2017年01月17日

これから中国と朝鮮半島は大混乱に陥る

MIZUNAの部屋 2017.01/17 [Tue]

だいぶ前の話ですが・・・
北方領土を巡る安倍プーチン会談がありました。
巷では、
交渉は完全に失敗とか
プーチンの方が安倍さんより何枚も上とか
ロシアを信用するなとか
また金を持って行かれただけとか
いや
あれは成功だ
第一歩だ
今後の交渉に繋ぐとか
いろいろな声がありました。

さて、
素朴な疑問ですが、
現在、アメリカ・日本・西側はロシアに対し「経済制裁中」・・・
そんなロシアの大統領と出合って、
その上、日本に招待し会談を持つ。
経済制裁どころか、
北方四島の共同開発とか
巨額の投資を約束する・・・

これ、
アメリカさん、
よく黙って見ていましたね!

思うに、
安倍さんの動き、
日露の動向ですが、
領土交渉の裏には
アメリカも絡む「隠された重大交渉事項」があったのだと思う。

日露交渉では
日本のアホバカ・メディアは、
「北方領土返還なるか?!」だなんて
煽りまくっていましたが、
結果は、皆さんご存じの通り・・・。
今度は手のひらを返したように
安倍さんの不甲斐なさ無能さを糾弾!
こき下ろしに転じました。

でも、「交渉不調」の大文字が踊っているのを見て、
安倍さんや政府中枢は、
笑いを堪えているのではないかな?
なぜなら、
メディアも国民も「念願の北方領土返還なるか?!」というエサにぱくついたからです。
国民の目には、
「北方領土問題」しか見えなかったということ・・・。

思うに、
多分、安倍プーチン会談は「田舎芝居」で
日露は、かなり前から外交筋で、
「北方領土問題」ではない、更に重要な協議題について
やりとりしていたのではないかな?

それを臭わせるのが下記転載ニュース。
私の単なる妄想ですが、
北方四島にカジノ構想!

トランプ氏は10年以上前から、
北方領土問題と掛け合わせて、
ビジネスとしての「カジノ構想」を
日本側に持ちかけていた・・・。

間もなくトランプ氏はアメリカ合衆国大統領となりますが、
「カジノ構想」についてはしっかり覚えているでしょうし、
具体的な構想も持っているのだと思います。

巨額の金が動く賭博場が北方4島に出現する。
当然、リゾート地として開発が進み、
もしかしたら、ドバイを超える超未来都市が
東アジアに出来上るのかもしれません。
当然、利益は、当事国に還元されるわけで、
日本、ロシア、アメリカが資本投資をするという方向で話が進んでいるのなら、
ホクホクですね。

それから
このカジノ構想と並行して、
政治面、軍事面でも日米露三国による協議は進んでいるものと見ています。

外交って、ホント不思議です。

第一次世界大戦での連合国と枢軸国の取り合わせ、
第二次世界大戦での連合国と枢軸国の取り合わせ・・・
特に、第二次世界大戦では、
ナチスドイツがモスクワ侵攻を開始するまでは、
ソ連はある意味、ナチス側、つまり枢軸国側だったと見ることも出来ます。
まあ、不可侵条約など平気で破ってしまうヨーロッパ諸国って奇々怪々ですね。
味方だったと思ったらいつの間にか敵になっている・・・。
戦争前夜のヨーロッパ情勢については、
日本政府や軍部は「魑魅魍魎の世界」みたいだと思ったことでしょう。

だから、今、このタイミングで、
シリアを巡る戦略で対立している米露も、
いつの間にか手を結ぶこともあるわけで・・・
中東、イスラエル、旧ソ連領なんて、至る所に火薬庫がありますので、
その時々の情勢によって、タッグを組む国がコロコロ変わる・・・。

さて、東アジア!
アメリカは再び日本が軍事大国化し、アメリカに楯突くことがないよう、戦後日本叩きに勤しんできました。
日本を叩く一方、
日本に金を出させて中国の開発支援を進め、世界の工場として稼働させ現在に至っていますが、
工業が興り、富裕層が増え、国力が増大すると、
中国は軍事に力を入れるようになりました。
現状、南シナ海エリアでは、アメリカよりも中国の軍事パワーの方が勝っています。
核兵器も持っているし、ロケット技術もある。
まあ、そんなことで、中国という暴君を作り出してしまったために、アメリカのアジア政策に計算違いが起こったということでしょうか・・・。
中国が周辺国を配下に置き、さらに強大化すれば、危機はロシアにも迫って来ます。

戦後、自由主義陣営と共産主義陣営の諍いが朝鮮半島でありました。
つい数年前までは、朝鮮半島が、東西のパワーの緩衝地帯になっていました。

さて、ソ連の崩壊と共に「共産主義」対「自由主義」の戦いは、「自由主義陣営」の勝利に終わりました。
もう、1990年あたりからは、東西とは違った対立構造が醸成されてきており、アジアでは強大化する中国を巡る国際情勢が新たな火種となりつつあります。

特にここ数年、アメリカや日本、アジア諸国は中国を「脅威」として認識しており、
アメリカ一国では対抗できないため、包囲網の形成が必要となっているのでしょう。それから、朝鮮半島の2国・・・。
かの国々は、アメリカとソ連によって作られた国家ですね。
東西の境界線みたいなものです。
そこに住む連中らは、自主独立国だなんて公言していますが、
現状の国際情勢では「要らない国」です。
将来的にアメリカとロシアが対中国で連携するのなら、
足手まといになり、「邪魔な国家」でしかなくなります。
大中華と、これら小中華・・・
両方とも無用の長物。
できることなら、韓国と北朝鮮が、当時のアメリカとソ連の都合によって据えられた国家であるという不都合な歴史を消し去るためにも、
米露両国は、何らかの手を打つと思います。

最近トランプ氏が中国を非難するコメントを発したり
台湾が中国の一部であるという認識を否定するコメントを発したり、
台湾(中華民国)大統領がアメリカへ赴き、政府関係者と接触したりと・・・
何かと中国の神経を逆撫でするような事象が連続していますが、
これ、アメリカの常套手段ですね!
最初は友人を装う
笑顔で握手を交わす
永遠の友達だなんてリップサービス
それが
いつの間にやら
素っ気ない態度に転じ、
経済交流の制限とか
金融関連で富を奪い、
経済的に追い詰め、
ディスカウント外交を展開。
相手の神経に障るコメントを世界に発信。
相手を絶望の淵に叩き落とし、
わざと「怒らせる」ように仕向ける。
正義はこちらにあり!
先に手を出した側が「悪」。
そのようなシナリオが最終章段階に来ているのではないかな?

最後、韓国を奈落の底に蹴り落とすのに、
「アメリカ軍の調査では、従軍慰安婦は強制徴用されたのではなく、
高給報酬を条件に業者が募った売春婦であることは判明している。強制徴用されたと主張する韓国の慰安婦らは嘘の証言をしており偽物である。」
とか言ってくれたら最高なんですがね(笑)
posted by beetle at 07:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする