2018年06月13日

【書評】なぜ日本のメディアはここまで酷い嘘をつき続けるのか?

まぐまぐニュース! / 2018年6月12日 2時51分

「メディアのウソ」を暴くことをテーマにした単行本は数多くありますが、無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが「いま一番安心な評論家」とする高橋洋一氏の著作は、また一味違った中身のようです。なぜメディアはウソをつかなくてはならないのか? その理由には、この国ならではの制度が深く関係していました。

『なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか メディアのウソに騙されるな、これが日本の真の実力だ』

高橋洋一・著 KADOKAWA

高橋洋一『なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか メディアのウソに騙されるな、これが日本の真の実力だ』を読んだ。長いタイトルが表紙を埋めている。官僚時代にメディア担当を務めたこともある著者の文章は、実に分かりやすい。当然のことを当然に分析しているからだ。この本ではデータに基づく正しい議論の作法とは何か、著者の方法論を紹介する。

この国には他国からしたら信じられないような、おかしな議論が幅を利かせている。有名なのは「財政が破綻する」である。間違った前提からは予測が外れるのは当然である。正しい結論を導くためには、「正しい前提」から始めればよい。著者の思考は、その一点にある。だからウソはすぐに見破れるし、予測も当たる。この国の未来を正確に見通すのは、じつはそれほど難しくはない。

日本の「政」「官」「民」はジャンケンの関係にあるといわれる。政は官に強く、官は民に強く、民は政に強い、という三すくみ構図だ。民間企業であるメディアは政には楯突くが、官には太刀打ちできない。忙しい記者たちは、ニュースソースを提供してくれる役所と役人のいいなりだ。メディアと官の思惑と利害が一致してできたのが、日本独特の記者クラブという制度である。

新聞社の政治、経済、社会部の記者の大半が文系出身だ。彼らはデータで経済を理解するような、体系的な教育を受けていない。マクロ経済へのリテラシーが身についていない。だから、役人は情報源であり、経済を教えてくれる先生でもある。しかし、役所にとって都合のいいものしか教えてくれない。このシステムでは、役人の振り付けがないと、記者は記事が書けなくなってしまう。

自ら情報を掘り起こしたり、統計データから真実を読み解く能力が鍛えられない。大手新聞社の幹部には、財務省や日銀の意向に沿った人が少なくないから、社説でそれが端的に表れてしまう。財務省の省是である増税、財政再建に疑いを抱かずに同調して「このままでは日本の財政は破綻する」「財政再建待ったなし」のスローガンが紙面に登場する。殆どノストラダムスの予言と大差ない。

著者は新聞を読まない。テレビも見ない。正しい情報を求めるのであれば、メディアには頼るなという。ネットには何の加工もされていない一次情報が必ずある。それを読んで正しい前提となる定義を構築する。著者の情報収集も基本はネットである。ただし、ドメインは日本の政府機関による情報を公開した「go.jp」か、大学・研究機関による情報掲載の「ac.jp」に限定している。

企業のHPなどに使われる「co.jp」の情報は、99%が正しい前提には使いにくいjunkだ。海外のサイトも同様である。民間のサイトで公開されているデータは使わない。著者が分析に用いる情報は、誰でも簡単に閲覧できるものだけだ。ニュースは読まない方がいいが、ネットにアップされるヘッドラインだけは見る。情報取得ではなく、半分は趣味でやっている間違い探しのようなものだ。

著者はシンギュラリティという予言は信じていない。「プログラムをしている人を、そのプログラムの成果であるAIは超えられない可能性が高い。AIが暴走したら、と心配する人は多いが、電源を落とすのがいちばん簡単な暴走停止手段である」。わはは、そんなこと書く人に初めてあったよ。

「べきだ論」がはびこる世の中で、そんなものに惑わされず、当たり前のことを書くから、安倍首相の提灯持ちと揶揄する輩もいる。それは違う。著者は自らの意見を予め、かなり前から公表しており、それを政治家が取り入れただけだ。

一部の論者が「集団的自衛権の行使を容認すれば、日本が戦争できる国になる」という主張を繰り返し、行使しないことが日本の平和につながるという虚誕妄説を流布してきた。著者は以前、安倍首相に「アメリカと同盟関係を結んでいた方が戦争の確率が高くなるとしたらどうしますか」と聞いたことがある。

「そのときは(同盟を結んでいる)意味がなくなる」というのが首相の返事だった。集団的自衛権の意味が分かっていれば、そう答えるのが筋である。アメリカに追従して同盟関係を結んでいるとか、戦争に巻き込まれるとか、変な感情論を発する輩がいるが、同盟関係を結ぶ基本的な考え方は「敵に回すといちばん怖い相手と組む」ということだ。それが日本の安全の確率を高めるのだ。

また、同盟を破棄して自分たちで守ろうという主張もある。いま同盟のコストは約6.7兆円だが、それと同じだけの防衛力を自前で整えるには24〜25.5兆円が必要だ。どこに財源を求める? 集団的自衛権の行使容認は少ないコストで平和維持する最善策なのだ。同盟関係は戦争協力だという変な議論もあるが、同盟の圧力で戦争確率を減少できる。日米同盟はその抑止力が発揮されている。

「電波オークション」をやらないことが、日本のテレビ業界にとって大問題だという。テレビ局が支払う電波利用料は、現状で各局合計60億円程度だ。オークションにかければ、数千億円を下らない。つまり既存のテレビ局は1/100ほどの費用で特権を享受している。その権利を絶対に手放したくないテレビ局は総務省にさかんに働きかけている。総務省もオークションには前向きではない。

総務省はテレビ局に睨みを利かせるために、現状の放送法が必要なのだ。オークションが実施されれば、困るのは既存テレビ局と総務省だけだ。OECD加盟35カ国中、電波オークションを実施していないのは日本だけだ。実施されれば、大きな政府収入になり、市場原理に則った自由競争でいい番組が生まれる。

NHKは殆ど無借金経営状態であり、純資産8,000億円の超優良組織である。著者はズバリ言う。NHKを「公共放送NHK」と「民間放送NHK」に分割せよ。公共の方は受信料制度によって社会的使命を果たし、民間の方は民放各局と同条件で競争し、広告収入で経営せよ。広告以外での利用料も徴収可能だ。妙案である。

さらに言う。海外ではあたりまえになっている、地上波テレビとネットの同時配信をせよ。民放連の反対でいまだ実現していないが、近く必ずそうなるだろう。「右傾化していない」若者が政権を支持する理由は、彼らが情報を大手メディアに依存しなくなったからだ。筆者にかかれば、なにごともデータをきっちりと分析し、正解を出していくれる。いま一番安心な評論家だ。

編集長 柴田忠男
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2018年06月12日

県外が一番盛り上がった新潟知事選

外から見る日本、見られる日本人  2018年06月11日10:00

新潟県の知事選で無所属で与党が推す花角英世氏が当選しました。米山前知事が週刊誌ネタで辞任をしたこともありますが、それ以上に原発選挙区とも言われた新潟知事選で東京電力の願いむなしく、過去二回は原発反対派の知事となり、辛苦をなめていただけに今回こそ、という見方もあり、その行方が注目されていました。

事実、米山前知事が辞任するころから東電の株は久々の活況を呈し、それまでの400円を切る水準から約600円をつける5割高を演じました。わずか2か月でこれだけの大型株がこれだけ動くのも珍しいものですが、投資ニュースには東電のことはあまり触れられなかったのではないでしょうか?

投資家が「今度こそはチャンスがある」と思ったのでしょうか?確かに東電側としては原子力規制委員会の合格のお墨付きを既にもらっているわけで、今度の知事の協力を得るのがタイミング的には一番良く、現実味があると考えたものと思われます。ところが面白いことに高騰した東電の株は5月20日ごろから15%ほど下落してしまうのです。理由をこじつけるなら与党が推す花角氏は原発にはクールな姿勢を保ちそうだ、という期待の剥離があったのだろうと思います。

つまり、日本中が注目した新潟県知事選を原発争点の選挙ととらえたのが間違いだったかもしれない、と思い始めたのです。事実、花角氏は「(米山知事が掲げた3つの原発に関する)検証結果がまとまり結論を示せる状態になったなら、辞職して(県民の)意見を確認することもある」(日経)として引き続き、原発に一定の距離を置くスタンスに見えるのです。

では、それでも今回の新潟知事選が自民党にとって死守しなくてはいけない戦いだったのは何故でしょうか?原発よりモリカケ日報問題などで人気凋落が目立つ中、秋の自民党総裁選も踏まえ、対野党、及び自民党内部の戦いだった側面がもっと大きかったと思われます。

事実、安倍首相の三選を推す二階幹事長は新潟入りし、実質黒子として今回の花角氏の支援に回りました。確か、二階幹事長は応援演説はしなかったはずですが「相当頑張った」とみられています。二階氏のスケジュールも隠すなどしながらも後方支援に徹したのが功を奏したかもしれません。

一方の野党は著名人を送り込み、野党候補を支援したものの何故か、新潟の知事選なのに安倍政権批判が目立つ結果となり、明白な戦略ミスとなりました。花角氏が原発を争点に出さなかったことで野党推薦の候補者との差異が出しにくくなったことでいらぬ発言につながったのでしょう。

県外が一番盛り上がった、といっても投票率は前回を5ポイント上回る58%台ですのでもちろん、県民も高い関心を持ったことは確かです。しかし、新潟は原発は一案件でしかなく、他県同様、様々な問題を解決しなければなりません。

新潟と言えばコシヒカリですが、その価格もランキングも下落しているのはご存知でしょうか?圧倒的ブランドとして君臨したのですが、正直、北海道産など他のブランドに押されているのが現状です。県民としてはそっちの方がもっと重要な事柄かもしれません。私が知事選に出るならばそれを取り上げたかもしれません。政治家と県民の見えない距離を感じたのが今回の知事選でありました。
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「最悪のシナリオを語ろう」 北非核化は失敗、在韓米軍撤退→防衛ライン対馬海峡へ南下、「活米」重要に 

産経   2018.6.12 05:00更新   【米朝首脳会談】織田邦男元空将

 史上初めての米朝首脳会談が12日に開催される。その結果は日本にどのような影響を与えるのか。元航空自衛隊空将の織田邦男氏に聞いた。(石鍋圭)

 米朝首脳会談がまもなく始まるが、日本の安全保障にとっての最悪のシナリオを語ろう。現実的視点から最悪の事態を想定し、備えておくことは安全保障の基本だからだ。

 結論からいうと、北朝鮮が核という「宝剣」を捨てることはない。金正恩朝鮮労働党委員長は、トランプ米大統領に対して非核化を約束するだろう。その見返りに、トランプ氏は段階的な制裁緩和に踏み切る。非核化を達成するまでには少なくとも2〜3年を要するだろうが、その間、白旗を上げている相手にびた一文も制裁を和らげないという措置はとれない。

 こうなると、会談後の時間は北朝鮮側に圧倒的に有利に作用する。北朝鮮が息を吹き返すには制裁緩和が大前提となるからだ。一方、非核化は失敗に終わるだろう。「完全かつ検証可能」というが、そもそも検証など不可能だからだ。

 考えてもみてほしい。米国防情報局(DIA)は北朝鮮の保有する核弾頭を最大60発と報告している。しかし、ほかの有力な機関やシンクタンクでは保有核弾頭を約20発とするなど分析はばらばらだ。おそらく米国のインテリジェンスでも正確な数は把握し切れていないのだろう。

 北朝鮮にとってこれは大きなチャンスだ。大規模な査察が入るとはいえ、検証は北朝鮮の申告に基づいて行わざるを得ない。仮に30発を20発と申告して廃棄すれば、10発は手元に残る。核能力は1発分でもあれば十分。インドやパキスタンのような立場を手に入れたい金氏は、いかにトランプ氏を出し抜くかの算段を立てているはずだ。

 もう一つの焦点は2万8千人の在韓米軍の扱いだが、トランプ氏が撤退させる可能性は十分ある。もともと在韓米軍は北朝鮮の南進に備えて張り付けた「トリップワイヤ」の意味合いが大きい。今や北朝鮮には現代戦に耐え得る戦闘機や戦車はなく、南進の心配はない。トランプ氏が非核化の約束と引き換えに、コストの大きい在韓米軍の撤退を選択することは想定しておくべきだ。

 最も恩恵を受けるのは中国だ。韓国に配備された米軍の高高度防衛ミサイルシステム「THAAD」どころか、在韓米軍そのものが消える。朝鮮半島への影響力は中長期的に揺るぎないものになるだろう。さらに南北の平和協定が成立すれば、その先には親中色の強い連邦国家の誕生さえ現実味を帯びる。米国との「太平洋分割」を目指す中国にとって、米朝首脳会談は重要なステップになる。

 翻って日本は目と鼻の先に親中反日の連邦国家を抱えることになる。しかも核能力付きだ。国防上の脅威は格段に上がり、従来の安全保障戦略を前提から再考しなければならなくなる。

 具体的には、防衛線が現在の38度線から対馬海峡まで南下する。これは敵の脅威圏が西日本全域にまで拡大することを意味する。韓国空軍はF15ストライクイーグルなど強力な戦闘機を備える。現在は力のベクトルは北を向いているが、180度反転すれば、その対地攻撃能力は日本にとって侮りがたい。専守防衛の縛りの中で空自が制空権を維持し続けるのは至難だ。中国による南西諸島への進出にも引き続き備えなければならない。防衛力のあり方を抜本的に見直す必要がある。

 まず隣接する核保有国との向き合い方を整理すべきだ。日本にはアレルギーがあるが、核抑止力をどう捉えるか、非核三原則を維持するのかなどを国民レベルで議論すべき局面に入っている。戦闘機部隊を柔軟に振り分ける運用も考えてはどうか。西日本全域が敵の脅威圏内に入ることを踏まえれば、制空権維持のための「虎の子」を特定の基地に固定するのは得策ではない。日米同盟は重要だが、追従ではなく米国の関与を積極的に引き出す「活米」の視点がより重要になる。
posted by beetle at 07:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

【速報】中国軍、金正恩の護衛という口実で南シナ海領空を侵犯かwww 米軍が激怒クル━━━━(°∀°)━━━━!!!

NewsU.S. 2018.06.10

会談向かう正恩氏の搭乗機、中国戦闘機が護衛?
2018年06月08日 22時31分

香港の有力英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは8日、韓国空軍関係者の話として、米朝首脳会談のためシンガポールに向かう北朝鮮の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長の搭乗機を、中国空軍の戦闘機が護衛する可能性があると報じた。

自身の安全を懸念する正恩氏に対する影響力を強める狙いとみられる。

韓国空軍関係者は、「戦闘機による護衛は空軍による警備上の最高儀礼の一つだ」と指摘した。同紙はまた、中国が南シナ海の大部分の領有権を主張していることを背景に、中国の戦闘機はシンガポールの近くまで正恩氏の搭乗機を護衛することが可能だとする、元中国軍高官の見方も伝えた。 YOMIURI ONLINE

金正恩氏搭乗機、中国戦闘機が護衛か=北朝鮮への影響力狙う−香港紙
2018/06/08 12:07

【香港時事】8日付の香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストは韓国空軍筋の話として、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が米朝首脳会談出席のため空路シンガポールに向かう際、中国が戦闘機を派遣して金委員長の搭乗機を護衛する可能性があると伝えた。長距離の空路移動に不安を持つ正恩氏に配慮を示すことで、北朝鮮に対する影響力を強める狙いがあるとみられる。

同筋は「戦闘機による護衛は警備上、最高の儀礼の一つだ」と説明した上で、「(護衛は)中国が金正恩体制を強く支持するという、米韓同盟に向けたメッセージかもしれない」と述べた。元中国軍高官によれば、護衛は中国領空内に限られるが、同国が領有権を主張する南シナ海も含まれる公算が大きいという。 時事ドットコム

「北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の搭乗機を、中国空軍の戦闘機が護衛する可能性」
「護衛は中国領空内に限られるが、同国が領有権を主張する南シナ海も含まれる公算が大きい」

・戦闘機に旅客機なみの航続距離があるとも思えないが。
・護衛は中国領空内に限られるとあるので余裕だろ
・中国側が言うところの自国領内には、
南シナ海全域が
含まれてるんじゃないだろうか?
・そこも狙いだろう
何なら空母出すかもよ
・その域において守る意味あんのかよ
・デモンストレーションの意味合いと、
自国領内で墜落or撃墜なんてことになった日にゃ、
中国の威信はズタボロになる
落ちるにしても他所でなら面子も保てる
・どさくさに紛れて
ベトナムの領空とか侵犯していきそうな予感。
・シンガポールやベトナム、マレーシアは
領空権放棄か!?
・中国軍機は南沙諸島で燃料補給するぞ。
(自国も信用できなくなったか?それで中国を信用するとか愚の骨頂だな)
・正恩がシンガポールで完全白旗揚げたら
帰りの飛行機撃墜か軍乗員の自爆間違いなし
(米軍がどんな準備をしてるのか気になるね)
・北鮮機がシステムエラーで墜落しても護衛機は何もできんだろ
米の例の新兵器試してみたらオもろいね
・米露両国が中国軍機を挑発したら笑うw
・習近平にとって、北朝鮮の親米化は悪夢
護衛ではなく、アメリカに寝返ったら
北朝鮮でクーデター起こすぞの脅し
・軍産複合体は是非打ち落として
戦争始めたがってるだろうな 
戦争勃発なら大儲けだ
・国籍不明機が
正恩搭乗機と護衛戦闘機を撃墜。
世界が騒然とする中、
中国政府によって公開された交信記録は
「F22だ!米軍機だ!」
というパイロットの叫び声で途絶えていた。
米中による非難の応酬は次第にエスカレートし
互いに牽制し合う中、
南シナ海において米中海軍艦艇の武力衝突が発生。
全面戦争の危機が迫る中、米国大統領は遂にある決断を下す…
とかなるとトム・クランシーっぽくない?
posted by beetle at 10:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

狂躁亭日乘・昭和ヒトケタとネトウヨ

おととひの世界 2018-06-07 07:43

2010年代のある日
いわゆる在日・ザイニチ

彼らがいわゆる
通名を使うことができなくなる
そして国籍を選ぶ
二重国籍者でいることが
できなくなるという

その時彼らは
いわゆる在日特権を失うから
日本各地で暴動起こすだろう

その時を期して立ち上がるのが
日本の民兵組織である
そして日本国内の騒擾は
自衛隊が事実上の治安出動

を行った上で片付ける

そのため旧式の戦車の砲塔
装甲車に付け替えた車両まで用意している
そんなハナシ

現在弁護士への
大量懲戒請求で訴えられている
多くのいわゆるネトウヨ

彼らが信奉してきたブログが
ずっと前から言っていたこと
あのブログ元々のオウザーが
すでに亡くなっていて
現在3代目なんだってね

このブログ所々
自衛隊関係者と思われる人が
物言ってる部分があって
参考にならないかというと
そうでもないんだよ

民兵組織云々という話
明らかにアメリカとNATOが企てた
ウクライナの[マイダン〕クーデター

ウクライナというのは
ややこしいところなんだよね

ちょうどスペインにおける
カタルーニャ問題によく似ている
現在再びカタルーニャは
独立派が優勢になっていて

しかもスペイン国内の内政が
めちゃくちゃな状態だから
そのまますんなりかもしれない

しかしこの話
ご多分に漏れずで
独立を煽っていたプチデモンという男
ベルギーに逃げていて

ベルギーというところ
前にも行ったけど
ヨーロッパの陰謀公家の巣窟だよ


EUの本部が
ブリュッセルにあるの見てもわかるよね
NATO 北大西洋条約機構は
どう考えたって

アメリカとイギリスのためにある組織
ヨーロッパ全体のためみたいな
顔してるがね


それが分かっていた
フランスのドゴールは
NATO を抜けたわけだ
おかげでドゴールはその在任中
125回暗殺されかかったと言う

『ジャッカルの日』に詳しいね
しかしドゴールはメゲなかった
徹底的にアメリカに逆らい続けたね

日本には戦後
こういうタイプが出てきていない
中曽根康弘も小泉純一郎も
表向きはナショナリストだったけど
実はアメリカべったりだった

例えばドゴールがやったようなこと
彼らは果たしてできただろうか?

ドゴールは NATO を
フランスが抜けていた期間中
NATO 空軍機のフランス領空通過を
認めなかった

皆さんフランスが
スペインとドイツに挟まれた
狭い国だと思ってるでしょ?

直接的な植民地を手放した
というだけで
アフリカにおけるフランスの
間接的な植民地は
アフリカの1/3ですよ

アフリカ北西部ほぼ全てと
マダガスカルです
フランス上空はもちろんのこと
この辺りを飛ぶ時にも
フランスのお伺いを立てなければ
ならなくなります

ニクソンショックの
引き金を引いたのもドゴールですよ
1968年に退陣していたけど

ベトナム戦争にのめり込む
アメリカを見ていて
ドゴールはいずれ
アメリカが踏み倒しをやるだろうと考えた

ベトナム戦争は
大規模な戦争だったですからね
局地紛争でなかったこと

ベトナムとその周辺
カンボジアやラオスまで
あの戦争で落とされた爆弾の総量が
第二次世界大戦のそれを
上回っているということを
見ても分かります

こんなことを続けていて
アメリカ経済が持つはずがない
軍人ドゴールは普通に考えたわけです

アメリカから購入していた大量の国債
その国債償還にあたり

新たなアメリカ国債やドル札ではなく
ブレトンウッズシステムすなわち
1トロイオンス35ドル

相当の金塊で支払えと言ってきた
これだけでも随分なご挨拶だけど

アメリカまで取りに行くのは
民間の船ではなくて軍艦が

軍人立会いのもと
本当に金塊をアメリカからふんだくった

アメリカの横っ面を
これほどあからさまな形で
真っ昼間にひっぱたいた人っていうのは
ドゴール大統領ただ一人でしょうね

軍艦で行かなければ
タイタニックみたいに沈められる
と考えていたんですよ
なぜそこまでやったのか?

NATO 北大西洋条約機構も
EU の前身である ECも
現状ではイギリスとアメリカのためにある
組織であることをはっきりさせるため

なんでこんな話を長々としたか?
この問題はカタルーニャと
ウクライナの問題につながっている
ウクライナというよりはクリミアの問題

ウクライナとカタルーニャ
実はとてもよく似ている

元々最古の最先端地帯だった
しかし後のカラスに追い抜かれた
ウクライナの場合はモスクワ大公国
現在のロシアですよね

カタルーニャの場合は中世
イスラム支配の下で苦しんでいた
スペインの大半をヨソに
大きな力を持って

ナポリ王国の継承問題などに干渉していた
しかしレコンキスタが始まると
カスティリア・アラゴン同君連合ができる
スペイン再独立となり

ここで
その運動に大きな役割を
果たそうとしなかった
カタルーニャがはじき出されてしまう
さらにカスティリア・アラゴン両国

『地理上の発見』の主役となり
中南米から膨大な金銀の流入を見た
そして西欧諸国では最初の
巨大植民地帝国になった

ここに至ってカタルーニャ
単なる属国でしかなくなってしまう
彼らは400年間これが不満だった

カタルーニャを
ゲルニカ辺りから説明されることが多いから
歴史勉強してない人は知らない
ウクライナとクリミアも同じこと

モンゴル支配に
ナントカ独力でケリをつける
これをやったのはモスクワ大公
イワン4世だった
いわゆるイワン雷帝です

この間ウクライナは役割を果たしていない
イワン雷帝の死後
ボリス・ゴドゥノフ帝の時代になり

いわゆる『大動乱時代』
徳川家康が幕府を始めた頃です
宗教改革によりドイツを失った
ローマ教会とイエズス会

北方のカトリック大国ポーランド
バルト三国及びウクライナの
カトリック教徒をそそのかし
ロシアを征服することに成功する

2年の大混乱を経てこれは撃退され
イワン雷帝の最初の妻の実家から
皇帝が迎えられた
これがロマノフ朝です

この事実によりウクライナは
民族の裏切り者の汚名を着ることになる
現実にそうだったんだから
仕方がありません

これはロシアとウクライナの
現在の対立の根底にある事実なんだけど
西側では教育されないんですよ
西側の歴史教育を仕切っているのは
イギリスもっと言えば
オックスブリッジ学者だからです

カタルーニャとウクライナクリミア
西側軍事筋にとっては
重大な戦略的要衝です

スペイン継承戦争の恩義に報いるため
スペインはイギリスに
ジブラルタルの権益を貸し与え
それをイギリスはずっと踏み倒し
占領しています

スペインはヨーロッパ圏内から
いつか脱出する可能性があります
その時ジブラルタルが
イギリスのものであるという
保証はありません

この時ロシアのプーチン辺りの手が
スペインに伸びていたら?
返還されたジブラルタルを
ロシアが使うということ
ないわけではありません

代替地を確保する必要があります
カタルーニャ独立は
そのための工作です

西側にとってウクライナよりも
死活的なのはクリミアなんですよね
あれをもぎ取ることができれば

ロシアは黒海から東地中海に抜ける
海上通路を失うことになります
ロシアにとっては一大事
プーチンもよく分かっていた

クリミアは
ウクライナ人とロシア人の混住地域
オセチアの騒動が始まった時
北京オリンピックの開会式のころですけど

プーチンは次に狙われるのは
クリミアだと考えた
そしてクリミア在住ロシア人
現地ウクライナ人に全く気付かれることなく

武装民兵組織に
そしてウクライナで事変が起きた時
立ち上がらせた
キエフは占領できたが
NATO秘密部隊はクリミア占領に失敗
非公表だけど150人余りが
死んだと言われている

そしてこれを教育していたのがなんと
ドイツの民間軍事会社:ラインメタル
あの騒動にはドイツががっちり噛んでいた

メルケル首相が
知らなかったはずがありません
一方でアメリカの動きを読みきり
協力しているような顔をしながらその裏で

ロシアの秘密要請に従い
クリミアロシア人民兵組織設立を後押し
プーチンはロシア人がダイレクトにやれば
失敗するだろうと考えていたんです


この辺りの話
くだんのネトウヨが信奉しているブログ
自衛隊関係者と思われる人物が
話ししていませんでしたか?

あのブログそういう読み方をすれば
役に立たないこともないんですよ
でも今回懲戒請求ソードーに
引っかかりましたよね

読者が900人余りですか?
それなりの歴史読解文脈を
頭の中に持っていて

そこここのあおりに
引っかからない人なら
この辺りは飛ばして読んだと思うんだけどね

結局その900人っていうのは
ほとんどが高齢者だった
訴訟に関わっている
弁護士によるとそうだよね

若手でも40代だって
昭和一桁はもう80歳だから
もう10年代に突入してるよね

父親が昭和一桁で
その前後の世代に
バブル崩壊に引っかかった経営者が多いんだ

その前の世代は妙に安定感があったよ
大正旧制中学高校のデカンショ世代
よく言われる高等教養教育を
がっちり受けている

デカンショってのは芋のことじゃないよ
デカルトカントショーペンハウエル
この辺りを原語で読んだ世代


当たり前だが
現在の東大なんかよりも
はるかにレベルは上だ
しかも戦争に行っている

自衛隊で訓練だけ受けた
とかいう連中とは違う
PKO pkf とも違い

ギリギリの戦場でギリギリの経験をしている
こういう連中が現役だった頃
つまり日中国交正常化の頃

中国と日本も
肝胆相照らす話ができたんだよ
田中角栄がそういう人物だったし
毛沢東や周恩来もそれは認めていた

日本も酷い事をやったが
中国もひどいことをやっていたからね
それはお互い言わないルールだったんだ


しかし昭和一桁世代は
戦場の激烈な厳しさを知らない
国際協調の美名に簡単に騙されてしまう

だからプラザ合意と円高と
バブル景気に引っかかり
アメリカに貢がされてポイされたんだよ

父親の周りにいた元財界人
そういう人が多かったな
不承不承な格好で退陣させられ

公定歩合を引き上げた
三重野康・元日銀総裁を恨み骨髄で罵倒
そして向こう見ずな右翼的言動
ばかりやるようになった

だから右翼といっても
アメリカべったりの人が多いんだ
バブルは仕掛けたのも崩壊させたのも
アメリカだったのに


元々カネのことしか
考えてこなかった奴が
じじばばになってこういうことを
考え始めるからそうなる

彼らは歴史を学んでもおらず教養もなく
昭和一桁以後の軍国教育しか受けていない
概ねそれだけは共通していたね

例の煽りブログにしてもさ
悪いことばかり
ためにならないことばかり
言ってるわけじゃないんだよ
言ってきた通りな

それを生かすことが
できなかったのはひとえに
自分たちの教養がないからだ
認めがたいことだろうが
認めなければ

一歩も先に進まないぜ?
おいらもジジイだが
今後も勉強は続けるつもりだよ
posted by beetle at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「中国要求に従うな」台湾表記問題 トランプ政権、米航空会社に要請

産経新聞 6/6(水) 23:15配信

 【ワシントン=塩原永久】中国政府が外国航空会社に対し、ウェブサイトなどで台湾を中国の一部として表記するよう求めている問題で、英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は6日までに、トランプ米政権が米国の航空大手に中国の要求を飲まないよう要請したと報じた。米政府当局者がユナイテッド航空など大手3社に伝えたという。

 同紙によると、米政権はユナイテッドやアメリカン航空、デルタ航空に対し、自社のウェブや地図上で中国当局の基準に沿った「中国台湾」などの表記をしないよう要請した。

 中国民用航空局が4月、36社に対し、台湾や香港、マカオが中国の一部であることを明確に表記するよう改善を求める書簡を送付したとして、米ホワイトハウスは先月上旬、抗議する声明を出していた。

 ただ、米航空大手は「米政府と緊密に協議しながら対応を検討している」(デルタ)などと対応に苦慮。中国路線は成長市場で、中国国内の空港への着陸を不許可とする中国側の制裁措置が大きな懸念となるためだ。欧米メディアによるとオーストラリアのカンタス航空などが中国の要求を受け入れる方針を示した。
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2018年06月06日

米、台湾海峡への軍艦派遣を検討 中国の反発必至

ロイター 6/5(火) 12:12配信

[ワシントン 4日 ロイター] - 米高官がロイターに明らかにしたところによると、米国は台湾海峡への軍艦派遣を検討している。貿易摩擦や北朝鮮の核問題で米中関係が緊迫するなか、中国が激しく反発するのは必至とみられる。

映像:フィリピン大統領が支持者女性にキス要求、権力乱用と批判

台湾は中国の一部であるという「一つの中国」原則を掲げる中国は、トランプ米政権の台湾接近を警戒し、台湾周辺の軍事演習などでけん制している。

米高官によると、米国は今年に入り航空母艦の派遣を検討したが、実施しなかった。恐らく中国への配慮という。前回米航空母艦が台湾海峡を通過したのは2007年。

頻繁ではないが、定期的に海軍の別の軍艦を台湾海峡に派遣することも選択肢のひとつとなっている。前回実施されたのは2017年7月で、航空母艦の派遣ほどは中国を刺激しない行為とみられている。

米国防総省は今後の軍事行動に関するコメントを拒否している。

トランプ大統領はこれまでの慣例を破り、2016年に正式な外交関係のない台湾の蔡英文総統と電話会談を行った。ただ、ここ数カ月は、北朝鮮の核問題で中国の支持を取り付けるため、以前よりも台湾との距離を置いている。

*見出しと本文の「戦艦」を「軍艦」に修正し再送します。
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2018年06月05日

アメリカにとって朝鮮半島とは何だろう

外から見る日本、見られる日本人 2018年06月04日10:00

6月12日まであと1週間ちょっとでありますが、歴史に残る会談になる可能性がありそうな気配がします。歴史に残るにあたり、誰が勝者で、誰がメリットを享受できないか、このあたりの濃淡は当然出てきそうです。

ここまでの流れを踏まえて個人的感想を述べたいと思います。

トランプ大統領は今回の取引を何の目的で主導しているのか、一旦ここに立ち返る必要があると考えています。私は選挙戦の頃からトランプ氏はアジアにはさほど興味がなく、自国の繁栄を考えている、と指摘し続けてきました。あるいはビジネスマンであるトランプ氏はアメリカを一つの会社のように見立て、自分がCEOとしてアメリカ株式会社の利益が上がり、株価が上がり、評価が上がり、多くの配当を行い国民に富をもたらすことを考えています。ライバルを押しのけ、近隣窮乏化政策も辞さないのでしょう。

このシナリオに当てはめるとトランプ大統領は今日まで何らぶれていません。では今回の取引は彼にとってどんなメリットがあるのでしょうか?

名声だろうと思います。あまり興味がないアジア政策に対してまるで中心的役割を果たすのは過去の数々の戦争の講和条約の際に第三国として果たした役割、つまりチャーチルやらルーズベルトといった歴史的な名前を刻むには絶好であります。

事実、トランプ大統領の最新のインタビューでは「米国が資金提供することはないと思う。韓国がすると思う。正直にいうと中国も支援すると思う。日本もすると思う。米国が多額の資金支援をすることはないと思う」「米国は(北朝鮮から)とても遠い。日中韓は近い。隣国だ。我々は6000マイルも離れている。日韓には(支援を)準備するように伝えた」(日経)とそのポジションをクリアに述べています。つまり、アジアの中の再建はアジア内でやれ、ということだと思います。

ということは今回のアメリカの役割は「仲介」であって当事者かどうかは微妙な役回りかもしれません。ただ、仲介も政治的配慮が当然なされるはずですから関係国との調整は進んでいるのだと思います。1点、トランプ大統領が「日本もすると思う」という根拠が何か、ここは興味深いところです。

安倍首相は拉致問題解決から一歩も踏み込んだ話を表向きしていません。とは言え、北朝鮮再建にかかるいくつかのオプションはすでにテーブルの上に載せられているでしょう。その多くが日中韓のマネーが主導するシナリオなのでしょうか?このあたりは外交の秘匿のようです。

日本はその中で蚊帳の外になる可能性は否定できません。また、日本が北朝鮮にすり寄ることもまずありません。それは政治ではなく、世論が許さないからです。南北平和条約が結ばれた際には半島の左巻きが日本に襲い掛かってくるのも目に見えています。慰安婦像問題どころではない騒ぎすらあり得るとみています。

ここは日本がとる立場を明白にしておく必要があるでしょう。アメリカにおけるかつてのキューバのように、です。

アメリカにとって朝鮮半島とは政治的に利用しやすい材料、ということになります。それは日中韓のポジションがバラバラであるがゆえにアメリカにとっておいしいところを総なめできるという意味です。オバマ氏はせっかくの具材を調理しそこなったのですが、トランプ氏は名コックと称されることになるのでしょうか?日本からは違う、という声が聞こえてきそうです。
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2018年06月04日

【速報】北朝鮮がトランプの顔に泥を塗るw 米朝会談やっぱり中止クル━━━━!w

NewsU.S. 2018.06.04

Syrian President is to meet Kim Jong Un in North Korea, report says
Posted at 5:36 AM ET, Sun June 3, 2018

(CNN) ― Days before Kim Jong Un is set to meet US President Donald Trump in Singapore, the North Korean leader is revealing plans to meet yet another leader -- Syrian President Bashar al-Assad.

Assad will visit Kim in North Korea, the latter country's state news agency KCNA said Sunday. The report did not specify a date for the meeting, and Syrian state media has so far not reported on the planned visit.

If the meeting takes place in Pyongyang, it would be the first time a world leader has visited Kim in the capital.

The announcement comes at a time of increased international diplomacy for Kim, who in recent months has met with South Korean President Moon Jae-in in the demilitarized zone that divides the two countries, caught an eye-catching train to China for a meeting with President Xi Jinping, and last week met with Russian Foreign Minister Sergey Lavrov in Pyongyang.

Trump has said he will meet with Kim on June 12 , and on Friday with a former North Korean spy chief -- the highest-level North Korean official to visit the US in 18 years.

In anticipation of the meeting with the North Korean leader, Assad received his credentials from the nation's ambassador Wednesday, according to KCNA.

The report quoted Assad as saying: "The world welcomes the remarkable events in the Korean peninsula brought about recently by the outstanding political caliber and wise leadership of HE (His Excellency) Kim Jong Un."

"I am sure that he will achieve the final victory and realize the reunification of Korea without fail," it added.

The report referred to the close ties between the two countries, and quoted Assad as saying Syria would "fully support all policies and measures" of the North Korean leadership.

Ties between North Korea and Syria have remained friendly for decades, with Assad's father Hafez meeting the founder of the North Korean regime, Kim Il Sung, in the 1970s.

In 2015, the Syrian government even named a park in Damascus after Kim Il Sung. At the park's inauguration, Syria's deputy foreign minister called the North Korean founder "a historic ruler and leader, famous for his struggle to liberate and build his country."

・やはりか 
ロシアとアメリカを秤にかけてる
怖い
・あ、これ米朝首脳会談中止になるなwwwwwwwwwwwww
【速報】シリアのアサド大統領が北朝鮮の金正恩氏と会談
・えっ!?
・朝鮮中央通信(KCNA)のデマじゃないだろうな
・おめー、裏切る気じゃねえよな? 
って釘刺されたかな。
・ノウハウと科学者ちょうだい
・は?電撃的だなおい
米朝よりこっちにビビったわw
・どこでやるんだよ
百パーあり得ない
・朝鮮中央通信が日付も特定せずに
アサドが来ると言ってるだけ
ということでいいから
・次はイランと商談かな
(今度はロシアの差し金で動こうとしてるわけか…ロシアにも制裁しないとなトランプww)
・アメリカの敵と会談だと…?
・やはりか 
ロシアとアメリカを秤にかけてる
怖い
・シリアにミサイルと核流れたら終わりの始まりやから
アメリカ本気でブチ切れるんじゃね?
こないだのトランプの中止宣言への意趣返しなのかもしらんが。
(まあ北朝鮮の軍部がこのまま黙ってるわけがないわな)
・トランプが切れまくるこんな事をやるなんてあり得ないからな
あるなら北の軍部の反抗だなあ
・北は一枚岩じゃないな
こんなニュース流すって事は会談に反対してるって事
近いうちにカリアゲが刈られるなw
・軍部の中も割れてるだろうからな、カリアゲの真意もわからない
核を放棄しても、人材とノウハウさえあれば、
経済成長してからでも製造すればいいわけだし
トランプ一派はそのあたりはお見通しで、
むしろ北の軍部によるクーデターが
起こって欲しいんだろう
トランプは、交渉術だけで米軍を使わず、
独裁国家をぶっ壊したとして歴史に名前を残せるしね
拉致問題も、カリアゲ除去がないと、
本質的な問題は解決しないわ、
拉致協力者をカリアゲが切り捨てることができるとは思えない
・トランプが世界中を敵に回してるおかげで、
将軍様は世界中(の反米国)から大人気って訳だな。
・米朝会談ドタキャンしそ
・お ユダヤの長老の予言当たるのか?
それもこんな形で。
・これがカリアゲの終わりの始まりかも
軍部が敵対し始めたのかもしれん
そうなったら終わりだ
最近のカリアゲの動きはおかしすぎるからな
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2018年05月31日

マレーシアとシンガポールの高速鉄道、中止決定w 習近平の一滞一漏計画が頓挫キタ━━━━!w

NewsU.S. 2018.05.30

マレーシア首相 日中など激しい受注競争の高速鉄道取りやめへ
5月28日 22時55分

マレーシアのマハティール新首相は、日本企業が受注を目指してきた首都クアラルンプールとシンガポールを結ぶ高速鉄道の建設計画について、費用に見合う利益をあげられないなどとして取りやめる方針を発表しました。

マレーシアとシンガポールの両国の首都の間では、およそ350キロを90分で結ぶ高速鉄道の建設が計画され、日本や中国などの企業が受注を目指して激しい競争を繰り広げてきました。

しかし28日に記者会見したマハティール首相は「高速鉄道の建設計画をとりやめることを決めた。事業から利益があげられず巨額の費用がかかることになる」と述べ、費用に見合う利益をあげられないなどとして取りやめる方針を発表しました。

高速鉄道の建設計画はシンガポールとの共同事業のためマレーシアはシンガポールに違約金を支払うことになる見通しですが、マハティール首相は、今月、政権交代に伴って就任したあと、外資が関係するすべての事業について国益にかなっているか見直す作業を始めていました。

日本勢としては、官民あげて受注を目指してきた高速鉄道計画のとりやめが発表されたことで、今後、インフラ輸出戦略の立て直しを迫られそうです。

「マハティール新首相:クアラルンプールとシンガポールを結ぶ高速鉄道の建設計画について、費用に見合う利益をあげられないなどとして取りやめる方針」
「日本や中国などの企業が受注を目指して激しい競争」

・不戦敗
・賢い
・キンペーの一帯一路は?
・中共の影響排除する意味でも賢明な判断
・経済学者の水野和夫によると、
「これまで数百年の間続いていた世界的な経済成長は終焉してしまった。
グローバル化の波はアフリカの果てまで到達してしまい、
これまで経済成長を支えて来た『空間の拡大』が出来なくてなって来たので。」
だそうだよ。
・日本で言えば東京名古屋みたいな区間だろ
飛行機に勝てる距離
東南アジアでも有数の二都市間路線だから経済効果高いはず
・>シンガポールの人間をマレーシアに連れてくる観光事業に使う気だったのかな?
こんなの出来たらシンガポールに
吸い上げられるだけだからやめたのでは?
・これ作ったところで喜ぶのは
シンガポールだけになりそうだし。
(前政権のスキャンダルが核爆弾クラスのネタなんだがあまり報道されてない)
・政治的に中国の新幹線を受注しなきゃ
ならない状況までいったんだろう
一度白紙リセットして関わった政治家を粛正するのはいい方法
・支那の賄賂とハニトラでがんじがらめの前政権の計画を
一旦白紙に戻して、水面下で日本に打診するんだろ!?w
インドネシアの政府の失敗を学んでる
・マハティール新首相って?
昔のあの人の子供か孫かと思ったら同じ人なのかよ
中曽根新首相とか森新首相のような意外感があるな
・92才になっても考え方はしっかりしているんだな。
インドのような人口の多いところでないと
日本の新幹線は採算が取れないと思う。
新幹線は安全第一だから建設コストが高い。
シナ製のパクり高速鉄道のような安かろう悪かろうでは
すぐに廃墟になる。 
・前政権が中国とズブズブだったからね
賢明な判断や
2週間後にマハティール日本に来るみたいよ
92歳なのに元気やな
・パンダハガーだらけの日本の政治家に向けて、
きつい罵りの発言をしてもらいたいわ
・これが政治決断というやつだよな。
国の将来を真剣に考える政治家の登場は羨ましい。
posted by beetle at 09:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする