2016年11月26日

上海の慰安婦像、なんと【 中国政府 】が撤去の圧力キタ━━━━━━━!w コリァ お わ っ た な w

NewsU.S. 2016.11.26

[インタビュー]「上海の『韓中平和の少女像』も日本の圧力によって撤去の危機」
2016.11.25 00:33

中国慰安婦問題研究センターのユン・ミョンスク博士

「先月、韓国と中国そして米国、ドイツの市民社会の協力で中国上海師範大学の校庭に建てられた『韓中平和の少女像』が、日本政府の執拗な撤去の要求に悩まされている。上海市当局は少女像の撤去または室内の移転を求め圧迫している。

少女像の設置を主導した上海師範大学の蘇智良教授と中国慰安婦問題研究センターや学生などが日本と中国当局を批判し抗議しているが、このまま行けば室内移転で結論づけられる可能性が高い」

9月から中国慰安婦問題研究センター(所長・蘇智良)の客員研究員として上海に滞在しているユン・ミョンスク博士(55)は「少女像の室内移転はすなわち日本に屈服することであるため、少女像の建立に参加した京畿道華城市(ファソンシ)など韓国の市民社会もこれを守る運動を応援してくれるよう願う」と伝えた。

日本の一橋大学博士学位論文を基に書いた「朝鮮人軍慰安婦と日本軍慰安所制度」(翻訳チェ・ミンスン、理学士出版)でよく知られたユン氏は、講演のためにしばらく帰国した22日、ウィチャットなどのSNSを通じて少女像を守るための世論が広がっていると伝えた。

上海師範大学東部キャンパスの校庭の芝生に、伝統的な服装の「韓中平和の少女像」が並んで建てられたのは10月22日。

米国やカナダ、オーストラリアに続き、国外で5番目に作られたこの少女像は、韓中少女像建立推進委員会と第2次世界大戦歴史保存連合会、そして華城市や上海師範大学が「日本軍慰安婦被害者の名誉と人権回復のために」力を出し合って建てた。

昨年、ソウル城北区(ソンブクク)東小門洞(トンソムンドン)に作られた「韓中平和の少女像」と同じ作品であり、韓国人少女像はキム・ウンソン、キム・ソギョン作家夫婦が、中国人少女像は中国清華大学美術学部の潘毅群教授(55)が制作した。韓国側の少女像建立推進委が市民の募金で3000万ウォン(約287万円)を制作費として拠出した。

韓中が力を合わせ上海師範大学に建てる
日本からは、10月の除幕式前日から攻勢 最近中国当局も「室内移転」を要求
「寄付金集めてくれた韓国市民社会も持分」
蘇智良教授らは「守る人々」の支援を期待

日本側の露骨な撤去の圧力は少女像の除幕式前日から始まったとユン博士は伝えた。「10月21日午後4時頃、上海の日本総領事館から蘇智良教授に直接電話で設置しないでほしいと要請された。上海には日本企業も多いので両国の交流協力にも良くないという趣旨の話もされた」。

蘇教授は「何の返事もしなかった」とのことだ。

蘇教授は1993年頃から慰安婦問題を調査し、研究書籍も出してきた。「蘇教授は中国人慰安婦(中国居住の朝鮮出身の慰安婦を含む)の口述調査もかなりたくさん行い、民間人の寄付金を集め、毎月被害者と確認された方々に生活費の支援もしている」とユン博士は伝えた。

現地と日本のメディア報道を総合すると、10月22日午前に少女像の除幕式が開かれると、その日の午後日本外務省が東京駐在中国大使館に少女像の撤去を要請し、中国の日本総領事館からも上海師範大学に少女像の撤去を要請する電話をかけた。その後から中国政府側の圧力がさまざまな経路を通じて入ってきた。

「22日午後から中国外交部は上海市人民政府の外事事務所に連絡し、上海市人民政府はまた上海市教育委員会に、そして上海市教育委員会は上海師範大学に連絡をした。最初は少女像に幕をかぶせて人々に目立たないようにするよう言った。しかしすぐに要求内容が少女像の撤去に変わった。その後、11月10日頃からは再び少女像を博物館内部に移動させよという要求に変わった」

これに反発した中国人たちの要求で、中国外交部はブリーフィングを通じて何度も強硬な態度で原則的な立場を明らかにしている。「でも実際には、中国当局の公式な対外の反応と内部の対応は異なり、二重的だ」

「中国慰安婦問題研究センターは、少女像の移転を拒否している。しかし、(中国)政府の圧力が日増しに強まっている。上海師範大学は少女像の設置を許可してくれたが、当局の圧力にどれくらい持ち堪えることができるかわからない」

10月22日、中国上海師範大学の文苑楼前の校庭に建てられた韓中慰安婦「平和の少女像」に雨が落ちると、韓国の慰安婦被害者のイ・ヨンスさん(88)が吹いてあげている/聯合ニュース

「中韓平和の少女像:米国やカナダ、オーストラリアに続き、国外で5番目に作られた」
「日本外務省が東京駐在中国大使館に少女像の撤去を要請」
「中国政府側の圧力がさまざまな経路を通じて入ってきた」
「最初は少女像に幕をかぶせて人々に目立たないようにするよう言った」
「すぐに要求内容が少女像の撤去に変わった」
「上海師範大学は少女像の設置を許可してくれたが、当局の圧力にどれくらい持ち堪えることができるかわからない」

・逆恨みというか…勝手にすっころんでるだけというか
・上海にあるなら中国の気分次第だろ
・証拠出せよ。
・内心中国人も訳の分からん銅像建てられて迷惑してんじゃない?
・設置は逆効果だったね  現地の人々に政治問題と認識されただろう
・エリート大学の敷地に売春婦の像なんて置かれたら大学当局も嫌だろ
(お仕置きとやらが始まったのかな?)
・韓国が中国を裏切ったと思われて始まった嫌韓運動だと思うよ  上海あたりから出港した漁船へも火器使用した恨みも重なっていそうな感じ 次はあの安重根記念館とやらの処遇なんかではないのかな 楽しみだけど
・中国様としては売春婦像まで立ててやったのに 裏切りやがってと韓国に怒り心頭なんだろ
・風向きが変わったからね。
・軍事協定の報復だろう  北と仲良く演出してる時に目障りってのも有るかもな
・日本が中国様に圧力。。。
・中国政府もそろそろ外交カードじゃなくなったことに気づいてきてるだろw
あとは運動する連中や共産党派閥の問題だと思う
・日本政府もけっこーがんばってるやん
(確かに西側諸国でなくなぜ中国?とは思った)
・設置することはその現地民を洗脳して反日感情を引き出すのが目的でしょうが   お仲間さんの中国の庭先へ設置すればそれだけでも既に小馬鹿にしている行為なんだよ
・像を見るといかにに整形しないと韓国人女子の顔がのっぺりしたものかが分かるな。
そんなもん宣伝されたら韓国の若い女子は困るんじゃないんか?
整形大国だからな。
・日本人慰安婦がひとりぐらい出てきてもいいのに 聞いたことないね
・売春婦を神のように崇め奉る恥ずかしさに 朝鮮人はいつになったら気づくのだろうか。
・嘘捏造に出すカネはない。
posted by beetle at 09:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする