2017年03月23日

中国が韓国に与えたエサを取NewsUSり上げるwww 負け犬韓国人が涙目発狂キタ━━━━!

NewsU.S. 2017.03.23

これも報復?中国にある韓国の英雄・安重根の記念館が突然移転=韓国ネット「日本人よりたちが悪いな」「安重根は中国人にとっても英雄では?」
2017年3月22日(水) 20時0分

2017年3月22日、中国東北部・ハルビンにある朝鮮の独立運動家・安重根(アン・ジュングン)の記念館が臨時移転されたことについて、韓国メディアが「偶然か、はたまた意図的か?」(聯合ニュース)、「この妙な時期に…」(韓国経済)などと疑念を含んだ論調で伝えている。

駐韓米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備地決定以降、露骨さを増す中国による「報復」の一環ではないかとみられているのだ。

中国東北部の現地消息筋によると、安重根が1909年、当時の伊藤博文前韓国統監を襲撃したハルビン駅舎内に設けられていた記念館は、今月19日、ハルビン市内の朝鮮民族芸術館に急きょ移転されたという。

中国の鉄道当局は15日から駅舎改築のための撤去作業を始めており、これに伴ってのやむを得ない移転と説明しているが、駅改築事業は2014年から進められていたもので、なぜこの時期に突然工事が始められたのかと疑問の声が上がっている。

一方、安重根が1910年に処刑された処刑室を改装した部屋を擁する大連市・旅順監獄博物館は、内装修理を理由に昨年10月から休館したままだ。

こうした事情を知らずにハルビン駅や博物館を訪ねる韓国からの観光客もおり、無駄足を踏む結果になっているそうだ。

この報道に韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せているが、

「中国人は日本人よりたちが悪いな」
「中国人とは付き合いたくないもんだよ」
「中国人は変わらないね。やってることが幼稚」
「歴史にまで手を出すとは」
「大人が子どものあめを横取りしてるようなものだ。思い通りにならないとすぐカッカする」

など中国を批判する声が大多数を占め、

「移転するならソウルにしてくれ。行きやすくなる」
「こっちは関羽の廟(ソウルにある東廟を指す)を移そう」
「中国大使館を山の中に移してやれ」
と対抗措置を訴える声も。
また、
「安重根は中国人にとっても英雄のはず。日本の満州侵略を遅らせたんだから。いくらなんでも、それでこの仕打ちはないよ」
「中国はいつも韓国のことを『日本の支配下で共に闘った国』と言ってたはずだが」
と、中国の「心変わり」を指摘するコメントや、
「この状況で中国に旅行に行く人の気が知れない」
と同胞に矛先を向けるコメントもあった。(翻訳・編集/吉金)

「安重根の記念館:今月19日、ハルビン市内の朝鮮民族芸術館に急きょ移転された」
「中国による『報復』の一環ではないか」
「安重根が1910年に処刑された処刑室を改装した部屋を擁する大連市・旅順監獄博物館は、内装修理を理由に昨年10月から休館」

・中国すげぇな
・こう言うところは見習わないとな
・おまエラのタチが悪いんだけど。
・中国の反日は政治 韓国の反日は感情 とは良く言ったものだね。
・主語を中国より韓国にしたほうがもっとピッタリする。韓国人ほど幼稚で質の悪い民族はない。
中国人と韓国人とどちらと友達になりたいかと聞かれたら、迷わず中国を選ぶよ。
(軍事パレードのご褒美だったっけ?かなり強烈な政治メッセージだな)
・この記念館撤去するんじゃないか、って言われてたけど  本当にやるとは流石です宗主国  朝鮮人民芸館に移転したって ゴミをゴミ捨場に押し込んだって事だよね
・同じ括りの奴同士仲良くしろよ
・>「こっちは関羽の廟(ソウルにある東廟を指す)を移そう」
東海もそうだけどさ、 なんで韓国人って方向を固有名詞にしちゃうんだ?
・自己中なのでは。何事も自分が中心で、自分から見て物事を決める。 この場合は、自分から見た方角を固有名にしちゃう。
・息を吐くように嘘をつくのは朝鮮人の芸術の1つなんだから 朝鮮民族芸術館に移すのは正しいのではないか
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2017年03月20日

G20の崩壊と自由貿易の終焉 そして誰もが沈黙する!!!

おゆみ野四季の道  新 2017年3月20日 (月)

 一つ一つ戦後アメリカが主導して確立してきた枠組みが崩壊している。
先にアメリカはTPPへの参加を拒否し、NAFTAの見直しに着手し、WTO(世界貿易機関)の裁定に従わないことを表明し、そして今回G20(主要20か国財務相中央銀行総裁会議)を崩壊させた。

 G20はアメリカが中心となって保護主義に対抗して、特に新興国の貿易の自由化を促進する目的で開催されてきたが、そのアメリカが保護貿易に舵を切ると表明したため、G20の役割が実質的に終わってしまった。
「G20は死んだ。保護主義を推進するためのG20なんてありえない!!!」アメリカ以外の財務相や中央銀行総裁はただ当惑して立ちつくしている。

 またG20の共同認識だった地球温暖化対策も盛り込まれなかったが、アメリカがパリ協定から離脱すると表明しているため温暖化対策も吹っ飛んでしまった。
戦後70年、アメリカが延々と築いてきた自由貿易のフレームワークは一つ一つ崩壊し、今では中国の習近平主席がダボス会議で自由貿易の重要性を説くほどの逆転現象になっている。

 トランプ政権はWTOを無視することですでに自由貿易から決別したがG20でその念押しをした。もはやG20を開催する目的は失われあとは各国がアメリカに倣って保護主義政策をとっていくことになるだろう。
トランプ政権の主張はアメリカン・ファーストで自国の利益を優先し、今までのように世界のリーダとして時に自国に不利な取り決めでもそれを容認してきたような態度から決別した。
「アメリカは世界のリーダではない。お前らは勝手に生きろ!!」
パックスアメリカーナが崩壊しローマ帝国亡き後の荒涼とした世界が広がっている。

 戦後アメリカが作った国際的枠組みは、国連、IMF、WTO、世界銀行等多数に上るが、トランプ政権はそのすべてと決別するのだから歴史的転換と言っていい。
国連には分担金の支払いを拒否し、WTOの勧告はアメリカに不利な場合は従わず、IMFと世界銀行はアメリカにとってメリットがあるときだけ利用するという態度だ。
すべては二国間協議で取り決めを行い、間違っても国際的な協議の枠組みを使用しないというのがトランプ政権のスタンスになっている。

 21世紀に入り突然のように世界経済は失速したが、アメリカが相対的に貧しくなり世界の政治経済のリーダを維持できなくなったからだ。
国内にはプア・ホワイト激増して不満が爆発してしまい「外国人ではなくアメリカ人の生活を守れ」という言葉がこだましている。

 たしかにアメリカは世界のリーダから降りてアメリカだけの国になったほうが有利な面が多い。資源は有り余るほどあり食料も豊富でIT産業は追随を許さない。国内市場は世界最大規模でこれで自動車産業のような製造業が復活すればプア・ホワイトの職場も確保されはるかに安定した世界になるだろう。

 一方アメリカを頼って経済発展してみた中国などはアメリカ企業の撤退が続くため自力発展しか残された道はないが、人のふんどしでしか相撲が取れない国は経済成長も止まってしまう
アメリカあっての世界経済の拡大だったがアメリカに代わるリーダは存在しない。
ドイツとメルケル首相と日本の安倍首相が懸命に自由貿易を支えようとしているがアメリカに代わることは不可能だろう。

 イギリスの産業革命からほぼ300年、世界を席巻してきた資本主義文明に黄昏が訪れ民主主義、人権、法の支配という資本主義文明の成果は今失われようとしている。そして沈黙の春がおとずれた
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2017年03月16日

韓国とは国交断絶が最適状態 大使も公使も召喚したままがいい

おゆみ野四季の道  新 2017年3月16日 (木)

 現在の日韓関係ほど最適な状況はない。
従軍慰安婦像の日本大使館や公使館前の建設で大使と公使が日本に召喚されたままになっており、韓国との間はほぼ国交断絶に近い状態になったままだ。
おかげで面倒なスワップ協定の再締結の話や北朝鮮が暴発した時の韓国援助の話や韓国中に建設されている従軍慰安婦像について何も考える必要がなくなっている。
「全く関係のない他国の内政の話ですな・・・・・・・・」

 現在韓国の政治と経済はほとんどマヒ状態になっており、パク・クネ氏は大統領を罷免され逮捕がまじかだし、サムスン電子の実質経営者も逮捕されてしまった。
さらに中国ではミサイル防衛システム・サードの導入を巡ってサードの配置場所の土地を提供した韓国ロッテに対する不買運動が激化しているだけでなく、観光客も韓国に立ち寄らなくなった。
韓国のメディアを見ていると「国難ここに至れり」といった雰囲気で、日本史のイメージでいうと元寇に対処する鎌倉幕府という感じだ。

 だが実質的に国交を断絶している日本はそうした韓国の苦悩に向き合う必要がないのでいたって気楽だ。
「まあいろいろあるでしょうが、頑張りなさい」他人事でいられる。
韓国との付き合いはこのような互いに全く干渉しないのがベストで、間違っても歴史問題で共通認識を得ようとか、隣国なのだから仲よくしようなどと思わないことだ。

 戦後日本と韓国との間では、何回も手打ち式が行われ、1965年の日韓国交正常化の際に締結された日韓請求権協定で、韓国人の個人請求権が「完全かつ最終的に解決された」ことになっているが、すぐさま個人の請求権は存在することになってしまうし、最近では従軍慰安婦問題も手打ち式が行われたが、再び請求を行うと次期大統領候補が叫んでいる。
「日本には1000年間請求する権利がある」というのがパク・クネ氏のくちぐせだった。

 何度約束しても破られてしまうのだが、韓国人からすると日本との約束は破るためにあるのだからどうしようもない。
それだけでなく国家的窃盗団を派遣して日本から仏像を盗んではこれを韓国のものだと主張する。対馬や五島列島周辺では韓国倭寇の襲来におびえる日々が続いていた。

 こうしたときの一番の対応は全く相手にせず口も利かないことで、現在の国交断絶に近い状況が最善の在り方なのだ。
幸いなことにその間に韓国経済も政治も崩壊してしまう可能性が高い。
もしサードの導入を白紙撤回でもしたらアメリカが激怒して駐留韓国軍を引き上げるし、サード導入を続ければ中国との関係が断絶状態になる。

 アメリカ軍が撤退すれば北朝鮮軍がこの時とばかり怒涛のように韓国に攻め入り、朝鮮半島は第二次朝鮮戦争に突入する。だが国交が断絶していればそうしたことはどうでもいいことで日本は守りを強化していればいい。
現在の状況こそ日本が望んでいた状況で、このままの状況が21世紀を通じて継続することを望まずにはいられない。
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2017年03月13日

「ロッテを地獄に落とそう」バッシングで露呈した中国の帝国主義的体質 いずれ日本企業も標的に

産経  2017.3.9 10:22更新  【石平のChina Watch】

 中国で今、韓国企業ロッテに対するバッシングが猛威を振るっている。

 ことの発端は韓国における米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備である。米韓間で配備が決まって以来、中国政府は異様な執拗(しつよう)さで猛反発しているが、その論理は実におかしい。韓国が国土防備のために防御用の迎撃システムを配備することに対し、中国は自国の攻撃用ミサイルが無力化されるとの理由で「中国の安全に対する脅威」だと主張する。あたかも、凶器をもった強盗犯が民家の戸締まりを「脅威」だと騒いでいるかのようなものである。

 このような横暴な外交姿勢は中国という国の帝国主義的体質を十分に露呈しているが、こうした中で中国は、韓国の一民間企業に対しても牙をむいてきたのである。

 先月27日、ロッテ経営陣が韓国政府からの要請を受け、THAAD配備への土地提供を決めると、中国政府主導の「ロッテバッシング」がすぐさま始まった。

 中国外務省の耿爽報道官は28日の記者会見で「中国のTHAAD反対への意思は固い。国益を擁護するために必要な措置を必ず取る」とコメントすれば、同じ日、中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は、ロッテを中国市場から締め出すことを堂々と主張した。最大の国営通信社である新華社に至っては、「中国はロッテを歓迎しない」との論評を掲載し、「中国の消費者はこのような企業と製品に“NO”と言うべきだ」と、ロッテ社の製品やサービスに対するボイコットを公然と呼びかけた。

 中国で新華社は政府の代弁者だから、そこからの「ボイコット呼びかけ」は当然、中国政府の意向だと理解されている。それを受け、「ロッテを地獄に落とそう」との大合唱が全国のネット上で巻き起こり、翌3月1日、一部のテレビや新聞紙はあちこちのロッテ関連の商業施設に押しかけて直撃取材を行った。

 取材したメディアは一斉に、ロッテのお店が閑古鳥となったことをうれしそうに報告するのと同時に、「ロッテが過ちを改めないかぎり、私たちは絶対その製品を買わない」との「街の声」を数多く拾って、より一層あおりをかけていたのである。

 このように、政府のあからさまな主導で、官製メディアが先頭に立って一般国民をあおり立て、外国の一民間企業に対する総攻撃戦のようなボイコット運動を展開し始めた。それは、トウ小平時代の改革・開放以来初めての異様な光景である。

 かつての江沢民・胡錦濤政権時代、いわゆる歴史問題や尖閣問題が日中問題の焦点となったとき、中国の民間で日本企業や製品に対するボイコットの声が広がったことは度々あるが、そのつど、中国政府は国際世論に対する配慮と、さらなる外資誘致の促進といった思惑から、民間のボイコット運動にブレーキをかけていた。しかし今、まさしく中国政府の方が民衆をあおり立てて、外国企業に対するボイコットを広げようとしているのである

 内政と外交の両面において、露骨な「力の論理」を全面的に押し出して目的達成のために手段を選ばないのは、今の習近平政権の最大の特徴である。おそらく今後、中国がどこかの国とけんかするたびに、その国の企業をもいじめの対象にして本国への外交的圧力をかけるのは、習政権の常套(じょうとう)手段となっていくのであろう。

 その中でも、特にターゲットにされやすいのは中国との間で多くの問題を抱える日本企業である。ロッテの今日は日本企業の明日となる可能性が大いにある。日本の経済界と政府は今後、「帝国主義中国」との付き合い方を根本から直さなければならないのであろう
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2017年03月12日

外貨の急減で中国悲鳴w 中銀総裁が図星を突かれて火病キタ━━━!w 2ch「効いてる効いてる」w

NewsU.S. 2017.03.12

外貨準備減少は「正常」 中国中銀総裁
2017.3.10のニュース

中国人民銀行の周小川総裁は10日の記者会見で、中国の外貨準備高の減少は「正常な現象だ。外貨準備は使うためにあり、ためて眺めるものではない」と述べ、市場は過度に反応すべきではないと強調した。.

中国の外貨準備高はピークの2014年6月末に4兆ドルに迫った。その後は人民元相場の下落を食い止めようと当局が外貨準備を元手にドル売り元買いの為替介入を繰り返したため減少に転じ、今年1月末には5年11カ月ぶりに3兆ドルを割り込んだ。

市場では外貨準備の減少で、中国が通貨の安定を図れなくなるとの懸念もある。ただ周氏は依然として世界一の水準だとして「もともと不必要なほど多すぎた。減少してもさほど悪いことではない」と指摘した。

一方で中国政府は、資本流出と人民元安の要因となる中国企業の対外投資に対する規制を強めている。周氏は「一部の企業はブームに乗って分別なく投資している。動機不純なものもある」と述べ、政府の指導が必要だと語った。(共同)

「中国人民銀行の周小川総裁:中国の外貨準備高の減少は『正常な現象だ』」
「外貨準備は使うためにあり、ためて眺めるものではない」
「当局が外貨準備を元手にドル売り元買いの為替介入を繰り返したため減少に転じ、今年1月末には5年11カ月ぶりに3兆ドルを割り込んだ」

・「正常」www  半年後も「正常」と言えよ
:ふーん  正常だの指導だのそうですかーとしか
・正常なのに正常だとアピールする必要あるんですか?
・効いてる効いてる
・外貨が減り続けていることが問題なんじゃないの?  流出止まるの?
・火を消さないと自分が消されちゃうからな
(日本の空き家問題が霞んで見えるね)
・空き家20億戸だって? 銀行全部債務超過なんじゃねえの?  取り付け騒ぎ起きたら外貨準備どころじゃねえだろw
・俺は34億て聞いたぞ
・中共自体、いつものように実態は把握しとらんだろ
・バブル崩壊後の景気後退局面で中国企業は国内に封じ込められるのかぁ・・・。 日本の企業とは 対照的な状況になるなぁ・・・。
・相変わらず、中国人は説得力というものがない。 強弁しかできない脳足りんしかいないのか?
・麻生「中国の外貨準備減りが凄い、日本の外貨準備分が1年で全部吹っ飛んだ事になる 何か表に出ない事が起きてるのか心配してる」
・外貨準備高って 為替介入の資金 じゃないんですけど 本来の使い途以外に使ったらダメでしょう 世界市場は危険信号点灯とみなすだけ
(北朝鮮と形だけでも戦争して中国を引っ張り出せばそれで終わり)
・15日にFRBが利上げするの確実ですけど、外貨流出を強制的に止めるのもう無理なんじゃね?
・元安を必死に支えてるからね 資本規制で海外に資金が逃げるのを必死に抑えようとしてるけど、だれからも信用されずにますます逃げるパターン 去年株価が暴落した時に市場を閉鎖したけど、流動性と自由な資本移動が投資の大原則だってまるで理解していない どんな立派な不動産や油田持ってようが換金できなきゃ価値はゼロなのよ
・出口が見当たらないねぇ ショックのデカいソフトランディングになりそうw
・それ普通にハードランディングって言わね? 中国の場合クラッシュだったとしても驚かないけど
・2月で3兆ドルを回復したあたり、ここらへんに防衛ライン引いたみたいだな。 虚実両面駆使して表面上の数字を守りに来るんじゃね。
・実際に使えるのは幾ら残っているのか 多分中国共産党幹部でも解らん
・中国の発言は逆に受け止めるのが正常 いよいよか
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韓国という国がなくなったら、在日の国籍はどうなるの?

NewsU.S. 2017.03.11

・韓国がなくなっちゃったら、ザイコの国籍ってどーなるの?国籍不明?
・日韓断交でパスポートも発給できないから日本から退去するしかないだろ?
・旧朝鮮籍か大韓民国籍かで異なる 旧朝鮮籍の場合帰るべき国はないという言い訳は成り立ちうる
自ら大韓民国籍を選択した人たち(子孫含む)は祖国におかえりいただくしかない
・日本を含む、サンフランシスコ講和条約の関係国は北朝鮮を国家と認めてないので、韓国が消えたら、半島は帰属不明の土地として扱うし、在日韓国人は国籍を失う。   国外退去させるかどうかは、基本的には各国の判断だが、国連での北朝鮮に対する制裁次第でもある。
(日本国籍の韓国人も大半が二重国籍だろうし帰化取り消しで送還かな)
・新政権樹立前後に韓国からの密入国が増えそうな悪寒・・・。
・明日から帰化申請がスゲー増えたりして(笑)
・オーバーステイは密入国よりはるかに簡単だよ  ビザなし入国を即時廃止したうえで 大使館を済州に移転、ソウルとプサンは廃止して済州で厳しい審査を経ない限りビザを発給しないようにしてほしい
(在日韓国籍、在日帰化、在日背乗りと3段階あるわけか)
・【今後のスケジュール】‐改訂版‐  ※<進捗状況>フォロー
米国トランプ大統領誕生
*2017.1.20 完了

(米国軍日本から撤退)※場合による
*2017.2.10-11日米首脳会談後、現行駐留費、負担額に変動なしのため保留

(日本国憲法改正)※場合による
(自衛隊人員増員)
(戦力増強【核武装】、新規戦略兵器開発)
*米国軍撤退と連動のため様子見
*ただし、国防予算は増額し軍備拡張する

■日韓合意、GSOMIA破棄(←要チェック)
*検討中(大使帰国、各種制裁措置発動中、陽動作戦展開中)

■在韓米軍撤退(←要チェック)
*検討中(日本への避難訓練は済み)

■日韓断交(←要チェック)
*検討中(合意破棄後に日程決定する)

第二次朝鮮戦争勃発

統合朝鮮政府(北が統一)誕生

朝鮮政府から在日朝鮮人返還要求(資産収奪目的のみ)
第一波(韓国籍・朝鮮籍)のヘル朝鮮への帰国達成

同時に帰化人の日本国籍帰化要件を過去に遡り再検討(親族過去三代内で犯罪者ありの場合は日本国籍取得不可のため)

再検討の結果ほぼ全ての朝鮮人は
密入国=犯罪者だったと認定され帰化取消し
第二波(帰化人)のヘル朝鮮への帰国達成

第三波(背乗り)のヘル朝鮮帰国事業を検討
背乗り認定には日本国民全員のDNA鑑定が必須なため一大事業となるが、賛否について世論が沸き起こる

そして・・・
・第三段階は実は戸籍を精査するとほぼ見えて来るのでは?   マイナンバーで完全に捕捉されているし。
もしもし、貴方背乗りしましたね?  本当の貴方は何処の誰ですか?
posted by beetle at 08:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狂躁亭日乘・準備着々か?

おととひの世界 2017-03-11 09:05

ついこの間
海兵隊員出身の
マティス国防長官きたでしょ?

そして開けずに今度は
レックス・ティラーソン国務長官が来日

15日まず日本
それから韓国さらには中国
20日過ぎまで歴訪

レセプションないみたいだ
とても急ぎの用の
実務的なアジア歴訪です

実は来週の頭から
サウジの国王が来るんだよね
それと鉢合わせだから
都心は大変だよ

サウジの国王
おトモが1000人くらい来るんだってよ
そいつらのハイヤーがまた
全部ベンツだというんで

東京関東近傍では
とても足りなくて地方まで
借り出してきたらしいぞ

で都心のホテルは大繁盛らしいわ
去年だったかまた
外国行ったらしいんだよ
彼らがね

そしたらそこで
4000億円か5000億円
落としたらしいんだよね

おそらく日本に来ても使うだろうと

もう石油産業だけではダメなので
これからはレジャー産業と
金融産業やるんで
よろしくってことで

半分はそのための来日らしいんだ

ディズニーランドの貸切でもやるの?
それとアメリカの
国務長官来日があるってのもな

ともかく来週は都心部に出ないことだね

まだ人事が詰め切れていない
トランプ政権だけど

同じようなことは
オバマ政権発足当時もあったんだよ

でもオバマは
マスコミを味方につけていたから
そんなに悪口言われなかったさ


マティスとティラーソン
というのはこの政権の柱だ

どちらも本職で
経験豊かな大物だろう

ティラーソンは石油メジャー出身だしな
しかもCEOだよ

ウラジーミル・プーチンとマブダチだ
素人外交できるのかというが

国務省に乗り込んできて早速
ほとんど国務省始まってというほど
クビ切りをやってるよ

オバマ
ヒラリー・クリントン
もっと言えばクリントン政権時代の
マデリン・オルブライトが引き上げた

彼らの師匠であるところの
ブレジンスキ人脈を
全部切っている

返す刀でネオコンも

素人ではないし
よくわかってる人だと思うね
つまりネオコンみたいな
イケイケどんどんの戦争屋でもなければ

中国ベッタリの親中派でもない

そして頭には間違いなく資源外交が
ほぼ全世界の見取り図がばっちり

北朝鮮というところは
不毛の地だけど
前にも言ったように
戦略物資タングステン

そればかりじゃなくて
ウランからプラチナや金に至るまで
たくさんの鉱脈があるんだ

金鉱脈はわかっているだけで
2000トンだそうだ

朝鮮戦争がなぜ戦われたか?
という裏事情が見えてくるでしょ?

旧日本の植民地だった朝鮮半島の利権
日本の敗戦でモルガンが
握ったことになっていた

ところがそこに
共産勢力がきてしまった

あれはイデオロギーの戦争
というよりそれを取り戻すための戦争
だったんだよ

おそらく現場の指揮官
マッカーサーだって
それはわかっていたはずだよ

彼の祖父は日本に来ていたんだよ
黒船の時代だ

それからフィリピンの征服をやっている
東アジアと東南アジアの利権に
絡んでいる一族だったんだ

結局それを警戒されて
引きずり下ろさたんだけどね

フランシス・フォード・コッポラの
『地獄の黙示録』

あれ原作はアフリカの話だけど
アジアにされている

あの中でマーロン・ブランドが演じた
カーツ大佐というキャラが
マッカーサーだ

朝鮮半島は共産主義対何とか
みたいな話ばかりされるけれども

土の上は全部不毛の大地だけど
土の下のいろんなものがあるところ
その点では中東に似ている

だから大戦争になったんだよ

これは日本で朝鮮戦争を語る上で
全く語られてないことだけどな

そして今や国務長官に

土の下のことにやたらに詳しい
石油プロのティラーソンが
なったわけだ

どういうことだかわかるね?

あと日本で
全く語られていないけれども
石油メジャーというのは今大赤字だよ

昨今の原油の値下がりのせい
ばかりではないんだ

はっきり言えば
息子ブッシュの副大統領だった
石油鉱山開発業者ハリバートンCEO
ディック・チェイニーと
バラク・オバマが振興した
シェールガス産業の失敗だよ

大きな見込み違いがあったんだ

シェールガスの油井は
1つに繋がっていない

頁岩層構造の中に閉じ込められている

要するに蜂の巣みたいな
カプセルの中に入っているわけだ
岩石の間仕切りが
全部ついているんだよ

だから岩石を掘り進めば
勝手に出てくるという
ものじゃないんだ

間断なくそれを
破壊してやらなければならない

1度掘って出てくると
2〜3年で出なくなるというのは
そういうことだ

そこで新しく油井を掘るか?
深いところで水圧破砕か爆破によって
破壊しなければならない

要するに
カネがかかる石油資源だったんだよ

だからこの赤字は
一時的なものにはならない

今出ている油やガスは
全部金に変えなければならないし
早くどこかから
何かを見つけてこないと

アメリカ全体が潰れてしまう

石油メジャーの元締め
ロックフェラーはすでに
石油メジャーの株式を
かなり手放しているという話だよ




それに貸し込んでいるのが
銀行なわけでしょ

この話は現在の
潜在的な金融危機とも
大きくつながっているんだ

現在火の車になっている
ドイツ銀行だけど

ああなったもっとも大きな種
というのがシェールガス関係の
デリバティブだったという

つまり2000年代にかけて
大流行だったデリバティブは
その掘り出す種の多くは
シェールガス絡みだったんだ

巨大な成長が見込める
という触れ込みだったからね
それがポシャれば自動的に

スーパー金融恐慌が起こる

吹っ飛ぶのはアメリカだけではない
ヨーロッパだって金融恐慌の
巻き添えを食うことになる

もちろん日本もそうだ

朝鮮半島は小さな地域紛争に見える
核開発絡みで大きく見えているだけだ
というがそれも間違いだ

金融・資源そのどちらとも
つながっているから
あれだけ大きな戦争になったんだ

繰り返すが朝鮮戦争
もともと北の金日成の焦りから
始まったけど

途中から資源争奪戦争になったんだ

それが休戦してたわけだけど
今度はアメリカの資源メジャーが
それに口を出してきているんだ

これは北の核開発共々
大変危険な兆候だと思う

なぜかどこのブログさんも
そういうこと書かないな

ともかくこれから
いろんなことが動き出すよ
posted by beetle at 07:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

自壊しかねない中国経済の様相

夕刊フジ / 2017年3月10日 17時12分

「媚中」メディアが盛り立てる全人代の経済無策 打つ手に窮し、習氏を「核心」と連呼


 【お金は知っている】中国の全国人民代表大会(全人代)が北京で開かれている。全人代の正体は共産党中央が前年12月までに決めた経済政策を国家の政策に変えるためのダミー組織なのだが、「国会に相当」と注釈して日本の議会と同一視する朝日新聞や日経新聞などメディアの「媚中」ぶりにはあきれる。

 それはさておき、全人代報告を注意深く見れば、習近平政権は米トランプ政権の対中強硬策になすすべもなく自壊しかねない−という中国経済の様相が浮かび上がる。

 グラフは、人民元の対ドル相場と中国人民銀行の外貨資産(外貨準備)の人民元発行残高に対する比率の推移である。2015年8月以降、人民元相場と同時並行して外貨資産比率が急速に落ち込んでいる。

 補足説明すると、人民元は「管理変動相場制」と称される。建前は当局が毎日の対ドル基準レートを設定し、基準値の上下2%までに変動幅を許容する方式だが、大半の場合は0・5%以内に抑えるよう、当局が外国為替市場に介入している。その結果、極めて小刻みで、なだらかな元安誘導に成功している。

 歴代の共産党政権が腐心してきたのは、元の対ドル相場の安定である。中国人一般はそもそも自国の紙幣を信用せず、金(きん)か、ドルに換えたがる。そこで北京は「人民元乱発」の印象を世間に与えないように、元資金発行を流入するドルに合わせてきた。人民銀行が指定する交換レートで市中銀行からドルを買い上げ、発行した人民元を供給するという仕組みである。

 08年9月のリーマン・ショック後、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和政策をとってドルを大量発行すると、ドル発行増額相当のドルを買い上げた。その結果、人民銀行の外貨資産(外貨準備)の対元資金発行残高比率は100%、つまり元はドルに完全に裏付けされていた。

 ところが、15年夏から資金の対外流出が激しくなり、人民銀行は元暴落を阻止するために外貨資産を取り崩さざるをえなくなった。

 従来の元発行・ドル資産連動制を維持しようとすれば、元発行量を大幅に縮小せざるをえない。すると、市場へのカネの供給が急激に細って、強烈な金融引き締めが経済を襲い、不動産市況は崩壊、過剰生産に苦しむ国有企業は破綻し、大不況になる。

 そこで、党中央は人民元を外貨資産から切り離して大量発行して、市中銀行の融資増加率を2桁台に維持し、実質経済成長率目標を6・5%前後に設定した。融資は異常に膨張した企業や地方政府の債務増を招く。現預金量は融資増加率と同水準で膨れ上がる。企業も個人も当局規制の抜け穴を通じて元を売り、海外に資金を持ち出す。外準はすでに対外負債を大幅に下回り、実質ゼロ以下だ。

 最も都合のよい解決策は輸出の増強による外貨獲得だが、トランプ政権は対中貿易制裁関税という棍棒(こんぼう)を手にしている。打つ手に窮した全人代は、ひたすら習近平主席を「核心」と連呼するしかないようだ。 (産経新聞特別記者・田村秀男)
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2017年03月08日

韓国、3月末に【 4兆円分 】の債務返済が迫るw しかもドル建てw 韓国破綻ついにクル━━━━━!

NewsU.S. 2017.03.07

1・死にたくなる事実  3月末に400億ドルの債務償還が迫ってるw
・そのうち 対日本の債務は返しません 当たり前だよな?
・米国債売却すればなんとか…
(周辺国を巻き込んで自爆か…世界中から嫌われて二度と存続できなくなるな)
韓国とインドネシア 通貨スワップを3年延長
2017/03/06 16:11
【世宗、ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)とインドネシア中央銀行が韓国ウォンとインドネシアルピアの通貨交換(スワップ)協定を3年間延長した。韓国企画財政部が6日、発表した。

通貨スワップは、金融危機時に相手国に自国の通貨を預け、相手国通貨や米ドルを受け取る取り決め。今回の延長により、両国は10兆7000億ウォン(約1兆円)・115兆ルピアを、2020年3月5日まで相互に融通できる。

期限が満了しても、双方の合意により延長することも可能だ。

同部の関係者は「国際金融市場の変動性が高い時期にも貿易代金を自国の通貨で決済できるよう保障することにより、地域内の金融安定に寄与するだろう」と話した。

現在、韓国の通貨スワップ協定の規模は米ドル基準で1222億ドル(約13兆9000億円)となっている。

2国間では中国と560億ドル、アラブ首長国連邦(UAE)と54億ドル、マレーシアと47億ドル、オーストラリアと77億ドル、インドネシアと100億ドルの通貨スワップ協定を結んでいる。

アジア地域内で経済危機発生時に資金を融通し合うチェンマイ・イニシアチブによる多国間通貨スワップ協定は384億ドルとなっている。

韓銀は「インドネシア中央銀行との通貨スワップ協定により相互の貿易が促進され、金融協力が強化されるだろう」と予想した。

韓銀は今年1月にマレーシアとの通貨スワップ協定を3年間延長し、2月にはオーストラリアと協定を延長した。UAEとの協定についても延長を協議中で、中国との協定は今年10月に期限満了を迎える予定だ。

「韓国銀行とインドネシア中央銀行が韓国ウォンとインドネシアルピアのスワップ協定を3年間延長」
「今回の延長により、両国は約1兆円を、2020年3月5日まで相互に融通」
「韓国の通貨スワップ協定の規模は米ドル基準で1222億ドル(約13兆9000億円)となっている」

・>現在、韓国の通貨スワップ協定の規模は米ドル基準で1222億ドル
↑これ、米ドルで言えばこれだけってことで 米ドルではないんだよなぁ〜(笑)  しかも2017年中に返済期日がくる  対外国家債務はすべてドル建て。  ルピアやリンギットはあっても意味ないんだけどwww
韓国の新聞だから意図的にこういうこと平気でするのか、それとも記者が分かってないのか。  どちらにせよ国民はバカだからこれよ読んだら「うわぁ〜ドルがいっぱいある〜」と思うんだろうな(爆)  バカだから
・何故か売ったら下がるってことを勘定してないように見える…
・世界中に負債バラ撒いてるな。
・今月末の債務も大丈夫なのか?
・3月末の400億ドルの債務償還どうするんだろ、マジで心配にって来たぞいw
・今月末だな  派手に吹き飛ぶよ
(日本に逃げてきてる親日罪の韓国人も全財産没収ですな)
・グック自らヘル朝鮮って言うくらい 愛国心薄らいでるんだから、次の経済崩壊では一斉に国外脱出するだろ  いつまでもビザ免除なんてやってたら数百万「移民」が乗り込んできて大変なことになるぞ
・デフォルトしたら韓国人の海外渡航は事実上禁止されます。
・デフォルト前夜がやばいのか  勘のよい奴は既に脱出準備を始めてるんじゃないかな
・大丈夫、そしたら今度は 在外韓国人の帰国を促しますよ韓国政府。  シンシアリーさんも、ちょっと苦労してるみたいです。 資産の移動
・いやいや、あいつら難民で押し寄せて来るぞ 十万単位で来るわ。 ほんで差別だーと叫び、平等を叫び軒先を借りて母屋を乗っ取りに来る
(2017年債務不履行、2018年通貨暴落でジンバブエコース?)
・10年毎に破綻している韓国。  10年ものの借金債権を発行してしのいでいて、2018年には、償還期限がせまってくるはずで、また破綻騒動になるはず。
・韓国は、10年毎の破綻するから2018年に破綻するんだろうな。 その時、ヲンが暴落するから、その時韓国旅行すれば、お得だと思う。
・行きたいか?
・行きたくありません。 無料の韓国旅行もあったけど行かなかった。 嫌韓のわたしにそういう質問は愚問。
でも、破綻寸前の国に行けば儲かると思う。
・マイナー通貨同士をスワップして何の意味があるんだろうか?
・相手国が破綻した時に、国通貨で決裁させられる
・まあ今回本当に破綻したら もう二度と国家的信用は得られなくなるな、こんな定期的に破綻する国とまともに取引なんかできるかよ
・中国と560億ドル、アラブ首長国連邦(UAE)と54億ドル、マレーシアと47億ドル、オーストラリアと77億ドル、インドネシアと100億ドルの通貨スワップ協定を結んでいる。
日米は無理、中国はほぼ確実に切られる  バ韓国が経済破綻すれば 残りも一方的に、盗賊・乞食朝鮮人へ巻き上げられるだけWWWW  朝鮮人が世界中から恨まれて 潰される日は近そうだな
posted by beetle at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

膨張続ける中国マネーバブル 年間100兆円規模の資金流出

夕刊フジ / 2017年3月4日 17時12分

 【お金は知っている】中国人団体客による「爆買い」ブームは去ったが、富裕層は個人ベースで来日している。所は東京都心の某老舗の鰻屋さん。お隣のテーブルに座った中国人の若いカップルは最高額の1人前1万数千円のセットを注文。横目で見ると、何とキャビアが来た。中国のお客さんは値段が高くないと満足しないので、「黒いダイヤ」をセットメニューに盛り込んだとか。

 そういえば、1980年代末、バブル経済ピークの日本でも、カネに糸目をつけず飲み食いする御仁もいた。さて、中国のマネー・バブルはどうなのか。

 グラフは日本、米国、中国と欧州連合(EU)の現預金総額である。中国のそれは2600兆円を超え、958兆円の日本はもとより、中国より国内総生産(GDP)規模がはるかに大きい米欧をも圧している。

 1人当たりの現預金で見ると、人口13億人以上の中国は日本より少ないのだが、約1割超とみられる中間層以上に限定すると、世帯当たりの現預金は平均で2000万円程度あっても不思議ではない。実際に、知り合いの上海市民に聞くと、預金レベルは2000万円以上、マンションを2軒持つのが普通だという。

 そのマネーパワーが今、海外を席巻している。大いに飲食や観光で散財してくれるのは結構だが、不動産投資となると各地の景色を中華色に染めかねない。中国人による不動産の爆買いが進む豪州では町並みの景観保全のために、自治体政府が建築審査基準を厳格に適用しようと四苦八苦している。

 日本でも、産経新聞で適宜連載の「異聞 北の大地」が報じるように、中国人投資家が札束にモノを言わせて北海道各地を買い占めている。国土交通省は規制どころか、外国人による不動産買いを円滑にするためのガイドラインを作成している(2月26日付産経朝刊)。まとまった頭金をポンと用意する中国人旅行者目当てに、永住権がなくても外国人向けに住宅ローンを提供できるよう内規を変えた大手都市銀行もある。

 そこで気になるのは、チャイナマネーの膨張ぶりだ。2016年末の前年比増加率は11・3%で、日本は4%に過ぎない。中国本土は不動産市況の悪化や経済成長の減速が目立つが、カネだけは従来通り2ケタ台で伸び続けている。

 中国人民銀行はもともと外貨準備(外準)増加額に合わせて人民元を発行していたが、14年からは外準と切り離した。外準の裏付けのないカネがどんどん増え、中国からは年間100兆円規模の資金流出が起きている。それでも人民元が紙切れにならないのは、当局が外準を取り崩して人民元相場を買い支えているからだ。

 日本や米国が中国のマネーパワーを封じ込めたいなら、変動相場制に移行させるしかない。市場原理にまかせると人民元相場は暴落しかねず、対外投資はやむはずだ。だが、トランプ大統領だって、中国企業の対米投資を大歓迎するのだから、先が思いやられる。 (産経新聞特別記者・田村秀男)
posted by beetle at 06:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする