2017年05月13日

最大野党の左派「共に民主党」の文在寅ムンジェイン氏が韓国大統領に

都会で稼いで、田舎で使う 2017/05/12 23:14 

昨日はフランス大統領選挙のことを書きましたので、本日は韓国の話を。
フランスほど話題にすらならず、世界から注目が一切集まらない大統領選挙。
しかしながら距離は近いものの、遠い存在の国でもあります韓国。

一応記事として扱いましょう。
朴槿恵パククネ前大統領の罷免に伴う韓国大統領選で、開票の結果、北朝鮮に融和的な姿勢を示している最大野党の左派「共に民主党」の文在寅ムンジェイン前代表(64)が大統領になります。
どうなるか予想していきましょう。

きっと期待にこたえて面白いことをしてくれるはず。
そう思えてなれない。
まずはこの発言から。

北朝鮮の核問題をめぐる安全保障の危機の解決のため「必要ならばワシントンに飛んでいく」。
何しに行くんでしょうかね。
非常に楽しみです。

世界化が強固な対応をしている中での韓国大統領の訪問。
本気でしょうかね。
大変なことにならなければいいですがね。

続きまして、日本との関係。
文氏は2015年末の慰安婦問題をめぐる日韓合意の再交渉を公約に掲げており、公約通りに実行に移せば、日韓関係が悪化する可能性がある。
任期は5年。
どうするんでしょうかね。

内政です。
雇用問題が重要争点となっている。最大の貿易相手国である中国の景気減速や内需低迷という「内憂外患」の中、各候補とも成長戦略を描けず、バラマキ公約ばかりだと批判されている。
「私は雇用大統領になる」。
世論調査でリードする左派の最大野党「共に民主党」の文在寅候補は、公共部門で81万人分を新規創出すると訴えていた。

韓国の問題は失業率。
2016年の若年層(15〜29歳)失業率は過去最悪の9・8%。
17年1〜3月の大卒失業者は初めて50万人を突破した。

輸出と製造の2大エンジンで韓国経済と雇用を牽引けんいんしてきた財閥企業は雇用の拡大は難しいのが実情。
サムスン電子は中国企業の追い上げにより、収益の柱が携帯電話から韓国内での雇用創出につながりにくい半導体に移行。
朝鮮日報によると昨年は13兆ウォン(約1兆2900億円)を投資したが、従業員は650人増にとどまった。

強すぎる労働組合も問題。
現代自動車労組は、1000万円近い給料を得ながら待遇改善を訴えてストを繰り返し、「労働貴族」と呼ばれる。高騰する人件費は海外生産につながり、韓国メーカー5社の海外生産台数は昨年、国内生産台数を初めて追い越した。
雇用が増えるとは思えませんけどね。

やろうとしていることは、アメリカのトランプ大統領と同じ。
国内消費が強いアメリカと国内消費が悪い韓国。
やり方は同じで景気がどうなるかは予想は容易にできる。

アメリカの関係も面白い。
トランプアメリカ大統領が4月27日、ロイター通信のインタビューで在韓米軍へのTHAAD配備について「韓国が10億ドル(約1115億円)の費用を負担することが適切」と発言し、韓国国内で波紋を呼んでいる。
米韓は昨年7月に締結したTHAAD配備に関する約定で、韓国が敷地や施設を提供し、運営と維持の費用は米国が負担することで合意していた。
発言はこれを覆すもので、韓国は米国の真意を測りかねている。

THAADの設置により、中国の関係も非常に悪い。
あれほどすり寄っていたのに、その関係が今の現状だ。
経済悪化の要因となっている。

しかしながら、国内消費が悪く外需に頼った韓国だが、その外需の中国の縁を切られた状態。
改めて予想してみよう。
韓国経済がどうなるか。

酷いことになり、韓国はデフォルトする。
私の予想です。
世界経済のバブルがはじけて、韓国と中国がデフォルトすると予想しております。


私の願望も含んでおりますが、自信はありますよ。
これでも長期投資家ですから。
経済は規制を外し、減税による活力が必要です。

その逆行を走る韓国とアメリカは今岐路に立つと考えます。
世界経済的には、バブルがそろそろはじけるでしょうから、その準備を進めます。
株を売却して、値が崩れた債券を購入。

そして、ハイイールド社債を拾っていく。
楽しみな展開です。
果たして韓国はどうなるのか。

世界の違いを見せつけるのか。
それとも、世界の反面教師として役に立つの。
こんな隣人がいたら、日本が霞んでしまいますね。
posted by beetle at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする