律ではない)や計算可能な会計制度(透明化された会計)など、また国民はルールを守って生活する(遵法精神)を持って経済行為を行うことが前提になります。

近代資本主義は、過去の経済制度の中で唯一『中産階級』を創り出した経済制度です。それ以外は「持てる者」と「持たざる者」の二極文化の社会でした。

さらに『近代資本主義』は西欧においてはいじめて「労働」に価値を見出した制度です。「労働」を価値のない否定すべきものとしていた思想から『奴隷』が生まれましたが、労働そのものに「生涯的な価値観」を発見したのは日本を除いて西欧のみです。

いままで書いてきた文言から、おそらく中国が、いくら近代化した産業国家だと言っても、『近代資本主義』ではないことに気付かれると思います。すべての西欧的「合理性」が欠如しており、中華的価値観から抜け出るものが何一つありません。

現在の中国は『中華帝国』を再現したでしょう。唐・宋・明の漢民族帝国につづく『毛』帝国でしょう。その本質はかわるところがありません。

さて、私がブログでマックス・ウェーバーの理論を引用しますが、ウェーバーは資本主義と言うのは『貨幣』がある時代にはいつでも成立するものととらえています。そして「資本主義」を「近代資本主義」と『前期的資本主義』と二つの概念を創り出しています。言い換えれば『非近代的資本主義』ですね。それをウェーバーは「古代ローマ帝国」にその最盛期を見ました。

古代ローマ帝国の滅亡は、ローマに五賢帝の時代に平和がもたらされた結果、他国を侵略することが止まり、奴隷と言う『商品』の供給が止まったことによって、貨幣経済が衰退して封建制に移行していくと言う経過を辿ったと言う。

中共チャイナの場合も農民工と言う「奴隷」のような安価な「労働商品」の供給が止まることで、ローマ帝国と似たような側面をもつ。

「侵略をする大国」という側面が常について回る。

この大国の似非資本主義制度は、戦争を好むものです。

ところが「近代資本主義」の前提は「平和」であることが前提になります。争う世界を前提とする『非合理的資本主義』と平和を前提とする『合理的資本主義』の争いがあります。でも実際のところ戦争を始めれば中共チャイナは崩壊します。

もともと、中華帝国と中共チャイナは同じ構造です。つまり最高権力者(皇帝・党主席)が王朝時代は血縁の、、今は主席の禅定で決められます。最高権力者の選定に、人民大衆は関与できません。「選挙」と言う手法がないし、「国民」ではないからです。基本的に国民の存在しない近代国家はありません。

また絶対権力を制約する「司法の独立」がありません。どういうことかと言えば、ルイ14世が『朕は国家なり』と言った様な状況と変わらないのです。自民党の党首が首相に選出されるように、、権力を握る「政党」やそれを批判する政党もないので、中共チャイナは似非議会制度のもとで「大政翼賛会」的《共産党》しかありません。

権力に連なる階層が、「貴族」であり、「官吏」であるわけです。過去においては「科挙制度」で「士太夫」と呼ばれた階層が、今の共産党員の官僚なわけです。優秀な大学生などを党員に勧誘しています。また党員でないと『良い』就職ができないのも事実のようです。

こうして階層社会が付くらっれて行き、利権集団が形成されていくわけです。過去の王朝においても皇帝の権力を乱用して「宦官」が「士太夫」と対立しました。

権力の交代は見えないところで行われます。

今の中共チャイナは、その本質的構造において昔の体質をなんら変更されることなく引き継いでいます。と言うことはシナ大陸では、『近代革命』は起きなかったと言えます。朝鮮も同様です。ロシアも中途半端に終わっています。シリアを応援するのも同質だからでしょう。

世界には『近代革命』を経過せずに現代にある「大国」が中共チャイナとロシアと南北朝鮮です。このほかに大きいグループとしてはイスラム世界がありますが、西欧を理解していると言う意味ではこの3国とは違うでしょう。

「近代」と言うのは歴史的概念になるので、普遍的な概念として言えば『合理的』世界と『非合理的』世界の対立で、「科学的・客観的論理の通じる世界』と、『通じない世界』の対立です。

世界の歴史の流れは、『合理化』へと向かうと信じられてきましたが、中共チャイナの「大国としての隆盛」は「非合理的世界の反動」と言えるでしょう。人間の英知と《欲望》との争いでしょう。私は22世紀の世界が合理的世界になっているとは断言できません。なぜなら人間は《欲望に弱い》から。

と言うわけで、「悪の大国」が世界を支配するようになることは、人間が歴史上に作り出した「もっとも人間が倫理・道徳的であった時代」を失わせることになるとみています。

ただ一つだけ言えると思うことは、中共チャイナの描く《世界》は「華夷秩序」の世界であって、西欧には及ばなく、イスラムにも及ばないもので、過去の歴史上の範図に留まる<中華世界>の達成が目的になると言えます。その中で日本はその華夷秩序から抜け出ている存在であって、『気に入らない』のです。力で屈服させようとするのですが、永遠にできないかもしれないし、できるかもしれない。それは日本の国内に従中派を創り出すことによってのみです。二階とかを筆頭に中国に阿る連中が増殖することで。つまり、絶対権力の利権に絡もうとする勢力です。

日本と言う国の人々は、本質的に西欧人が宗教革命によって日常生活に「倫理・道徳」を<実践する>ようになる以前から、太古の時代からそのように「生きてきた」レアーな人種なのです。<火山列島の暮らし>がそのような生き方を縄文時代から形成してきた民族です。とても世界的に見て「奇異」であり「稀」な民族を形成してきたので、遺伝子的にシナ大陸的生活行動を受け入れることが《不得手》なのです。

《純日本人》は縄文人の遺伝子を継いでおり、その生活様式は、他の世界と異なっていたと言えます。

もともと孔子が道徳を説いたのは、それがいたっていないからで、それが実践っされていれば、改めて説くこともない。信号を守るものだと思って行動する人に向かって、信号を守れとは説かない。

福沢諭吉が「心において東亜を拒絶する」としたのは、永遠に日本人の根底に流れるものなのです。

中華世界の秩序から永遠に離れることにおいて、日本は『良い大国』であらねばならないのです。それが日本の歴史的使命でしょう。

日本は台湾に「文明」をもたらし、朝鮮を開化し、中国の西欧化をめざしたが、それを『侵略』と西欧列強は言い、自分たちの行為を棚に上げて日本をエスケープゴートにした。しかし、それが誤りであることがわかり始めてきたのが現代です。そして誤った西欧のロジックに乗っかって日本を批判することで自らの権力の正当性を保とうとする中国と朝鮮は、かえって「過去」を美化して、「近代的価値観」には遠のいて行こうとする。日本とは違う道を歩く以上、一緒に連れ添うことはできないのです。



中共チャイナは過去の王朝よりも醜い『反面教師』です。隋唐宋明には敬意を払うものがあったが、今の中共チャイナには《皆無》です。まあ、まったく『悪の大国』の見本のようなものでしょう。過去にアメリカもそうでしたが、それでも国民は理性的で在ろうとしたと言えるでしょう。しかし、今の中共チャイナは情報を管理し、自由な発言を認めない。清朝時代よりも酷いと言えるでしょう。そんな国が大国面して、大仰なことを言う。その厚顔なことにはあきれる。

2020年に台湾を侵攻すると言うような話も流れている。2020年は日本でオリンピックの年です。その時に戦争を起こそうと言う。尖閣諸島への原子力潜水艦の潜水したままでの航行など、彼らは『大国』はイコール『力』だと思っている。むき出しの欲望のままの行動をして、「大国」だと言い張っても、だれからも「尊厳」」を得られない。『井の中の蛙』そのものでしょう。

中共チャイナの憲法に「習近平思想」が明記されると言う。どこまで行くのか知らないが、隣に『悪の大国』がある以上、「力」に対抗して『侵略』を拒める武力だけは備えなければならない。

他国の領土を自分のものだと21世紀に言ってのける神経こそ、大昔のママに変わらない「人種」なんだと我々は知るべきだし、そのための応対だけは明確に示さないといけない。「領海侵犯をしたら攻撃しても許される」と、公言すべきだろうと私は思う。
posted by beetle at 08:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「女帝」が執拗な“貴乃花潰し”か

相撲協会 貴乃花の大物支援者を背任行為で提訴していた

NEWSポストセブン / 2018年1月19日 7時0分

 今なおくすぶる、昨年の元横綱・日馬富士による暴行事件を発端とした「貴乃花vs相撲協会」のつばぜり合い。その裏で昨年12月、相撲協会はひっそりとある人物を提訴した。損害賠償額は約1億6500万円に上る。

 その人物とは、協会の元顧問のK氏。訴状によれば、K氏は元顧問という立場を利用して、国技館改修工事を受注した企業から8000万円を受け取るなどの背任的行為を行っていたとされる。

「このK氏は貴乃花親方の大物支援者として知られる人物です。一昨年頃から親しくしていて、貴乃花親方が前回の理事長選に立候補できたのもK氏のサポートがあったからだといわれています。2016年1月、K氏が協会の顧問を解雇された際には、貴乃花親方が『なぜクビにしたんだ』と激高したそうです。このタイミングでの提訴にも協会側の思惑を感じざるをえません」(あるタニマチ)

 K氏の身動きが封じられれば、貴乃花一派にダメージがあるのは必至だ。

◆「協会の女帝」による執拗な貴乃花潰し

 貴乃花親方の理事解任を全会一致で承認した1月4日の臨時評議員会。その後の会見で池坊保子・評議員会議長は、こう貴乃花親方を批判した。

「八角理事長が何度携帯電話に電話をしても全く応答なく、折り返しの電話もないというのは著しく『礼』を欠いていたのではないか」

 この発言に世間は、「感情で処分を決めるのか」「被害者の貴乃花を一方的に批判することこそ礼を欠いている」と猛反発した。

 池坊議長は、華道家元・池坊家の四十五世である池坊専永氏と結婚後、国会議員や文部科学副大臣を経て、2014年3月に評議員会議長に就任した。一連の騒動では、「反貴乃花派」と見られている。

「池坊さんは過去に、『貴乃花さんはクスリをやっているんじゃないかというくらい変なのよ』と周囲に漏らしたと報じられました。貴乃花部屋の“お取り潰し”まで検討していたといわれているほど。本人は“反貴”を否定しているが、角界では、“池坊さんは貴乃花を潰そうとしている”との見方がもっぱらです」(協会関係者)

◆スポーツ紙が貴派と協会派で真っ二つ

 スポーツ紙の世界でも「貴派」と「協会派」に分かれているという。「貴派」の筆頭はスポニチ。

「スポニチでは過去に貴乃花親方が専属評論家をしており、現在は貴派の玉ノ井親方(元大関・栃東)が引き継いでいます。暴行事件を最初に報じたのもスポニチで、報道は貴乃花親方サイドからリークされたといわれています。貴乃花親方の肉声を初めて報じたのもスポニチでした」(相撲ジャーナリスト)

 逆に「協会派」と見られるのがスポーツ報知とサンケイスポーツ。

「報知の専属解説者は協会ナンバー2の尾車親方(元大関・琴風)で、サンスポは主流派の出羽海一門のホープである藤島親方(元大関・武双山)と、いずれも八角理事長を支える協会人脈。とくにサンスポは『貴乃花親方の“偏屈”な相撲道』『非常識FAXで仰天言い訳!』など舌鋒鋭く貴乃花を批判しています」(前出・ジャーナリスト)

 土俵外よりも土俵上で、しっかり名勝負を見せてほしい。

※女性セブン2018年2月1日号
posted by beetle at 07:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

スウェーデン、国民に「戦争への備え」呼びかけ

CNN.co.jp 1/18(木) 10:55配信

(CNN) ロシアの脅威の高まりを受けて軍備を増強しているスウェーデンが、戦争に巻き込まれる事態を想定した備えを呼びかけるパンフレットを、この春にも470万世帯に配布する。

パンフレットは市民に対し、「平和時における危機や惨事だけでなく、社会とスウェーデンに対する別の種類の攻撃」にも備えるよう促す内容。「世界がひっくり返った」事態を想定し、自宅に十分な量の食料や水や毛布などを用意しておくよう国民に助言するとともに、自治体に対してはかつての冷戦時代の防空壕(ごう)を準備するよう求めている。

有事対応当局者は17日、CNNの取材に対し、パンフレット作成の背景として、バルト地域の治安情勢を挙げた。

スウェーデンは全土で軍備強化を図り、徴兵制を復活させるとともに、バルト海に面した戦略的な要衝となるゴットランド島に部隊を配備している。


徴兵制は2010年に廃止されたが、17年3月になって、徴兵制を18年から復活させると発表した。

15年2月には、国防予算を今後5年間で7億2000万ドル増額することを決定した。しかし国防軍の人員は不足している。
posted by beetle at 08:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

歪む政党政治に国民は我慢できるのだろうか?

外から見る日本、見られる日本人 2018年01月17日10:00

民進党と希望の党が統一会派結成と相成るそうです。全然わかりません。小学生のお子さんに「なぜ?」と聞かれてきちんと答えられるお父さん、お母さんはどれぐらいいらっしゃるでしょうか?

混とんとする野党はなぜ起きたか、といえば議員は立派な職業であり、主義主張よりまずは議員バッチ、そして結構高い給与と公費、更に「国民から選ばれた名声とその裏に見え隠れする『センセー!』と呼ばれる心地よさ」は一度覚えたら忘れられない味だからなのだろうと思います。

選挙では議員候補は自分の主義主張、あるいは所属する政党の方針を貫きます、と声を大にして叫び、「清き一票」を奪取します。が、今回のように舌の根も乾かぬうちに次々とご都合主義で政策変更されてしまえば「お前は俺の一票を搾取したな!」と言いたくなる方も多いのではないでしょうか?

個人的に第三者的立場で言わせていただくなら、新しいポリシーの下、統一会派を作るならその議員を引き続き支持するか承諾選挙をしてもらいたいぐらいです。それこそ、ありえないかもしれないですが、ITかブロックチェーン技術で誰がその議員に投票したかわかる仕組みになっていてその支持者のスマホに承諾するか、YES、NOを選ばせて過半を越えなければ失職するぐらいの厳しい監視体制ができてもよいでしょう。

政党政治がなくなることは現在の政治システムでは難しいことであります。なぜなら国政や地方政治が停滞し、大混乱が生じる可能性が高いからです。一方、世の中で検討されなくてはいけない問題はかつての何倍、何十倍と膨れ上がっています。それら新しい切り口の問題は既存政党の枠組みを超えてYES、NOの議論が生まれています。

例えば原発の問題などは賛成派、反対派は政党の枠では全く収まらないのに政党という枠組みでNOの人もYESと言わされ、結果として与党の方針が通るというのが世の流れであります。

NOの人がYESというにはギブアンドテイクの条件闘争がなければ「はい、分かりました」と言えません。それこそ地元選挙区で支援者たちからつるし上げられてしまうからです。但し、この圧倒的支持層にもやや難があります。それは「この先生のことを信じている、全部任せたんだ、その先生がそうおっしゃるなら我々もそれについていくしかない」という発想であります。

これは一種の集落のリーダーにすべてを託し、命お預けします、という世界と何ら変わりません。が、そこには地元の長老=後援団体の長、には逆らえないというこれまた日本的、儒教的思想に支配され、結果として何も動かない日本の典型的スタイルが生まれるのであります。

議員とは何か、といえば民を代表するものであり、その代弁者であります。が、政党政治の下では議員は代弁どころか、新人議員ならばヒエラルキーの塊である議員社会において「お前、まだ2回生だろ」と大学の体育会系並みの上下関係のもと、支援者と政党内での立場のアンコで「こんなはずじゃなかなった」と思う若手議員も多いのでしょう。

このあたりが国民の政治離れの本質なのでしょう。構造的改革をするならまずは政党政治と議員の在り方だと思いますが、そんなことを「センセー方」がやるわけないわけで国民のフラストレーションもたまる一方、ということになりそうです。
posted by beetle at 08:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

貴乃花親方の反論文書“全容”が判明 元日馬富士がアイスピックを手にし貴ノ岩に「殺してやろうか」

ZAKZAK 2018.1.16 

 元横綱日馬富士(33)の暴行事件に端を発した日本相撲協会の騒動をめぐり、理事を解任された貴乃花親方(45)=元横綱=が昨年12月の臨時理事会で配布した独自報告書の全容が、協会関係者への取材で判明した。協会の危機管理委員会による調査結果報告書と大きく食い違う内容で、事件当時の元日馬富士の耳を疑うような暴言に加え、横綱白鵬(32)の不審な行動も記されていた。「貴文書」が明かす事件の“真相”とは。夕刊フジだけが知る「貴の本音」第1弾。

 八角理事長(54)は初場所の初日を迎えた14日、恒例の協会あいさつで、一連の不祥事に言及せず、謝罪もなかった。だが、暴行事件の真相が解明され、決着したとはいえそうもない。

 《中間報告に事実と異なる部分が数多く存在するのは、関係者が(協会の)危機管理委員会に真実を語っていないためと考えられる》

 臨時理事会で理事らに配布され、その後回収された独自報告書には、こんな趣旨の貴乃花親方の主張が記されていた。親方が協会に根強い不信感を抱いていたことがうかがえる。

 暴行事件の発生後、協会の危機管理委員会(高野利雄委員長=元名古屋高検検事長)は関係者の聴取や現場の調査を進め、昨年11月30日の定例理事会で中間報告を発表し、12月20日の臨時理事会で最終の報告書を公表した。

 貴乃花親方が不信感を抱いた中間報告。だが、最終的にまとめられた報告書でも、その内容は親方の主張と大きく異なる部分があった。

 1つは、加害者である元日馬富士の“悪質性”だ。被害者の十両貴ノ岩(27)が暴行を受けた際の様子について、危機管理委の報告書は次のように記している。

 《白鵬らの説教がひと段落したと考えた貴ノ岩は、スマートフォンの操作を始めた》

 その様子を見とがめた元日馬富士が貴ノ岩を問いただし、暴行へと発展していった、というのが危機管理委の報告書に書かれた流れだ。

 貴乃花親方の独自報告書では、貴ノ岩は説教が終わって20分くらい経過した後、スマホの画面を一瞬だけ確認したという。「ひと段落」と「20分」では時間経過が大きく異なり、スマホ操作に腹を立てたことが暴行のきっかけだったのかどうかも疑問が残る。

 元日馬富士による暴行の様子にも食い違いがあった。

 危機管理委の報告書には、元日馬富士は素手で貴ノ岩をたたいたほか、シャンパンのボトルで殴るふりをし(手が滑ってボトルは落下)、カラオケのリモコンで貴ノ岩の頭部を殴ったとされる。白鵬が元日馬富士を止めようとしたのも、ボトルを落とし、リモコンを手に取った動作を見たからとしている。

 だが、独自報告書では、元日馬富士がリモコンなどで貴ノ岩を殴った後、アイスピックを手にしたのを見て、ようやく白鵬が止めに入ったという内容となっていた。危機管理委の報告書は、アイスピックについて元日馬富士が持ち出した事実は認められないとしている。

 暴行時の元日馬富士の言葉についても、独自報告書は危機管理委の報告書に記されていない内容を記していた。元日馬富士は、貴ノ岩にこう言い放ったという。

 「何様なんだ。殺してやろうか」

 危機管理委の報告書には、元日馬富士の「こら、お前は何様なんだ」という言葉があるものの、「殺してやろうか」と発言した部分はない。

 元日馬富士は傷害罪で略式起訴され、鳥取簡裁は今月4日、罰金50万円の略式命令を出した。アイスピックまで手にし、「殺してやろうか」という発言を言っていたことが事実ならば、「傷害罪」で済まされていいのかという疑問も浮かぶ。

 白鵬の当時の行動についても、貴乃花親方側と危機管理委側の見解は大きく異なっている。

 危機管理委の報告書によると、白鵬は暴行の途中で元日馬富士を制し、現場のラウンジ個室の外に出した。

 しかし、独自報告書には次のような趣旨の内容が記されていた。

 《白鵬関は、暴行が始まった後に、個室内にいたホステスを個室から外に出るよう指示した》

 白鵬が何のために、ホステスを外に出したのかには触れられていない。暴行に巻き込まれないようにという配慮なのか、それともホステスに暴行の様子を見られたくなかったのか。

 暴行事件では、平幕照ノ富士(26)が正座し、説教を受けたことも問題となった。危機管理委の報告書では、元日馬富士の説教の間、照ノ富士が正座していたことが記されていた。

 ところが、独自報告書では、正座を指示したのは白鵬だった。しかも、照ノ富士が膝を痛めていることを知りながら約10分にわたって、正座するよう命じたというのだ。

 体重の重い力士にとって、正座は膝に大きな負担がかかるとされる。事件後、照ノ富士は九州場所に出場したが、初日から4連敗した後、場所5日目に「左膝外側半月板損傷で全治4週間ほどの加療を要する見込み」との診断書を協会に提出して休場した。14日から始まった初場所に出場したものの、照ノ富士は黒星を喫している。

 これが事実だとすれば、大問題だ。
posted by beetle at 08:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

安倍総理の平昌オリンピックへの不参加を支持する。

雨のち晴れの記 2018-01-12 17:42

安倍総理の平昌オリンピックへの不参加を支持する。
2018年01月11日 井上政典のブログ
 (1)安倍総理が来月開催予定の平昌オリンピックの開会式への不参加を決めたようです。私はこれをおおいに支持します。本心は、選手団も含めての不参加にすればいいのになと思っています。

 選手の方々やその支援者のオリンピックへ向けての日々の努力は十分にわかっていますが、今韓国に行くことがどうしても良しとできません。

*井上さんの「本心」は多くの日本人の思いだと思えますが、こういう時に曖昧な態度をとるのが日本人のなんともいえぬ本性でもあるんですよね。いままで努力してきた選手たちに思いが行くんですね。でもアメリカがボイコットすればほっとしてボイコットする。まあ、日本の政治家もずるいかもしれませんが、日本だけがボイコットするのも『孤立』しますから、それは避けた方がいいでしょう。

 (2)まずは、反日行動は平常運転としても、北朝鮮がオリンピックに参加するのに、日本もそこにのこのこと出かけていっていいのでしょうか?

 北朝鮮が国際社会から制裁を受ける理由はひとえに国際条約に反した核武装化であり、度重なるミサイルの無通告の発射実験です。

 それが北朝鮮が参加するオリンピックに日本も笑顔で参加すれば、北朝鮮を核武装国家として認めたことにはならないでしょうか。

 なぜか日本では、自分の家の上空にミサイルを飛ばされても文句を言わない人が存在しますが、これが韓国上空ならばすぐに休戦状態から戦争状態へと変わります。だから九州にはミサイルが飛んでこないのです。 それだけ日本は平和ボケと北朝鮮に舐められているのですが成層圏よりもずっと上だからと言って気にも留めない人が多すぎます。

*むしろ問題はこちらでしょう。「北朝鮮の核武装を認めた」こととは違うということを明確にする何かかが必要でしょうね。これは参加国がみなそのような意思表示をしないといけない。少なくとも、オリンピックの精神に基づいたものとして参加すると言うことを、「アメリカ」が言わないといけないのです。「北」の参加を本来なら強烈に拒絶しなければいけないけど、トランプ氏は、南北会談を「いいことだ」と言い、その間は攻撃はないと言っている。アメリカもちぐはぐではある。

 (3)韓国の文大統領は北朝鮮をオリンピックに参加してもらうことにより、オリンピックを軍事行動で妨害される恐れを軽減し、韓国民の民族統一という悲願にまた一歩近づけた大統領としての地位を築けます。この人にとっては国際社会の約束や評価よりも、国内の人気を最優先に考えていることが明確にわかります。この人は第二の金大中として韓国二個目のノーベル平和賞を狙っているのかもしれません。でも、それの代償はとてつもなく大きなものとなるでしょう。 ある筋の情報によるとトランプ大統領のアメリカは韓国をすでに見限っているそうです。それで安倍総理とともに38度線にある最前線の見直しを視野に入れている模様です。

*文在寅は歴代の大統領の中でも、歴代の大統領もしれているけど、それよりもはるかに出来の悪いポピュリズムの権化でしょう。どこかの知事に似てると思います。解決策を持たずにただ騒ぐ。ノーベル賞なんて相手にしてくれません。世界のだれもが「統一」を望んでいないのです。この呆れた民族を一緒にすることは、誰も喜ばない。19世紀にどの西欧諸国が手を出すのをためらっていた事情はかわっていません。

日本は間違えたのです。お人好しの民族ですからね。

 (4)それはずばり対馬海峡がその最前線になりうる可能性があるのです。韓国は北朝鮮に秋波を送り続ける大統領の下、アメリカや日本から見限られ、経済はどん底になるでしょう。さらに北との統一が進めば莫大な負担が韓国にのしかかってきます。それを歴史カードで今までのように日本に負担させようと世界各地に慰安婦像を増殖させ、日本バッシングに力を入れてきましたが、それはすべて気泡となって消えていくでしょう。 ・・・・(略) 

*自分たちでやりなさい。ドイツだって苦労したんだから。そういう虫のいいことしか考えない両班思想が抜けきらないうちは真の「独立」などあり得ないでしょう。

 (5)北朝鮮の参加表明は、アメリカからの攻撃をかわす目的があると思っています。これでオリンピックが終わるまでの時間が稼げたことになるからです。

 これでもし文大統領が個人の功を焦って彼の従来から主張する緩やかな統一路線に一歩踏み出していけば、北朝鮮の核保有を韓国は西側として最初に容認したことになり、そのミサイルが飛んでくる矛先は、日本となることは間違いありません。それにより【核を持たれること】、日本は朝鮮半島に妥協せざるを得なくなります。

*この認識を日本国民は共有すべきです。核の脅しを南北が一体となってやりだすと言うことです。言いなりにはなりませんが、そうなって初めて日本の国内がまとまるかもしれません。この事態を想定して策がとれるのか、自衛隊がそれをどのように捉えているかが問題でしょう。

私はこの事態を一番重く見ています。朝鮮の脅しに屈すれば、中国がやってきます。傍若無人に振る舞い、それに乗ってさらに朝鮮人が狂うでしょう。そこまで見すえて対応してほしい。朝鮮とどうして妥協しなければならないのか。核の脅しに屈するような安易な妥協は、国の尊厳のために1ミリだってしてはならないのです。

(6) 韓国は、これから起きるであろう経済危機を民族統一することによって乗り切れると思っているのでしょうか。 民族統一したら、弱小国家から脱却し、日本やCHINAと対等に渡り合えると幻想を抱いているのではないでしょうか。いずれにしても仲間と敵をごっちゃにすることは、国際社会においてとても危険なことだと言えるでしょう。ネット上の口先だけの勇敢な人たちは、日韓断交と口々に言っていますが、私の住む福岡は釜山までの距離は大阪までの半分以下です。海を隔ててすぐの距離にあります。国境の島、対馬には韓国人が所有する土地がたくさんあると聞いています。この狙いはもし第二次朝鮮戦争が起こった時に、逃げてくる場所として確保しているのではないかと勘ぐります。

*毅然とした態度をとり続けること。経済援助など夢であること。《自助努力による《自立をせよ》と言いましょう。もう二度と助けることはないでしょう。私たちは心底この国の人たちが嫌いになっているのですから。

古代の歴史も見直されるでしょう。その時には、ウリナラ空想歴史物語は世界の笑いものに、今でもなっているけど、さらになるでしょう。福沢諭吉が金玉均などの若者を支援して、朝鮮の近代化を期待したがみごとに裏切られた。「脱亜論」はその「諦め」から生まれたものだ。その長柄が<親日罪>なのだ。もはや歴史を歴史として見ることのできない小学生以下のレベルの連中を、まともに人間扱いする方が間違いなのだと言える。「情けは他人(ヒト)のためならず」が通用しない、情けをかける値打もない連中だと言えるでしょう。

中には呉善花さんのような人もいますが、入国拒否されるんですから、国が違うんでしょう。

(7)韓国の新聞各紙はだんだん冷静さを取り戻しているように思えます。大統領が行き過ぎた親北政策をとっているのに危惧しているように思えます。ただ私は朝鮮語を理解しませんので、あくまでも日本語に翻訳した資料でしか判断できません。韓国国民はこのままいくと韓国は無くなってしまうかもしれないところに来ていることに気が付かないのでしょうか。それはあたかも日本で立憲民主党が政権を取って日本のかじ取りをしているようなものです。こんな危険なことはないでしょう。 

 日本はあの民主党政権の悪夢の三年三か月からやっと目覚めて安倍政権になった時にはまだ経済的にちょっと余力がありました。だから最小限の混乱ですみました。 でも、韓国経済はそんな余裕なんかあるような状態ではないはずです。高い失業率特に若い層の就職難、輸出力の減退、大企業と中小企業の大きな賃金格差、通貨危機、そして鬱積した国民の不満。それを定石どおりに反日で消化させようとしているのでしょうが、日本政府の思いもよらない反撃にあってたじたじになっています。  「1ミリたりとも動かすつもりはない」という言葉、年央であれば確実に流行語大賞になったでしょう。

 (8)今までは韓国が騒げば、日本国内の工作員が騒いで簡単に折れた日本政府ですが、近年は全く動じず、さらにそれを国民は支持しています。韓国が反日をすればするほど、日本政府が韓国に対して強硬な態度をとればとるほど政権の支持率が上がることが分かっているのです。

 「野党で共闘して安倍総理を引きづり降ろさねばならない」と主張する左巻きの連中がまだいますが、それは韓国にとって一番いやな安倍総理を降ろすことになります。それにより、日本国民よりも、韓国に対していいことになります。それを狙っているのでしょうね。

 だから野党は国民から支持されません。自民党の批判票としてある一定数を確保するのはわかりますが、それ以上は既に国民の信頼を失っているのです。だからどんなにあがこうが今の野党に政権が移ることはありません。

 野党もそれがわかっているために、三分の二だけは阻止するという作戦に変わっています。そして切り崩しの矛先を公明党に向けているように思えます。

 ヘイワ憲法なんてまやかしです。憲法9条によって戦争にならなかったという主張は、あれだけ多くの拉致被害者やその家族の方々の涙を見れば、空虚なものだとわかるでしょう。竹島にしても、風前の灯火となっている尖閣諸島にしてもこのままだと危険だということが分からないのでしょうか。

 実際尖閣諸島周辺の良好な漁場には日本の漁船ではなく、CHINAの漁船が大挙押し寄せて日本の排他的経済水域の中で日本の漁業資源を奪っているのです。それによって日本の漁師さんたちの生活権が脅かされているのです。話が大きくなってきました。

*井上氏の国内の情勢分析ですが、その通りでしょう。いくら人の良い日本人でもいつまでも甘い顔をしていられないことは気づき始めてきましたね。文さんは実に日本人にとってわかりやすい大根役者でしょう。これは韓国の一応国民の「レベル」の問題なんですね。日本に文化をあたえた兄貴分だといくら言っても、日本には歯が立たないで来たわけですから、「能力がなかった」ンですね。それを認めたくないから今でもおバカさんなわけですね。

日本国内で、朝鮮に阿る連中が国会に巣食っているのは将来の日本を危うくします。現に東日本大震災の時に危うくしましたね。もう戻ることはないわけで、それに気が付かずに、「反日」を繰り返していればいいと思いますよ。ますます日本人にはわかりやすく見えてきますからね。

 (9)つまり、北朝鮮が平昌オリンピックに参加し、それに日本もにこにこ顔で参加するということは北朝鮮の現状を容認することになるのです。

 それを最小限に食い止めるために安倍総理はオリンピックの開会式への参加を見送るのです。だから私はそれを支持します。 テレビで放送されてもあまり興味が出てきません。日本選手の活躍は参加するからには頑張ってほしいのですが、送迎は政府専用機ですることを希望しています。韓国では有事の際に自衛隊機の着陸を認めないようですから。
posted by beetle at 08:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

中国はこれだけのミサイルを日本に今も向けている

miyasanの寄り道   2018-01-10 19:24:10

中国はこれだけのミサイルを日本に今も向けている

日本に今必要なのは今より強力な防衛力と武力、キレイ事で国は守れない。

o0520034114108823936-china-misil.jpg
posted by beetle at 08:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久米宏 「僕は何があっても貴乃花親方の味方です」

ZAKZAK 週刊ポスト  2018.1.10 

 テレビが政治を動かし、時代を動かす−−そんな番組は、『ニュースステーション』(テレビ朝日系)以降ない。なぜそれほどの影響力を持ち得たのか、今のテレビとは何が違うのか。初の自伝『久米宏です。ニュースステーションはザ・ベストテンだった』を刊行した久米宏氏が、自身の半生を振り返りながら、「テレビ論」を語った。

 * * *

 毎日1時間以上の生放送を続けることの大変さは、やってみて初めてわかりましたね。番組をスタートして1か月ほどは、死ぬかと思うくらい疲れました。現金なもので、視聴率が上がると、最初の時ほど疲れることはなくなりました。

 でも15年を超えたくらいで、今度は勤続疲労が出ましたね。食欲がなくなり、体調がおかしくなった。その間、ダイオキシン騒動(*注)などさまざまなトラブルもあったんですが、結局は、ちょっとしたことがどんどん大きくなってしまうテレビの特性がイヤになったという部分は確かにあったと思います。

 【*注/1999年、埼玉県所沢産の農作物について民間調査機関によるダイオキシン濃度の検査結果を番組内で公表。実際には煎茶のデータを「ホウレンソウなどの葉もの野菜」と発言したことにより、風評被害を受けた農家から抗議を受け、謝罪。大きな騒動となった】

 テレビがなければ、日馬富士の事件だって、こんな大きくならないんですよ。(白鵬が)貴乃花親方と一緒の巡業は嫌だと言ったとか言わないとか、そういうくだらないことが勝手に乱反射してしまう。

 もし、僕がいま『ニュースステーション』をやっていたとしたら「貴乃花親方は何が何でも相撲協会を変えたいんです。僕は何があっても貴乃花親方の味方です。理由は申し上げられませんけど」と言ったでしょうね(笑)。

 僕は『ニュースステーション』を、とにかくほかとは違う番組にしたかった。

 どうにかして、誰も言っていない意見を言いたい。誰も聞いていない質問をしたい。なるべく理不尽なことを言いたい。そう思ったんです。

 今回本を作ったのは、全然関係ない職種の人に読んでもらいたいと思ったから。

 仕事にどうやって取り組めばいいかわからないという若い人は多いはず。どんな仕事でも工夫次第で面白くなる。一見、不運なように思えても、あとから見れば幸運だったと思える日がくる。そんなことに気がついていただければいいな、と思っています。

 ■聞き手/柳澤健(ノンフィクションライター)
posted by beetle at 08:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍首相、平昌五輪の開会式欠席へ 慰安婦日韓合意めぐる韓国新方針で判断

産経  2018.1.11 07:10更新

 安倍晋三首相は韓国で2月9日に行われる平昌五輪の開会式への出席を見送る方針を固めた。複数の政府関係者が10日、明らかにした。表向きは1月22日に召集予定の通常国会の日程があるためとするが、慰安婦問題の解決を確認した2015年12月の日韓合意をめぐり、文在寅政権が日本政府に新たな措置を求める姿勢を示したことを受けて判断した。

 韓国政府はこれまで、平昌五輪に合わせた安倍首相の訪韓を繰り返し要請してきた。そうした中で、康京和外相が9日に「被害者らの名誉・尊厳回復と心の傷を癒やすための努力継続を期待する」と発言。10日には文大統領も記者会見で、日本の誠意ある謝罪が必要だとの認識を示した。

 日本政府は「最終的かつ不可逆的な解決」を盛り込んだ日韓合意を見直す動きだと判断。昨年1月に釜山の日本総領事館前の慰安婦像設置への対抗措置として中断している日韓通貨交換(スワップ)協定再開の協議に引き続き応じない方針とともに、安倍首相の平昌五輪の開会式出席を見送る方針を固めた。

 ただ、日本政府内には安倍首相が訪韓し、日韓合意の順守を文氏に直接求めるべきだとの意見も根強くある。

 菅義偉官房長官は10日の記者会見で、文氏の発言について「韓国側がさらなる措置を求めることは、わが国として全く受け入れられない」と批判。外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は同日、在日韓国大使館の李煕燮公使に抗議した。
posted by beetle at 07:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

【速報】韓国が合意破棄を決定w 10億円を返還すると宣言キタ━━━━━━(°∀°)━━━━━━!

NewsU.S. 2018.01.09

日韓合意破棄は回避見通し 韓国、首相の慰問求める案も
朝日新聞デジタル 2018年1月8日 19時53分

韓国の康京和(カンギョンファ)外相は9日午後2時から、慰安婦問題の最終的で不可逆的な解決をうたった2015年の日韓合意をどう扱うかについて、一部を説明する。

同国外交省が8日発表した。文在寅(ムンジェイン)大統領が未来志向の日韓関係を強調していることに配慮。合意の破棄や再交渉は求めない見通しだ。

日韓関係筋によれば、合意を維持したうえで、「日本政府は責任を痛感している」などと記す合意の精神に基づいた履行を日本側に要請する可能性が高い。安倍晋三首相らに対し、元慰安婦らを慰労するための訪問や手紙の送付など、「誠実な履行」を求める形で事実上の追加措置を求める案が浮上しているという。

外交省の措置は、文大統領が10日に年頭の記者会見を行う前に、懸案を整理しておく狙いがある。

日本外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は8日、ソウルで韓国外交省の金容吉(キムヨンギル)東北アジア局長と会談したが、韓国政府の新たな方針については聞かされていないとした。金杉氏は「合意の着実な実施を求める」と改めて記者団に強調した。

日韓合意を巡っては、韓国外相直属の検証チームが昨年末に「合意は不均衡」とする検証結果を発表。文大統領は「この合意では問題は解決されない」との声明を出し、今月4日に元慰安婦らに謝罪した。日本側は「合意の維持以外、受け入れられない」とする立場を韓国側に伝えている。

「韓国:合意の破棄や再交渉は求めない見通しだ」
「合意を維持したうえで、『日本政府は責任を痛感している』などと記す合意の精神に基づいた履行を日本側に要請する可能性が高い」

【速報】韓国政府、日韓合意破棄をあす発表と一部報道 「10億円は返還」

韓国政府、日韓合意破棄をあす発表と一部報道 「10億円は返還」
2018年1月8日20:28

韓国政府はあす、慰安婦問題をめぐる日韓合意を事実上破棄する方針を発表すると複数の韓国メディアが報道。JTBCテレビは、日本政府が韓国側に支払った10億円について「返還する方針」と報じている。

「日本政府が韓国側に支払った10億円について『返還する方針』」

・他スレでもあったけど  韓国側曰く「今は無理だけど、日本と韓国の仲が良くなった時に10億を返還する手続きをしたい」だそうな
・まだまだ日韓関係悪化しそうなんだよなぁ  この情勢でレッドチーム側行っちゃうアホだし
・別ソースだと、日本政府が受け取るはずがないから、南朝鮮政府が10億円を「準備していつでも返せるようプール」する方針 なんだと。
・これだろ
数行(大事なところ)翻訳追加
JTBC単独スクープ 青瓦台「慰安婦合意10億円、日本に返す」
2018-01-08 20:09

JTBC取材結果、大統領府は日本側が渡した支援金10億円を日本に返すという方針を最終決定したことが確認されました。事実上、日韓合意は廃棄される見込みです

青瓦台の関係者は、「日本がこれまで見せてきた立場からも受け取らない可能性が高い」とし「(10億円を)預託しておいて、後に日韓関係が良くなった時に、それ(10億円返還)を再度議論するとされている」

政府はまた、既存の合意が「国際人権基準」に達していないという点を強調する模様です

「(10億円を)預託しておいて、後に日韓関係が良くなった時に、それ(10億円返還)を再度議論するとされている」
「事実上、日韓合意は廃棄される見込みです」 (ココ重要)

・まぁ、10億円を返却することを日本に申し出た場合は、それは「日本の合意履行を韓国が妨害した」明確な合意破棄なので、それの有無が「追加措置を求める」か「合意破棄」の分かれ目っぽい?
・「仲良くなったら約束破ろう」ってアホやろコイツら…
・後ろから撃つのはイチゴ農家やシャープが体験済み。 そういう意味でもこの国は絶対に許しておけない。
(まあどっちにしろ関係改善はありえないので韓国詰んだなwww)
・やったな
・面白くなってきました
・国交断絶しようず
・もう国交断絶しろよ 相手するだけムダだし不毛だ
・期待しているぞ
・ネトウヨこれは ネトウヨの勝利なの?  ネトウヨの敗北なの?
・勝利以外の何物でもないのですがwww  これで嫌韓が一層進むわけですしおすし
・国交断絶待ったなし(^^)
・国交断絶クルー
・国交断絶、在日の強制送還。
・コレ、断交宣言だろ
・ですな  もう未来永劫韓国とは条約や合意を結べない
posted by beetle at 08:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

台湾海峡を中国から守る“主役”は日本 日台、中国共産党の野望を打ち砕くソフトパワーに

ZAKZAK 2018.1.7 【アジアを先導する日本】

 米フーバー研究所フェロー、エミリー・チェン氏(在米台湾人)が2016年2月、米外交専門誌『ナショナル・インタレスト』で発表した論文「台湾海峡の次の主役は日本か?」は、タイトルから十分刺激的だった。

 台湾海峡は、台湾と中国・福建省を隔てる海峡で、1950年代から90年代まで、何度も台湾海峡危機と呼ばれる軍事的緊張が高まった。96年の台湾総統選挙では、台湾独立志向が強い李登輝氏が「民主」というスローガンを掲げて出馬したことに、中国共産党は強く反発した。

 中国人民解放軍は軍事演習として、ミサイルを台湾海峡に立て続けに撃ち込み、台湾を恫喝(どうかつ)した。これに対し、当時のビル・クリントン米大統領は空母2隻を中心とする艦隊を台湾海峡に派遣し、中国共産党に圧力をかけ、事態の沈静化を図った。中国による軍事的威嚇は台湾人をかえって団結させ、総統選挙では李氏が圧勝した。

 そんな、朝鮮半島の38度線と並ぶ「アジアの火薬庫」といえる台湾海峡の命運は日本が握っていると、チェン氏は論文に記した。

 彼女は、日本の軍事力で中国の台湾侵攻を阻止できる−と単純に考えたのではない。論文では軍事には触れず、この10年の日台間の民間交流の爆発的拡大と、濃密な親密度、相互理解について、日本文化の台湾への侵透から解き明かしている。そんな日台関係が、中国共産党の野望を打ち砕くソフトパワーになると、さまざまなデータを用いて論じているのだ。

 チェン氏がそんな構想を描けた背景に、安倍晋三首相が第二次政権発足直後の2012年暮れに発表した「アジアの民主的安全保障ダイヤモンド(セキュリティーダイヤモンド)構想」があったのである。

 現実的な問題として、現在、日台間の軍事交流を進められる環境はない。だが、台湾は確実に、中国共産党の独裁政権を嫌う、成熟した海洋民主国家として、新しい一歩を踏み出している。この論文は、民進党の蔡英文総統が16年1月の台湾総統選挙で、国民党候補を打ち破るという予兆の中で書かれたものだった。

 昨年7月、中国の空母「遼寧」が台湾海峡を通過し、戦闘機や爆撃機も不穏な動きを見せた。中国共産党にしてみれば、クリントン米政権に空母を派遣された恨みを20年後に晴らすとともに、独立志向の蔡政権への脅しと嫌がらせの一環である。

 そんななか、海上自衛隊のヘリ搭載型護衛艦「いずも」は昨年6月、ASEAN(東南アジア諸国連合)諸国11人の士官を乗せて、南シナ海で不審船対処や救難訓練など国際法に準拠した研修を実施した。それは、中国が国際法を無視して、南シナ海の岩礁を埋め立て要塞化している海域の近くだった。

 ■西村幸祐(にしむら・こうゆう) ジャーナリスト。1952年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部中退。在学中、「三田文学」の編集を担当し、80年代後半から、作家、ジャーナリストとして活動。2002年日韓サッカーW杯取材後、拉致問題や歴史問題などにも、取材・執筆分野を広げる。アジア自由民主連帯協議会副会長。著書に『21世紀の「脱亜論」 中国・韓国との訣別』(祥伝社新書)、『報道しない自由』(イースト・プレス)など。
posted by beetle at 08:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

八角理事長と池坊議長に協会炎上の大逆風 貴乃花親方「理事再選」でも承認しない可能性

夕刊フジ / 2018年1月6日 17時0分

 元横綱日馬富士(33)の暴行事件で、貴乃花親方(45)の理事解任を正式決定した日本相撲協会が大逆風にさらされている。2月の理事選で貴乃花親方が当選しても承認しない可能性に含みを持たせた評議員会議長の池坊保子議長(元文部科学副大臣)の言動にネットが炎上するなど世論は猛反発。貴乃花親方の有力支援者も夕刊フジに独占激白し、「イジメたいだけの処分だ」と池坊議長や八角理事長(54)ら協会側への怒りをぶちまけた。

 「貴乃花理事の多くの行為、言動は著しく礼を欠いていたのではないかと思う」

 池坊議長が4日の記者会見で強調したのは、八角理事長が携帯電話に何度も連絡しても出ないといった“礼儀”の問題だった。

 理事を解任され、巡業部長からも外れた貴乃花親方の新職務は指導普及部副部長。加害者側の伊勢ケ浜親方(57)と同じ2階級降格となったことについて「協会の3番目の巡業部長という重い地位に就いているのに報告義務を怠った。危機管理委員会による調査への協力を拒否したということ」と説明したが、処分ありきの感は否めない。

 評議員会は理事の選任や解任の権限を持つ。貴乃花親方は2月に予定されている理事候補選挙への立候補を認められており、貴乃花一門や一門外の支持者の数から当選は堅いとみられるが、池坊議長は再選の場合についても「評議員会で話し合い、真摯(しんし)に厳粛に粛々と決めさせていただく」と述べ、必ずしもすんなり承認するわけではないことを示唆した。

 こうした言動について、相撲協会の公式ツイッターには、「八角理事長寄りで、感情で処分を決めるのは公平といえるのか」「被害者側の貴乃花親方を一方的に批判することこそ礼を欠いている」といった趣旨で池坊氏を批判するリプライ(返信)が相次いだ。「もう税金を使うのやめて」「今の体制では相撲を見る気にはなれない」といった協会批判も殺到した。

 角界関係者は「あれだけ調査について協力を拒否されたにもかかわらずそれなりの処分を下さないとなれば、相撲協会としても世間体が悪すぎると考えたのだろう」と解説するが、こうした理屈は世間では理解されていない。

 ヤフーニュースの意識調査でも、貴乃花親方への処分について5日朝の時点で約30万票の回答があり、「処分は不要」が約44%、「重い」が約25%にのぼり、「妥当」の約17%、「軽い」の約12%を大きく上回った。

 英BBCニュースは昨年12月、貴乃花親方が批判を浴びていたことに関して、相撲に関する著作もある英国人作家が「他のほとんどのスポーツでは、彼は内部告発のヒーローとして称賛されるだろう」とコメント。その特殊性を強調していた。


 ノンフィクション作家の長田渚左氏は「問題の根本は暴力事件だったはずだが『なぜ起きたのか』という主題は最後まではっきりしなかった。協会が当事者双方からすぐに事情を聴けば3日で終わった話で、統率力のなさを露呈した。協会は一連の対応が相撲界にとって大きなマイナスになっていることに気付くべきだ」と指摘した。

 危機管理委員会の調査では、図らずも角界の根深い暴力体質が浮き彫りとなった。委員会が昨年12月20日に公表した報告書では、10月下旬に鳥取市内のラウンジで日馬富士が貴ノ岩に暴行した際、断続的に素手で殴打したときは誰も止めに入らず、カラオケのリモコンへ手を伸ばした瞬間、白鵬がようやく「物は持たないようにしましょう」と声を上げたとしている。図らずも素手による暴力なら容認したとも受け止められる内容だった。

 12月21日に行われた全協会員対象の研修会でも、非公開の時間帯で八角理事長が「何気ない気持ちでやった暴力が、組織を揺るがすようなはめになってしまう」と話したことが分かっている。暴力の動機を「何気ない気持ち」と表現したことに、暴力容認体質がにじみ出た発言だった。

 協会が本気で変わろうとしているようにはとうてい見えない。

黒鉄ヒロシ氏が激怒、貴乃花親方の理事解任に猛批判「隠蔽体質の協会が裁き下すな」
ZAKZAK 2018.1.6 

 元横綱日馬富士(33)の暴行事件で、日本相撲協会は、貴乃花親方(45)の理事解任を正式決定した。だが、漫画家で好角家として知られる黒鉄ヒロシ氏は「隠蔽体質の協会が裁きを下すことはできないはずだ」と猛批判した。

 貴乃花親方は、巡業部長として事件の報告を怠ったなどとして理事を解任され、役員待遇委員へ2階級降格となった。黒鉄氏は「報告を怠ったから処分ということだが、貴乃花親方は事件があったことを話せば隠蔽されると分かっていたのだろう。協会が貴乃花親方を裁くことはできないはずだ」と指摘する。

 貴乃花親方が理事選に強行出馬し、「貴の乱」と呼ばれた2010年にテレビ番組で対談した黒鉄氏は、当時の印象について「相撲という世界のなかで純粋培養で成長した珍しい例。心から相撲が好きでその歴史にも本当に詳しい。私たちとは感覚が違うと思うほど、相撲の世界にどっぷりと入っている人だと思った」と振り返る。

 貴乃花親方は事件発覚以降、協会に対してかたくなな姿勢を貫いている。黒鉄氏は「昔なら(事件のあった)モンゴル人同士の飲み会のように別の部屋の力士同士が外で会う機会はなかった。そうしたことがあれば、おかしなことが起き得るだろうし、実際に“気配”のする取り組みはこれまでにもあった。そのことに対する抗議の意味もあったのでは」と述べ、背景に“なれ合い”問題があったとの見方を示す。

 「相撲は単なるスポーツではなく、神事でもあり、古事記の世界にもつながってくると思う。私は澄みきった景色のなかの相撲を見たい」という黒鉄氏。「相撲道を教えにやってきた使者のような人」と評する貴乃花親方に期待を寄せていた。
posted by beetle at 07:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

「辞めるべきは八角理事長」論相次ぐ 専門家も首かしげる「バランス欠く」処分

J-CASTニュース / 2018年1月5日 17時40分

元横綱・日馬富士の暴行問題で、貴乃花親方の「理事解任」が日本相撲協会の臨時評議員会で決議されたことで、協会トップの八角理事長の責任を問う声が出ている。

評議会の池坊保子議長が言ったように「礼を欠いた」のが解任の一因となるならば、他の関係者の処分とのバランスを失しているのではないかという意見があがっているのだ。

「評議員会だって礼を欠いています」

臨時理事会による2017年12月28日の貴乃花親方の理事解任決議を受け、理事選任・解任の権限をもつ臨時評議員会は2018年1月4日に全会一致で承認。2階級降格処分が決まった。

池坊議長は同日の会見で、貴乃花親方が当時巡業部長でありながら巡業中に起きた暴行の協会への報告義務を怠ったことや、その後の危機管理委員会による聴取を拒否し続けたことを指摘。それが原因で「問題がここまで大きくなり、ここまで長引いている」と糾弾した。

そして池坊議長は、貴乃花親方の対応を「理事の忠実義務に反していると同時に、明らかに『礼』に反している。特に上司であり先輩でもある八角理事長が何度電話してもまったく応答なく、折り返しの電話もないというのは著しく『礼』を欠いていたのではないか」と、「礼」の言葉を使って批判した。この説明が物議を醸すことになった。

落語家の立川志らくさんは5日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、「礼を欠いていると言うけれど、それを言うなら横綱白鵬は行司にクレームをつけて、あれだって見苦しい。日馬富士は犯罪したのだから解雇だろう。それから何ですか、八角理事長が電話したのだから出なさいと、そんなのは小言で済むことでしょう。それを理由に理事を辞めさせるのはおかしいですよ」と語気を強めた。さらに、

「評議員会だって礼を欠いています。7人のうち2人(編注:海老沢勝二・元NHK会長、千家尊祐・出雲大社宮司)欠席して5人で決めているんだから。これだけ大事になっているのだから7人全員で決めなさいよ」

と矛先を向け、「評議員会は世間の声をもっと聞いたほうがいい。世間と物凄くズレていることに気付いていない」と批判した。

「暴力事件とは別と池坊さんは言ったが別にしたらダメでしょ」

貴乃花親方は暴行の被害者である貴ノ岩の師匠。一方、八角理事長や、現場に同席していた白鵬や鶴竜は、それぞれ程度は異なるがより軽い「報酬減額」処分で済んでいる。また日馬富士の師匠・伊勢ヶ浜親方はすでに自ら理事を辞任しており、結果的に貴乃花親方と同じ「役員待遇委員」への降格に収まった。この点、池坊議長は貴乃花親方の「巡業部長」としての責任を重く見たと説明し、「被害者・加害者と一緒にしないで」と理解を求めている。

だが、志らくさんは5日にツイッターで「処罰の重さが加害者側より被害者側の方が重い事がおかしいと言っている。暴力事件とは別と池坊さんは言ったが別にしたらダメでしょ」と処分の不均衡を指摘した。また臨時評議員会直前の4日放送「ひるおび!」では、

「貴乃花親方が処分になるなら、八角理事長もお辞めになるべき」

と協会トップの責任に言及していた。


弁護士で中央大学法科大学院教授の野村修也氏もツイッターで4日夕、八角理事長の責任を追及。

「貴乃花親方を理事から解任するのであれば、横綱が不祥事を起こしたことに関する監督責任と稚拙な不祥事対応の責任を追及し、八角理事長も理事から解任すべきではないか」

その上で、「貴乃花親方が『著しく礼を欠いていた』と言うのであれば、評議委員会は著しくバランスを欠いていると思う」(原文ママ)と批判した。

報道によると今回の臨時評議員会では、11月に親方が独自に事件についてまとめた「貴乃花文書」の一部が新たに明かされた。親方は事件直後に鳥取県警へ被害届を出したが、八角理事長をはじめ協会執行部4人は執拗に「内々に済む話だろう」と被害届の取り下げを要請してきたという。

この点、5日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で加藤浩次さんは、「協会に『被害届を取り下げろ』と言われたら、(貴乃花親方は)黙ると思う。貴ノ岩関が頭を割られたのに、『これは揉み消すぞ』と言っているように聞こえる」とし、聴取に応じなかった親方に理解を示した。さらに

「協会は警察から連絡があったのに、(九州)場所中だということで遅らせた。想像ですが、その間に揉み消して内々にできればいいと思っていた節があるのではないか」
「そこ(場所前に対応しなかったこと)は理事会にも非があると思ってしまう」

と責任について指摘した。
posted by beetle at 08:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

貴親方、理事選出馬なら再選確実 伊勢ケ浜親方も出馬意向

スポニチアネックス 1/5(金) 5:35配信

 2月に予定される日本相撲協会の理事候補選挙では、外部理事を除く10人の理事候補を決める。慣例として、6つある各一門で立候補者を調整する。計11人以上が出馬すれば選挙となり、約100人の親方の投票で決める。

 2年前の理事候補選挙は11人によって争われ、10票が3人、9票が7人、6票が1人だった。今回も11人が出馬なら、10票で当選、9票で当選確実ラインとなる。貴乃花一門は貴乃花親方を含めて9人の親方がいる。貴乃花親方は他の一門などにも支持している親方がいるため理事解任となっても再選する可能性は高い。

 他の一門も立候補者を誰にするか詰めの段階に入っている。伊勢ケ浜一門では、元日馬富士の師匠だった伊勢ケ浜親方は監督責任により理事を辞任したが、理事候補選挙に出馬する意向を示している。二所ノ関一門は、病気療養中の二所ノ関親方(元大関・若嶋津)に代わって、芝田山親方(元横綱・大乃国)らの名が候補に挙がっている。
posted by beetle at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「準」日本人をつくることを考える。移民政策の考え方。

雨のち晴れの記 2018-01-04 15:28

三橋さんのブログに「亡国の政権」」と言う移民反対論が書かれました。以下の通りです。

亡国の政権

年も明けたばかりだというのに、またもや日本国の「移民国家化」の一歩となるニュースが飛び込んできました。
『介護実習生に在留資格 国家試験合格で就労継続

 厚生労働省と法務省は介護現場で受け入れが始まる外国人技能実習生について、介護福祉士の国家試験に合格すれば日本で働き続けることができるように制度を見直す。2025年度に37万人超の人材が不足するとされる介護現場では貴重な担い手となる。途上国への技能の移転を目的とした技能実習制度の本来の趣旨とどう整合性を図るかが課題となる。(後略)』

 昨年11月に、技能実習制度の介護分野への適用が始まりましたが、今度は技能実習生が介護福祉士を取得すれば、日本で働き続けることを可能とする政策というわけです。

 もはや、技能実習生でも何でもありません。単なる移民受入です。

 ちなみに、現時点でもEPA(経済連携協定)による介護現場における外国人受け入れの仕組みはあります。とはいえ、対象国はベトナム、フィリピン、インドネシアに限られています。

 記事の仕組みが実現すると、相手国を限定せずに、介護福祉士の資格を取得した外国人に、就労ビザに基づく日本における労働を認めることになってしまいます。

 これを「移民政策」ではないと主張する人は、よほど頭が悪いか、リテラシー(読み取り能力)の低い人です。

 ご存知の通り、介護業界は慢性的な人手不足に苦しめられています。

 理由は、政府が介護報酬を削り、かつ生産性向上のための投資が起きていないためです。

 平均賃金が、産業平均と比べて月額マイナス10万円(男性)、マイナス3万円(女性)の状況では、人材流出が加速して当たり前です。

【介護福祉士登録者(左軸、人)と従事率(右軸)の推移】

http://mtdata.jp/data_58.html#kaigo

 図の通り、2015年時点で、日本には介護福祉士登録者が約140万人います。ところが、従事率は56%に過ぎません。

 すなわち、2015年時点で61万人の介護福祉士が、実際には介護の現場で働いていないのです。ここまで所得に差があっては、介護業界で「働けない」福祉士が増えて当然だと思います。

 正しい政策は、介護業界の生産性と所得を引き上げることであるにも関わらず、安倍政権は「移民受入」に邁進しています。まさに、亡国の政権です。

 加えて、気になる点があります。

 日本は、確かに団塊の世代が高齢化する2035年時点で37万人超の介護現場の人手不足が起きるのかも知れません。

 とはいえ、団塊の世代がこの世を去れば、日本の介護の需要は一気に縮小するのです。

 その後、日本の介護現場に導入した「移民」は、どうなるのでしょうか。団塊の世代が消えれば、日本において「介護の人手不足」は消滅する可能性が高いのです。

 当然、介護業界から追われた外国人が、日本の社会保障で面倒を見ることになるでしょう。

 現在の我々が介護現場の人手不足を外国人で埋めることは、それこそ「将来世代にツケを押し付ける行為」そのものなのでございます。

 そもそも、37万人の人手不足など、生産性向上及び所得引き上げにより「介護業界で働いていない介護福祉士」を呼び戻すだけで、軽く解決できます。

 無論、その場合は介護福祉士たちが現在働いている業界、産業で人手不足が深刻化するでしょう。

 それで、いいのです。

 外国人を入れず、現場の人手不足を「生産性向上のための投資」で解決することで、我が国は再び経済成長の黄金循環を回すことになります。

 日本が進むべき道は明らかであるにも関わらず、それに背を向け、移民受入という最悪の政策を推進する。改めて、安倍政権は「亡国の政権」以外の何物でもないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

複雑ですね。三橋氏の言うのは正論でしょう。

私の知り合いにチベット人で日本人と結婚して、日本人に帰化している介護士の女性がいます。その人の親せきの女性がインドのラダックからやってきて介護福祉士の資格を取りました。今回の「介護福祉士の国家試験に合格すれば日本で働き続けることができるように制度を見直す」と言う政策に期待をかけています。

>記事の仕組みが実現すると、相手国を限定せずに、介護福祉士の資格を取得した外国人に、就労ビザに基づく日本における労働を認めることになってしまいます。

というところに問題があります。

私も「移民政策」=「移異政策」を問題にしています。

>相手国を限定せずに

とうのは『反対』です。

私はこの制度を利用できる国とは特別の条約を結ぶべきだと思います。日本国内で日本の国益に沿わないような「活動」をしないと言うことがまず第一で、二つには日本の法律に従うと言うことです。

日本政府の発想自体が、私から言わせれば脳みそが足らないと思っている。

どうして日本は総合的な政策が立案できないのだろうか。文科省と厚生省や経産省や外務省、財務省が縄張り争いをして、国家と言う基盤に立っていないで、省益を考えるからだ。ここにもサムライがいなくなっている。

各国に「日本インターナショナル学校」とでも名付ける専門学校程度の学校を作って、学生の費用を日本がもって、日本語と日本の歴史・文化をベースに教育して、専門コースを受験できる資格を与えて、一定以上の成績を収めれば日本の大学や専門学校に入学して「資格」が取れるようにする。授業料を免除する代わりに5〜10年は日本で働いたのち、母国に帰り、日本で学んだこと、経験したことを活かせるように、母国で活躍してもらい、日本との交流を支えてもらう人材としていく。先方から求められたら応じるのと、日本から希望する国など、アフリカや南アジアや西アジア、中南米に展開する。

こうして、移民ではない「準」日本人的知識人や技術者を育てると言う視点で、人間の交流を主として考える。いずれ日本もそういう国々の支援を求める国になるだろう。

インドにも日本がそういう学校を造ってインド人との交流を図るべきだ。防衛大学も受け入れるべきだ。ただし中韓は無理だろう。

21世紀は、徹底して中韓は排除する必要があるだろう。今の状態では悪用される恐れがある。善意が善意で通用しない国が、この二国である。

三橋さんが想定しているのは、移民=異民の侵入です。10年を限定として、「反日的な政治行動は則アウト」の原則で構わない。日本で働いたり、生活するならば、日本人の価値観、歴史、文化を尊重しない異民は移民と移民として受け入れないと言うだけです。

要するに、戦後70年の日本の経験は、それ以前の歴史で体験した中韓との関係においても、もはや再構築できないほどの最悪の姿を見たと言うことです。日本人が心底敵と思える国にいつまでも「いい顔」はできないと言うことです。「敵対関係」を創り出したのは日本ではなくて中韓なのです。中韓の移民を断りたいだけです。この連中は日本に仇なすだけで、真の交流を求めない。だから剪伐すべきなのです。

三橋さんが言う『相手国を現世ずに』と言うのは中韓以外の国にせよと言うのと同意語だと思う。中国人・韓国人の中にも日本が好きだと言う人がいるかもしれない。そういう人は亡命して日本に帰化すればいい。つまり、中韓の人民は、自由を得るためには「亡命」しか手立てがないのが現実です。

オソンファさんや石平さんのような人は石で国を追われた人たちだ。国から追われた人は受け入れよう。チベット人も優先的に「亡命者」として受け入れるのが道であろう。

日本的にくらすことのできる「人たち」を向かいいれることができても、日本で『悪さ』を企てる可能性のさる《異民》は排除しなければならないのです。

彼らの協力がなくても、日本は困らない。彼らは日本の協力がなければ困るのだが、素直に言えない。韓国人よりは中国人の方が少しはまともな部分もあるけれど、日本を占領するとか、領土を奪うと言う政府である以上、心を許す関係にはなれないのです。彼らが、共産党を倒して、いかなる形であれ、自分たちの民主政治を実現させられ時に、真の交流はありうる。

イミンにも2通りあって、日本に馴染み、文化や価値観をリスペクトして「準」日本人となる「移民」と、まったく異なって日本に馴染むことなくリスペクトもせずに、「悪意持って住む異民」の2通りです。私は前者の移民は受け入れていいと思うけれど、後者は拒絶すべきでしょう。在日で今なお「韓国籍」「朝鮮籍」は「外国人」として扱うべきで、ン見本人として『くにたみ』の一員ではりえない。

私は日本の文明的価値観を世界に広めることは、世界に平和をもたらすことになると思います。日本の常識は世界の非常識、世界の常識は日本の非常識であったのが今までの時代です。でも日本文明的価値観を共有する人々を創り出すことは、ニッポンスタンダードが世界に受け入れられていくことです。対立をなくし、お互いが相互の立場を尊重して妥協を見出すと言う考えは、力で相手をやり込めると言うパワーゲームを否定します。

政治には2通りの道があり、一つは従来のパワーゲームであり、もう一つはニッポンスタンダード的な「妥協」の道です。

パワーの論理で向かってくるものにはパワーで、話し合いの論理が通じる「文明国家」にはその論理で対応し合うものです。韓国・朝鮮は論理が「火病的」なので、後者には入りません。パワーゲームの論理で向かう国です。つまり、パワーゲームの国と言うのは『文明国家』ではないと言うことになるでしょう。朝鮮半島はその数少ない未文明国家と言うことです。西欧科学的な方法論、「実証主義的」「客観主義的」「価値自由的」な方法論が通じない国は、未開なのです。前近代的国家であり、未近代文明のままと言うことです。

と言うことで、今回の三橋さんの「亡国の政権」には、賛成ですが、発想を変えることを提案しました。そして移民と異民を区別することも提案しました。

しかし、実際にはどうなるかわかりません。北朝鮮問題を解決でできなければ、話にならないけど、ヨーロッパ諸国がもはやそのパワーを失っていることは明白というべきでしょう。ドイツ語もフランス語もはや世界語にはならないですからね。

日本語がむしろ親しまれていると思いませんか。タイやベトナムの繁華街の飲み屋ゾーンで日本語が通じると言うのはどういうことなんでしょうね。
posted by beetle at 07:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

英国がTPPに参加を検討と報じられる

財経新聞 2018年1月4日 5時28分

 2019年3月にEU(欧州連合)から離脱することが既に決定している英国が、日本など11カ国が結成する環太平洋経済連携協定(TPP)への参画を企図し、検討に入った、と英紙フィナンシャル・タイムズの電子版が報じた。

【こちらも】TPP参加11カ国、新協定に大筋合意 著作権保護期間延長は凍結

 言うまでもなく英国は太平洋からは著しく遠い、全く地理的には離れた国であるが、ハンズ通商政策担当閣外相はフィナンシャル・タイムズ紙の取材に対し、「多国間協定に、地理的な制約は必要ない」と述べたという。

 TPPが今日までに辿ってきた経緯は複雑怪奇である。まず、そもそも現状はどうなっているのか。現段階で、TPPは発効していない。アメリカが離脱を決定したからだ。なぜアメリカが離脱すると発効されないかというと、既存の規定はアメリカの参加を前提としたものであり、新たな協定の策定を行わなければ効力のある規定にならないからである。

 そういうわけで、アメリカの離脱後に残った11カ国が、まだ調整を続けているという現状にある。

 ちなみに、歴史をその起源まで遡ると、TPPのもとになったものはシンガポール・ブルネイ・チリ・ニュージーランドによる経済連携協定(EPA)、TPSEPである。これは2006年に発効している。内容は関税の撤廃などである。

 これにアメリカ、オーストラリア、ベトナム、ペルーなどを加えるという交渉が起こったのが2010年で、TPP交渉の実質的な始まりはこの時点に置かれる。日本も2010年の10月、菅内閣のもとで参加表明を行い、以後交渉のテーブルについている。

 さて、英国の動きに対し日本がどう出るかはまだ明らかではないが、既に一部の国は前向きな姿勢を示していると、フィナンシャル・タイムズ紙は報じている。

 メイ英政権はEU離脱ののち多くの国と自由貿易協定(FTA)を結ぶ考えを示しているので、TPP参加もその一環になるとは考えられるが、果たして、英国の参加による世界的規模の新たな連携協定は日の目を見ることになるのであろうか。
posted by beetle at 07:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

米国が見直す台湾の重み、東アジアの次なる火種に

JBpress 1/3(水) 6:00配信

 北朝鮮の核・ミサイル問題に世界の耳目が集中する中で、トランプ米大統領は12月12日、「2018会計年度 国防授権法」に署名し、同法が成立した。同法が今回注目されたのは、高雄など台湾の港湾への米国海軍艦船の寄港、ならびに台湾海軍艦船の米国港湾への寄港が盛り込まれていたからである。

 ただし、米国の国防授権法とは、議会による国防費の監督・監視を目的とするもので、具体的な米軍の行動まで指図するものではない。よって、米国海軍艦船の台湾寄港の是非は行政府の判断に委ねられる。オバマ前政権下で成立した2017会計年度の国防授権法でも、米台間の軍事交流・協力の強化を支持するなどの内容が盛り込まれていたが、オバマ政権はこれを無視してきた。このことから分かるように、国防授権法における議会の意見は、言うなれば政策提言の域を出ないのである。

 特に米国海軍の艦船を台湾に寄港させるかどうかは中国にとっては極めてセンシティブな問題であるから、トランプ政権が実行に移すのが容易ではないことは想像がつく。

 現に、国防授権法成立に先立つ12月8日、在米中国大使館がワシントンで開催した在米中国人や留学生を集めたイベントでは、李克新公使が、米国艦船の台湾寄港は中国が定めた「反国家分裂法」の適用事項に該当し、「寄港すれば法律が適用され、中国人民解放軍は武力による台湾統一を実現する」と断言した。

 どの条項に該当するかまでの言及はなかったが、該当するとすれば第3条か第8条であろう。第3条は、「台湾問題は中国の内戦によって残された問題である。台湾問題を解決し、祖国の統一を実現することは、中国の内部問題であり、いかなる外国勢力の干渉も受けない」という内政干渉排除の条文である。第8条は、「『台独』分裂勢力がいかなる名目、いかなる方式であれ、台湾を中国から切り離す事実をつくり、台湾の中国からの分離をもたらしかねない重大な事変が発生し、または平和統一の可能性が完全に失われたとき、国は非平和的方式その他必要な措置を講じて、国家の主権と領土保全を守ることができる」と「重大事変」について記している。いずれにせよ、判断基準は中国の解釈次第だからどうにでもなる。

■ シュライバー新国防次官補、中国を挑発

 しかし、中国がかくもヒステリックな反応を示したのには、恐らく理由があったのだろう。すでにオバマ政権時代のことに言及したように、これまでの国防授権法に関する台湾関係の事項については、米政権側が中国を刺激したくないから政策提言を受け入れないままで来た印象がある。ところが、中国側が警戒する動きが、トランプ政権に出てきた。

 それは、ランドール・シュライバーの国防次官補への指名である。シュライバーはブッシュ・ジュニア政権時代に国務次官補代理として当時のアーミテージ国務副長官を支えた、いわば共和党主流派につながるアジア問題専門家であり、アーミテージ同様、軍人出身である。

 国防次官補の任用は政治任用であるため、議会の承認が求められる。11月16日に行われた米上院の任命承認公聴会で、シュライバーは米台海軍艦船の相互寄港の是非を問われ、次のように述べた。

 「私は米台海軍艦船の相互寄港を支持する論文を寄稿したことがある。これは米国の『一つの中国』政策と完全に合致するものである。すでに米台の軍用機は、定期的ではないが相互に離発着している。台湾における米国の代表機関に現役将校を送ってもいる。米国の『一つの中国』政策を我々が定義する中で、米台の海軍艦船の相互訪問を開始することも包摂されるべきだろう。(中略)それは我々の政治的な目的である台湾への支援と、中国を抑止することへの助けにもなる。もし国防総省の中で異論があるなら、そうした反論について知りたいと思う」

 なんとも自信に満ちた証言である。「文句があるなら言ってみろ」というシュライバーの証言で、中国は台湾への武力行使というヒステリックな対応を取らざるを得なくなったとも言えるだろう。

■ 台湾を戦略的に重視するシュライバー

 2018会計年度 国防授権法が成立してから1週間もたたない12月18日、トランプ政権は「国家安全保障戦略」を公表し、ここで中国、ロシアを米国の影響力、価値や資産への競争相手とするとともに、米国が維持する国際秩序の変更を迫る「修正主義勢力」と位置づけた。米国はこの内容を台湾に事前通告し、米国が台湾の自衛のための武器を供与する義務を負っていることを明記した。台湾は、これを好意的に受け止めている。

 ただし、米国は中国について警戒を露わにしているものの、敵対姿勢を鮮明にしているわけではない。トランプ政権にとって、対中関係の最重要課題は対米貿易黒字の問題であり、次いで北朝鮮への中国の影響力行使の問題である。トランプ政権にとって、中国との健全な関係構築こそが重視すべき問題であって、台湾問題は必ずしもメジャーな課題ではない。こうした状況は、中国にとって相対的には都合のいい状況なのかもしれない。

 もちろん、北朝鮮問題で米国が武力行使に及べば、中国は北朝鮮崩壊後の政治処理に発言権を確保するため、人民解放軍を、国境を越えて北朝鮮に進軍させる動機はあるし、そのためには政治的に北朝鮮との同盟条約を援用することも可能だろう。あるいは北朝鮮問題が幸いに外交的解決に向かえば、中国主導の6者協議の復活もありえない話ではなくなる。いずれにしても中国の出方がカギとなる。

 問題があるとすれば、そうした北朝鮮危機の間に、中国が南シナ海の人工島の軍事拠点化を着実に進めていることだ。しかし、12月20日、米上院はシュライバーの国防次官補就任を承認した。シュライバーの描く東アジアの戦略地図は想像を働かせるしかないが、台湾を戦略的に重視するシュライバーであれば、南シナ海での「航行の自由」を保証する米海軍艦船の行動頻度を上げるために台湾を活用する、つまり米海軍艦船の台湾寄港という判断はありうる選択だろう。

■ 台湾の地位見直しを進めるトランプ政権

 トランプ米政権の外交・安全保障政策の特徴は、軍人出身者が政策決定に深く関与していることだ。

 ホワイトハウスのジョン・ケリー大統領首席補佐官、マクマスター国家安全保障担当補佐官に加え、マティス国防長官がいる。アジア太平洋地域では、経験豊富なシュライバー国防次官補がそれに加わることになる。影が薄いのは国務省で、ティラーソン国務長官が辞任するのはいまや時間の問題とされ、アジア太平洋問題担当の国務次官補ポストも、長く空白が続いたが、ようやく前任のラッセル次官補辞任後の3月から代行を務めていたスーザン・ソーントンが昇格指名された。あとは議会上院の承認待ちだが、従来の国務次官補の顔ぶれと比較すれば、軽量級のそしりは免れない。

 軍人は、軍事力のなんたるかを知悉しているから、実は軍事力の行使については慎重だとされる。しかし、行使は慎重だが、その重要性を深く理解している。トランプ政権の「国家安全保障戦略」では、「力による平和」という米国の基本姿勢が明瞭に描かれている。軍事力の裏付けがあってこその外交という考えは、古くはセオドア・ルーズベルト大統領、最近ではロナルド・レーガン大統領に通じるものだろう。

 トランプ大統領は11月のアジア歴訪にあたり、空母3隻を東アジアに集結してみせた。米国が軍事力を活用することで外交を有利に運ぶ意思が示されたことになる。アジア太平洋の秩序維持を目指す米国が、軍事的プレゼンスを強化していくとすれば、東シナ海と南シナ海の結節点に位置する台湾の戦略的地位に着目するのは当然の流れであろう。

 トランプ政権の台湾の地位見直しが進むとなると、当然ながら、今後注目されるのは中国の出方だ。

 李克新公使が発言したような、中国の台湾に対する武力統一を含めた全面的な軍事攻撃は現状に鑑みてありえない。米国が介入することは必至だからだ。

 では、中国が傍観するかといえば、返答に詰まる。立場上、習近平に傍観は選択し得ないだろうから、部分的な衝突を含め相当な緊張が予想されると言わざるをえない。ただし、究極的な力と力の勝負では、まだ米国の優位は疑いない。よって、米国が中国の面子を立てるやり方で中国が矛を収めることになろうが、1996年の台湾海峡危機で米空母2隻に圧倒された屈辱をまだ忘れていない中国にとって、さらに屈辱感を増大させる結果になろう。

 北朝鮮問題に目を奪われている中で、東アジアでは次なる摩擦の火種が準備されているといっても過言ではない。
posted by beetle at 07:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする