2018年04月24日

韓国GM、韓国政府に1000億円の支援を要求www 27日までに決まらなければ破綻クル━━━━━(°∀°)━━━━━!!!www

NewsU.S. 2018.04.24

・残り12分   今北産業
・労組折れた  ヘタレ   今後は政府とGM本社の交渉
・何だよつまんねーな
だったら最初から鉄パイプ持って
役員室に殴り込むなよ
期待させるだけさせやがってヘタレが!
・ ・米国GM本社、韓国産業銀行、政府からの支援が前提。→ムンジェインが要求額以上の金出さないと撤退。
  ・経営計画変更や生産性向上に労使協力。→希望退職者数が予定数以下なら整理解雇実施。
→ストやったり整理解雇で揉めて棒振り回して暴れたらスグ撤退。
 実際は撤退を少し延期というだけだろう。
 韓国人どもは「労組の勝利」とでも思ってるのかもしれんが。
・先延ばし大好き民族らしいなあwwww
いきなり明日撤退決定とかになったら笑うわ。
すぐ調子にのる朝鮮人ならありえるだろ。
・ヒトモドキの大好きな精神的勝利(笑)
・詰んでますやんw
(それで財務省を攻撃してるわけか…)
・韓国GMの株式の17%を持っている
KDB (Korea Development Bank:韓国開発銀行)が
GMが求めている資金を出すかどうか。
ムンは、それで日本に泣き付きに来るのかな。
叩いて追い出せばいいのに。
・なんで日本に泣きついてくるの?
友達ゼロじゃん?
・GMの本社は韓国政府と銀行が
資金援助と優遇してくれないと
撤退するって言ってるけど
そんな金あるの?
相当な金額やろたしか
しかも再建って言ってもGMは撤退したくてしょうがないから
資金だけ食って逃げる気満々じゃん
・まあ、GM(米国)の要求は他にもあって、
韓国政府(産業銀行を含む)の負担は
全部で10億ドルらしい・・・
・韓国の政府系銀行の出資が条件だから
政府とGM本社の話し合いってわけだね
GMは韓国という国は政府次元で
平気で約束破るって知ってるのだろうか
・25日に金が払えないと不渡りらしいから
最悪でもそこまでだろう
・>>5の25日に不渡りというのが気になる。
27日まで韓国政府と話し合うってこと?
韓国政府が補助金?を払わなかったら撤退ということ?
・撤退というより破産。
単純に、GMコリアにはキャッシュがない。
要するに、「GMコリアを誰が救済するのか?」で
GM本社と韓国政府(とその意向を受けたKDB)とで
綱引きをしてて、その期限を「27日まで」と
韓国政府側が切っているって感じだね。
・これ、労組がヘタれたって事は
GMのいいなりになるって事なんだよね?
でも、金がないから国とGMが出資して再建するってことだよな
で、その割合いと金額を27日までに決めるってことでOK?
・27日って韓国の運命が決まる日なのかも
・政府というか政策銀行が金出す前提の暫定合意か
さあこれからどうなる
posted by beetle at 10:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拉致問題解決も約束。なにが日米首脳会談を大成功に導いたのか

まぐまぐニュース! / 2018年4月20日 19時0分

日本時間18日未明に行われた、6回目の日米首脳会談。海外メディアなどでは手厳しい評論も見られますが、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは、「大成功だった」としています。北野さんは何を以って「成功」と見ているのでしょうか。

日米首脳会談の最重要ポイント

皆さんご存知のように、安倍総理が訪米し、トランプさんと会談しました。会談は成功だったのでしょうか?

日米関係は、2015年4月の「希望の同盟演説」以降、ずっと良好です。当時、アメリカ大統領はオバマさんでした。しかし、安倍総理は、トランプさんとも「親友」といえる関係を築いています。

ところが、ここ数カ月、日米関係がらみで気になることが二つありました。一つは、トランプさんが3月8日、突然、「金正恩に会う!」といいだしたこと。日本は「圧力一辺倒」だったので大きな衝撃を受けた。そして、「安倍総理も金正恩に会うべきだ!」というバカげた主張も出てきました。

RPEは、「圧力派の目的は、金に『非核化前提の対話』を受け入れさせること。金が『非核化する意志』を示したのだから、対話するのは当然」と主張。さらに、「米朝首脳会談に対抗して日朝首脳会談を急げば、田中角栄の過ちを繰り返すことになる。トランプの最高顧問キッシンジャーは、『日本は、今も昔も最悪の裏切り者!』と絶叫し、日米関係は破壊されるだろう」と警告しました。安倍総理は、その後落ち着かれたようですが、「なんでもかんでも強気で行け!」という政治家さんたちが騒ぐので心配でした。

もう一つの問題は、「スクリパリ殺害未遂と、対ロシア制裁」の問題。3月4日、ロシアのダブルスパイ、スクリパリさん殺害未遂事件が起こった。イギリスは、この事件を、「ロシアの仕業!」と断定。アメリカ、EU諸国、カナダ、オーストラリアなどがこれに同意し、制裁として「ロシア外交官追放措置」を取りました。日本は、対ロ制裁に参加していない。

この二つで、「日米関係大丈夫かな?」と心配だった。実際はどうだったのでしょうか?

異例の厚遇

産経新聞4月19日は、トランプさんが「異例の厚遇」をしたと報じています。


日米首脳会談 またも異例の厚遇 濃厚な4時間に何を話したか?

産経新聞 4/19(木)6:33配信

【パームビーチ=田北真樹子】安倍晋三首相は今回の訪米でもトランプ米大統領から異例の厚遇を受けた。2人だけの会談、少人数会合、安倍、トランプ両夫妻だけの夕食会、そしてゴルフ。両首脳の会談の中身はほとんど表に出ていないが、北朝鮮情勢をめぐり、腹を割ったやりとりがあったとみられる。緊迫した情勢下で日米両首脳が強い絆を国際社会に見せつけた意義は大きい。

どうも、北朝鮮問題、対ロシア制裁問題での立場の相違は、両国関係にまったく影響を与えていないようです。

トランプ氏

「首相の訪問を歓迎する。日本はとてもとても特別な国で、とてもとても類いまれな指導者がいる」

(同上)

安倍総理のおかげで、日本は「とてもとても特別な国」だそうです。


夕食会は約2時間。夫人を伴ったとはいえ、大部分が両首脳だけの会話に費やされた。両首脳は初日だけで4時間もの時を一緒に過ごしたことになる。

(同上)

長さも大事ですね。ちなみに安倍総理、オバマさんとはじめて会った時、会談時間は、たったの30分でした。オバマさんは初め、「右翼」と呼ばれる安倍さんを嫌っていたのです。



何を話したのか?

二人が何を話したのか、正確にはわかりません。しかし、共同記者会見で、その内容は明らかになっています。主なテーマは、「北朝鮮」と「通商」だったようです。


〔北朝鮮〕

大統領 米朝首脳会談は世界的な成功を収めるよう努力する。安全で繁栄し、平和な中で暮らすことができ、核兵器のない朝鮮半島を目指す。圧力最大化路線は北朝鮮が非核化するまで続く。

(時事 4月19日)

二つ重要なことをいっています。
核兵器のない朝鮮半島を目指す
圧力最大化路線は北朝鮮が非核化するまで続く

つまり、「北朝鮮にはもう核兵器があるのだから、その現実を認めてしまおう」というようなことはないと。そして、「非核化の前に、制裁を緩めることはない」と。


大統領 米朝首脳会談がもし実りあるものにならないと思ったら、会談しない。会談した際も、実りなければ丁重に席を立つ。

(同上)

ここでは、要するに「妥協を強いられる交渉、中身のない交渉はしない」と。


拉致問題は私にとっても重要な問題だ。拉致被害者を日本に連れ戻すために、できることは全てやる。

(同上)

日本にとっては、とても重要な発言ですね。総理は、何をいったのでしょうか??


首相 相当突っ込んだ形で方針の綿密な擦り合わせを行った。(南北、米朝両首脳会談が予定されるが)日本が取り残されるのではないかとの懸念は全く当たらない。核やあらゆる弾道ミサイル、何より重要な拉致問題を解決に導く歴史的会談になることを期待する。

(同上)

「日本が取り残されるのではないかとの懸念は全く当たらない」

その通りです。ここで田中角栄さんみたく、「俺も目立ちたい」と愚かな行動をとれば、日米関係は破壊され、キッシンジャーとトランプに、「やっぱり日本は最悪の裏切り者」といわれるのです。というわけで、日米首脳会談は、「大成功だった」といえるでしょう。



安倍総理の「自立外交」

私は、現状安倍総理を支持しています。しかし「信者」ではありません。
3K外国人労働者の大量受け入れ
残業代ゼロ
消費税再引き上げ

などに、大昔から反対しています。それでも安倍支持なのは、「外交がすばらしい」からです。そして、「日本を守ることに成功している」からです。

思いだしてください。「トラストミー」鳩山さんは、日米関係をボロボロにしました。野田さんの時代(2012年)を振り返ってみてください。日中関係は、「戦後最悪」だった。日ロ関係は、超悪かった(メドベージェフが北方領土を訪問)。日韓関係は、これも「戦後最悪」だった。当時の李大統領は、「日王が訪韓したければ謝罪せよ!」と語り、日本国民を激怒させていました。

ところが、今はどうです? 日米関係は、良好。日中関係も、2012年と比べずいぶん穏やかになりました。日ロ関係は、とてもいい。日韓関係も、李、朴時代と比べればずいぶんマシです。もちろん日韓関係については、「慰安婦問題」で問題がある。しかし、それは、「蒸し返している」文さんの問題で、安倍総理に責任はありません。

どうですか、皆さん。日本は今、アメリカ、中国、ロシア、韓国といい関係にある。欧州、インド、オーストラリアなどともいい関係にある。世界的に孤立していた民主党時代と比べて、なんとよくなったことか。

もう一つ重要なこと。安倍総理は、「トランプのことを100%聞いているから日米関係がいい」のではありません。実際、安倍さんとトランプさんは、重要問題でことごとく立場が異なっています。
安倍さんは、TPP支持。トランプは、TPP離脱
安倍さんは、パリ協定支持。トランプは、離脱
トランプは、「エルサレム=イスラエルの首都」と認定。安倍さんは、これを認めず
トランプは、スクリパリ事件後、ロシア外交官を追放。安倍さんは、追随せず

これだけ立場が異なるにも関わらず、安倍さんは、トランプと仲がいい。こんなこと、今まであったでしょうか?


私はずっと「日本の自立」を主張してきました。それは、「遠い未来に実現できればいいが…」という願望だった。しかし、安倍総理は、この願望をサクッと実現してくれた。だから私は、いろいろ意見の違いはあっても安倍総理を現時点で支持しているのです。総理が続投されることを、強く願います。

image by: 首相官邸 − Home | Facebook
posted by beetle at 08:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

連日活躍の中日モヤ 3打数3安打で3戦連続マルチ&打点、打率.750に

Full-Count 4/22(日) 15:13配信

2回に中前安打、3回の第2打席では3点目を生む左前安打

 2連勝中の中日がスティーブン・モヤ外野手の活躍などで、序盤から着実に得点をあげた。22日、本拠地ナゴヤドームで行われた広島戦。3回までに3点を奪うと、助っ人砲は6回まで3打数3安打と、またもや大当たりとなっている。

 先手を奪ったのは2回。1軍初昇格だった19日の同戦で4安打3打点、20日は2安打を放って決勝弾と連日活躍しているスティーブン・モヤ外野手が先頭で打席に立つと、3戦連続安打となる中前安打で出塁。平田の三ゴロで走者が入れ替わると、福田の左中間を破る二塁打で1点を先制。さらに大野奨の左翼への飛球が、バティスタの拙い守備で適時三塁打となって2点目を奪った。

 3回には先頭の大島が左前安打で出塁。2死二塁から、またもモヤが左前安打。これをバティスタが後逸する失策を犯して、大島が一気に本塁へと生還。リードを3点に広げた。これで3戦連続のマルチ安打としたモヤは6回の先頭打者で回ってきた第3打席でも右前安打。6回まで3打数3安打とし、打率は驚異の.750となった。
posted by beetle at 16:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「何倍も、何倍もうれしい」 永峰咲希が念願のツアー初優勝

ゴルフ情報ALBA.Net 4/22(日) 15:47配信

<フジサンケイレディスクラシック 最終目◇22日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,376ヤード・パー71)>

国内女子ツアー「フジサンケイレディス」最終日が終了。トータル10アンダー・首位タイでホールアウトした永峰咲希と菊地絵理香の決着は、プレーオフに突入。延長2ホール目でパーパットを沈めた永峰に軍配が上がり、念願のツアー初優勝を果たした。

18番パー4の繰り返しで行われたプレーオフ。1ホール目をともにパーとし、迎えた2ホール目。ティショットをフェアウェイ左に置いた永峰は、セカンドショットをピンから約8mに落とす。このバーディパットはわずか数cmカップに及ばず。しかし、菊地絵里香が1.5mのパーパットを決めきれずに勝負あり。永峰が栄冠を勝ち取った。

ホールアウト後のインタビューでは、「自分が思っていたより、何倍も、何倍もうれしい。18番の3パットで動揺しましたが、1打のリードがあったからこそ、プレーオフまでいけたんだ、と前向きに気持ちを切り替えました。母が会場に来てくれているので、一番に感謝の気持ちを伝えたいです。(母に向かって)勝ったよ〜!」と、初優勝の喜びを爆発させた。

2打差の3位タイに上田桃子と松森杏佳。3打差5位タイにルーキーの勝みなみと青木瀬令奈が入った。

【最終結果】
優勝:永峰咲希(-10)※プレーオフ
2位:菊地絵理香(-10)
3位T:上田桃子(-8)
3位T:松森杏佳(-8)
5位T:勝みなみ(-7)
5位T:青木瀬令奈(-7)
posted by beetle at 16:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

ロシアの軍事力がハリボテだと全世界にバレてしまうwww 顔真っ赤で火病キタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!!www

NewsU.S. 2018.04.18

欧米がシリアを再び攻撃すれば世界は混乱へ=ロシア大統領
2018年4月15日 / 23:57 / 33分前更新

[モスクワ/ダマスカス 15日 ロイター] - 米英仏3カ国によるシリア攻撃を受け、ロシアのプーチン大統領は15日、欧米が再びシリアを攻撃すれば、世界は混乱に陥ると警告した。

3カ国は14日、シリアのアサド政権が化学兵器を使用したとして関連施設を標的にミサイル105発で攻撃した。

米国のヘイリー国連大使は国連安全保障理事会の緊急会合で、シリアが有毒ガスを再び使用すれば米国は行動する用意があるとするトランプ米大統領の発言を明らかにしている。

ロシア政府の声明によると、プーチン大統領はイランのロウハニ大統領と電話で会談し、欧米による攻撃は7年に及ぶシリア内戦を政治的に解決する可能性を低下させたとの認識で一致。プーチン大統領は「国連憲章に違反する今回のような行為が続く場合、国際関係の混乱は避けられなくなる」との考えを強調したという。

一方、ヘイリー米国連大使はCBSの番組で、アサド政権の化学兵器使用疑惑に関連する機器を扱う企業を対象に、米国政府が16日に新たな経済制裁を発表すると述べた。米国政府はロシアへの圧力を一段と強める構えだ。


「シリアのアサド政権が化学兵器を使用したとして関連施設を標的にミサイル105発で攻撃」
「プーチン:欧米が再びシリアを攻撃すれば、世界は混乱に陥ると警告し」

・シリア領内に打ち込まれた
ミサイルはすべて打ち落とすと言ってたのに
結局何も出来なかった
ロシアの発言に価値は無い
・え?なに?
最終戦争始めるぞっていう脅し?
・脅しじゃないよ。
・脅しじゃないならトチ狂ってるとしか言えないけど、
もうオジイちゃんだから分別とか危うくなってそうなのは認める
・1回だけなら誤射ってのに似てるなぁ
・なんか豚っぽいコメントだな
・北朝鮮とやってることなにも変わらない、さすがお手本国
・ロシアとアメリカが戦ったら地球が終わる
・シリア領内に打ち込まれたミサイルは
すべて打ち落とすと言ってたのに
結局何も出来なかった
ロシアの発言に価値は無い
・今回の空爆で西側がその気になれば
3日もあればロシア全土の基地を
全て破壊しつくす事も
可能だと言う事がばれてしまった。
ロシアの軍事力など全く脅威に値しないレベルだとね。
・ロシアの三大バリア
  ・核
  ・国土の広さ
  ・冬の寒さ
・ロシアにはがっかりしたな 
あまりの弱さにびっくりするレベルだからな
たかが100発程度のミサイルなら
イスラエルのアイアンドーム程度の防御力は
見せてくれると期待してたが
全くの役立たずの防空システムだとはなあ。
・双方の発表はこう。
  ・目標の破壊成功、迎撃は無意味だった(米
  ・最低65発のミサイルが迎撃されていた(英民間
  ・71発のミサイルを迎撃した(露
  ・破壊された施設のほかに空港等も攻撃を受けた(シ
空港等の防衛に迎撃ミサイルを集めて
研究施設は放棄した(無防備)
これだと誰も嘘を言ってない事になるんじゃないかね
・西側3ヶ国は今回の攻撃は厳密に
シリア化学兵器能力の除去に限ったものだと言っていて
空港などは攻撃目標に入っていない。
空港が攻撃されたと思ったのは
自軍の迎撃ミサイルを攻撃と勘違いして
メクラ撃ちしたんだろう。
防空システムの裏をかくための
偽装攻撃もしたそうだからな。
ありもしないミサイルを必死に迎撃している間に
全部着弾されていたと。
・アメリカのミサイル攻撃に合わせて
イスラエルはパレスチナ人デモ隊に銃撃を始めた
死者だけで30人以上、
けが人500人以上出てるけど
何処も報じないし批判しない
・その瞬間ワープして欲しいな
イスラエルという国は
国土からなくなった方が世界平和かも
・第三次世界大戦になるという事さ
西側は死海文書の予言を
なぞるように行動を開始している
このままでは5月に核戦争になるぞ
・死海文書やはり関係するみたいですね
・第三次世界大戦は不可避だから、早いうちに決着をつけよう。
・開戦のために
在日は祖国へ帰って戦う準備しなさい
日本人はやるときはやります
posted by beetle at 09:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

小袋成彬 宇多田ヒカルとの交際を否定「全然会っていない」

女性自身 4/17(火) 0:01配信

「(宇多田さんの離婚に関連して)なんだかオレの名前が出てますね。でも(彼女からは)離婚の話とか聞いてないっすよ」

本誌の直撃取材にそう答えたのは、ミュージシャン・小袋成彬(26)。少しぼさっとした髪に、黒縁メガネ。ニットにジャージというラフなスタイル……。いまや音楽業界では“歌姫・宇多田ヒカルの人生を変えた男”とも言われている彼だが、その風貌は“新進気鋭のミュージシャン”というより“音楽好きの大学生”といったイメージだった。

レコード会社関係者は言う。

「小袋は、宇多田ヒカル(35)がプロデュースしたアルバム『分離派の夏』(4月25日発売)で、メジャーデビューを果たします。宇多田は、4月7日にイタリア人男性との離婚が報じられましたが、小袋との“出会い”が、そのきっかけになったのではないかとも報じられています」

離婚に関しては完全に沈黙を守っている宇多田だが、小袋の作品については《後の方の歌詞がすごい好き》など、ツイッターで絶賛宣伝中だ。別の音楽関係者も、2人の親密な関係について次のように語っていた。

「アルバム収録に際し、小袋さんは宇多田さんが拠点としているロンドンに行っていました。現地で宇多田さんとセッションしたのですが、そのときもかなり熱く盛り上がって……。周囲から『あの2人、怪しくない!?』なんて話が出ていましたよ」

小袋に宇多田との関係について聞くと、彼も自分が“噂の相手”として注目されていることは認識しているようだった。

――宇多田さんの離婚が報じられましたが?

「オレ、(離婚のことなんて)全然知らないっすよ」

――彼女とは連絡はとっているのですか?

「オレからですか?それは連絡とかはとってますよ。彼女と会ったりしているか?それは全然ないっすね。(日本でアルバムの)プロモーション活動をしていて忙しいので……」

週刊誌の直撃取材は初体験だろう。だが戸惑うこともなく、記者の目をまっすぐに見て答える姿が印象的だった。

――小袋さんと宇多田さんが交際しているのではないかという報道もありますが?

「……彼女とですか?(交際は)ないっすね」

小袋が東京で生活しているマンションは1K、19平米で家賃5万9千円ほどだという。右手にはレコード会社のロゴが入った紙袋を下げていたが、使いまわしているのか、ずいぶんシワだらけになっていた。日本が誇る歌姫のお相手としては、たしかに意外な感じは否めない。だが宇多田を知る音楽関係者は言う。

「ヒカルは'16年8月に《私が人生のパートナーに求めるものランキングの最下位:経済力》とツイートしています。最初の結婚相手だった映像作家の紀里谷和明氏は実家が裕福でしたが、その後に交際した日本画家も、再婚したイタリアの青年も、経済力はまったくありませんでした。むしろヒカルは、“お金は持っていないけれど、キラリと光る才能を持っている男”が好みなのだと思います」
posted by beetle at 07:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

小平智初V 出場15試合目は松山抜く日本最速記録

日刊スポーツ 4/16(月) 4:11配信

<米男子ゴルフ:RBCヘリテージ>◇最終日◇15日(日本時間16日)◇サウスカロライナ州ヒルトンヘッド、ハーバータウン・リンクス(7099ヤード、パー71)◇賞金総額670万ドル(約7億3700万円)優勝120万6000ドル(約1億3300万円)

 小平智(28=Admiral)が、日本人史上5人目の米ツアー優勝を成し遂げた。6打差の12位から7バーディー、2ボギーの66で回り、通算12アンダーの272でホールアウト。金シウ(韓国)とのプレーオフ3ホール目でバーディーを奪って競り勝った。

 日本人では青木功、丸山茂樹、今田竜二、松山英樹に続く快挙。出場15試合目での優勝は松山英樹の26試合目を抜く日本人最速記録だった。

 ◆日本人の米ツアー初優勝達成スピード
 青木功 53戦(83年ハワイアン・オープン、当時40歳)
 丸山茂樹 69戦(01年ミルウォーキー・オープン、当時31歳)
 今田竜二 108戦(08年AT&Tクラシック、当時31歳)
 松山英樹 26戦(14年メモリアル・トーナメント、当時22歳)


小平智がプレーオフ制し日本人史上5人目の米ツアー制覇!「今までの優勝の中で一番頭が真っ白」
ゴルフ情報ALBA.Net 4/16(月) 3:49配信

<RBCヘリテイジ 最終日◇16日◇ハーバータウンゴルフリンクス(7,099ヤード・PAR71)>

【関連写真】オーガスタで新婚旅行の後は優勝争い!

米国男子ツアー「RBCヘリテイジ」最終日。日本勢で唯一参戦している小平智が7バーディ・2ボギーの「66」でラウンド。キム・シウー(韓国)とのプレーオフを制し、青木功、丸山茂樹、今田竜二、松山英樹に続く日本人史上5人目の米ツアー優勝を飾った。

小平は出だしの1番で残り137ヤードから約1.2mにつけてバーディ発進を決めると、そこから一気に3連続バーディ。さらにバーディとボギーを1つ重ねて折り返した後半でも2つ伸ばしてホールアウト。首位を走っていたキム・シウー(韓国)がスコアを落としトータル12アンダー同士でプレーオフに突入する。

18番ホールで行われるプレーオフ1ホール目。シウーがグリーンを外したのに対し、小平はいきなり下5mのバーディチャンス。だが、このパットを決められず、シウーが寄せて共にパーとなる。

同じく18番ホールで行われた2ホール目も互いにパー。小平、シウー共に正規のホールでボギーを叩いた17番へと舞台を移し3ホール目。ティショットをシウーは6m、小平は7mにつける。先に打った小平がバーディを奪いガッツポーズ。このパットをシウーは決められず。小平の勝ちが決まった。


優勝直後のインタビューでは「最後のバーディパットを集中して打てました。今までの優勝の中で一番頭が真っ白です」とまだ実感が沸いていない様子だった。その後の優勝会見では「トップとの差があったので、トップ10に入ることを目指してスタートしました。PGAツアーはずっと目指してた舞台でしたが、こんなに早く勝てるは思っていませんでした。ヒデキがすごい活躍してて、少しでも近づきたいと思っていた。メジャーでも優勝争いできるようになりたい」と心境を話した。

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>
posted by beetle at 07:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

きな臭くなった中東情勢

外から見る日本、見られる日本人 2018年04月12日10:00

現代の宗教戦争でもある中東問題は対立軸が明白、且つ落としどころがない上に当事者以外の国がさらに手を加えることで複雑怪奇、日本人には理解以前に興味のとっかかりすらないのでしょう。私としてはおんなじ話題を毎日繰り返すワイドショーで中東の混沌でも勉強のテーマにあげてもらった方がずっと良いのですが、スポンサーあたりから「なんでこんなつまらないテーマをあげたのだ!」とおしかりが飛んでくるのでしょう。結局日本の知的能力を下げているのは日本の企業だったりするのでしょうか?

さて、お題の中東情勢ですが、かなり緊迫した状態になってきました。きっかけはシリアのアサド政権が使用したとされる化学兵器について「もう許せない!」という断固とした態度を英米仏が示したことにあります。ではなぜ、直接的に関係のないその三か国がしゃしゃり出るのかといえばキリスト教的人道愛と覇権主義なのかと想像します。つまり、アメリカは世界の警官をやめた、といっても米軍はあちらこちらにまだ駐留しますし、武器ビジネスはアメリカに巨万の富をもたらします。そこにもってきて一般人が戦争に巻き込まれる、ましてや化学兵器という最も許されない非道な手段を使ったとなればいい加減に懲らしめなくてはいけない時期に来たと考えているのでしょう。

シリアの化学兵器使用は2011年以降、27回も使ったと国連が報告書を出していますが、当時のオバマ政権は外交下手の上に戦争は極力避ける姿勢を貫いていました。その締め付けが緩かったことが問題をより大きくしたのはシリアに限らず北朝鮮でも同じでした。トランプ大統領も個人的には決して外交好手とは思いませんが、ファィティングポーズだけは少なくとも十分あり、有言実行のところがありますので今回、一定の攻撃を行うのではないかとみています。

シリア問題が極めて複雑化しているのはシリア アサド政権に対してロシアが全面サポートしていることでしょう。つまり、今回英米仏によるシリアの化学兵器への攻撃が実行された際、ロシアがぐっとこらえられるのか、アサド氏からプーチン氏にヘルプの要請が出た場合どうするのか、このあたりの駆け引きが注目されます。

もう一つの対立軸はアサド政権を側面からサポートするヒズボラという過激派組織で、ここにイランがかんでいます。これに対してイスラエルとイランの対立軸をベースにイスラエルがシリア内のヒズボラに攻撃を仕掛けており、イランのいらだちは最高潮になっているとされます。

もともとはイスラムのシーア派とスンニ派の宗教問題に端を発していますが、イスラム教の場合、原理主義という極端な思想を暴力を使ってでも実現させる組織行動が多い点が他の宗教と比べ突出した特徴であります。

その上、イスラエルとアメリカも大使館移設を通じて国際社会に大きな波紋を投げかけています。また、シリアを支持するロシア、イラン、トルコの三か国のそれぞれの温度差がバラバラでこの一体感もありません。トルコはアサド退陣を強く求め、イランはアサドを支持、ロシアはアサドではなくシリアでの利権に興味があるという位置づけでしょうか。

つまりシリア問題については強い当事者意識がどこにもなく、それゆえアサド政権がなんとなく今でも維持されているという実に分かりにくい状況にあります。

よって英米仏による空爆等が近々実行されたとしてもちょろっと空爆したぐらいでは全くへこたれない相手ですのでとことん、攻め込むのか、その本気度が試されます。個人的にはアメリカがどれだけけん制してもロシアは賢く、傍観すると思います。

トランプ大統領は北朝鮮とのトップ会談の前の予行演習ぐらいに考えているとすればそれはかなり甘い気がします。やるならアサド政権をぶっ潰すぐらいの覚悟は必要でしょう。

しかしこんなふうになったのも国連が全く機能しないただの集まりだという原因は誰も非難しないのでしょうか?
posted by beetle at 08:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

つまらなくなった日本の政治

外から見る日本、見られる日本人 2018年04月11日10:00

政治がつまらなくなった、という言葉は適切ではないとご指摘を受けるかもしれません。しかし、政治に無関心な国民が増える中で興味を持ってもらい、国政に参加してもらうというのは国家運営として当然の使命であります。それゆえに選挙権の年齢も18歳に引き下げられました。

では、意味ある議会政治とは何か、といえば与党と野党の討論を通じて国民にメリットある法律やルールを制定し、国民生活が明るくなることであります。このために国民は税金を通じて国会議員や地方議員に高い給与を払うことを了承しているわけです。

ところが、昨今の政治の話題とはモリカケに徹しており、国民生活にほぼ直接的に全く関係ない二つの施設の件で引っ張られています。確かに本件に関しては与党の歯切れも悪く、特に両案件とも安倍首相が絡んでしまっています。これが韓国なら逮捕者がでるような案件かもしれません。(こじつけて国民に心地よい判断を無理やりでも下すという意味です。)

一方、野党も民進と希望が合流するかもしれないとされています。数からすれば立憲を超える可能性も指摘されており、野党第一党となることもあり得ます。(単純な足し算とならない点が政治家のツッパリというものです。)しかし、だから何、というのが私の思うところです。ポリシーも何もあったものではなく、単に将来の生き残り策、つまり、議員の失業対策でしかないでしょう。

二大政党政治に一時期、期待が持たれたこともありますが、私は再三指摘しているように日本は搾取される労働者と強欲の資本家という歴史的体制ではないので欧米にみられる二大政党制は向かないと考えています。むしろ、日本には強い社会主義志向派も多く、保守が主流をなし、改革派が社会主義派の声を代弁するという流れが強くなっています。

改革派は世界の基調としては都市圏に多く、いわゆる勤め人の味方ということかと思います。このスタンスは全般的に大きな政府でばら撒きを伴うことが多くなります。財政的に厳しい日本においてばら撒き型は当然無理が伴う為、改革派の現実性が乏しい所以でもあります。

つまり、現体制では保守党である自民が主導し、野党がその案件に修正を迫るという構図がふさわしく、国内のみならず、通商や外交など海外との問題解決においても躍動感が出やすくなると考えます。

事実、安倍政権の最大の特徴は外交にあったと思います。長期に渡り外遊を繰り返し、世界のトップとの接点を作り、様々なディールを行ってきました。これは最近の総理の歴史ではなしえなかったことなのです。一時期、毎年総理が変わっていた際には海外で「日本のソーリの名前が覚えられない」ということが普通に言われていたのです。

その代表的総理大臣の手足をがんじがらめになってしまったのですから内政も外交もあったものではありません。では野党は何をしたいのか、これが見えてこないのです。マスコミも次々と面白がるように情報ネタを提供し、野党議員は面白がるようにそれを武器に政権を揺すっています。しかし、ここまでくると「たかり屋」としか思えないのです。多くの国民はもう飽き飽きしていると思うのですが、野党議員が「これは大変だ!」と騒ぎ続けるわけです。タチの悪い「揺すり」ぐらいに感じてしまいます。

この間、北朝鮮問題を十分討議しましたか?北朝鮮をめぐる問題は日本をほぼスルーしており、日本の孤立感は相当鮮明です。トランプ大統領の掲げる通商バリア、いわゆる関税問題に十分時間を割いて対応していますか?インドネシア、インド、ロシアを含む多くの国とビジネスディールを国が主導していましたが、どうなったのでしょうか?来年の消費税引き上げに向けて国内の景気刺激策はありますか?オリンピックへの対策、及びポストオリンピックの日本の向かうところはどう議論していますか?教育問題も働き方改革ももっと腰を入れなくてはいけないでしょう。これらが全部どっかに行ってしまっているのです。

つまらなくしたのは野党も官僚もありますが、安倍首相にも当然、原因があります。日報問題も含め、中途半端だった気がします。首相の近寄りがたい性格も国民からは遠い存在なのかもしれません。与党としてはモリカケの落としどころ、つまり、普通の国会運営ができる状態をいつどう生み出すのか、そこをしっかりプランしてもらいたいと思います。

新聞の政治欄、面白くなったね、という声を聞くことはできるのでしょうか?これでは高校生も大学生も新聞なんて読まないでしょう。
posted by beetle at 08:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

台湾が外交問題の中心になる時

外から見る日本、見られる日本人 2018年04月09日10:00

時代は明治4年、1871年までさかのぼります。沖縄の宮古島から首里に向かっていた船が台風で流され、台湾に流れ着きます。が、台湾土着民により乗務員の54人が殺されます。これを受けて74年に西郷隆盛の弟の西郷従道が政府を代表して台湾出兵します。それを主導したのが大久保利通であります。

大久保は前年の73年に西郷隆盛の征韓論を一蹴したこともあり、韓国がダメでなぜ台湾なら良いのか、という国内議論を巻き起こしたのですが、それはさておき、当時、台湾は誰が統治しているのかが不明瞭な背景があった点を出兵の糸口にしたのも事実です。清国は台湾を支配下に置いているとしたものの「清朝の外務当局は、台湾先住民は「化外」であり、清国の統治のおよばぬ領域での事件である」(ウィキより)というスタンスでありました。化外とは中華思想の文明の外という意味であります。ならば日本が統治するか、清国が殺害の責任を取るのか、という直談判を大久保が清国で行ったというのが歴史であります。

ちなみにこの台湾出兵は日本が初めて行った海外出兵でもあります。清国はこの後、清国の漢人を大挙台湾に送り込み、いわゆる統治支配を実効します。

台湾をめぐる外交はそういう意味では比較的歴史は浅く、欧米列強もあまり着目しなかった島でありました。今、そんな台湾が台風の目にならないとは言い切れない事態となるかもしれません。

現在の台湾は外交上は「中国の一部」とされるため、中国本土と外交を結ぶ国家は台湾との外交関係を結べません。よって台湾と外交関係を持つ国は20か国程度でそのほとんどは小国であります。中国にとって台湾は太平洋に進出する軍事的足掛かりになる戦略性から絶対に手放すことはありません。

一方、台湾の政府は選挙のたびに親中派、独立派で揺れ動きます。現在の蔡英文総統はもともとはやや独立派とみられていましたが、現在は中立派とされ、独立推進派からすると失望感を誘っています。

その為今般、「喜楽島連盟」なる独立推進派の団体が創設されました。設立の際には元総統の李登輝氏も駆けつけたというのですから台湾独立のボイスが再び大きくなる可能性が出てきました。

ご承知の通りトランプ大統領は蔡英文総統と16年12月に電話会談をしました。アメリカにおける中国との懸け橋とされるキッシンジャー氏のメンツが丸つぶれになったとされます。トランプ大統領はタブーでもあった台湾総統との電話会談をなぜ行ったのか、と言えば大統領就任早々描いていた中国叩きの餌撒きだったのだろうと察します。たった10分間の電話会談の効果はある意味、ゴルフ外交の密度より100倍濃いものだったはずです。

そして8日の産経新聞では「米政府、台湾の潜水艦自主建造計画を支援 米企業の参加認め、商談許可」と報じています。つまり10分間の電話外交が1年以上たって一歩進展したということであります。ちなみにアメリカの台湾に対する政策、姿勢はTaiwan Relations Act (台湾関係法)に定められています。基本的には軍事同盟にも読めますが台湾と国交を有するがごとくの緊密な関係を維持するとする点がポイントでしょう。

つまり、アメリカも台湾に対しては極めて重大な戦略的拠点という考えを持っており、その支援はアメリカの軍事施設こそないものの沖縄やグアムなどの米軍がいつでも目を光らせていることを正当化しています。

私がなぜ、台湾を取り上げたか、と言えば米中貿易闘争が進む中、通商問題から外交問題に飛び火する可能性は打ち消せず、その場合、北朝鮮問題を梃子にする韓国、及びあまり目立たなかった台湾をここで舞台に引き上げる戦略にあるように感じるのです。

米中二強時代とも言われますが、それはアメリカがソ連と演じた敵対する二強関係となるのでしょうか?少なくとも中国内のアメリカに対する感情論が芽生えているような感じもあり、アメリカはいわゆる政治的バトルとは全く違う次元の戦いを余儀なくさせられる可能性にやや脇が甘い気もします。

いずれにせよ、米中の外交問題が持ち上がれば台湾は格好の材料になる気がします。そういう点で陽の目を見ることがなかった台湾に多少の理解をしておくことは意味があるのではないでしょうか?
posted by beetle at 08:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

宇多田ヒカル、イタリア人男性とわずか4年で離婚 奔放さは母譲り? 藤圭子は“破局歴”7回

zakzak 2018.4.8 

 「Automatic」や「traveling」などのヒットで知られるシンガー・ソングライター、宇多田ヒカル(35)が8歳年下のイタリア人男性と離婚したことが明らかになった。再婚だったが、わずか4年で終止符を打つことになった。

 7日付の日刊スポーツが報じた。離婚時期は、知人の話として「数カ月前に別れている」と伝えた。夫の出身地のイタリア南部プーリア州ファサーノ市周辺でも離婚の情報は徐々に広まりつつあるという。

 宇多田は“人間活動”に専念するとして無期限で活動休止していた2014年2月、同市内の高級ホテルのバーテンダーだった男性との結婚を発表。翌年には第1子となる長男を出産していた。

 自由奔放な言動で知られる宇多田。前夫の写真家で映画監督の紀里谷和明氏(49)との結婚生活もわずか4年半。

 「母親の藤圭子さんは前川清と結婚しましたが、わずか1年で離婚。その後、宇多田の父である照實氏と再婚しますが、この2人は離婚と再婚を繰り返し、結果的に7回も離婚しているのです。宇多田の奔放さは母譲りでしょう」とマスコミ関係者。

 そんな宇多田だが、居住するロンドンと日本を行き来しながらも、音楽活動は順調。

 16年には、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を君に」で活動を再開。同年に出した8年ぶりのアルバム「Fant?me」も好セールスを記録し、その年のNHK紅白歌合戦に初出場している。

 今年は、17日スタートのTBS系「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」のイメージソングも担当。

 さらにはデビュー20年目にして初めて、新人アーティストの小袋成彬(おぶくろ・なりあき)のプロデュースも担当するなど、活動の幅は広がるばかりだ。

 この離婚で、さらに新しい表現を手に入れることになるのか。
posted by beetle at 07:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

米国の同盟国は大変なことになる。裏切られる予定の日本に起こること

まぐまぐニュース! / 2018年4月4日 4時30分

世界が北朝鮮を中心に大きく変わろうとしています。近く行われる米朝首脳会談の決定に始まり、金委員長の電撃訪中によって行われた中朝首脳会談は世界中の人々を驚かせました。こうした動きから蚊帳の外に置かれた感のある日本ですが、4月中旬の日米首脳会談を控え、このままどうなってしまうのでしょうか? メルマガ『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さんは、アメリカ・ファーストを加速させるトランプ大統領の戦略を分析しつつ、今後日本が迎えるであろう恐ろしい状況を予測しています。

米経済外交の方向

トランプ大統領はビジネス取引(ディール)を外交交渉にも持ち込み、経済と安全保障の2つをリンクした取引になり、米国の同盟国は大変なことになる。それを検討しよう。

0. 韓国への要求

トランプ大統領の選挙時の公約を見ると、世界から米軍を引き揚げて、世界とは関わらないようにする方向としていたが、国際派の政権幹部を辞任させたことで、一層鮮明になっている。

北朝鮮との首脳会談を控え、金正恩委員長は、首脳会談失敗に備えて、北京の習近平国家主席と会談を行い、習氏は「われわれ双方は『中朝の伝統的友誼』を絶えず伝承していくべきだと何度も表明している」といい、正恩氏は「金日成(キム・イルソン)主席と、金正日(キム・ジョンイル)総書記の遺訓に従って、『朝鮮半島の非核化』実現のために尽力することは、われわれの変わらない立場だ」と語った。

習近平国家主席は、会談不調時に米軍が北朝鮮に侵攻したら、中国軍が介入することを保障するが、その条件は朝鮮半島の非核化であるとしたのだ。中国が北朝鮮の安全と非核化を取引した。

これで、米朝首脳会談の成功は、ある程度見通すことができることになった。北朝鮮が核を放棄して、その代わりに、米軍は核弾頭とともに韓国から引き上げるということである。

その裏で、トランプ大統領は、韓国が北朝鮮と対話する条件として米韓FTAの見直しを要求し、そこで米国が有利になる米国生産車輸入を無条件にすることと通貨介入を禁止することになった。韓国との経済交渉を韓国と北朝鮮の安全保障対話を条件にして取ったようなものである。経済と安全保障をリンクして取引化することが鮮明になった。

韓国も北朝鮮の安い労働力を使えるので、このような経済取引でも有利になる。今後、朝鮮半島の南北は連邦制などの国家体系に移行することになるかもしれない。その一歩を見ているように感じる。そして、韓国は米国の同盟国から離れることになる。

もう1つが、米国の鎖国化の一環と見るべきである。アジアからの米軍撤退をみることになる。大きく、時代が動いている

1. 日本の番がくる

この取引成功で、次に日本の番である。4月中旬に安倍首相がトランプ大統領と首脳会談を行う。

安倍首相と友達であるから、トランプ大統領は、あまり強硬な要求をしないと評論する人がいるが、それは間違いである。トランプ大統領は、始めは様子見をしていて、相手の手の内を知ってから、自分に有利な取引を行う。

安倍首相が安全保障上の問題を重要視していることがわかり、経済問題とのバーターを言い出すに決まっている。今までの外交交渉とは、大きく違うことを念頭に入れるしかない。

交渉で米国の要求は、日米FTAの開始と通貨安防止策として円ドル固定相場か、米国も実施する金利調整の金融量的緩和が許すと思うが、通貨安誘導の金融量的緩和政策の制限を言い出す可能性がある。

それと、日本企業の米国での生産を一段と推進することを求められる。その見返りが日米同盟の維持で、日本が日米FTAを固辞すると、日米同盟破棄を米国は言い出すことになる。米国は一切、身を切らない一方的な要求になる。

トランプ大統領は、自分を支持する人の利益になり、支持者が喜ぶことを行うので、自分の好き嫌いで政策を行っていない。最初、喧嘩した対米貿易赤字国のオーストラリアは、鉄鋼・アルミ高関税の適用除外国にしている。

外交当局や防衛当局の連帯も、トランプ大統領は無視するから、この取引を日本は了承するしかない。トランプ政権の幹部が、全員ナショナリスト達であり、自由貿易という考え方も自由主義圏を守るという考え方もない。米国の鎖国化を進めると脅して、同盟国に経済的な要求を行うだけである。

同盟国に対して、軍事力と経済をバーターすることをトランプ政権は行うし、対抗する中国に対しては、対米貿易での黒字を失くして経済力を削ぐ方向になる。これが、アメリカ・ファーストの戦略である

徐々に日本は、米国の代わりにインドやベトナム、インドネシアなどと連携して、中国の拡張を抑えることになる。同様に欧州は米軍なしにロシアの膨張を抑える。そして、米軍のシリア撤退が決まり中東地域は米軍撤退の後、ロシアの覇権が確立する。全体的には日欧は連携して、中ロ膨張をけん制するしかない。

それとともに、日本は、軍事衝突が起きないようにロシアと中国ともに友好関係を築くことになる。要するに、米国なしの世界軍事バランスを構築し、言い換えると世界秩序を再構成することになり、これで昔も今も国家全体主義国が世界的な隆盛になる。

嫌な方向に世界は向かっている。第2次大戦前夜に似てきている。ドイツのヒットラーが独裁政権を樹立したことと、中国の習近平国家主席が独裁制を確立したことはよく似ている。そして、国家全体主義が世界的に流行る現象も同じになる。

米国との貿易で黒字になる日本や中国に、米国債を買わせる今までのグローバルでリベラルな世界秩序は終了して、ブロック経済の時代になることを意味する。その準備を日本もするべきであったが、現時点は金融量的緩和政策一本やりであり、その準備ができていない。

2. 米国経済の方向

米国の長期金利が安定してきた。このため、適温相場が保持されて、米株価も安定してきた。2月にステルレスQE(Quantitative Easing、量的緩和)をFRBは行い、金融機関から不動産証券を110億ドル買い、金融機関は10年国債を買い、10年国債の金利が下げた。

しかし、反対に3月にはFRBは短期金利を上げて、1.75%にした。長期金利は2.8%前後維持で、短期金利は年3回上げるために、長短金利差はフラット化することになる。このような金融政策は11月まで続くとみて、証券アナリストの多くは11月まで米適温相場が続くとみている。

しかし、3%以上のインフレになると、長期金利を3%以上に上げる必要になり、QEはできないことになる。11月までインフレにならないことが重要になっている。

トランプ大統領の経済政策は、インフラ投資、減税、関税UPなどのインフレ促進政策であり、FRBは当然、短期金利を上げるしかないし、長期金利に対するQEもできなくなる可能性もある。株価は金利上昇に反比例して下がることになり、インフレと金利の動向は要注意だ。金融相場から業績相場への移行は難しい。

もう1つの動きとして、トランプ大統領は、アマゾンに対して売上税を取ると表明した。デパートやモールなどの倒産、店舗閉鎖が多発して、米国経済を脆弱化させているので、それを防止するという。その上に、アマゾンに対して独占禁止法の適用も行う可能性がある。拡大する分野の規制もされる可能性もある。

米国がアマゾンに対して行うと、世界的にアマゾンが売上税徴収や独占禁止法の対象になる。このため、FANG株の一角、アマゾン株が暴落してきた。

同じく、Facebookが個人情報を英国の調査会社に渡し、その会社が大統領選挙でトランプ支持のために個人情報の悪用をしたことで、株価が大きく下げている。

もう1つがウーバー自動運転車が死亡事故を起こしたことで、自動運転技術に対する疑念が起きて、自動運転で死亡事故を起こしたテスラ、自動運転の頭脳を提供するエヌビデアなどの株価も下落している。もう1つ、テスラは、モデル3の生産が3月末までに軌道に乗らないと倒産の可能性が出るとWSJは言い始めた。テスラの株価は、GMより株価が下になり、フォードの株価の位置まで下げている。

というようにFANG株の下落が起こり始めている。

3. 日本の政治・経済

米国株に連動して、日本株も当分安定するが、日米交渉で量的緩和の制限がされると、株式市場への日銀介入ができなくなる可能性もある。この時には、日本株は暴落することになる。

そして、アベノミクス相場の終焉を迎える。4月の日米首脳会談は、日本の政治経済の今後を占う試金石になりそうである。

株価の下落が起きると、高い支持率があった安倍首相も、支持率が森友問題で下がっているが、より下降し、11月の自民党総裁選挙での安倍首相3選もなくなり、憲法改正もできない。

日本に金融緩和政策一本やりで、規制緩和や成長戦略を行わなかった咎がやってくることになる。

さあ、どうなりますか?
image by: Flickr
posted by beetle at 08:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

英仏も近々「航行の自由作戦」か=中国は南シナ海で40隻超の大規模演習―米華字メディア

Record China / 2018年4月2日 18時10分

2018年4月1日、米華字メディアの多維新聞は、米海軍の駆逐艦「マスティン」が3月22日、中国が領有権を主張する南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島のミスチーフ礁で造成した人工島から12カイリ(約22キロ)内を航行する「航行の自由作戦」を展開したことに関連し、「英国とフランスの軍艦も近々、南シナ海で同作戦を展開する可能性がある」と報じられていることを紹介した。

記事は、米駆逐艦による「航行の自由作戦」が伝えられる中、中国は「軍事演習を通じて日増しに増強するその軍事力を示す」選択をしたと指摘した。

記事によると、3月27日、中国海軍の空母打撃群が南シナ海の海南島沖で大規模な軍事演習を行っていることが明らかになった。空母のほかに40隻以上の艦隊が確認されたという。

また中国海南海事局が同月30日、4月5〜11日に海南島の東方沖で軍事演習が行われるため、同海域の航行を禁止するとの公告を出したとも伝えられている。

記事によると、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストはこのほど、「英国とフランスの軍艦の南シナ海での展開が『差し迫ったもの』になっている」とし、「この動きは、欧州が、米国および日本やオーストラリアなどの同盟国の側に立ち、国際秩序に挑戦する中国に対抗するという連帯を実証するものだ」と報じているという。(翻訳・編集/柳川)
posted by beetle at 08:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

機が熟してきた放送制度改革 技術の進展で競争政策可能に メデイアの国際化は国益に貢献

ZAKZAK 2018.3.30 高橋洋一 日本の解き方

 政府は放送制度改革で、政治的公平などを定めた放送法4条の撤廃方針や、ソフトとハードの分離などを打ち出したと報じられているが、その背景や狙いはどのようなものだろうか。

 筆者は官僚時代の2006年当時、竹中平蔵総務大臣の補佐官を務めたことがある。そのとき筆者はもっぱら郵政民営化と地方財政を担当していたので、放送行政は担当外だった。通信と放送の融合に合わせた放送制度改革が議論されていたので、ちょっとのぞき見をしていたくらいだ。

 当時の門外漢からみれば、放送法で規制されていることが、通信技術の発展によって有名無実化するので、放送制度改革を急がなければならないというのは「常識的」なもののように感じられた。ところが、実際には、放送の既得権が政治を動かし、改革は全く進まなかった。

 総務省在籍当時、筆者の仕事部屋は大臣室の隣にある秘書官室だった。筆者とは面識のない多数の人が秘書官室に訪れ、名刺を配っていく。筆者も秘書官室の一員であるので、名刺をいただいた。それをみると、メディア関係の人たちだ。その中には、「波取り記者」と呼ばれる人も含まれていた。

 「波取り記者」の「波」とは電波のことで、いわゆる「電波利権」を確保するために電波行政のロビイングをする人たちだ。こうした人は新聞業界にもいた。

 彼らの政治パワーは強力であり、その結果として改革が全く進まなかったのだ。これは、日本の電波・放送行政が先進国で最も遅れた原因である。

 本来であれば、10年以上前にやっておくべきであった。それが出来ずに、時間を無駄にしてしまった。

技術の進展は目覚ましく、インターネットを使っての「放送」は安価に誰でもできるようになった。筆者も私塾をやっているが、かつては講義内容をテキストにして配信していたが、今ではビデオ配信だ。その方がコストも安く、速報性にも優れている。いうなれば、今や電波の希少性を超えて、誰でも「放送」ができるようになったわけだ。この「放送」は、放送法の範囲外である。

 これまでは、電波は希少性があるので与えられる対象が少なくならざるを得ず、少数の既得権者は公共のために放送法を遵守しなければならないという理屈だった。だが、電波の希少性という物理的な制約がなければ、放送法の規制は最小必要限度となり、様々な主体の参入を認めて、その競争に委ねるという政策が可能になる。

 特に日本では先進国の中で唯一、電波オークションを認めず、放送では新規参入がないというくらい「後進国」だといわざるを得ない

 ようやく放送制度改革の機が熟したと言えるだろう。幸いにも、安倍晋三政権はこうした規制改革に熱心だ。

 日本の多くのマスコミには左派傾向があるという意見もあるが、改革によって日本のメディアが国際的になるのであれば、それは国益に資するだろう。 (元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)
posted by beetle at 08:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

米中朝のゲーム、日本は参加できず

外から見る日本、見られる日本人 2018年03月28日10:00

めったにない壮大なゲームが展開されているように見えます。北朝鮮と韓国の融和、トランプ大統領の中国をターゲットした関税、推測ながら金正恩氏と習近平氏の突如の会談。これは日本が佐川氏の証人喚問で揉めている最中の出来事であります。私が小説家ならば相当面白いシナリオが描けるかもしれません。

このスリリングな小説の切り口をどこに持ってくるかですが、私はトランプ大統領のアメリカとしたいと思います。トランプ大統領は経済はわかる人物として評価を得、事実、株価は順調に上昇、経済の回復ぶりを十分アピールしてきました。ここで本人がわざわざ株価に波乱をきたすような関税というボールを中国にめがけて投げます。理由は秋の中間選挙であります。

では、株式市場に大きく影響するような高めの球を中国に投げ込んだ勝算ですが対中国強硬派向けとしては機能しています。かつて日米貿易で日本製品が焼き討ちされたあの頃と同様のフラストレーション対策であることはほぼ想定通りでしょう。しかし、トランプ大統領の高めに投げた球は必ずその後下がることを意味しており、中国とどこで「なしをつけるのか」に注目が集まります。

私の予想は外交ではないか、という気がします。言い換えれば関税問題に対して関税報復する醜い経済戦争の妥協点を探すのではなく、関税と引き換えに中国が得るギブアンドテイクがあるのではないかとみています。それが北朝鮮のように見えるのです。

トランプ大統領はもともと外交が得手だったわけではなく、大統領就任以来、しばしば奇抜で素人くさい演技をしてきたことも事実であります。大統領の強みはどう見ても経済であり、カリスマっぽくふるまうそのしぐさであります。その中で北朝鮮問題を解決することは事実上の最終決戦的要素があり、世界が5月にも実施されるであろう米朝首脳会談に注目が集まります。当然、その手腕も中間選挙に影響します。ならばそのバックサポートを中国に依頼したらどうでしょうか?

一方、金正恩委員長はここまでディール巧者として駒を進めてきた中で次の一手が必要となります。韓国、アメリカとくれば次に中国をその土俵に引っ張り出すのは当然の手段となりましょう。今回、北京で何が議論されたか、でありますが、ひょっとするとアメリカとのディールがうまくいくことを条件に北朝鮮が中国と取引をし、朝鮮半島和平の確約をするのではないかという気がします。

つまり、シナリオ通りとすれば北朝鮮は四面楚歌だった状況からアメリカ、中国、韓国と取引を通じて思惑通りの起死回生が図れるのであります。金正恩氏はそこで意図的に仮想敵国として日本を強調したらどうでしょうか?韓国は簡単に同調し、中国は相方として「いい人役」を演じ日本と仲裁をかって出ます。これは中国を利します。

そのタイミングを考えると安倍首相がほとんど新味のない森友問題でぐずついている今がベストであります。ですが、私はそう考えません。森友問題は仕組まれた気がするのです。この時期にこの問題で政権を国内問題でがんじがらめにして外交的対策を打たせないようにしているとしたらどうでしょうか?

一般の世界ではあまり知られていませんが、諸外国には諜報員、工作員はうようよいるもので身内が実はスパイだったという話はよくあります。個人的にはどう考えても主題になるべきではない森友問題がこんな形になること自体が出来すぎていないでしょうか?

今回の森友問題はだれか黒幕が後ろで操っていないでしょうか?それが朝日新聞をたきつけ、野党が一帯となって与党潰しをすることを計算づくで展開しているように見えるのです。今頃誰かが高笑いしているように見えるのですが、それはそのあたりの小物の策士ではない気が致します。

こうストーリーを作ってくれば満更でもない小説になりますが、これは私の創作が入りすぎているのでしょうか?そうとも言い切れないものを感じます。

では今日はこのぐらいで。
posted by beetle at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

狂躁亭日乘・中国をハメたトランプ

おととひの世界 2018-03-24 11:41

北朝鮮:金正恩の屈服
逃げ道を作ったというだけ
実質的に屈服したんですよ

このままでは本当に滅ぼされる
そう思ったからそうした
なぜそう思ったか?

人民解放軍が本気で
侵攻してくる動きを見せていたから
解任された国務長官の
年末の発言がそれを裏付けた

どんなことがあっても我々は
必ず三十八度線以南まで戻る

あからさまに中国に向かってそう言った
その中国では国営放送が
人民解放軍の寒中訓練を中継していた

中国国民の誰もが
これは北朝鮮を相手にしている
実戦想定演習だとわかっていた

昨年9月11日の国連安保理決議により
北朝鮮貿易はその90%が制限
糧道を絶たれた上にこの寒さ

習近平はトランプに
3月まで待ってほしいと
言ってきていたらしい
ロシアも同じような意見
大統領選挙がある

両方が終わったら
どうなるかわからない
これは金正恩にでもわかること
しかしその一方で

陸軍出身のマクマスター補佐官更迭
後任にあてられた元国務省の
ジョン・ボルトン

強硬派ネオコンと言われながら
昨年5月からの対北朝鮮秘密交渉には
最初から参加していた

おそらく次期人事は伝わっていた

トランプはコワモテに見せつつ
実は交渉に応じるハラ
金正恩はそう判断した

国務省内部の掃討は進んでいた
レックス・ティラーソンの役割は
結局そこまでだった
高級キャリア50人以上辞めている

ほとんどが90年代の
マデリン・オルブライト
そしてヒラリー・クリントン時代に
花形だった人たちだ

要するに間接的に
ブレジンスキ派だった人
ここから情報がダダ漏れになっている
だからトランプは国務省を介した
外交をやりたがらなかった
それがトランプ流だった
できる話もできなくなる

それが済んだところで
軍人から CIA長官をやった
腹心のポンペオが

国務省にしてみれば完全に進駐軍

今後はペンタゴンと
ホワイトハウス主導の外交になる

日本の外務省は完全に見誤り
北朝鮮は見誤ってはいなかった

金正恩にしてもいきなり
首脳会談を持ちかけられるとは
最初は予想外だったはずだ

普通なら担当外交官協議
その上に次官級協議
最終的に首脳会談の段取りだからだ

しかし秘密交渉で
だいたい骨格ができているのだから
そんなことをする必要はない
それがトランプの考え方だった
わざわざぶち壊すリスクが高い
国務省にやらせなくてもいい

韓国のムンジェインに
人参をぶら下げておけば
勝手にやってくれるはずだと

千載一遇のチャンスだ
こちらの思う通りに動くはず
思惑通りにムンジェインは
ワシントンと平壌との
シャトル外交をやった

ともかく北朝鮮を交渉の場につかせた
しかも核軍縮どころじゃなくて
核放棄の交渉だ
これは大勝利ですよ
クリントンやオバマどころか
ブッシュ政権ですらできなかった
誰も褒めないけど『外交的離れ業』です

誰が見てもそうなのに
アメリカのマスコミは褒めないんですよ
トランプはともかく
誉めあげたくないからね

おそらく指南役の策士
キッシンジャーのシナリオ通り
だったんでしょう
ブレジンスキをあまり快く
思っていなかったと思うからね

ふらふらしている
スタッフも定まらない
そんなこと言われてる割に
結果を出してんじゃないの?

オバマは演説だけで
ノーベル平和賞だよ
だったらノーベル平和賞をもらったって
全然不思議じゃないくらいだよ

中国これだけ手なずけて
協力させておいて
今度は貿易制限だよ

習近平怒り心頭だろうと思うよ
日本のおろオロは
本当にみっともないね
ワシントンに馳せ参じて

おててまで握ってもらって

トランプはもはや
アメリカ市場が崩壊する日が
遠くないと考えているから
こんなことを始めたんだよ
何もせずにオロオロしたまま
市場崩壊ではみっともないだろ?
今度来るガラは
下手するとリーマンショックの時
以上のことになるからね

既にオバマ政権もトランプ政権も
リーマンショック以後に一時国有化された
金融機関に対する制限
事実上骨抜きにしている

それによって QE
金融緩和を正常化しようというわけだ
しかし金融機関同士は
内実が分かっているから
なかなかお互いに融通しようとしない
その結果金利がどんどん
上がってきている

おそらく短期金利暴騰は間近だろう
市場間金利は金融機関同士の融通金利で
一般の借り手には関係がないが
金融機関にとっては死活問題だ
金融崩壊はだいたいここから始まる
日本の90年代の金融危機

まず最初に三洋証券が破綻
ここから短期金利市場が暴走した
金利上昇が止まらなくなった

ここでリスクある借りては
金を借りられなくなる
その結果山一と拓銀と日債銀が潰れた
そこまでは1〜2ヶ月だった

現在のアメリカ
その前夜にあると見ている
いや私が見ているんじゃなくて
トランプ政権は確実にそう思ってるよ

手をこまねいて見ている暇はない
だから自分で麻雀の牌の山と言うか
トランプのカードの山を
自分の手で崩しにかかっているんだ

そもそも貿易制限発動で
管理貿易時代になったところで
アメリカはすでに
『加工貿易の国』ではなくなっている

中国や日本のような打撃は受けない
アメリカの最大輸出品はなにを隠そう
『金融商品』だからだよ

かつてニクソンは
『 主要産業の2割が金融業だ
という国に未来があるとは思えない 』
そんなことを言っていた
これが1970年代

翻って2018年の現在どうだろうか?
アメリカにも製造業はたくさんある
しかしそのほとんどは財テクが稼ぎ頭
本業の製造業は半分以下だ

一度倒産したゼネラルモーターズ
実はメインの産業は
ゼネラルモーターズ本体ではなくて
GMACという金融業だった

ジャック・ウェルチのこと
褒めそやした本を
日本経済新聞社が何冊出していた?
GEは軍事産業にも深く関わっている
大きな製造業だけれど
実は本体は金融業だ
現在のアメリカ実質的に
なんと8割は金融業なんだよ

我々が製造業だと思い込んでいる
アメリカ企業のほとんどがそうだ
これが過去数年間連続
最高益更新の秘密だよ

あれだけものを作りまくっている
アメリカ最大の製造業 Apple が
それでも浮き沈みがあるのに
ありえないことだろ?
そういうことなんだよ
ものを輸出して
食っているわけじゃないから
制裁関税時代になったって
あまり影響を受けないんだ

金融商品は関税がかからないからね
ただもう時間との戦いだ
どっちが先に来るか?

報復関税の打撃が
ウォール街へ来るのが早いか?
迫り来る金融破綻が
やってくるほうが早いか?

トランプが立っているのは
そういう場所だよ

いずれにしてもトランプ
中国を利用するだけ利用して
ババを掴ませたんだ
中国がこの先どう出るかだな
posted by beetle at 11:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

【朗報】安倍総理が目指す放送制度改革 「放送関連の規則、全廃」 放送利権崩壊へ w

保守速報  2018年03月22日20:30

放送の規制、全廃方針
安倍政権が放送制度改革で、NHK以外の放送関連の規制をほぼ全廃する方針であることが22日、分かった。放送という制度を事実上なくし、インターネット通信の規制と一本化して新規参入を促す考え。

・どんどん進めてくれ
・これは速攻やるべき
・安倍ちゃんGJ
・国営放送も作れよ  民間に頼らない国の発表機関もいるだろう
・政府インターネットテレビを国営に格上げすりゃいいんだよな
・これだな  NHKは中韓に忖度しすぎだわ  臭すぎて民放とかわらん
・外国には受信料とってないからね
・ youtubeにも公式チャンネル持ってほしいわ
今、マスゴミが全力出してるのこれのせいか
・長期政権が腐敗を生むなら、長期の利権もまた腐敗を生むのは道理
・偏向報道し放題になるんだぞなぜ喜ばないマスゴミ諸君
・これはマスゴミが相当焦るやつなんだろうな
・やりたい放題やりすぎたな   テレビ局連合さまは
・いいね
・NHKも撤廃しろよーーー
・フジ本当に無くなるかもなw
・テレビがアメリカ中国韓国に乗っ取られるぞ?ダメだろ
・もうすでに乗っ取られてるよ   お前が知らないだけで
posted by beetle at 08:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

支持率急落の安倍政権の杞憂

外から見る日本、見られる日本人 2018年03月20日10:00

安倍政権の支持率が急落し、30%台前半から後半と前回調査より10%ポイント強下げています。理由は言うまでもなく、森友でありますが、個人的には過剰反応な気がしています。改ざんがあったことは確かにまずいことであり、過去、多くの民間企業のトップは謝罪し、辞任を強いられたケースが多かったことが頭によぎります。

多くの民間のデータ改ざん事件ではトップが指示したという会社ぐるみのケースというより神戸製鋼のように何十年も昔からそれが社風であるがごとく行われていたという流れが強いかと思います。また、発覚した企業のデータ改ざんは氷山の一角とも思われ、探し出せばいくらでも出てくるように感じます。

この改ざん、隠蔽は日本の悪い文化ともいえるのでしょう。なぜ、改ざんをするのか、といえば「つじつま合わせ」であります。個人的には長い社会人生活の中で稟議や報告書の改ざんはやったことがありません。理由はちょっとしたつまずきや嘘があとでとんでもないことになるケースをしばしば見てきたからです。ところが改ざんをする人間の心理とは案外そこまで追い込まれていなくてもいつのまにかやっている場合もあります。それは個人個人の業務に対する耐性能力の差異によるもので上司がうすうす感づいていることもあるし、分からないケースもあるでしょう。但し、日本は転勤文化があり、数年で管理者が変わる盲点により、改ざんをしやすくなる点は指摘しておきましょう。

森友の問題も個人的にはそれと文化的にはそっくり同じ構図だったと思います。

では、誰かが辞めれば改善するのか、といえばそれも断言できないと思います。膨大な業務量をプレッシャーの中でこなす側からすれば人間の性とも言ってよいのではないでしょうか?

では、責任問題をどこまで追求するかですが、首相に責任があるという論理であれば、今後、何党の首相であろうと何人いようと足りないことになりかねません。言い換えれば日本は自滅するということです。では、麻生財務大臣が責任を負うのか、と言われれば否定は出来ません。改ざんのプロセスがどんな形であろうとも日本の責任の取り方とはトップが辞めることにあるというニッポンの流儀があるからです。

ところでこの問題をなぜここまで引きずったのでしょうか?野党議員から麻生大臣が十分掌握していないからだという声も出ています。これは逆だと思っています。私の知る限り、麻生大臣は財務省の職員の中で大変親しまれている「オヤジさん」という認識です。ボスにするなら最高の人という声も聞いています。とすれば、あの改ざんは何か、といえば忖度というより「慮る(おもんばかる)気持ち」だった気がしてしょうがないのです。

佐川さんが決裁文書に政治家の名前が書いてあったのを知ったのはずいぶん後だったとされています。多分、決裁の時、十分読んでいなかったかもしれません。私は秘書をしていた時、社内決裁をトップから頂く仕事をしていましたが、トップは担当なり私なりの説明を聞いて決裁していました。トップはいちいち、長文の稟議書を一字一句追うことはあまりしません。キーポイントの説明を基に即断することが多いでしょう。

よって佐川さんの肩を持つわけではありませんが、説明ではいろいろ聞いて知っていたものの決裁文書に記載されていることは本当に知らなかった可能性はあると思います。言い換えれば財務省ほど結束の固い省庁はなく、麻生大臣を中心として官僚がまとまり、最高の仕事をしてきた組織だと言える論理も成り立たないでしょうか?民主党政権時代には出来なかった技です。

改ざんされたことは残念ですが、すでに昨年までに暴かれている事実以上の内容が隠された文書ではなかった点において今回の騒ぎはまるで「いちゃもん」に近い気がしてならないのです。言い換えれば支持率が10%ポイント以上も下落したのはほかでもない、マスコミの騒ぎ立て方が影響したのだろうと思います。

今月中に何らかの決着はつく気がします。(いや、つけなくてはいけません。)杞憂という言葉をタイトルに掲げたのは杞憂で終わることを期待しているからであります。

個人的には本当にどこかの国からマインドコントロールの薬が流れてきているのではないかと思わせるほどおかしな状況に見えます。何かが狂っています。そちらの方が心配です。
posted by beetle at 08:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

日本国民の公的データが『中国に大量流出する』最悪の事件が発生。年金機構の腐敗っぷりが露呈

U-1速報  2018年03月20日01:17

500万人分の個人情報が中国業者に 年金情報入力を再委託
3月19日 19時05分

日本年金機構からデータ入力の業務を委託された東京の会社が、契約に違反しておよそ500万人分の個人情報を中国の業者に渡し、入力業務を任せていたことが厚生労働省などへの取材でわかりました。

日本年金機構は、去年8月、東京・豊島区にある情報処理会社におよそ500万人分のマイナンバーや配偶者の年間所得額などの個人情報の入力業務を委託していました。

ところが、厚生労働省などによりますと、この会社は、中国の業者にデータの一部を渡し、入力業務を任せていたということです。

これらの個人情報は、公的年金の受給者が所得税の控除を受けるために日本年金機構に提出したもので、年金機構とこの情報処理会社が交わした契約では、個人情報を保護するため、別の業者への再委託を禁止していました。

厚生労働省によりますと、中国の業者から個人情報が外部に流出した事実は今のところ確認されていないということです。

この情報処理会社については、データの入力が進まず、少なくとも6万7000人の受給者が所得税控除が受けられず、本来よりも少ない年金しか受け取れない事態となっていて、日本年金機構が、中国の業者への再委託との関連など詳しいいきさつを調べています。

情報処理会社は、NHKの取材に対し「コメントできない」としています。
一方、日本年金機構は「現在調査中でコメントを差し控えたい」としています。

◆「委託先の業者を厳格にチェックへ」
個人情報の保護に詳しい立命館大学情報理工学部の上原哲太郎教授は「国が集めた個人情報は本来、厳格に管理する必要があり、業者に委託する場合は入力が終わればデータを消去するなど細かい決まりが設けられているが、再委託をすると、こうした厳格なルールが及ばなくなるおそれがある。国や日本年金機構などは、委託先の業者が適正に個人情報を扱っているのか厳格にチェックしていくことが強く求められている」と指摘しています。

・あほか
・うへぇ・・・
・名前出せよ    ふざけてんじゃねえよこの売国クソ企業が
・_ノ乙(、ン、)_前に問題になったときも、中国人アルバイトの適当入力が原因だったわね…
・日本年金機構って自民党が切った人員を民主党が戻したところだっけ
入札でとんでもなく安く請け負って処理しきれなくなったんだろう  馬鹿な会社だ
・社名を公表しろ
・会社の名前を出すと何か問題あるの?
東芝とか刑事事件にならなくてもバンバン社名連呼してたよね?
・当局とズブズブなあなあの関係なのかもしれんな
・中の人が関わってるからだろ言わせる
・障害者じゃない若年層の生活保護を完全廃止するべき
契約違反なんだから、会社名を公表すべき!    社会的制裁を
posted by beetle at 08:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

大坂なおみ 悲願のツアー初V、準四大大会で日本勢初優勝の快挙<女子テニス>

tennis365.net 3/19(月) 4:20配信

BNPパリバ・オープン

女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、プレミア・マンダトリー)は18日、シングルス決勝が行われ、世界ランク44位の大坂なおみが第20シードのD・カサキナ(ロシア)を6-3, 6-2のストレートで破り、悲願のツアー初優勝を果たした。四大大会に次ぐグレードの「WTAプレミア・マンダトリー」で日本勢女子の優勝は史上初の快挙。

20歳同士の新世代対決となった決勝戦、大坂は第1ゲームでブレークされたが、直後の第2ゲームでブレークバックに成功。その後は強打で押し切り、第7ゲームから3ゲームを連取して第1セットを先取。

第2セットも流れは大坂に傾き、第1ゲームでブレークすると第5ゲームもカサキナのサービスゲームを破り、日本勢女子で11人目のツアー優勝者となった。

また、BNPパリバ・オープンでノーシードからの優勝は1999年のS・ウィリアムズ(アメリカ)、2005年のK・クレイステルス(ベルギー)以来13年ぶり史上3人目。

大坂のツアー決勝進出は2度目で、2016年の東レ パン パシフィック オープンテニス(東京/有明コロシアム、ハード、WTAプレミア)決勝では元世界ランク1位のC・ウォズニアッキ(デンマーク)に敗れた。

今大会、大坂は1回戦で元世界ランク1位のM・シャラポワ(ロシア)、2回戦で第31シードのA・ラドワンスカ(ポーランド)、3回戦で世界ランク100位のS・ヴィケリー(アメリカ)、4回戦で同58位のM・サッカリ(ギリシャ)、準々決勝で第5シードのKa・プリスコバ(チェコ共和国)、準決勝で第1シードのS・ハレプ(ルーマニア)を下し、決勝へ進出していた。

一方、敗れたカサキナは昨年4月のボルボ・カー・オープン(アメリカ/チャールストン、クレー、WTAプレミア)以来2度目のツアー優勝とはならなかった。
posted by beetle at 07:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする