2017年11月21日

狂躁亭払暁通信・パラダイス文書とヒラリー逮捕の可能性

おととひの世界 2017-11-21 07:49

BeforeItNewsであるとかね
オバマ辺りがフェイクニュースや言うて
目くじら立ててるようなサイトが
結構たくさんあるわけですよ

日本でもよく引用されてるけどね
ぶっちゃけ言うけど
日本放送協会 NHK は
とても『ユダヤ寄り』です


反論して来てもエエよ
証拠は山のようにあるからね
知る人ぞ知る話やの

まぁエエわ
その話は今本題から外れる
ただポロっと言っとくとな

この間から問題になってる
ハリウッドの大セクハラスキャンダル
『ニュース7』とかで
当事者のフッテージは出しても
名前を言わんやろ?

あそこの元ワシントン支局長で
今でも評論家やっとるもんがおるけれども
2000年のブッシュが大統領になった
あの大統領選挙な

民主党が ゴア &リーバーマン

リーバーマン議員は
人格者として知られてる人
けどバリバリのユダヤ人や
なかなか副大統領候補にもなれないよ
それがアメリカの現実や

あの時ワシントンから中継してた
アル・ゴアが勝つだろう
みたいなこと言ってて
結局僅差でブッシュ

あの時の中継中のがっかりした顔
あの時不正集計があるんちゃうか?言って
その後でゴアが異議申し立てをした
急に生き生きした顔になったね

お前どっちの味方しとるんや?
バレバレやった
正直な人やな

昔バリー・ゴールドウォーター
言う人がおった
バリバリの右翼反共政治家
と同時にバリバリのシオニストユダヤ人

大統領選挙の万年候補
みたいな人やったね

名物男だけど
誰も大統領になれると思ってなかった
この人の盟友が
あのロナルド・レーガン

レーガンの政治家としての履歴は
実質的にゴールドウォーターの
応援団から始まってる

それからカリフォルニア州知事
そしてその連中を味方にしながら
遂には大統領にまでなった

しかし大統領になった途端に
シオニストを裏切ったね

レーガンは最初
強烈な反共政治家として現れたけれども
最終的には米ソ和解演出し
冷戦を終結させた

大統領任期中一度も
イスラエルを訪問しなかった

1982年6月の
イスラエルのパレスチナ進攻
あの時レーガン何言った?

『 メナヘム・ベギン(イスラエル)
首相にはとうの昔に
私は堪忍袋の緒を切っている 』
公式記者会見の場所でそう言ったんだよ
おそらく戦後のアメリカ大統領で初めて
イスラエルの政権交代を
大統領として要求した

ベギン はイスラエル国内では
強烈な右翼政治家だったけど
それでも数ヶ月後辞任せざるを得なかった

あのアラファト
1984年初め完全にイスラエル軍に包囲され
逮捕か殺されるのはもう
時間の問題やった

それを電話で強烈にねじ込んで
止めさせたのはレーガンやった
あれがなければ90年代のオスロ合意
パレスチナとイスラエルの
暫定的和解もなかっただろう

湾岸戦争の時
追い詰められたサダム・フセインは
何とかイスラエル対アラブの構図に
持ち込もうとした

イスラエルに
スカッドミサイルを打ち込んだ
着弾して犠牲者まで出た
イスラエルはこういう時
絶対に黙っていない

ところがブッシュ政権はそれを説得した
親父ブッシュ政権は忠実な
東部エスタブリッシュメントの
犬やったからや

おそらく後の中東和平会議で
イスラエルの肩を持つようなこと
ジェームズ・ベーカー国務長官が
言ったんだろう

何か良い条件ださんと
イスラエルが黙っていたはずがない
ところがその後ブッシュは
『ラウンドテーブル型中東和平会議』
という構想を打ち出した
『ベーカー構想』というやつ

こうなるとイスラエルは
ワンオブゼムなってしまう
最も不利な条件になる
戦争で占領した土地を
返さなければならなくなる

おそらくイスラエルは
ブッシュに裏切られたと考えた

そこで『ビル・クリントン』を押したてた
クリントンは『アーカンソーの田舎者』
いうことになってるけど

実は超大物財界人の隠し子だ
という噂が絶えない
あったかもわからんね
お母さんがその人の秘書だったからだ
ビル・クリントンは賢い子だった
要するに物分りよく要領が良い
ハーバード大学まで行っておきながら
大学院は

ユダヤ系右翼が
いっぱいいることで有名な大学や
恐らく彼らを味方にするつもりで
つまり大統領を狙って
そうしたに決まっている

クリントンはおそらく
彼らの『隠し玉』だったんや
在任中の度重なるスキャンダル
その最中必ずイスラエルが
何かやっていた

おそらく全部計算済みだったんだろう
ロックフェラーはじめ
東部エスタブリッシュメントの力
衰えたよ

昔はそういう政権ができること自体
ありえなかったからね
ブッシュ二世は一種の
クーデターみたいな形だよ

ところが9.11が起きて
立場が逆転してしまった
ミイラ取りがミイラになった
わかるかな?

クリントン路線から
決別するつもりで作られた政権が
逆にクリントン路線を強化する
方向に行ってしまった

オバマもちょっと似てたね
400ページを超える分厚い自伝を書いてた
ニューヨーク時代のことは
2ページ足らずしかない

コロンビア大学で
ブレジンスキに見出されていた
おそらくオバマそこで
『隠し球候補』になったんや
オバマが大統領になった選挙期間中
民主党対抗馬のヒラリー・クリントン
面白いことを指摘していた

『オバマの演説が
やはり同年代の黒人民主党政治家
マサチューセッツ州知事
デヴァル・パトリックの演説と全く同じ
ってこれおかしいと思わない?』

冷静沈着なオバマも
この時ばかりはちょっと慌てていた
ヒラリーの指摘は痛いところをついていた

『 二人とも同じ司令塔の
指図を受けて動いている 』
ということを暗示していたからや

二人とも同世代で同じアフリカ系移民の子
しかも両方ともブレジンスキの
薫陶を受けている

『アメリカ非常事態時』の
大統領選挙の隠し玉
おそらくこの二人スペアの関係だったんだよ

結局ヒラリー・クリントンが負けた
オバマは民主党政権で
民主党は伝統的にユダヤ人が強いんだけど
レーガン並みとまではいかなかったが
オバマというのも反イスラエルだったよね

イスラエルの選挙に干渉したし
明らかにネタニヤフ政権の
足を引っ張ろうとしていた

しかも任期最後に
国連安保理のイスラエル非難決議に
アメリカ国連代表が初めて棄権

トランプはユダヤより政権
みたいに思われている
娘の旦那はユダヤ人
しかしその一方で
ビル・クリントン政権が発足して以来
四半世紀にわたって続いてきた

『クリントン王朝』を破壊しようとしている

先日日曜の NHKスペシャル
『パラダイスペーパーズ』のはなし
あの事件のキモは
トランプ政権の閣僚である
ロス長官ではない

カナダの『トルドー王朝』
カナダのケネディ家みたいなものや
父親も総理大臣だからね
今若いイケメンの息子が
総理大臣をやってるだろ?

パラダイスペーパーズから
そのスポンサーの名前が出てきた
『ブロンフマン』
『ブロンフマン一族』
新大陸のロスチャイルドと言われている
アメリカの政治家にも大きな影響を
及ぼしている

殺されたケネディ大統領の
父親も世話になっていた
数え上げたらきりがないぐらいだよ
ブロンフマン一族というのはね

フランス水道公社が
民営化されて始まった会社 Vivendi
ジャン‐マリ・メシエという男が
元役人だけど CEOだった

そのパートナーこそ
あの『ユニバーサル』だ
ユニバーサルスタジオのユニバーサル
ユニバーサル映画のユニバーサルだよ
パチスロのユニバーサルとは
関係ないと思うけど

現在そこの実質的なオーナーこそ
『ブロンフマン一族』なんだ
カナダ中でもケベック州は
ブロンフマン一族の縄張りや

禁酒法時代に
アメリカの『夜の大統領』になった
あのアル・カポネ

こいつに酒を流していたのは

カナダの シーグラム社
『シーバスリーガル』の

アルカポネは脱税で収監され
脳梅毒で死んだけど
シーグラムとブロンフマン一族は
何の罪にも問われていない

現在はシーグラムは
『酒+世界のメディア帝王』だ
シーグラムとブロンフマンは
新大陸における
『ロスチャイルドの代貸し』なんや

カナダとアメリカの国境ってのは
そういう line なんだよ
中東のまっすぐな国境線みたいだろ?

ああいう 国境線は
国や民族の交渉で決まるものじゃない
企業が決めてるからアアなる

トルドー新首相は
『反トランプ』みたいなこと言ってたけど
おそらく今フリーズしているはずよ

こんなことは今までは
まず絶対にあり得なかった

明らかに何者かの反撃が始まっているんだ
おそらくトランプの背後にいる奴らや
たぶんペンタゴンだろう
それと同時に今度は
『ロシア疑惑』が民主党に
ブーメランになり戻ってきている

アメリカ大陸のウラン鉱脈の
1/5を握る在カナダの
『ウラニウムワン』という会社

ヒラリー・クリントン国務長官が
アメリカ議会が主張する
国家安全保障上の重大懸念を
強引に押し切る形で

ロシアのプーチン大統領直系企業
『ロスアトム』というロシア企業に
売却決定を承認してしまった

この決定の不可解さは
以前から言われていたが
ビル・クリントン引退後に作られた
『クリントン財団』の不明朗さと
異様な財務スケールの膨脹
しかも旦那のクリントン
ロスアトム系企業から
講演を依頼された時の講演料が
5千万円を超えている

大統領経験者講演料としての
レートの倍以上だ
それだけならまだしも

慈善団体の表看板とは別に
クリントン夫婦の財布になっている
クリントン財団

ロスアトム系から
1億4500万ドル
日本円にして165億2850万円
受領して事実が明らかになってしまった

外国からの受託収賄で
国益や国家の安全を損なった場合
最高刑は『死刑』

しかもヒラリー・クリントンの場合
アメリカ議会が回っ正面から
反対していたのに
この決定を行っていた
しかもそういう金銭授受まであった
これが歴然とわかってしまった

昨日ドイツで
突発的政変がらみの事態が起き
サウジアラビアではあんなことが起き
お隣の韓国では大統領が逮捕
全部が全部
オバマ民主党とうまくやってきた
連中じゃないかい?

しかも大統領選挙中の
民主党幹部に対する
クリントン財団の不正が最近
暴露本で明らかになっている

明らかに何かが始まっている

藤井厳喜さん
この人はアメリカウォッチャーとしては
目が確かだし迂闊なことは言わない人やけど

『ヒラリー・クリントン逮捕』
その可能性について言及し始めている
よくよくのことや思うがね


長年見てきたがこの人
ヨタは飛ばさない人だよ

トランプ側のロシア疑惑とは別に
ヒラリー側のロシア疑惑でも
『特別検察官』が任命されるらしいわ
posted by beetle at 08:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

狂躁亭短信・スピン?

おととひの世界 2017-11-18 16:56

『ひまのふじ』じゃねえやな
横綱・日馬富士のことね

羽賀研二サン
今どうしてるのかね?
一時期はあれだけ
芸能リポーターに追いかけ回されてさ

一言『大正論』を吐いたよね
困り果てた顔してさ

『 弱いところには来るんですねー!』
パチパチパチ!!その通りです!
『フォーカス』『フライデー』が創刊
文藝春秋社もかつて『エンマ』
やってたんですが潰れました

『フラッシュ』はまだあるけど
芸能スキャンダルを隠すことが
とても難しくなった
そこで台頭したのが

『コワモテ系芸能プロ』
複数あるけれどね

誰とどういうつながりがあるのか?
知りませんがともかく怖い

逆鱗に触れるようなことを書くと
大手新聞社系スポーツ新聞記者
首吊ったりした事件があったもんな

『・・・・・系』
あそこのタレントはやらない
怖いからやれない

そこで弱小事務所のタレントばかり
いじめられるわけだ
羽賀研二氏はそういったわけだよ

日馬富士見てると
それを思い出すよね

暴力を振るったことは事実らしい
傷害致傷で立件されたって
それは仕方がないだろう
自業自得だよ

しかし提出されている
二つの診断書が違いすぎる
脳脊髄液が漏れている可能性があるから
頭蓋骨折の疑いありと言うが

頭蓋骨折がなくても
脳脊髄液が漏れてる人ってのは
実は結構いるんですよね
これを本気で調べようと思うと
相当本格的な検査がいるはずなんだよね

望ましいことではもちろんないから
しかし本人は一旦は
九州場所出場して相撲を取って
また休場してるわけでしょ?

頭蓋骨骨折でそれというのは
なかなか大変なはずだがね
警察としても自力鑑定するだろうね
警察病院もあるわけだし

暴行事件があったならあったで
なぜその直後から
警察に訴え出なかったのか?

今問題にされてるのは
そのタイムラグだよな

しかも事件報道のピークと重なったのが
森友・加計も全然片付いていない
安倍内閣の・・とかだったわけでしょ?

あくまで結果論だけど
日馬富士大騒動で一番得をしたのは
結局安倍政権と自民党であることだけは
間違いないよね

いずれにせよ診断書は
2枚提出されていて内容が違っている
どこかでまた再検査になるだろうよな

日本相撲協会としては
できるだけ穏便にということで
親方に刑事告訴だけはと
お願いしたはずだけれども

親方はそれを聞かなかったわけだよね
貴乃花親方にしたって
自信があるから提出してるわけでしょ

不受理になったりあるいは
みたいなことになると
自分の立場がなくなってしまうもんね
かなり強い憤りと
絶対の自信があるわけだ

この事件どうなるかね?
現状言えることは

どうみても機会便乗的に
政権与党に利用されてるね
それにしてもマスコミって
本当のクズになり果てたね
posted by beetle at 07:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

【NHK紅白】初出場のTWICEに厳しい声…「韓国枠いらない」「ゴリ押し」「まったく知らない」 紅白離れ加速も

保守速報  2017年11月16日19:40

年末の『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が決定。30年目のエレファントカシマシや20周年の三浦大知、10周年のHey! Say! JUMP、トータス松本(ソロ)などが初出場となることがわかった。

全体的に「見所」の少ない『紅白』となるのは明白だ。昨年は「ピコ太郎」や「君の名は。」「逃げ恥」など盛り上げやすいエンタメコンテンツがあったが、今年は目立った大ヒットがない。安室奈美恵や桑田佳祐などにも出場を断られたようで、結局ジャニーズとAKBグループが中心となりそうだ。これでは今年の視聴率下降もやむなしか。
 
その一方、女子中高生の間で人気ということで、初出場となったのが韓国アイドルグループ・TWICEだ。

TWICEは9人組のアイドルグループで、昨年日本に上陸。10代から大きな支持を集めているようだ。ちなみに、そのうち3人(ミナ・サナ・モモ)は日本人である。”TTポーズ”は今年、流行のポーズとして時折メディアでも取り上げられていた。

韓国グループの『紅白』出場は実に6年ぶり。ただ、やはり一部からは厳しい声が……。「一部では『韓国枠はいらない』『そこまで知名度あるの』『流行って、ステマじゃん』など、拒否反応を示す意見は多いですね。10代に大人気なのは確かなようですが、他の世代にはあまり浸透していないのもあるでしょう。そもそも『ゴリ押し』ということで嫌う意見も多数です。


『嫌韓』に敏感な人も多いですし、『安室などの空いた枠に入れただけ』という声もあります。韓流を好きでなければ特に喜ばしい出場でもないということでしょうか」(記者)やはり一部の「韓流バッシング」は今なお強い様子だ。

TWICEの存在が『紅白』視聴者離れの要因にもなり得るということか。
TWICEが10代に絶大なる人気を誇るのは事実だが、全世代の支持を集める存在ではないらしい。まあ、今回の『紅白』で一部世代の支持すらもなさそうな出場者が多いのも否定はできないのだが……。
no title

・TWICEが10代に絶大なる人気を誇るのは事実だが   ( ゚д゚)ポカーン 
・KPOP出るんで今年は紅白見ないわ
・ゴリ押し韓国枠なんて作るなよ  紅白離れが増えるだけ
・ちょうどテレビ壊れたわ  解約の電話したわ
・だ、だ、だ、誰やねん?
・韓国っつうだけで高ストレスが掛ってくるんだよ    こんな奴出るんだったら和田の方が全然いいわ
・いややわあ。コリ推しやなんて。誰が見ますのん?そんなんw
・チョンタレは本当に知らないし  存在が嫌われてます  勘弁してください
・韓国いらない  受信料払いたくないわ
・あるか知らんが韓国の紅白に出ろよ
・見てないからどうでもいい。  でもさ。   見てくれてるジジババを大切にすべきだよ。
・NHKがいらない
・どうしてこうも反日国家に義理立てするのか腹が立つ  日本国民の感情を考えろクソNHK
・NHK「死ね!」
posted by beetle at 08:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狂躁亭日乘・つけるクスリ?

おととひの世界 2017-11-17 12:17

ないですよ
はっきり言って
もうどこにもないと思います

日本相撲協会のことね
いや相撲協会に限らず
プロ野球機構にしてもどこも

以前殺人事件が起きましたね
それでまだ公益財団法人を
やっていること自体が
おかしいんだけど

あれ完璧にリンチ殺人だったもんね
遺体写真が週刊誌にまるまる出ました
それで大騒ぎになった
でなければならなかったかもしれない
とんでもないところですよ

以前『東京アンダーグラウンド』
という著書があるアメリカ人作家
週刊文春に連載持っておられましたけど

例えばアメリカンフットボール
世界で最も危険なスポーツのひとつ
それでも日本相撲協会所属力士に
比べればはるかに死亡率は低い

相撲協会所属力士
わりと簡単に死んでるんですね
いろんなことで

もちろんリンチ殺人
みたいなことはめったにない
にしても健康管理
どうなってるの?ってこと

それって若貴全盛時代の
始まりの頃の話
90年代始め頃ね

その Robert Whiting さん
今のまま放置して
相撲協会機構改革を怠ったままでいると

日本の国技とかいっている大相撲

『 デ ブ ・ ガ イ ジ ン ・ 半 病 人 』

要するに他のプロスポーツの
『 ノコリモノ 』しか来なくなるよ!
予言しておられましたが
まさにその通りに
とどのつまりが今回の事態でしょ?

なるほど図体だけはでかい
どいつもこいつもね
しかし機動性はまるっきりです

『安美錦』頑張ってるけど今いくつ?
貴乃花に引導渡した力士じゃなかった?
長いよね
頑張っていることは素晴らしい
安美錦関がそれだけワザ師だってこと
しかしいい方を変えれば

他のでかいだけの力士が
どんだけ下手クソか?ってことだよね
でかい図体そっくり反ってブッ立つ
スポーツって基本『前傾重心』ですよ
単なるデブが
あれだけ反っくりかえって重心が後ろに

スッ転がらすのは簡単なこと
モンゴル相撲はその技術があるから
ミ〜んな上に来てるんですよ

亡くなった大横綱『北の湖』
中学生までは全国に聞こえた柔道少年
『(北海道)壮瞥の怪童』と言われた

今柔道でも同じ現象が
要するにデカいだけの選手が増えたって事
しかし柔道をはじめ格闘技
重心移動が巧みでなければ絶対に勝てない
北の湖は角界に入る前から
それができていた
出世は恐ろしく早かった
あっという間に三役
テレビに顔が映るように

すでに銀座で常連に
急に出入り禁止になったそう
御本人さんからワタシそう伺いました
『未成年』が銀座で豪遊

当時スリムな貴乃花
お父さんの方の貴乃花ね
『北の湖 対 貴乃花』は沸きました
北の湖さん大型に見えたけど

身長180センチなかったよ
千代の富士関で182センチありましたから
『大型力士』とは言えない
現在だったら間違いなく小兵
技術力で勝っていた
あの頃は横綱 輪島もワザ師
元祖『技のデパート』が『輪島』です

その技に長けた横綱 輪島を
内無双で転がせる技を持った
さらにクセ者ワザ師の『増位山』もいた
長い相撲の末にヤられた輪島
天井見上げ唖然ボー然としてましたからね

言っちゃ悪いけど
安美錦程度の技術力だったら
あの頃やってられたかな?
それだけ現在の大相撲

体格が馬鹿でかくなっただけ
技術力はすごく落ちてます

学生横綱の青田買いが影響してますよ
あとから理事長にまでなった
亡くなった三重ノ海がやってた部屋ね

名古屋にある部屋だったから
バブル崩壊後も景気が良かった

若貴人気に対抗するため
学生横綱に部屋運営を頼った
強いけど荒削りすぎた
ほとんどが大関止り
若貴は技術力は凄かったもんね
力任せじゃ勝てませんでした
そこで目をつけられたのがモンゴル人だった
ハングリーだし
重心移動技術をまだ持っている
だから勝てるんですよ

今後も日本人力士が
彼ら以上に活躍する見込みは殆んどない
日本の路は広くなり
家はドアを使うように
引き戸がなくなる
角袖の和服を着ていない

そうするとどこに行っても
くるりと体を回転させて
股関節をうまく使う技術を覚える

瞬間的に重心移動して
人にぶつからないように気を遣う
あるいは角袖を破かないように
気を遣ったりという場面
全くなくなっている
完全西洋式スタイルの生活様式

これでは重心移動をやる場面が
生活のどこにもありません
スポーツでさえそれを教えない

その結果がただの『でかいだけ力士』
改まる可能性はゼロだと思います
やっと横綱になった『稀勢の里』

腕力だけに頼ってココ一番で足が出ない
だから初日に負けた

稀勢の里は足が出ていれば
とっくの昔に横綱になってましたよ

引退しちゃった
超巨漢力士・把瑠都に
名古屋場所の優勝決定巴戦で
腕力だけで勝とうとしてましたよね

相手は270キロ近くあるやつですよ
自信あったんだろうけど土台無理
結局38歳のモンゴル人が優勝した

これが現在の大相撲の現実です
まず力士を育てる力
そのものがありません

それから親方衆ね
横綱の昇進伝達式なんかでは
暴走族の落書きみたいな
すンごい『漢字熟語』言うけどさ

『人間形成』と言ったって
誰に鍛えてもらえるの?
大卒もいるけどほとんどが中卒で
角界に入ってきて狭い世界しか知らない

教えてくれるのは
部屋に出入りする大人だけだけど
これがロクなのがいない
亡くなった大関貴乃花の部屋
旧藤島部屋ね

最終的に若貴も貴闘力も
貴ノ浪も安芸乃島も育てたけど
後援会長だった元三越のひと

逮捕されちゃいましたよね
その後佐川急便の人もやってたね
この人も事件起こしたね

この事実が暗示するものってなんだろう?

要するに相撲部屋が
『カネを持ってくる人』だけを
チヤホヤしてきたってことですよ

早い話が競馬界の馬主と同じ
ほとんどがタダの成金
恥ずかしい人達ですよ

中卒で入ってそんな人ばかり見て
立派な人間に育つと思いますか?
なれたら奇跡ですよね
昔はそうじゃなかったです

かつての相撲協会
いわゆるよこしん・横綱審議委員に
『稲葉修サン』って人がいましたね
三木武夫内閣の法務大臣
田中角栄逮捕に ゴーサインを出した人

この人の国会答弁は面白かったネ
共産党のキれ者相手に
口角泡飛ばして大喧嘩してましたから
往年の淀川長治さんコワモテにした感じの人
強いやつ怖いやつにも
一歩も退かない人

東大ドイツ文学科の看板教授
まだ一度も優勝していない力士
横綱に推薦しようとしたのに反対した

結局事件を起こして廃業した
あの横綱・双羽黒です
双羽黒は稲葉さんトコに挨拶に来た

『 お前は養殖アユみたいなものだから
そう心得てしっかり修行しろ!』
気骨の人でしたね
たしか川端康成とか志賀直哉とか
あちこちの部屋の後援会に
所属していたと思いますよ

志賀直哉さんって立派な顔した人で
どんなチンピラごろつきでも
志賀直哉さんを見ると
誰かわからなくても
敬語を使ったって言いますからね

そういう人の周りにはどうしたって
『一流の人』が集まります
今で言うハイソな人じゃない
『人物的に一流』の人ってこと

そういう人を連れて稽古を見に来るんです
中卒力士だってそういう人を見て
付き合っていれば
会う人物がどの程度のものか?
ワカルようになりますよ
今の国技館を無借金で建てた
元横綱栃錦・春日野理事長ね

ご本人も材木屋の息子で金持ち
チャキチャキの江戸っ子
座談の名人で人をそらさない
人を見る目はとても確かで
気遣いの素晴らしい人でした

年寄りにも
私らみたいな若いみそらのものにもね
あの当時から『週刊ポスト』って
『大相撲の八百長問題』っての
定期的にタタいてたんですけどね

現相撲協会執行部みたいに
すぐ名誉毀損だなんだみたいな
ヤボなことはしませんでした

話しごたえのある人だったから
昭和天皇だって相撲観戦を
楽しみにしておられたんですよ

昭和天皇の相撲好き
おそらくそれだけであれだけ
国技館に通われたということ
ないと思いますね

春日野さんと話されるのが楽しかった

天皇陛下は話しごたえのある一般人と
なかなか話される機会がないですから

あの頃に比べると

相撲界の指導者の質
ガタガタに落ちました
比較するのもバカ馬鹿しいくらいに
もう上がる見込みがありませんね

つまり相撲界にはもはや
上がり目はないってことだと思います
日本社会の縮図ですよ

日本は人材育成に
ある時期から根本的に失敗したんです

それは平成に入る以前から
1980年代だったと思います
日本相撲協会にそれが
一番極端な形で顕れています
政治家とよく似てますよ
posted by beetle at 08:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

中国、「TPP11」大筋合意で落胆「アジアの盟主狙い」絶望

勝又壽良の経済時評 2017-11-16 05:00:00

的外れ日本批判で大恥 脱TPPで大損の米国

11月10日、TPP11(米国抜きのTPP=環太平洋経済連携協定)が、大筋合意が正式発表にこぎ着けた。計画では、アジア太平洋経済協力会議(APEC)に参集した各国首脳によるセレモニーが予定されていた。だが、土壇場でカナダの反旗によって首脳会議は見送られ、閣僚会議の協議で正式に大筋合意された。来年、各国で批准されて、発効は19年と予想されている。カナダの反旗は目下、改訂交渉の進んでいるNAFTA(北米自由貿易協定)を先行させたいという政治的な思惑だ。TPPとは無関係である。

トランプ米大統領は昨年11月、TPP離脱を表明していた。一時は、「TPP漂流か」と先行きを懸念された。だが、日本の強い意志で「米国抜きTPP」であるTPP11の結成により、ひとまずスタートを目指し協議が進められてきた。あくまでも、「米国復帰」を前提にしたので、TPPの手直しを最低にとどめた。11ヶ国の足並みが揃った結果、「凍結項目」はオリジナルTPPの20に抑えて、TPPの基本精神を守ることになった。

私は、今年の1月5日のブログで「『安倍首相!』米抜きでもTPP実現して難局打開へ」と題して、TPP11の必要性を強調した。TPPこそ通商戦略の基本であること。そして、米国が再加入を求めるはず、ということが主な理由であった。あれから11ヶ月余で、TPP11が大筋合意できたことは、日本経済にとって大きな成長への踏み台になる。同時に、中国の経済的な影響力を削ぐ上で、まさに「大勝利」である。

中国にとってTPP11でも鬼門であることに変わりない。TPPは、質の高い多角的な経済連携協定である。二国間のFTA(自由貿易協定)から、一段も二段も質の高い内容である。中国のような国有企業中心で計画経済色の強い経済は、敷居が高くて参加不可能である。それだけに、TPPであろうとTPP11であろうと、中国には高嶺の花である。中国経済は現在、過剰債務の重圧で四苦八苦している。そこへ、中国を排除するTPP11が発効する事態になると、貿易面で大きな壁が太平洋へ出現して追い込まれるのだ。こういう理由もあって、中国はTPP11へ感情的な反発をしている。

的外れ日本批判で大恥

『レコードチャイナ』(10月28日付)は、「日本が目指すTPP復活、気持ちばかりで力伴わず」と題して、次のように伝えた。

この記事では、TPPについてFTAと同じように関税率引き下げ程度の協定という認識である。現実のTPP構想では、ヒト・モノ・カネ・サービスの自由化を図るので、FTAよりもはるかに広範囲な自由化を目指す。これが、参加国の経済構造を高度化させて、生産性を引上げる。経済成長率が高まる理由だ。中国政府が、当初のTPPに恐怖感を抱いたのは、中国が逆立ちしても参加資格がないからであった。そのTPPが米国の脱落で漂流し安堵していた。ところが、TPP11という形で復活してきた。まさに、予想外の事態であろう。中国にとっては、痛手であることは間違いない。

(1)「『北京青年報』(10月27日付)は、安倍首相が米国抜きの環太平洋連携協定(TPP)発効に改めて意欲を示したことについて、気持ちばかりで力が及ばないのが現実だと評した。安倍首相が先日、商業界の代表者と面会した際、『たとえ米国がいなくても日本が断固としてTPPの復活を主導する。11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)非公式会議までに原則的な合意にこぎつける』との方針を示した。これについて記事は、『安倍首相の野心は簡単には実現できない』との見方を示している」

『北京青年報』は安倍首相が、「TPP11」を11月のAPEC非公式会議までに原則的な合意にこぎつけたい、とする発言を甘く見ていた。客観的な情勢分析もしないで、勝手に決めつけていたことは、「TPP11がまとまらないで欲しい」という潜在的な願望によって、メガネが曇っていた結果であろう。

(2)「その理由についてまず、米国の離脱によってTPPがルール上『死に体』になっていることを指摘。TPP発効には12カ国が2年以内に批准手続きに署名するか、メンバー国全体のGDPの85%以上を占める6つ以上のメンバー国が批准するという条件がある。米国のGDP比率が60%だったのに対し、日本はわずか17%であることを挙げ、『これでは発効は難しい』としている」

このパラグラフで、はっきりしたことは、中国側に「米国抜きのTPP」であるTPP11の協議が進んでいた認識がなかったことだ。驚くべき「情報音痴」である。日本の最新情報について全く知らないで、日本批判をしていたのである。

こういう事実誤認で、対日政策が決まるとしたら危険この上ない。例えば、人民解放軍が自衛隊や米軍の戦力を軽く見て、戦争を仕掛けるリスクがゼロでないのだ。中国や韓国の儒教文化圏は、物事を客観的に把握しない欠陥がある。未だに続けている「反日」は、その最たる例であろう。中韓にとって「反日」による関係悪化が、いかなる結果を生むか。そういう予測ができないのだ。『北京青年報』が、TPPとTPP11を同一と解釈していたことにに驚く。

(3)「次に、安倍首相が提起した11月にコンセンサスを得るというスケジュールについて『非現実的だ』と指摘。『メンバー国の政治経済、利益追求の方向性はそれぞれ異なっており、短期間のうちにコンセンサスを得るのは難しい。米国の振る舞いによって各国はTPPへの信用を失っているうえ、日本の指導力や信用力にも疑問がある』と論じた。また、『東南アジア諸国連合(ASEAN)主導で中国が後押ししている東アジア地域包括的経済連携(RCEP)や、中国が進めるアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)構想など、地域の多国間貿易体制にはさまざまな選択肢があり、TPPにこだわる必要性がない』とした」

ここでは日本が、オリジナルTPP(TPP12)の復活を目指して動いていると錯覚して議論している。この記事は、『北京青年報』という中国共産主義青年団北京市委員会の機関紙に掲載されたものである。中国共産主義青年団は「共青団」とも呼ばれ、胡錦濤・前国家主席や現在の国務院総理(首相)の李克強氏らがトップ(第一書記)を務めた由緒ある団体である。その中軸である北京市委員会の機関紙が、こうした間違ったニュースソースによって、日本批判記事を展開している。驚きと言うよりも呆れるのである。

(4)「記事は、『オーストラリアやニュージーランドは中国と自由貿易協定を結び、マレーシアは中国から手厚い支援を受け、ベトナムは米国との2国間協議を進め、ペルーが米国の代わりに中国をTPPに呼び込もうとしている』とし、こうしたなかで日本が各国のコンセンサスを得るのは難しいと指摘している」

「オリジナルTPP」は、トランプ氏の大統領当選によって水泡に帰した。ただ、復活の希望がゼロになった訳でない。日本が「TPP11」に奔走した裏には、必ず米国が復帰してくるとの強い信念があるからだ。トランプ大統領は11月、アジア各国を歴訪してAPECにも出席して演説した。ここで初めて、アジアに中国経済の影響が強まっている事実を知ったはずである。トランプ氏は、「インド太平洋同盟」を高らかに打ち上げている。すなわち、「平和で繁栄し、自由なインド太平洋地域の実現に向けて力を合わせよう」と自由と公正という価値観に裏付けられた諸国の団結を呼びかけた。

トランプ氏は、自らの呼びかけを実現させるには、「足場」が必要である。米国が、TPPという恰好の「経済連携協定」をせっかく作り上げながら、ポイと捨ててしまった愚かさに気づくべきである。「インド太平洋同盟」は、安倍首相の発案である。トランプ氏がこれを受け入れて、APECで宣言したのだから次は、TPPを復活させれば、「仏つくって魂入れず」にならないのだ。

トランプ氏は、中国で皇帝並みの大歓迎を受けてきた。実は、中国があの古い歴史による潜在的な影響力を、アジアに及ぼそうとしている。トランプ氏がこの事実に気が付けば、脱TPPを喜んでいられまい。中国を警戒して、TPP復活へ舵を切るべきなのだ。それが、聡明な米国大統領の資格を手に入れる条件である。

脱TPPで大損の米国

『ウォール・ストリート・ジャーナル』(10月6日付)は、「TPPに置き去りにされる米国」と題して、次のように論じている。

トランプ氏はTPPを投げ捨てたが、このTPPが宝の山であることを他の11ヶ国は認識しているからこそTPP11で復活させようと努力してきた。お膳立てができた以上、保護主義にこだわらず、トランプ氏はTPPへ戻れと指摘している。

(5)「環太平洋経済連携協定(TPP)はトランプ米政権が1月に脱退を表明したにもかかわらず、勢いを盛り返している。米国を除く参加11カ国は9月、日本で首席交渉官会合を開いた。11月にも大筋合意することを目指し、米国の復帰に期待を寄せる。たとえ米国抜きでも、参加国は大きな利益を得られるだろう」

菊池寛の代表作に『父帰る』(1920年)がある。TPPへの米国復帰は、「父帰る」という風情もある。ただ、家族全員が父(米国)の復帰を待っている点が、小説の筋書きとは違うところだ。

(6)「政策研究大学院大学(東京)の1月の調査で、11カ国によるTPPの経済的根拠が示された。ベトナムはもともと2030年までにTPP効果で30%の輸出増を見込んでいたが、11カ国になっても繊維・衣料製品の貿易が30億ドル(約3380億円)増加する見通しだ。マレーシアは非関税障壁が緩和されることでGDPが20%増えるとみられる。ブルネイは経済を石油に依存しているが、バイオテクノロジーや農業関連ビジネスへの多角化を期待できる。ニュージーランド、オーストラリア、カナダの場合は、米国がTPPに参加しなければ、GDPの拡大幅が一段と大きくなるだろう。これらの国々の牛肉生産者は日本市場への優先的アクセスを確保し、米国の牧場主から市場シェアを奪えるからだ」

TPP11でも、各国のメリットが大きいと指摘している。ベトナムやマレーシアは20〜30%ものGDP拡大メリットがあるという。実は、この恩恵が他国からの振り替わる分である。当然、中国の受けるべき利益がTPP11でせき止められて、中国へは流れない仕組みになっている。参加国にとってTPPのメリットが、いかに大きいかを物語るのだ。

ニュージーランド、オーストラリア、カナダの場合は、米国がTPPに参加しなければ、GDPの拡大幅が一段と大きくなるという。これらの国の農・畜産物が、TPP11ヶ国の市場で吸収される。米国産のマーケットが、前記の三カ国に振り替わって不利になる。

(7)「これはトランプ政権の決めたTPP脱退がどれだけ米国の輸出業者の妨げになるかを示している。米国は北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉を進めているが、そこで求めている市場開放の条項はTPPに盛り込まれている内容だ。メキシコやカナダはTPPによる恩恵拡大と引き換えに合意した譲歩をここで行うことを望まない」

米国がTPPから外れている損失が明白になろう。TPP11が2019年から発効されれば、米国は指をくわえていなければならない。トランプ氏の支持基盤の畜産地帯の有権者が、TPPから外れてその不利益を黙って見ているはずがない。日米FTAどころの話ではない。アジアの大きなマーケットを失うことに焦りを感じるはずだ。

(8)「各国指導者は、トランプ大統領の時代にTPPがなお重要性を増すと認識しているようだ。11カ国共通の目標は、米国がアジアで影響力を発揮するためにTPPは不可欠であると米国に納得させることだ。トランプ氏が自由貿易に突然目覚めることはなさそうだが、米政府が2国間交渉で手に入れるのに苦労している恩恵を、TPPは米国の輸出業者にもたらす。残る11カ国が米国の復帰を粘り強く求めるならば、トランプ氏が大仰な保護主義論を封印し、理性に基づく米国の利己主義を優先することもあり得るだろう」

トランプ氏は、次期大統領選に出馬する場合、TPP復帰が有利と判断するであろう。妙な保護主義に取り憑かれて「米国第一」を叫んでいるが、自由貿易こそ米国の利益である。ここは、安倍首相の出番だ。米国をTPPに引き戻す立て役者は、安倍首相しかいない。日本も、米国を動かす外交力を発揮する時代に入った。
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2017年11月15日

TBSが【反日報道】をする恐ろしい原因

miyasanの寄り道  2017-11-11 21:50:59  

TBSが【反日報道】をする恐ろしい原因

TBSが【反日報道】をする恐ろしい原因
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2017年11月13日

狂躁亭日乘・イスラエルが測る『アメリカの余命』

おととひの世界 2017-11-12 11:32

建国は1948年
(昭和で言えば23年 )5月14日

元々のイスラエル滅亡は
紀元後68年から73年にかけて
ユダヤ反乱をうけ
ローマ帝国により滅ぼされた

カエサル暗殺から
ローマ帝国は一時
三国志みたいな状態になった
カエサルの隠し子であったブルータス

( シェイクスピアの
『ジュリアス・シーザー』で有名なセリフ
『ブルータス!お前もか!』
『プルタルコス・プルターク英雄伝』は
『 息子よ! お前もか! 』とある )
『 フィリッピの戦い 』で滅ぼされる

そして最終的には
カエサルの腹心であったアントニウス

そしてエジプトプトレマイオス朝
最後の女王というより
『 エジプト帝国最後の女王 』であった
クレオパトラのエジプト軍

ちなみにクレオパトラは
Alexandros が滅ぼした後の
エジプトの女王だからね
セム族ではありません
100%生粋のギリシャ人です

だからカエサルが
子孫をつくろうとしたんですよ
Alexandros の末裔の子供という
ハクが欲しかったんです

この連合軍と
カエサルの姪の息子・オクタビアヌス
地中海世界の覇権を賭け激突
主戦場は海になり

『アクティウムの海戦』と呼ばれる
天下分け目の合戦が行われた

ローマ帝国側から見れば地中海の反対側
勝利するにしてもギリギリの戦いになる

味方は少しでも欲しい
当時の再興ユダヤ王国国王は
( 一度ネブカドネザルのバビロニア帝国に
滅ぼされた後復活しているからね)

ユダヤ人ではないユダヤ人の周辺民族
エドム人(イドマヤ人)である
『ヘロデ大王』だった

ちょうど広大なロシアを
グルジア人のスターリンが
支配していたようなもの
自分の身は安泰じゃない
敵対者は殺しまくった

イエスが生まれたのは
ヘロデの最晩年だった
ということになっている

古代イスラエルの基礎を確立した
イスラエルの英雄王・ ダビデ
イエスの時代から約千年前の人

当時の国王サウルが神の戒めを破り
パレスチナ人と勝手に講和

当時のイスラエル国王よりも
権威があった預言者・サミュエル

『 サウルよ!神との契約を破ったな!
神はもはやサウルを国王とは
認めてはおられぬ!』

『 神の御心にかなった国王を
私が見つけてくる! 』

サウル王は真っ青になった
土下座してひれ伏してサミュエルに
とりなしを請うたが聞いてくれなかった

サミュエルは神託に従いベツレヘムへ行った
王になるべきものがそこにいると
羊飼いの親子が住んでいた

大人に近い年齢の上二人の兄は
神から拒否された
残ったまだ子供のダビデ

これが未来の国王とはっきり告げられた

預言者サミュエルはダビデを従え
サウル王のもとに連れてきた
『このものを後継者となせ!
それを守る限りお前は安泰
破ればお前は滅ぼされる!』

つまりサウル王の息子が廃嫡
しかしサウル王に選択の余地はなかった
まだ子供だし大丈夫だろう
とりあえず従えばいい

ところがダビデはすぐに
とんでもないことを起こした
ペリシテ人の中に
ゴリアテ(ゴライアス)という巨人がいた

怪力無双で無敵の戦士
ユダヤ側には誰もかなう人間がいない
しかしまだ子供のダビデは
一人で向かっていった

巨大な刀を振り回すゴリアテを避けながら
パチンコみたいな武器を使ったらしい
石をゴリアテの眉間に命中させた

ゴリアテは動きを止め
ゆっくり崩れ落ちて死んだ
ユダヤ軍がこれで勢いづき連戦連勝

サウル王はますます
ダビデを恐れるようになった
やがて戦争になった

最愛の息子を失いサウル王は自殺
ダビデは晴れてイスラエル国王になった
その息子がソロモンだ

ちなみにトルコ帝国のスレイマン皇帝
ソロモンのことだからね

楊貴妃が死ぬことになった『安史の乱』主役
イラン系ソグド人の将軍・『安禄山』
あれが『アレクサンドロス』の当て字
という話にちょっと似てる

トルコ人は元々中国の周辺民族
突厥(とっけつ)族の末裔だからさ
6世紀半ばの気候大異変と
大飢饉とペストの災いを避けて
西に向かったんだ

イスラエルに話を戻すと
ヘロデ大王はもちろんその話を知っている
自分は少数民族だ
正統ユダヤ国王候補は
片っ端から殺す必要がある

ダビデが生まれたベツレヘムに
ダビデの末裔に当たる
救世主が生まれたと聞いて

その辺り一帯の子供を皆殺しにしたと
あってもおかしくない話だよね

ヘロデのような出自の男
『サウル王の二の舞にはなるまい』
と考えるはずだからね

イザヤ書ミカ書など
多くの旧約聖書の預言によれば
救世主はダビデ末裔

しかもベツレヘムはダビデの生まれ故郷
念には念を入れて皆殺しにした

新約聖書ではヘロデは悪魔のような男
猜疑心が強く残忍な男だったからね
けれども無能でも馬鹿でもなかった
周辺民族なのに王になったほど

ローマ式の土木技術と
それまでの技術も融合させて
とてつもない工事ばかりやっている

山を一個まるまる移動させる
近くにあった300 m くらいの丘
山頂から地下10階以上のビルディングにする
そして高さ700 m 以上の山を
新しく作ってしまう

難攻不落の要塞
有名なマサダ砦でもそんな感じだった
イスラエル軍が全滅した場所だ

何もない白砂の海岸に
火山灰を応用したコンクリートを利用し
防波堤と桟橋と港を建設する
陸に上がったところに
巨大な競馬場と円形競技場を作る
少し離れた場所に巨大スパ施設を作る
ローマ式水道橋を作り水を引いて
イエスが病人を治したという
シロアムの泉は
そういう場所だったらしい

スーパー銭湯だよ
実行力がありすぎる
建設の天才でもあったんだ
軍略家としてもある意味天才だった

好条件を引き出すとすれば
アントニウスとクレオパトラ連合軍の方が
はるかに好条件だったはず
彼らに逆らうとエジプトとは近いから
滅ぼされてしまう危険性があった

しかしヘロデは冷静に計算した
天下の趨勢はオクタヴィアヌス
ローマは強大な帝国に向かう
イスラエル存続を考えるなら
ローマ側につくしかない

ヘロデは危険を冒しローマ帝国に味方した
この賭けは大正解だった
ヘロデのイスラエルは国家存続を
許されたのみならず
独自の海軍を持つ権限まで与えられた

存命中にユダヤ人の悲願だった
ソロモン神殿の再興を実現
現在の有名な『嘆きの壁』
その基礎部分なんだよね
ローマ帝国は基礎まで破壊しようとしたが
全然できなかった

石一個が500トン700トンもある
それが名刺一枚通らないくらい
ビッチリと重ねられている

ギザのピラミッド並みの大工事だったはず
どんな工法を用いたのだか?
未だに解らないらしい

ローマ帝国陸軍としても
破壊のしようがなかった
だから基礎だけ残った
それが『嘆きの壁』だ

初代ヘロデが死んだ後
息子ヘロデが継いだ
しかし父親のような経綸はなかった
すぐに大反乱が起きた

息子ヘロデ(小ヘロデ)は
これを鎮圧できなかった
ローマ軍が来てやっと治った
ローマ帝国としても
イスラエルをいつまでも
生かしておくつもりなんかなかったから
徐々に権限を奪うつもりだった
最初からローマの謀略だったのかもしれんね

イスラエルにはローマの進駐軍が来た
その中で最も長いこと居たのが
ポントス・ピラトゥス
新約聖書で『ピラト』と呼ばれている男

イスラエルは細長い海岸地帯
東側はイラン系パルティア帝国領
一貫してローマと敵対関係にあり
ローマ帝国はとうとう
パルティア征伐ができなかった

パルティアは越境して年がら年中
『生物化学兵器攻撃』を仕掛けてくる
疫病で死んだ動物を井戸に投げ込む

おかげで当時のイスラエルは
平均寿命が30歳そこそこだった
もちろんローマ兵の命も危ない
何かあれば責任は全て
ローマ総督にかかってくる

医者はいくらいても足りない
優秀な医者は喉から手が出るほど欲しい

イエスは最低でも3年間
おそらく大人になるまでエジプトにいた
ローマ帝国領内最大のユダヤ人区が
アレクサンドリアにあり
そのすぐ近くには
当時の世界最大の教育機関である
アレクサンドリア図書館があった
イエスの両親ヨセフとマリアが
よほど無知蒙昧でなければ

息子に教育を受けさせたはずですよ
アレクサンドリアで医者になってくる
当時の地中海世界で一番
つぶしがきく商売です
殺される心配もない

イエスがイスラエルで
そこら中で病気治しをやり
しかもエルサレムに楽々と入場ができた
理由は多分それでしょうね

ローマ総督ピラトは
腕の良い医者としてのイエスに
頼らざるを得ない
しかしユダヤ教徒の反発を買った

そこでイエスの提案を受諾した
過ぎ越し祭りの直前の安息日直前の金曜日
ローマ式の十字架処刑を行う

金曜日夕方からユダヤ教徒は
窓を閉め切って外に出ない
福音書の記述通り9時から15時まで
その状態で十字架からおろせば

救命蘇生の可能性は残される
12弟子全員がおそらく医者で
瀕死の重傷から蘇生できたわけです

救世主として認められるためには
それを実行しなければならない
『イザヤ書』その他の預言では
死んで蘇らなければならないから

大変難しいけれどもそれをやり遂げた

ユダヤ人はイエスを
救世主として認めなかった
30年後に現れた『バール・コホバ』
救世主妄想に取り憑かれた
熱狂的な宗教煽動者でしたが
これを救世主として反乱を起こした

その結果イスラエルは滅亡した
あとはご存知の通り
そして1948年5月14日に復活です

旧約聖書の預言通りならば
イスラエルはこの世の終わりに
再び復活しなければならない
そんなことは起こらないと思っていたら
20世紀に現実に起きた
イスラエルは国籍取得の審査にあたり
ユダヤ教徒であるかどうか?
だけを問題にしているはずですよ

ヒトラーのユダヤ人狩り
6代から8代前まで
ユダヤ人だったかどうかを確かめてたでしょ
あの頃遺伝子検査なんてものはありません

今はあるわけです
遺伝学的に『ユダヤ人である』という
特定はできませんよ
『ユダヤ人にしかない遺伝子』
みたいなものがあるわけじゃありません

ただ遺伝子地図というもの
過去にさかのぼっていつの時代に
どういうことがあったか?ということを
ある程度の跡付けはできる

現在の技術レベルで歴然とわかるのは
『婚姻パターンの変化』
婚姻パターンは宗教生活に大きく縛られます

だから特定の時代に
『集団改宗』みたいな事が起こると
それは遺伝子ゲノムに刻まれる

現在のユダヤ人の主流は
『アシュケナジム』
いわゆる『東欧系ユダヤ人』です

彼らの一般的なゲノム研究から
その集団改宗がおそらく
8世紀に行われたことが判明している

90年代末『ネイチャー電子版』
それが載ったことがあります

古代からのユダヤ人であれば
スファラディユダヤという
地中海にいるユダヤ人なんだけど
彼らの場合それが3000年以上前になっている

はっきり時代に差があるわけ
別民族の集団改宗後の姿ではないか?
という話がずっとユダヤ人にあって
それがトルコ系であるとかないとか
実際カスピ海周辺に

トルコ系でありながらユダヤ教に改宗した
『カザール国』が現実にあった
ゲノム研究の結果が本当ならば
それを跡付けることになりかねません

科学雑誌ネイチャーに
ユダヤ人とかイスラエルが抗議した
って話は聞いてないですよ
おそらくやぶへびになるから
やらないんでしょ

『純粋な民族』なんて話は
ことごとく『神話』ですよ
ヒトラーのゲルマン神話からしてそう
ローマ帝国滅亡後その前からいた
フン族をはじめ

アジア系が荒らしまわっていた時期があった
現在のヨーロッパ民族は
その下で働いていた人たちが多い

当然混血してるはずですよね
その中から白人支配をいかに取り戻すか?
って話が『ニーベルンゲン神話』
だったりするわけです

習近平がどうやらはまっているらしい
『中華帝国・漢民族神話』ね
中国歴代王朝の中で
ほんまの漢民族王朝ってのは
数えるほどしかないですよ


元帝国・清帝国は異民族丸出し
代表的な中国王朝ということになっている
煬帝が作った隋帝国
李淵・李世民親子の大唐帝国

ハーレムの親子相続をやってるでしょ?
漢民族は絶対にやらない風習です
北方騎馬民族だったことを示しています


モンゴルの後のミン・明
名前が表してますよね・マニ教帝国です
朱元璋もおそらく異民族異教徒です

日本はその前何があったかわからないけど
少なくとも西暦645年以降は
皇位の生前指名相続が行われている

エチオピア皇帝がそうだったんですけどね
ソロモンとシバの女王の末裔ですから
革命が起きてしまいました

コプトというのはもともと
古い言葉でエジプトのことらしいんだけど
コプト派キリスト教は
ローマカトリックより古い
コプト派ユダヤ教徒もいて
肌の色が違うわけです

当然イスラエル永住権はあるけれど
ネタニヤフ政権は苦労しているらしい

民族神話というのはだいたい
清算されてるんだけど
最後に残ってるのが結局シオニズムなんだね

しかし半分は神話の上に乗っかってる
しかもイスラエルのレーゾンデートル
最大の売り物の一つが
『中東唯一の民主主義国』だった

しかし『アラブの春』以降
中東は『民主主義国だらけ』になった
周りの国は混乱しているが
イランだけは強い

イランを倒さなければ
イスラエルの安心立命はない
しかし遠すぎる
グルジアの空軍基地を借りるつもりだが
ロシアが邪魔すればそれまでだ

イスラエルが頼れるのは結局アメリカだけ
しかしすでにああいう状態です
ことをなさねばならない

アメリカは滅びないにしても
国外で大きな力を持つことが今後難しくなる
アメリカの余命が何歳までか?に
イスラエルの命運がかかってるんですよ

今それを必死に測ってる段階でしょうね
旧約聖書によれば
イスラエルが再び建てられて70年後
つまり来年の5がつ14にちに

『終わりの日が来る』そうですが
posted by beetle at 08:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

左派マスコミ全関係者へ「いい加減に目を覚まさんかい!」 目を開けたまま何も見えていない日本人

zakzak ケント・ギルバート ニッポンの新常識 2017.11.11 

 歯にきぬ着せぬツイートなどで論客としても活躍する作家の百田尚樹氏と、3週連続、計12時間に及ぶ対談を行い、対談共著『いい加減に目を覚まさんかい、日本人!』(祥伝社)が完成した。今月2日に発売された。

 冷戦終結後、世界情勢は目まぐるしく変化してきた。もちろん日本は常にその渦中にいたのだが、思考回路が数十年前のまま固定して、目を開けたまま何も見えていない日本人は多い。「平和のために憲法9条を守ろう!」との欺瞞(ぎまん)にだまされる人がその代表だ。「いつまでも寝ぼけていないで現実を見なさい!」と、改めて活を入れたかった。

 衆院解散の予兆すらない9月上旬に対談は終わっていたが、特に内容は変更しなかった。幸い選挙結果で本が色あせることはなかったと思う。

 一例を「大手メディアの世論調査は、世論を反映しているのか?」(253ページ〜)という部分から概略を引用する。

 百田「安倍首相の支持率が二〇パーセント台まで下がったときも、ニュース配信ウェブサイト『ネットギーク』が調査をしたら、支持率は七二パーセントもありました。三三万九三六三票もの投票があったそうです。すごい数ですよね」

 ケント「この時代にどのように世論調査を行うのか、考え直す時期に差し掛かっています」

 百田「調査では約二〇〇〇人の話を聞いていると言われていますが、きちんとした世論が反映されているのか、大きな疑問です」「おそらく調査結果をインチキするようなことはしていないのでしょうが、毎日フェイクニュースを発信しているメディアなので、調査結果も嘘をついているのではないか疑ってしまいますよ」

 衆院選は自民党の大勝に終わったが、懲りない左派メディアは「選挙結果は民意ではない」と言い始めた。約1億人の有権者を対象に、日本最大の世論調査を実施し、約5700万人が回答して、衆院選の「自民圧勝」という結果が出た。これが民意でないなら、何が民意なのか。衆院選の小選挙区比例代表並立制を問題視する人もいるが、国会が決めた法律は民意の一部である。負け犬の遠ぼえは見苦しい。

 9月末に出した『マスコミはなぜここまで反日なのか』(宝島社)の副題には、「日本覚醒の桎梏(しっこく)」と入れた。GHQ(連合国軍総司令部)のプレスコードに忠実な左派マスコミが「桎梏」(=手かせ足かせ)となり、日本の飛躍を阻害している。

 私が一番、「いい加減に目を覚まさんかい!」と言いたい相手は、日本人に限らず、左派マスコミの全関係者である。

 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。
posted by beetle at 08:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

在日朝鮮資産の凍結処置が『対象を更に拡大して実施される』凄まじい展開に。圧力を強化していく方針な模様

U-1速報  2017年11月09日07:32

政府は7日午前、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への独自制裁として、北朝鮮の35団体・個人を新たに資産凍結の対象とする追加措置を閣議了解した。制裁対象を拡大することで資金源を断ち、核・ミサイル開発につながる研究開発や資材流入を防ぐ狙いがある。

新たに制裁対象となるのは、北朝鮮の9団体と26個人。菅義偉官房長官は7日の記者会見で「中国、ロシア、アラブ首長国連邦(UAE)、リビアに住所を有する北朝鮮の団体・個人が含まれている」と説明した。これにより、資産凍結の対象は84団体、108個人に拡大した。

菅長官は会見で、北朝鮮が核実験や日本上空を通過する弾道ミサイル発射を強行していることや拉致問題が停滞していることなどを挙げた上で、「日米が結束する中で北朝鮮への圧力強化を一層進めるという観点から追加した」と理由を説明。「北朝鮮が具体的な行動を取ることを強く求めたい」と述べた。

・始めから、やれよw!
・総連とついでに民団も止めとけ
・民団止めはやるべきだな。   こっちこそ、北朝鮮の窓口だわ。
・そもそも国交ないのに、何で日本に資産があるんだよwwww   日本は北朝鮮に資産ないだろwww
・おそらく最も重要な団体が抜けている。
・本気で潰す気ならパチンコマネーにも手を付けるはずだ。
・在日に対する生活保護費を止めるのが一番効果が有るんじゃない?
・テレビが報道しないええ話来たああああああああああああああああああああああああああ
・枝野事務所を直撃しそうな感じだな
・朝日新聞も対象にしてくれ
・テレ朝「よし、ウチは助かったな」
・除鮮
・リストは発表しないの?(´・ω・`)
・インターネット官報の最近の号外に掲載されてるよ。
・まだまだ制裁対象の人数は本来やるべき数千分の一ってとこか
・朝鮮総連を対象にしない詐欺制裁になんの意味があるのかね  腰抜けの政治家ばかりでこの国が良くなるはずがない
・いいね、どんどんやれ
・資産凍結は甘いな  108は資産没収で、まだまだ残ってる朝鮮系の学校とかを、資産凍結にしなくちゃ効果はない
・>「中国、ロシア、アラブ首長国連邦(UAE)、リビアに住所を有する北朝鮮の団体・個人が含まれている」
日本が含まれてないぞ?   日本に住所を有する団体の方が一番危険なんだぞ?
・行政が関連に対して出してる資格類の全停止とか関する補助の全停止とか そういうの全くやらないんじゃ意味ないっつか意味が出たら行政が困るんだろな  実際に国内で全部の資金凍結なんてやったら日本社会が機能停止するだろ
・みずほとかもかな?(笑)
・日本政府はやる気あるのか?  どこかが完全に抜けていますよ
・パチンコも資産凍結しろ
・アベ「やれ」    日本政府「はい」  あ、普通だ
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2017年11月08日

石破茂「トランプは米国民の全幅の信任を得ていない。安倍首相は付き合い方を考えろ」「中韓と仲良くしろ」

保守速報  2017年11月06日22:00

「反トランプ」に留意を=自民・石破氏
自民党の石破茂元幹事長は5日、東京都内で記者団に対し、来日したトランプ米大統領について「必ずしも国民の全幅の信任を得ていない政権であることはよく認識すべきだ」と述べ、ロシア疑惑などで政権支持率が低迷している情勢も踏まえて関係を構築すべきだとの見解を示した。

石破氏は、安倍晋三首相の外交姿勢に関し、「日米、日ロに比べて日中、日韓がやや薄い」と指摘。北朝鮮問題を外交的に解決するため、6日の日米首脳会談で「米国と共に(対中、対韓関係を)さらに強化していくことが極めて重要だ」と語った。 

・こいつ頭おかしくなった?
・安倍に言わずにメディアに言います
・これ   自民に居る意味がない
・石破は離党したら?
・直接言えよ   何でわざわざマスゴミに言うんだよ   同じ政党だろうが
・お前も信頼を得ていないだろ
・大統領が来てる時に言う石破の政治外交センスwww   絶対に首相にしちゃダメなタイプだわ
・この人もう終わりだな
・(´・ω・`)党内の信任の無い人が
・安倍に直接言えよクズが   どこに向かって言ってんだよ
・石破ってトランプから毛嫌いされるだろうなぁ    っていうか他の人からも気に入られる要素が一つもないな
・すでにマトモな日本人からもすごく嫌われてるのよ
・顔も性根もおかしいとか辛かろうなあ・・・
・民主主義の正式な手順を経て選ばれたんですよ?w
・せめて帰ってから言えよ   よりにもよって来日真っ最中になんてこと言いやがる
・こいつ総理になったらとんでもなく失礼なことしそう
posted by beetle at 07:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする