2017年08月22日

北京を狙うアメリカの新トライデントUD5型ミサイル

PHP 2017年08月22日 公開 日高義樹

2017年4月、フロリダで開かれたアメリカのトランプ大統領と中国の習近平主席との話し合いの結果、これまでの中途半端な米中関係は大きく変わり、軍事戦略上、中国がアメリカとアジアの民主勢力に対する敵対勢力であることが明確になりつつある。

アメリカのマスコミはトランプ大統領の新しい中国政策についてほとんど伝えていないが、このことはトランプ大統領の外交政策をまったく信用していないアメリカのマスコミの性格から、当然のことと思われる。しかしながら、トランプ大統領と習近平主席の首脳会談は、中国とアメリカが妥協できない敵対的な関係を基本的に持っていることを明確にした。

トランプ大統領は中国経済がアメリカの経済にとって役に立っているとは考えていない。トランプ大統領は大統領に当選した直後、こう述べたことがある。

「中国はアメリカ経済をレイプしている。アメリカは中国に利用されているにすぎない」

このトランプ大統領の発言は、「中国経済の拡大が世界経済の役に立っており、アメリカ経済が繁栄する助けになる」という、オバマ前大統領の発言と真っ向から対立するものである。

端的に述べれば、トランプ大統領はアメリカ第一主義である。「アメリカのことだけを考えている」と常に述べているが、中国との関係についてはアメリカのためにまったく役に立っていないと考えている。

あらゆる情報から総合して、アメリカのトランプ大統領が中国の習近平主席に対してとくに敵対感を持っているとか、嫌っているという話はまったくない。むしろ白紙であり、政治的に言えば完全にニュートラルと言うことができる。

しかしながらトランプとその周辺は中国経済の安売り、つまりダンピング政策が、アメリカの労働者の職を奪っているため、基本的にはアメリカにとって敵であると考えているのである。こうしたトランプの考え方に対し、習近平はこれまた基本的にきわめて反米的である。

習近平の発言や行動から判断すると、アメリカは習近平にとって敵である。習近平をはじめ中国の政府機関のアメリカに対する考え方の基本は、「アメリカはあらゆる国際的な謀略を使って中国の力の拡大を妨害している」というものである。

習近平は南シナ海や東シナ海を基本的に中国のものだと考えている。この広大な海域を取り戻すことが自らの歴史的な責任であると考えている。中国側の文書を分析すると、習近平は、中国が国際的に被ってきた損害と不名誉を挽回するために強大な海軍力をつくりあげ、アメリカに対抗しなければならないと考えている。こうした習近平の野望は、かつて大海軍力をつくりあげようとして失敗したソビエトのブレジネフ書記長の構想を思い起こさせる。

かつてソビエトのブレジネフと同様、中国の習近平は、海軍力を強化することが国際社会での立場を確立することであると考えている。中国が強力な国家として存立するためには、ともかく強力な海軍力をつくり、海軍国家にならなければならないと信じているのである。

習近平は中国の海軍力を増強し、大国としてアメリカや日本との関係を確立すべきだと考えている。そのためには、力によるアメリカとの対等な関係をつくりあげるのが先決だと思っている。習近平が考えているアメリカとの基本的な関係は三つある。

第一に、アメリカと対等の話し合いを行い、戦略的に中国の立場を受け入れさせること。そして第二は、相互の信頼を確立し紛争が起きるのを防ぐこと。第三は、利害が衝突する地域では平和的な妥協を探求し双方が納得する形で決着をつけること。習近平は、この三つをアメリカとの関係の基本と考えている。

習近平は2012年の共産党全国代表大会の席上、「中国の夢」と名づけた思想を発表し、「中国民族の偉大な復興」を唱えた。「中国の夢」はそれ以来、習近平をはじめ中国指導者の政治理念になっている。

習近平の夢は、かつてのシルクロードを再建することと、「海のシルクロード」をつくることである。東シナ海、南シナ海を起点にインド洋からペルシャ湾、あるいは地中海からさらには大西洋、アフリカに至る海上ルートを「海のシルクロード」と名づけ、中国の力と権威によって、アジアからアフリカに至る広大な勢力圏を確立しようと考えている。

習近平は、海のシルクロード構想が東南アジアの国々や中東、アフリカの国々の利害と衝突するとは考えていない。そうした国々との協力体制をアメリカが確立していることについては、一方的にアメリカの陰謀であると決めつけている。

習近平は、中国の夢を実現させるための財政的基盤として、アジアインフラ投資銀行(AIIB)の構想を打ち立て、中国からヨーロッパに至るシルクロードを再建しようとしているが、その野望を遂げるにはアメリカの世界体制に断固として立ち向かわなければならないと考えている。

習近平は、南シナ海に建設した不法な軍事基地に対する国際裁判所の決定を無視し、尖閣列島や台湾に対して侵略的な行動をとっているが、こうした姿勢は習近平の考え方をはっきりと表している。

習近平の野望と不法行為は、ロシアのプーチンのソビエト帝国復活の野望と行動に共通するものである。中国とロシアは、アメリカがつくりあげた世界体制と、日本やアジアの国々と協力してつくりあげている民主主義的な資本主義体制と対決しようとしている。

トランプ大統領が習近平主席との首脳会談のなかで、南シナ海と台湾をめぐる中国の不法な立場をどこまで追及したかは明らかではない。アメリカのマスコミも、この点について曖昧な報道しかしていない。これは歴史的に民主党寄りのリベラルなマスコミが、毛沢東による共産主義革命を人民による革命だと思い込んでいることに原因がある

オバマ前大統領の中国甘やかし政策には、こうしたアメリカのマスコミと世論の中国に対する融和的な姿勢が反映している。このため、2009年から8年間、思想的には根本的に対立するにもかかわらず、中国戦略をないがしろにしてきた。オバマ大統領のもとでアメリカは、中国が勝手につくりあげたAAAD戦略を暗に認め、中国の侵略行動を阻止しようとしなかった

トランプ政権は中国に対する明確な戦略を明らかにしてはいないが、原子力潜水艦隊の三度目の改革によって、中国に対する抑止政策を強化しようとしている。新しいバージニアクラスの潜水艦を開発し、クルージングミサイルによる強力な通常破壊力によって中国海軍のつくりあげたAAAD戦略を破壊しようとしているのである。

トランプ政権は同時に、新しい核戦力によって中国に対する抑止体制を劇的に強化しようとしている。そのために、オハイオ型のミサイル原子力潜水艦に替わる新型のミサイル潜水艦と、それに搭載する新しいトライデントミサイルUD5の開発に取りかかっている。アメリカ海軍は、2026年までには合わせて39隻の新しいミサイル原子力潜水艦を一線配備し、2029年には第一線パトロールを行って北京を狙うことになっている

かつて冷戦時代、アメリカのミサイル原子力潜水艦が常時クレムリンを狙い、ソビエトの指導者の侵略的な野望を排除していたように、アメリカは今後、北京に狙いを定め、中国の指導者を敵とする体制を常時とることになる。

ソビエトと対立した冷戦の時代と違ってアメリカの敵は中国だけでなく、ロシア、イラン、イスラム過激派勢力、それに北朝鮮と、一挙に増えているため、冷戦当時のような単純な抑止力体制はとりづらくなっている。しかしながら現在、明確にアメリカの世界体制に対抗し、新しい国際秩序をつくろうとしているのは中国である。

中国の侵略的な姿勢が習近平のあとも続くのかどうかはわからない。しかしながら、モスクワを最大の敵にしていたアメリカの核戦略は、徐々に中国を敵とするものに移し替えられていくものと思われる。

アメリカはミサイル原子力潜水艦を新しいタイプのものに替えるだけでなく、新しい戦略爆撃機B21の開発と一線配備、それに古くなったミニットマンミサイルを改良し新しい型のミサイルを製造しようとしている。

中国を当面の最大の敵とするアメリカの新しい戦略をつくりあげることができるかどうかに、トランプ大統領の政治的命運がかかっている。トランプ大統領がロシアのプーチンと接触を強めていることは、冷戦の敵であったロシアの恐怖が消えつつあることを表している。

中国はいまやロシアに代わって「中国の夢」を掲げ、アメリカの体制に対抗する世界秩序をつくろうとしている。そうした中国に対して、いかなる形で、基本的な抑止戦略体制を構築するか。この命題を達成することが、アメリカの政治的な混乱を正すことにもつながっている
posted by beetle at 13:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狂躁亭短信・中国不良債権ホントのところ

おととひの世界 2017-08-21 09:40

またまた fc 2ブログ
『海外の妖しい blog 記事から』様
おととい付の記事
Before it newsかじゃないと思うよ

公式では3%から4%だよね
中国のGDP に比べ
自国の不良債権がどれくらいあるか?

それを信じている人間は誰もいない
実際のところ20%以上であると
日本も結局そうだったからね

ちなみに現在の中国の国民総生産
あっという間に日本を抜き去ったのは
何年前だった?

現在名目
日本の倍ぐらいだよ
ネトウヨは目を背けてるけど

という事はだよ
これ中国の国民総生産GDPに比べて
そういう数字の話だからさ
日本の国民総生産に直すと

実に 4 0 % 以上!!
とてつもない数字になってしまいますね
まあそうだろうな

中国の実質的に
連邦制みたいなところがあるでしょ?
地方政府が主導して
財政や開発をやってるわけね

そういうところはガンガン
貸し出しを奨励して
ガンガン開発を進めさせていた
必要もないような建物を
建てまくっているわけです
道路その他も同じです

新幹線だって年間
何百キロメートル伸びてますか?
そのほとんどは赤字路線です
事故ったらその場で
車両を埋めてしまえばいいんですからね
前前に世界が見ている前で
そういうことやりましたね

さすがに非難殺到して
また掘り返しましたけど

鬼の城・『鬼城』
中国では誰も住まない
巨大なゴーストタウンマンションのこと
そういうんですけど

砂漠の中までそんなものがある
余っている分
『30億人分』だそうですよ

さすがに白髪九千丈の国だね
ちなみにアジアインフラ開発銀行
『A I I B 』 の担保物件ってそれですよ

ちなみにちなみに
ドイツ銀行のデリバティブの
担保のかなりの部分もそれらしいです

欲かきババア・メルケルと
中華大仏・習近平が
抱き合わなければならない理由が
ここにあるんですよ

モラルなき抱擁ですねえ
はっきり言ってキモい

昨日だったか同じ fc ブログ
アメリカ連邦予算局長だった
David Stockman氏

『ブラックスワン』て言葉がある
Black Swan

滅多にない
あり得ないことやものが
いきなり出現すること
予想外の出来事で
主に経済が混乱することね

中国からの レッドスワン を
Red Swan
警戒しろと言い出した

しかし独裁国家だからね
日本も官僚独裁国家だけど

1990年にバブルが破裂してから
1995年に東京の2つの信用組合が破綻
初めての金融機関破綻ペイオフになったね

そして96年農林中金救済
そして97年から8年にかけて
三洋証券破綻・山一証券破綻
そして日本債券信用銀行破綻
北海道拓殖銀行破綻
そして日本長期信用銀行が破綻

ここまで来るのに8年かかった
リーマンショックからほぼ10年だけど
中国はまだ持っている方だよ
それもこれも独裁国家だからだ

しかしこういう所
破綻する時は恐ろしいよね
旧ソ連がそうだった
posted by beetle at 08:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

金もうけに必死の韓国、異常な「妄動」蒸し返し 慰安婦、徴用工…すべて解決済み

zakzak 2017.8.18 トニー・マラーノ 痛快!テキサス親父

 ハ〜イ! みなさん。

 韓国がまた、常識外れの「妄動」「妄言」を繰り返しているようだな。

 ソウル市内を走るバス5台に、慰安婦像が乗っているニュースを見たぜ。プラスチック製の像でシュールな光景だった。このほか、元慰安婦の女性が歌手デビューしたり、野球の始球式に元慰安婦のおばあさんを起用しようとしたり…。相変わらず、金もうけに必死みたいだな。

 韓国は、元徴用工や元挺身隊員の問題も蒸し返している。

 太平洋戦争末期に、三菱重工業の軍需工場などに動員されたという元朝鮮女子勤労挺身隊員の韓国人女性3人と遺族1人が同社に損害賠償を求めた訴訟で、韓国・光州(クァンジュ)地裁が最近、原告の請求を認め、計4億7000万ウォン(約4500万円)の支払いを命じる判決を言い渡したと聞いたぜ。同様の判決は12件目らしい。

 日韓の戦後補償は1965年の日韓請求権協定で終結している。日本側が、韓国政府に総額8億ドル(無償3億ドル、政府借款2億ドル、民間借款3億ドル)を供与することで、両国およびその国民の間の請求権に関する問題が「完全かつ最終的に解決された」と確認する内容だ。

 当時、韓国は「アジアの最貧国の1つ」といわれていたが、国家予算の2・3倍という巨費を手にしたことで、「漢江の奇跡」といわれる経済復興を果たした。ベトナム戦争に派兵したことの見返りとして米国から受けた援助も、韓国発展の大きな要因でもあるよな。

 慰安婦問題については、2015年の日韓合意で「最終的かつ不可逆的」に解決している。日本政府は合意に基づき、韓国側の財団に10億円を拠出した。日本の新聞記事によると、合意当時に存命だった元慰安婦47人のうち7割以上が、財団を通じて1人当たり約1億ウォン(約970万円)を受け取ったらしいじゃないか。

 韓国の異常な対応の背景には「社会保障制度が充実していない」という悲しい現実があるようだ。年金制度が整備されたのが遅く、高齢者の貧困率や自殺率は高い。「老人地獄」という言葉もあるようだ。

 国の発展に寄与した国民の老後は、韓国政府がきちんと責任を持つべきだ。慰安婦も徴用工も、国家間の条約や合意ですべて終わっている。活動家を煽って、一方的にゴールポスト(終着点)を動かして、日本政府や日本企業に金を請求するように仕向けるなんて、まともな国家のやることじゃないぜ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。安倍晋三首相が「ゴールポストが動くことは絶対にあり得ない」「合意したことで、すべてだ」と断言したらしいが、当然だ。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。
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2017年08月18日

狂躁亭短信・北のワナにハマった韓国

おととひの世界 2017-08-17 12:13

大韓民国新大統領:文在寅 ムンジェイン
第72周年光復節祝辞

要旨
朝鮮半島で再び
朝鮮半島で再び
戦争を繰り返してはならず

大韓民国での軍事活動は
大韓民国だけが決めることができる

誰も大韓民国の合意なくして
軍事活動をすることはできない

政府は何があっても
戦争だけは避けることができる

言うまでもなく大韓民国は
アメリカの軍事同盟国であり

最終的な安全保障を
アメリカに依存している
アメリカの事実上の保護国です

日米安全保障条約とはちょっと違っている

日米安全保障条約そのものを読まずに
日米安保を語っている人が
あまりにも多いので

何かあったらアメリカ様が
駆けつけてくれると
思い込んでいる人が多いんだけど

どうやら自衛隊員にも
そういう人がいるみたいなんだけど
違いますからね

primary due to〜
という文言をわざわざ使って

日米安全保障条約においては
日本の安全保障は
日本が第一義的に負担するものとする

条文に明記されてます

つまり真っ先に米軍が
防衛を負担してくれるということはない
最初に戦うのは自衛隊ですよ
日本防衛に責任を負うのは
まず日本政府そして自衛隊
自衛隊が戦って然る後
『危ない場合』にアメリカ軍が駆けつける

そういう条約なんです
核戦争の瀬戸際なんてことになると
多少事情が違いますけれども

結局は同じことです
当然のことでしょ?

日本の国会議事堂とか霞が関の周辺でですよ
敵が来るかもしれないからと
アメリカ軍が勝手に行動したら
どういう事になりますか?

米軍によるクーデター
ということになってしまいますよね
そうじゃなくても
同然になってしまいます

首都を制圧しているんだから
昭和の政治家は
そんなことを書き込むほど
馬鹿ではありません

アメリカを利用していただけ
そこまで信用なんかしてなかったですよ

だから最初の条文が出てくるんです

ところが
米韓の安全保障はちょっと違う
朝鮮戦争が休戦状態なんですから

しかも開戦当初韓国は
自力では全く
破竹の勢いの北朝鮮軍を
止めることはできなかった
国軍が国軍の態をなしていない
しかも韓国は国連に未加盟

国連軍
といってもアメリカ軍だけ
アメリカ軍に守ってもらわなければ
滅んでいた
それだけは確実なわけです
そしてその状態で休戦状態にして70年近く
現在にまで至っている
その米軍に

韓国政府と大統領は
自分の命令に従えと言う
しかも局外中立もあり得るという

かかる場合に
韓国国内の米軍基地は使わせないという
北朝鮮が何かしでかせば
グアムか日本の基地を使えという

新大統領はアメリカに向かっても
そう宣言したんですよ

トランプは何もいっていないけれど
twitter は一応チェックが入ってるらしい
あれでもね

これでいざという時
韓国はアメリカに協力しないことが
ほぼはっきりした

それが今回の
北に対しての『賢明な判断』とかいう
トランプの言葉になっている
どうなるかまだ分からないが

北朝鮮との対話の糸口だけは
どうやら掴んだ
それがもし開始された場合

韓国の状況は
全く斟酌勘案されず
蚊帳の外に置かれることになるのは
ほぼ確実になりました

もはやアメリカは
韓国に気を遣うことはない
確実にそう

そしてこれこそが
北朝鮮が待ち望んでいた状況だった
チキンレースを仕掛けた
最大の目的かもしれない

韓国としては
取り返しのつかない失策
外交防衛上の致命傷
これで北は
少なくとも韓国に対しては
戦わずして既に勝ちました


北朝鮮は瀬戸際戦術で
目指す果実を
手に入れたことになります

もう一定の成果を得たのだから

今後は交渉のテーブルにつく方向に
向かう事は十分
あり得ると思います
posted by beetle at 07:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

狂躁亭日乘・終わりの始り

おととひの世界 2017-08-16 07:27:59

今は終わりではない
終わりの始まりでもない
しかし或いは
始まりの終わりかもしれない

ウィンストン・スペンサー・チャーチル

チャーチルが言ったの
大戦中のとの局面だったか?
最初の方だったと思うけどね
バトルオブブリテンとか
エルアラメインの勝利とか
その辺じゃないか

始まりの終わりか終わりの始まりか?
1週間切ったな
アメリカの皆既日食ツアーだ

24年にももう一度あるんだって?
アメリカの真上で
皆既日食というのは
短い範囲地帯でしか見えない
細いベルトみたいな
皆既日食帯というのが通るわけだけど

ヨーロッパ南部地中海沿いから
北米大陸全域まで見える
ただ皆既日食が見える範囲は比較的幅が短い
日本からは反対側で
夜の時間帯だから見えない

今年のそれと次のそれの
アメリカ大陸のと
いうよりアメリカ合衆国の真ん中で
十字を切る様な形になるんだね

『日本や世界や未来の動向』
ライブドアブログ さんがそれで
これから起こることについて
あれこれ言っておられます

ロシアの占星術師
リナ・サワンスカヤが言っていたけど
日食は(月食もそうだけど)
それ自体に吉凶のサインみたいなものはなく

現在起きていることのスピードを
100倍1000倍にしてしまう
ということだと

アメリカで現在起きていること
トランプ政権の誕生に伴った
諸々のことが極端な形で出てくる
ということだろな

肩を持つわけじゃないが
トランプ政権下で起きていることは
トランプというキャラの
せいにするのは全くの間違いだよ

長年の歪みが現れている
それだけのことだ
オバマやクリントンはその点で愚かだ
自分にも責任があることなのにな

翌日から FEMA の訓練が
サイバーテロ大地震その他に対してね
ご存じない方もおられるかもしれませんが
FEMAとは

連邦緊急事態省
ハリケーンカトリーナの時
かなり大々的に出動してきましたけど
連邦政府の現地代理店の形で
戒厳令下の政府がやるようなことを
やっちゃう役所です

9月1日からは
全米で始まる
確か去年オバマ政権も唐突にやり出して
その時に毎年やることにしたのかね

あの時もとても唐突な感じです
しかも今年の9月1日は
アメリカ東部時間では8月31日なんだけど
アメリカ国務省が呼びかけた
北朝鮮への渡航禁止期間です

なんでそれが皆既日食の
すぐ後何ですかね
単なる偶然ですかね

ヨハネ黙示録には
惑星の配置を印として
使用している部分があって
その『天の徴』が始まるのが
今年9月23日

興味のある方は
そちらご覧になってくださると
詳しく書かれてますけど
多分BeforeItNews
辺りの
話じゃないかと思うんで

話じゃないかと思うんで
と言うのは
他意はありませんが
東スポとかムーとか
みたいな感じで読まれているサイト
というぐらいの意味
十分に他意あるか?

よくこのての話をするサイトが
全然取り上げていないのは
本当に不思議なんだけどさ

来年2018年と
それから2年後の
2020年
2003年に騒がれたのを
覚えておられる方いるんじゃないかな?
あの年
『 人類が見たことがないほど
火星が地球に接近した年 』
だったんですよ
前にそれを見たのはおそらく
何十万年も前なので

原生人類は確かに間違いなく見ていない
普通火星の大接近と言うと
大きさの単位20くらいなんですけどね

ところがその時25超えていたんだよね
20%以上でかかったんだ
火星の大接近と言うのは
大昔から知られていて
火星が戦争の星と言われてるのは
そのためだ
望遠鏡がなくても観測装置がなくても
見かけ以上にギラギラ輝く
昔からそのことに人間は気がついていた

第一次世界大戦
第二次世界大戦
枚挙にいとまないぐらい実例があって
日本では1877年の西南戦争の年
文明開化明治維新以後
最初の大接近があり

新聞でも観測キャンペーンが
大きく貼られていた
大戦争の主人公・西郷隆盛にちなんで
その時の火星は『西郷星』と呼ばれた

2003年に先立つ2年前
火星ってのはだいたい2年周期なんだね
2001年の夏至の頃
随分天空では賑やかなイベントが相次いだ
火星の大接近と日食と

ほとんど同じ日じゃなかったかな
それからしばらくして9.11が起きた

問題の2003年
大接近は8月の終わりだった
あの年は言わずと知れた
イラク戦争が起きた年

戦後初めてアメリカとヨーロッパの間に
大きなヒビが入った年だよね
そして初めてヨーロッパとロシアが
本格的に歩み寄りを開始した年だ

そして中国の経済成長が
極端になってきた年
誰も言わないけどね
90年代から始まっていたけど
特に2000年代に入って極端になった
中国の大成長

裏話を語られていない
現在でも日本はアメリカの巨大債権国だ
債権国と言うと聞こえは良いけれども
アメリカにむしり取られているんだよ
アメリカの国債を
大量に買っているわけだけど


そのほとんどが
還る見込みがほとんどないカネ

戻ってくるにしてもおそらく
インフレで減価させられて戻って来る
そういう格好になるだろうね

プラザ合意でレーガンがやったようにね
あの時おそらくドイツも
大損したはずなんだよ

あの時地味だけど
ドイツがアメリカの国債で悪さをしている
だいたいそんな中身の映画が作られていた

『ビバリーヒルズコップ2』
覚えてないだろうけど
アメリカと言うのは
踏み倒すという意図がある時に
必ずそういうキャンペーンをやる

ドイツと言うのは
アメリカの大債権国だったんだよ
アメリカがレーガン時代に
世界最大の債権国から
世界最大の債務国に転落した
その間4年間だ
だった4年間だよ


日本は現在金持ち国と言う
それが世界最大の
ド借金国になるまで
4年かからないんだよ

馬鹿な政治をやっていると
あっという間にそうなるよ
ドイツはアザトクがめつい国だ
そういう状態を座視するほど
お人好しではない

まず1990年にドイツ再統一
東ドイツは国が破綻状態だった
どうしても大量の金が長期間にいる
まずアメリカから引き上げる口実ができた

ドイツはアメリカ国債の購入額を
どんどん減らしていった
増やした日本とは真反対だった


日本って今いくら持ってるよ?
何百兆円でキかないだろう
ドイツって今10兆円もないと思うよ
かつては日本と同じぐらい
持っていたのに

いかに日本が
安倍総理が勇ましいこと言ったところで
主体性がないか?
というのがよくわからないかい?

アメリカとしても
これはちょっと困るんだ

なぜならアメリカはあれだけの
巨大借金国になっても
大威張りしていられたのは

かつての西ドイツと日本
世界の二大工業国を手下に従えて
自分のエンジンにしていられた

それがドルの信用を裏書していたんだ
経済が失速すると
円高になるのはそのためだよ

ドルは下がっても円は上がる
東日本大震災と原発事故という
事態でさえそうだった

90年から始まっていた
ドイツのドル離脱は
21世紀のユーロ発足で決定的となり
2003年のイラク戦争をめぐる
見解の違いで

ほぼそれがドイツから
アメリカに対する三行半になった

アメリカもこの事態を予測していた
ドイツは自分の金を自分のために
投資するようになるはずだ

それは東ドイツとeu ユーロだ

日本だけでは心もとない
合衆国にはもう一つエンジンが必要だ


そこで目をつけられたのが
中国だったんだ
すでに90年代で
コピーキャット製造業大国になれることは
ほぼわかっていた

それを大規模化すれば
さしあたり大成長が遂げられる
中国は自力でああなったんじゃない
ゴールドマンサックスを先頭とした
アメリカの投資銀行の
巨大な貸し込みがあったからだ


1000兆円単位
何年か前に強引に引き出したけどね
でも最初に貸し込んだのは
アメリカだったんだ

ちなみに天安門事件を騒ぎ立てて
中国を金融的にほしあげたのも
アメリカだった


それだけ貸しコマれればどうしたって
工場たてて製品輸出して
成長するでしょ?
余った分は全部不動産投資
不動産投資で土地の値段が上がると
そっちも経済成長に入っちゃうんで

統計上の成長率はべらぼうに上がる
これが中国の経済成長の
実は実像正体・実体なんだよ


普通の国はそんなことを
絶対に経済統計にできないけど
中国という国は
中国国内で投資するにあたって
まず企業に金の拠出を求める
保証金みたいな形で
人民元に替えろと言ってくる
それをしないと営業が出来ないから
各企業は言うことを聞く

それは企業からの預り金だから
主に外国企業だよ
普通は企業の資産だけど
中国はそういうカウントしないんだ
全部自己資本みたいな繰り入れ方をする
中国の外貨準備の実は
1/3ぐらいがそういうカネ

あの国の外貨準備高が
当てにならないと言うのは
そういうことなんだよ

無理をしたい見栄を張りたい中国と
自分のスポンサーを育てる必要があった
アメリカの意思が一致したところで
こういうことになったんだ

中国の異常急成長は
実はアメリカの危機の裏返しなんだよ
ドイツの代わりに育てられた
フランケンシュタインみたいなもの


長くなったけど
このサイクルが顕在化したのは
2003年・火星の大接近

いわば中国は
戦争経済の便乗国なんだ
2018年と2020年にピークを迎え
その後フェードアウトするはずだ
これからと言うより
今年今月の22日から

最終ステージが始まるわけだな
問題は2018年と2020年に
2003年並みの大接近が
二度も連続して起こることだ

普通に考えればこれは戦争だ
2003年の時は
アメリカだけが勇み立っていて
息子ブッシュが狂犬病状態だった

今は違うだろ
なんとか冷静でいるのは
どうやらロシアのプーチンぐらいのもので
後は戦争やりたがってるやつ
ばかりになってしまった

中国の習近平は
辣腕という事になってるけど
やはりに三代目だからね
世界大戦というのは
往々にしてこういう時に起こるものだ
しかもオバマが馬鹿な火遊び男で


と言うより確信犯的放火魔
説教放火強盗みたいな大統領だったけど
中東でもウクライナでも
火をつけまくっていた

あれは間違いなく
戦争への準備をレールを敷くために来た
大統領だったね

ウクライナの陰謀は
明らかに欧州共同体とロシアを
分断するためのものだったけど
それもほぼぽちゃってしまった

アラブの春から始まった
中東諸国での悪巧みも
シリアで完全に破綻した
2003年から始まった悪巧みは
2018年から20年にかけて結果が出るはずだ

中東アフリカとウクライナは
ほぼ失敗確定だけど
問題は東アジアだよね
中国も含めて北朝鮮も

東アジアではないがちょっと西に行くと
パキスタンとインドと中国の紛争地帯がある
アメリカは
ヨーロッパやアフリカで駄目なら
そっちで火をかき回しに来るはずだ
今起きてることは
その終わりの始まりだろう


ウクライナ紛争が起き始めた時に
またもやアメリカべったりになった
安倍総理は

あれだけ接近していたロシアへ
完全に踵を返す形で
ウクライナへの支援を表明した

報道によればそのウクライナは
北朝鮮の多段式ミサイル
ウクライナ人技術者ぐるみ
支援していたことが
明らかになりつつある

なんのことはない
現在日本を脅かしているミサイルは
日本の支援でできた
シロモノかもしれないんだよ

愚の骨頂といえば
これに勝るものなしじゃないのか?
いずれにせよ

イラク戦争勃発あたりから
始まっている
もろもろの出来事の総決算が
これから始まるんだ
星回り見る限りな

食と食の周期とくに日食のそれは
『サロス』と言われ
18年前後で正確にくるから
天王星のような長周期惑星が
発見される以前は
随分あてにされていた

今回の周期18年は
その前後に火星の大接近が含まれている
それなりに大きい出来事が起こる
時代だったわけだ

ノストラダムスなんかどうやら
それを目印に行っていたみたいだね
つまり2003年ぐらいに始まったことが
2020年前後に結果が出るわけだ

イラク戦争前後のことが
全部結果が出る

日本だと小泉内閣の時代
小泉改革の時代だ
残念ながらという結果に
どうもなりそうだな

アメリカの場合はどう考えても
はっきりしてるよね
中国もだよ

残念ながらこのてのお題は
だいたい当たるんだよね
天変地異を回りで予測する
というのは大変難しいけれど

大戦争だとかこの手の社会現象は
面白いほど当たる
だから重宝されてきたんだろうよ
戦争は人間が始めるものだからね

で戦争始める人間たちは
だいたいこのての話を気にするんだ
そうなる理由のひとつは
それだろう

アメリカで日食が終わって40日後
繰延に繰り延べを繰り返してきた
アメリカの債務上限の壁がやってくる
毎度おなじみの恒例行事だけど
トランプの政権で
それがジャンプできるかな?

手形ジャンプだけど

失敗すれば即政府機関閉鎖だよ
即デフォルトにはならないけど
政府機関の閉鎖は始まる
累卵の危機の世界経済
インパクトとしては十分だよな

トランプのホワイトハウスだって
それは百も承知だから
おそらく戦争を煽るんだろう

或いは本当に始めるような形にして

うまいことに日本は債権国だから
うまく恩と恐怖を売れば
半分ぐらいは踏み倒せる


そのくらいの腹積もりではいるよ
いずれにせよ1週間以内に
『終わりの始まり』が始まる
天変地異はあってもなくてもな

私は2018年の5月
天王星が牡羊座から牡牛座に動く時に
おそらく本格的な天変地異が
始まると見てるけど


2011年の3月の半ば
天王星と木星が一斉に
牡羊座に移動したときに

何が起きたっけ?

追記11:15
思い出したけど2003年か

春先から始まって夏まで続いた
火星大接近
あの年日本は夏だったんだよ
夏休みは過ごしやすく涼しかった

そうイライラするような
暑さじゃなかったのに
なぜか日本では
刃物を使った犯罪があいついだんだ
通り魔的なやつだ

警察に知り合いがいた
どうしてこの夏
こんなことになるんだろう?って
さかんに首傾げたよ

火星には『刃物』という意味があるんだ
今記録的な大接近中だから
そのせいじゃないの?
もう一つ
『暴力の衝動』という意味も
はっきりあるし

そう言ったら
感信して納得してたね
それ以外説明つかない話だもんな
posted by beetle at 08:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【書評】「日本は借金大国」という大嘘を流す人々の呆れた狙い

まぐまぐニュース! / 2017年8月16日 16時39分

「日本はこのままでは財政破綻する」といった主張は大嘘である―そんな衝撃的な内容が記された書籍が話題となっています。無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』で編集長の柴田忠男さんが紹介されているこちらの一冊は、日本がすでに財政再建を達成している事実を数字とデータを用いて証明、さらになぜ政府が持つ莫大な資産を隠すのかという理由についても暴露しています。


『なぜ日本だけがこの理不尽な世界で勝者になれるのか』

高橋洋一・著 KADOKAWA

高橋洋一『なぜ日本だけがこの理不尽な世界で勝者になれるのか』を読んだ。最近流行の長いタイトルである。日本で蔓延る国際、経済、安全保障、内政問題などの悲観論を、主に数字やデータでぶった斬る素敵な内容なのに、それがまったく想像もできないダメなタイトル。もったいない。

「思考の出発点が数字やデータならば、理論が感情や雰囲気やイメージによってブレることはない」という著者は、大蔵省理財局資金企画室長、内閣府参事官などを歴任、小泉・第一次安倍内閣のブレーン。官僚の行動原理も知り尽くしている。一般の経済学者の語り口とは違い、ロジックとデータから出発し、計算によって導き出した客観的な根拠があるという。小気味よい切れ味だ。

わたしはそもそも算数が鬼門で、経済がわからないから、「『日本の借金1,000兆円』の大嘘」の恐ろしく分りやすいであろう説明も、じつは難解だった。この大嘘は左派マスコミや財務省の御用学者ばかりか、どこにも紐がついていないエコノミストの中にも疑わない人がいる。国民が騙されるのは無理もない。


筆者にいわせれば「いまさら」だが、日本の財政はそれほど脆弱ではない。いわんや「このままでは財政破綻する」という主張には失笑さえ覚える。(略)「借金1000兆円」というのは、国のバランスシートの右側だけを示す数字である。

そもそも、政府のバランスシートを最初に作成したのが、20年以上前の役人時代の筆者なのだ。しばらく未公開だったが、いまは財務省サイトにある。

さらに日銀のバランスシートも公表されている。これらを見れば「日本は借金まみれ」「財政は破綻寸前」は大嘘である。日本政府は先進国のなかでも突出した資産を保有している。本当の借金は100兆円そこそこ、GDP比で20%程度、これで財政破綻寸前なら、65%のアメリカ、60%のイギリスなどはとっくに破綻だ。

断言しよう。日本の財政再建は実質的に、すでに達成されているのである

日本の政府は680兆円もの莫大な資産を持っているが、このことが国民に分かると、なぜ官僚は困るのか。特殊法人などの「政府関係機関」を民営化や売却で換金されてしまうと、自動的に官僚の天下り先が消滅してしまうからだ

財務省が画策する消費税引き上げの目的は、国の財政を守るためでも、国民の資産を守るためのものでもなく、自分たちの天下り先を守るためである。

2014年の消費税増税を決めたのは民主党の野田首相だった。経済の仕組みを理解していないのを見透かされ、財務省のいいなりに政策を進めてきたからだ

財務省が目指すのは「経済成長」ではなく財務省自体の権力保持のための「財政再建」であり、目的を果たすためには嘘の数字や理論まで持ち出してくる。財務省の嘘を信じて不合理な決定を下したのが安倍首相の失態である。GDP伸び悩みの要因は、2014年4月の消費税率を5%から8%に引き上げたことにある。

この本とは関係ないが、安倍首相が消費税を5%に戻す、という怪しげな説がある。官僚、野党、反安倍勢力のマスコミは大反対するだろうが、反対する国民は一人もおるまい。……何だか、ありそうな気がする。

編集長 柴田忠男
posted by beetle at 07:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

日韓関係を完全にぶっ壊せる時限爆弾はこれだ! どっちに転んでも韓国滅亡クル━━━━━(°∀°)━━━━━!w

NewsU.S. 2017.08.16

韓国「狂気判決」乱発 またも三菱重工に賠償命令、識者もあきれ「日韓スワップ協定の再開など論外」
2017.8.14

韓国で「狂気の判決」が相次いでいる。日韓の戦後補償は1965年の日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決された」が、韓国の裁判所が、元徴用工や元挺身隊員らの個人請求権を認めて、日本企業に多額の賠償命令を出すケースが連続しているのだ。

河野太郎外相を先頭にして、隣国の「無法性」「異常性」を国際社会にアピールすべきではないか。

「韓国は、国家間の協定や合意を平気で反故(ほご)にする。裁判官までが間違った世論に迎合している。正常な国際感覚を完全に失った」

朝鮮問題研究家の松木國俊氏はこうあきれた。

太平洋戦争末期に、三菱重工業の名古屋市内の軍需工場などに動員されたという元朝鮮女子勤労挺身隊員の韓国人女性3人と遺族1人が同社に損害賠償を求めた訴訟で、韓国・光州(クァンジュ)地裁は11日、原告の請求を認め、計4億7000万ウォン(約4500万円)の支払いを命じる判決を言い渡した。

韓国国内で、元挺身隊員や元徴用工が勝訴したのは今回で12件目。光州地裁では8日にも、元挺身隊員の女性と遺族の2人への計約1億2325万ウォン(約1170万円)の賠償を同社に命じる判決が出たばかりだ。

日韓請求権協定は、日本側が韓国政府に総額8億ドル(無償3億ドル、政府借款2億ドル、民間借款3億ドル)を供与することで、両国及びその国民の間の請求権に関する問題が「完全かつ最終的に解決された」と確認する内容。

韓国は当時の国家予算の2・3倍という巨費を手にし、韓国は「漢江の奇跡」といわれる経済復興を果たした。

前出の松木氏は「韓国は『法治国家』ではなく『情治国家』。反日教育で、慰安婦問題を含めて、1000年先まで日本と日本人を貶めるつもりだ」といい、続けた。

「韓国が異常な状況になったのは、日本が韓国の無理難題を受け入れてきたことも一因。韓国は『日本はやはり悪だ』『自分たちが正しい』と勘違いした。これ以上、韓国に甘い顔をしてはダメだ。日韓スワップ協定の再開など論外。平昌(ピョンチャン)冬季五輪も協力する必要はない。河野外相が国際社会に対し、『韓国で異常な判決が出ている』『国家間の条約・協定も守らない』とアピールすべきだ。韓国の本当の立ち位置を理解させるべきだ」

「韓国で『狂気の判決』が相次いでいる」
「韓国の裁判所が、元徴用工や元挺身隊員らの個人請求権を認めて、日本企業に多額の賠償命令を出すケースが連続している」
「これ以上、韓国に甘い顔をしてはダメだ。日韓スワップ協定の再開など論外。平昌冬季五輪も協力する必要はない」

・日本が民主党政権の頃の全方位土下座外交に気を良くした韓国最高裁が当時ノリノリでアホな差し戻し命令出してしまったのが運の尽きだな  地裁がそれに逆らえるはずはないし、最高裁で三菱有罪が確定すれば
日韓関係が決定的に終わって韓国終了   三菱無罪なら最高裁がロウソクの火で焼かれて判事は市民の手で吊される どっちに転んでも地獄w

・在チョンを叩き出せ!!!!
・釜山領事館は閉鎖しろ
・国交断絶で
・チョン司法何でもあり  笑うしかないな
・国家ではない。
・三菱重工が支払いに応じず 韓国から追放されるなら有り難い話ではないか
(水面下でこっそり近づいてこないよう定期的に話題にしないとな)
・スワップまだ欲しがってんのかwww  土下座しろよ  ことわるけどなw
・スワップどころか経済的報復措置が必要。
・狂気って言うか、最高裁が請求却下の高裁判決を差し戻したから、その後の再上告審に判決出さない限り、
後続の裁判では下級審だと請求を認める方向しか判決出せないだろ。  早いとこ大元にケリ付けろ どういうオチでも最高裁は死ぬがな
戦時徴用訴訟 和解を拒否 政府、韓国側に伝達
2013.12.30 09:51

日韓両政府は7月以降、実務者が東京とソウルを往復し、最高裁判決が出た場合の対処方針を協議。日本側は敗訴判決が確定した場合「明確な国際法違反になる」と指摘してきた。

韓国側は「三権分立の原則から、政府は司法判断を尊重せざるを得ない」としながらも、政府間で一度結んだ協定を一方的に覆す行為を「国際社会の信用を損ないかねない」と懸念。日本企業が原告側に見舞金を支払うことなどで和解し、判決を回避できないかと暗に打診してきたという。しかし日本側は「韓国側に金銭を支払えば、請求権協定の趣旨を日本側から否定しかねない」(外務省幹部)と反発。

菅義偉官房長官や岸田文雄外相は、(1)判決前の和解には応じない(2)敗訴判決が確定し、韓国側が日本企業の資産差し押さえに出た場合は、日韓請求権協定に基づいて協議を呼びかける(3)協議が不調に終わった場合は国際司法裁判所(ICJ)へ提訴する−との方針を確認した。韓国側にも複数の外交ルートを通じて伝えたという。

「日本側は敗訴判決が確定した場合『明確な国際法違反になる』と指摘」
「韓国側に金銭を支払えば、請求権協定の趣旨を日本側から否定しかねない」
「判決前の和解には応じない」

・これって未だに最高裁判決出てないんだっけ?
・出てないよ だから、請求却下を差し戻したのが一応最高裁の最後の判断なんで、後続の裁判はみんな請求を認める判決しか出ない。
・出せないでいるw  なのに、地裁レベルで勝訴している。 この矛盾をどう解決するやらw
・日本が民主党政権の頃の全方位土下座外交に気を良くした韓国最高裁が当時ノリノリでアホな差し戻し命令出してしまったのが運の尽きだな  地裁がそれに逆らえるはずはないし、最高裁で三菱有罪が確定すれば
日韓関係が決定的に終わって韓国終了   三菱無罪なら最高裁がロウソクの火で焼かれて判事は市民の手で吊される  どっちに転んでも地獄w
(最高裁判決の日に備えて日本企業は韓国撤退の準備をしなさい)
・韓国人って刹那的だよな 全て感情優先で清濁あわせのむって事も出来ない
・やるのは他人、と言うのが連中
・韓国人はほんと低能だわ。  こんな国の人は日本で働きたいとか無理。 常識のない低民族。
日本にいらんよ韓国人。
・河野太郎は韓国人を秘書にしていた時期があるからな 本人は隠してるけど
・三菱重工なんで韓国なんかに工場もってんの?  はよ移動しろよ
・重工はこんなことされてまだ韓国にしがみついてるわけ?  勝手にせいといいたいところだが勝手に金払われても迷惑なんだよな  日本から重工が出ていってチョンに移転するなら勝手にせいやだけど
・とりあえず重工は韓国に拠点持ってたら引き揚げる。  とくに工場は真っ先に引き上げる。 あとは外務省の掃除かな。
・三菱重工は韓国とは関係しないことだな  他の日本企業も同じだけどw
・狂気の判決・・・無理ないだろ、相手はキチガイ民族だもん。  キチガイの国とは、断交でいいよ。
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安倍首相が『文在寅の願望を即座にぶった斬る』凄まじい状況に。ゴールポストが動くことはない

U-1速報  2017年08月15日21:32

安倍晋三首相は15日午後、日韓議員連盟幹事長を務める自民党の河村建夫元官房長官と首相官邸で会談した。

 河村氏によると、首相は慰安婦問題をめぐる日韓合意について「ゴールポストが動くことは絶対にあり得ない」と述べ、見直しを強く否定した。
時事通信

・現に動いとるやん
・?  バカチョンは動いてるけど日本には関係ないし。
・動かしても韓国は相手にしない  韓国が吐いた嘘に徹底的に反論して潰すが正解
posted by beetle at 07:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

日本、歓喜の銅メダル!ケンブリッジ代役アンカーの藤光「最高です!」

スポニチアネックス 8/13(日) 6:44配信

 陸上の世界選手権男子400メートルリレーで初のメダルとなる銅メダルを獲得した日本リのレーメンバーは会心の笑みを浮かべ、抱き合って互いの健闘を称えあった。

【写真】3位でフィニッシュする日本の藤光

 抜群のスタートダッシュを決めた一走の多田修平(21=関学大)は「スタートが決まったし、予選よりもいい走りができた」。2走の飯塚翔太(26=ミズノ)は「ホント、うれしい。うれしいですね」と“うれしい”を連発。個人では出場を逃した桐生祥秀(21=東洋大)は「メダルが獲れてよかったです」とリオ五輪に続くメダルに安どの表情を浮かべた。

 予選を走ったケンブリッジ飛鳥(24=ナイキ)に代わって決勝でアンカーを務めた藤光謙司(31=ゼンリン)は「最高です。ケンブリッジの分、サポートしてくれた(サニブラウン)ハキームの分までと思っていたのでよかったです」と笑った。
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2017年08月11日

第三次世界大戦の予言がヤバすぎる! もうすぐ中国がとんでもない事件を起こすぞ!

NewsU.S. 2017.08.11

・対北朝鮮国連決議に賛成をした中国にも核ミサイルを落とす可能性も出て来たし 第三次世界大戦に発展する可能性も有る   イラン、IS、北朝鮮、シリア、韓国、ロシア VS 有志連合軍   こう成った場合、ドイツはロシアに付きそうだから、ドイツは3度目の敗戦国に成る   100%当ると言われるホピ族の預言では、天空の居住地が落ちる時世界は炎に包まれ、文明が滅びると有るらしい   偶然にも今年の秋頃に、中国の制御不能中の宇宙ステーションが地球に墜ちて来るらしい  冬にはモヒカンヤンキーが支配する世界に成っている可能性が…
・勃発!!!!!!!!   第三次世界大戦!!!!!!!!   勃発!!!!!!!!  第三次世界大戦!!!!!!!!
・反米勢力が結託して第三次世界大戦だ!
・既に中露はアッサリ見捨てて逃げたよ。
・第三次世界大戦になるのかなあ。
・第三次世界大戦になるには多くの国が参加
・もう第三次世界大戦だとローマ法王は宣言しているんだろ
・悪魔の使いローマ法皇が第三次大戦開始の号令は掛けたね
(中国は内外入り乱れて凄まじい戦争の舞台になるな)
・アメリカが北朝鮮を攻撃した瞬間、中国が尖閣諸島を攻撃するだろう
・尖閣諸島、攻撃しても誰も困らんがな
・第三次世界大戦からの核戦争で人類は滅亡寸前までいきましたとさ…
・第三次世界大戦の火種は中東かとおもってたが まさかの中韓北でした  一番の火種は中国
・いくら核持ってても世界最強のアメリカが本気出したら北朝鮮なんて一瞬で戦争遂行能力を無くすはず
でも北朝鮮のバックには中国とロシアがついてる  さすがにトランプでも世界中巻き込む全面核戦争の引き金引くとは思えん
・中国はどう動くかな?
・38度線を越えて進軍したら北朝鮮側について戦うと言っている 武力での統一は認めていない
・中国はCIAが工作したら大暴動が起きて崩壊する
※参考
【ホピの滅亡予言的中?】中国の宇宙ステーションが制御不能で2017年に地球落下! 当局は「今後も打ち上げる予定」
2016.10.09
・・・
宇宙ステーション「天宮1号」が制御不能状態に

イギリスの「Daily Mail」紙のレポートによれば、2011年に打ち上げられた中国の宇宙ステーション(軌道上実験モジュール)「天宮1号」が制御不能状態に陥り、2017年に地球に落ちてくるということである。
・・・
的中率が100%と話題のアメリカ先住民「ホピ族」の予言では、地球の未来について次のような記述がある。「天上にある天国の居住施設が地球に落下し衝突する。その時には青い星が現れて、その後、ホピ族の儀式は幕引きとなる」――。“ホピ族の儀式”が終わるということは、この世が終わるということだろうか。そして“天国の居住施設”とは、まさか「天宮1号」のことを示しているのだろうか? そんなことで世界が滅亡するとは思えないかもしれないが、例えば稼働中の原発にヒットした場合などは、壊滅的な災害が引き起こされることも考えられる。予言を聞いて不気味に思ったのは、筆者だけではないはずだ。この予言が見事的中とならないことを祈るしかない。

中国では、天宮1号に続いて、先月にはさらに規模の大きい天宮2号の打ち上げにも成功しており、天宮3号の計画までもある。これらの宇宙ステーションの運営と後始末に関しては、まだ何とも言えないが、規模の大きな宇宙ステーションにはそれに伴う責任もあるはずである。制御不能に陥った天宮1号の処置が放置とは、中国らしいといえばその通りの対処方法なのかもしれないが、実被害が起こりうる可能性を残しながら、という無責任さには言葉を失うばかりだ。

「中国の宇宙ステーション『天宮1号』が制御不能状態に陥り、2017年に地球に落ちてくる」
「ホピ族の予言:『天上にある天国の居住施設が地球に落下し衝突する。その時には青い星が現れて、その後、ホピ族の儀式は幕引きとなる』」
「“ホピ族の儀式”が終わるということは、この世が終わるということだろうか」

(日本は東京の核テロ、秋田の原爆、南海トラフに注意だな)
・これから第三次世界大戦が始まるというのにお前らはまだ準備してないのか?
・中露が参戦して第三次世界大戦になったら、日本は在日米軍基地があるから徹底的に狙われる。
54基の原発と六ケ所村の巨大核廃棄物貯蔵施設も破壊され日本滅亡。 一部の金持ちだけ遠い海外に逃げて生き延びる。
・不沈空母がそうやって沈むのか…
・核戦争で人類の9割は滅ぶね  スマホは何の役にも立たなくなる  なぜなら第三次世界大戦で通信は崩壊するからだよ    最後はその筋肉と鉄パイプの残骸だけが生きるための道具になる
posted by beetle at 08:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする