2017年05月17日

中露韓、赤っ恥 今年最大の外交イベント開幕日に北が弾道ミサイル発射の暴挙

zakzak 2017.05.16

 北朝鮮による弾道ミサイル発射に、赤っ恥をかいた国家元首たちがいた。中国の習近平国家主席、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領、そして韓国の文在寅大統領だ。

 北朝鮮の暴挙が行われた14日、中国では、習氏が提唱した現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」に関する初の国際会議が開幕した。中国は今年最大の外交イベントとして準備し、北朝鮮の代表団も招いていた。

 晴れ舞台にけちをつけられた形の習氏は、開幕式の演説で苦虫をかみつぶしたような表情で動揺を隠せない様子だった。北朝鮮の弾道ミサイル発射に触れることはなかった。

 ミサイルはロシアに近い朝鮮半島沖約400キロの海域に落下した。北朝鮮の脅威に対し、プーチン氏は対話路線を提唱していたが、自国の庭先にミサイルを落とされた形となった。

 最も北朝鮮になめられる形となったのは、新政権が発足したばかりの韓国だ。

 文氏は大統領選で、北朝鮮との対話重視を訴え、10日の就任式では、「条件が整うなら平壌(ピョンヤン)にも行く」と述べていた。

 人事面でも、北朝鮮に融和的な人間を抜擢(ばってき)し、親北路線を打ち出していた。だが、文氏の政策が“妄想”に過ぎないことが、北朝鮮のミサイル発射によって証明された。

 中国、ロシア、韓国ははどう恥をそそぐのか。
posted by beetle at 07:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする