2017年03月16日

韓国とは国交断絶が最適状態 大使も公使も召喚したままがいい

おゆみ野四季の道  新 2017年3月16日 (木)

 現在の日韓関係ほど最適な状況はない。
従軍慰安婦像の日本大使館や公使館前の建設で大使と公使が日本に召喚されたままになっており、韓国との間はほぼ国交断絶に近い状態になったままだ。
おかげで面倒なスワップ協定の再締結の話や北朝鮮が暴発した時の韓国援助の話や韓国中に建設されている従軍慰安婦像について何も考える必要がなくなっている。
「全く関係のない他国の内政の話ですな・・・・・・・・」

 現在韓国の政治と経済はほとんどマヒ状態になっており、パク・クネ氏は大統領を罷免され逮捕がまじかだし、サムスン電子の実質経営者も逮捕されてしまった。
さらに中国ではミサイル防衛システム・サードの導入を巡ってサードの配置場所の土地を提供した韓国ロッテに対する不買運動が激化しているだけでなく、観光客も韓国に立ち寄らなくなった。
韓国のメディアを見ていると「国難ここに至れり」といった雰囲気で、日本史のイメージでいうと元寇に対処する鎌倉幕府という感じだ。

 だが実質的に国交を断絶している日本はそうした韓国の苦悩に向き合う必要がないのでいたって気楽だ。
「まあいろいろあるでしょうが、頑張りなさい」他人事でいられる。
韓国との付き合いはこのような互いに全く干渉しないのがベストで、間違っても歴史問題で共通認識を得ようとか、隣国なのだから仲よくしようなどと思わないことだ。

 戦後日本と韓国との間では、何回も手打ち式が行われ、1965年の日韓国交正常化の際に締結された日韓請求権協定で、韓国人の個人請求権が「完全かつ最終的に解決された」ことになっているが、すぐさま個人の請求権は存在することになってしまうし、最近では従軍慰安婦問題も手打ち式が行われたが、再び請求を行うと次期大統領候補が叫んでいる。
「日本には1000年間請求する権利がある」というのがパク・クネ氏のくちぐせだった。

 何度約束しても破られてしまうのだが、韓国人からすると日本との約束は破るためにあるのだからどうしようもない。
それだけでなく国家的窃盗団を派遣して日本から仏像を盗んではこれを韓国のものだと主張する。対馬や五島列島周辺では韓国倭寇の襲来におびえる日々が続いていた。

 こうしたときの一番の対応は全く相手にせず口も利かないことで、現在の国交断絶に近い状況が最善の在り方なのだ。
幸いなことにその間に韓国経済も政治も崩壊してしまう可能性が高い。
もしサードの導入を白紙撤回でもしたらアメリカが激怒して駐留韓国軍を引き上げるし、サード導入を続ければ中国との関係が断絶状態になる。

 アメリカ軍が撤退すれば北朝鮮軍がこの時とばかり怒涛のように韓国に攻め入り、朝鮮半島は第二次朝鮮戦争に突入する。だが国交が断絶していればそうしたことはどうでもいいことで日本は守りを強化していればいい。
現在の状況こそ日本が望んでいた状況で、このままの状況が21世紀を通じて継続することを望まずにはいられない。
posted by beetle at 07:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする