2018年06月23日

狂躁亭日乘・中国の切り札を奪ったアメリカ

おととひの世界 2018-06-22 08:32

トランプは北朝鮮に妥協
またも北朝鮮の外交的勝利
真の勝者は中国

まとめてバッサリ切っとく
これは全部間違いだ
単純な事実から1つ

トランプは
自分の携帯の直通番号メモを
金正恩に渡したという
この単純な事実は何を意味するか?

米朝ネゴシエーションにおいて
中国の干渉を排除したということ

94年米朝合意では
ここまでには至っていなかった

そもそも米朝合意の主役の片方が
直後に死んでしまったし
金日成のことだけどね

あれは元大統領のジミー・カーターと
金日成の間でできた信頼関係だった

米朝首脳間に
ダイレクト通信回線はないわけ
するとアメリカでは

アメリカ国務省そして北朝鮮の外交部
これがうまくいかないと

中国がしゃしゃり出てきて
『6カ国協議』をやる

『6カ国協議』がうまくいってきたか?

何かといえば『中国の役割が大事』

北朝鮮は貿易が細るばかりだから
対中貿易依存度が
90%以上になってしまった

これでは属国同然だ
中国の属国になる

アメリカの属国になること同様
北朝鮮にとっては耐えがたいことだ

そもそも金日成の核開発は
何から始まったんだ?

中国のベトナム侵攻

トウ小平がやったことだ
50万人もの軍隊を繰り出してね

中国とベトナムはかつて
ベトナム戦争を戦った同盟国同士
この時中国は直接参戦戦闘はしていない

しかしホーチミンルートで
ずっとベトナム援助した

しかし米中が突如国交回復し
ベトナムとアメリカの間で
パリ和平協議が始まると

ベトナムは手のひらを返したように
中国系ベトナム人を迫害し始めた

それが『ミス・サイゴン』にみられる
大量のボートピープルだった

現地ベトナム人をアゴで使う
中国系ベトナム人の存在は
数百年来の内政のガンだった

これを追放したベトナムに
中国は激怒した
欧米帝国主義勢力の手先になって
現地人を搾取する華僑系

東南アジアでは
普遍的に存在する問題
華僑への憎悪は時折爆発する
1960年代半ばになってもインドネシアで
50万人以上の華僑系インドネシア人
惨殺が起きた

ベトナム人を放置すれば
同じ問題があちこちで起こる
それはメインランドチャイナの
メンツに関わる

どうしてもベトナムを
懲らしめなければならない
中国は感情的に戦争を起こしたんじゃない
そういう判断だったんだ

しかしうまくいかなかった

長年アメリカと戦い
鍛えられていたベトナム
ベトナムはとても強く
中国を撃退してしまった

朝鮮戦争の同盟国だが
あまり仲は良くない
同じことになったらどうなるか?

金日成だって考えるよ
アメリカを当て馬に使って
中国に内政干渉されないための
核開発をやる

そのために満州にいる
反北京の瀋陽軍幹部を利用する

中国は最初から北朝鮮の核開発を
コントロールなどできない

もしそれができていれば
そもそも北朝鮮は最初から
核開発などやらなかったはずだろう?

満州にいる中国人民解放軍
最大の方面軍である『瀋陽軍』

60年代の中ソ衝突で
真正面からソビエト陸軍・国境警備隊と
向かい合ってきた連中

あの時旧ソ連は中国に対し
ホンキで核使用を考えていた
アメリカに対し非公式に
打診していたことが公開されわかっている

しかし北京政府は満州の瀋陽軍に対し
最新陸上装備は惜しみなく与えたものの
核装備だけは絶対に与えなかった

もし核兵器を持たせたら最後
彼らが北京政府に向かってくるからだ

満州から北京まで
直線コースでそれほど距離がない
反乱起こされたら一巻のオワリ

金日成はそこに目をつけた

瀋陽軍幹部に対し
飲ます・掴ます・喰わす・抱かす

あらゆる接待で篭絡
モンゴルに支配された昔から
朝鮮の連中の得意技だよ

我々が核兵器開発に成功すれば
あなた方は北京政府に対して
フリーハンドになれますよ

我々の核兵器はあなた方の核兵器です

おそらくそんなこといったんだろう
証拠はないよ

しかし彼らの核開発は
解放軍瀋陽軍区幹部の協力がなければ
けっしてできないことだ

中国国内で直接やれば
見つかってしまうからね

北京政府は瀋陽軍区を
まともに相手にする度胸はない
北京の方面軍では無理

重慶あたりの方面軍だって
何を考えてるかわからない
現実に数年前クーデター騒動がおきかかった
共産党太子党の大幹部が逮捕されたろ?

目鼻がつくまでにバレなければ
北京政府は見て見ぬフリをするはずだ
それはバイカル湖以東の広大な国内領土に
一千万人足らずの国民しかいない
旧ソ連ロシアだって同じはず

国境の南側に数億人の人口を抱え
国力をつけた中国
ロシアは内心恐ろしがっている

中国と喧嘩するわけにはいかない
しかし過度の交流は
中国の経済侵略を招くだけだ
だからロシアは中国との道路や鉄道建設
90%のところで工事を止めている

そういうロシアなら
我々に味方するはずだ
北朝鮮はそう計算していた

北朝鮮の核・ミサイル開発が
あのレベルで行ったこと
それが正しかったことを物語っている

中国は経済的に成長
西側との金融・貿易摩擦を抱える

かつての日本でも
ありえなかったような無法
あちこちで働いているから
本来なら中国は経済制裁の対象になるべき

しかし『北朝鮮』という
厄介事がある限りそれは起こらない
『北朝鮮との仲介役』という
立場を切り札に

特にアメリカから
中国が妥協を引き出す
北朝鮮はその時だけ
中国に付き合ってやれば

いくらでも時間稼ぎができる
アメリカの外交当局は国務省の役人
所詮役人は役人
軍人ではない

目先の実績だけを
自慢したがる連中だから
『玉虫色のコミュニケ』作製にだけ
つきあってやればそれでいい
何度でもやり過ごせる

アメリカの1000分の1の
経済規模しかない北朝鮮にとって

軍事大国でいるつもりなら
核・ミサイル兵器開発以外の
選択肢は始めからなかった

朝鮮戦争開戦当時
韓国軍はまともな装備を持っていなかった
しかし北朝鮮は旧ソ連から与えられた
最新通常兵器をふんだんに持っていた
だから緒戦は連戦連勝

現在はその逆だ
南北の経済格差は語るに落ちたこと
韓国はハイテク重武装国家となり

一方北朝鮮は
世界最悪の貧困国家になり
通常兵器をフィードする力は無くなった

アメリカはじめとする
大国を恐れさせるには
『核武装』しか道がなかった
だから親子孫・3代マニフェストとして
受け継がれた

結果的に金日成の
『仮想敵国:対中国核武装』
北朝鮮の連中の思惑に限ってみれば
アタリだったと言える
冷戦末期にアルバニアが
見向きもされなかったと同様

核戦力がなければ北朝鮮も
同じ目にあっただろう
しかし待ちに待ったかいがあったのは

北朝鮮がそうしている間に
中国がアメリカを脅かす経済力を
身につけてしまったこと

アメリカは中国に強く出たくとも
北朝鮮問題がある限り出られなかった
必ず世話にならなければならないから

しかし現在トランプの直通携帯番号
金正恩のポケットの中にあるわけだ

中国から得られるものと
アメリカ等から得られるもの

北朝鮮はこれから天秤にかける
彼らの得意技だ

中国は北朝鮮を
以前と同じように利用し落とそう
とするだろう

しかしその場合は高いものに
米朝合意以前と同じコストで
北朝鮮を利用することはもはやできない

それは韓国も同じ
韓国の対中貿易額は増える一方だった
その分韓国は中国に
文句が言えなくなっていた

今後は北と一緒になって
文句を言うようになるだろう

何よりアメリカが中国に対し
思い切り強く出られるようになった

今までは6カ国協議のことがあるから
遠慮していた

もはやその心配がない

核廃棄の検証といったって
現在のアメリカ外交は
ペンタゴンが仕切っている

リエゾンオフィサーが
何人か行けばいいだけ
中国の手を借りる必要はない

国務長官マイク・ポンペオは
陸軍のホープ
ついこの間までCIA長官だった

国務省の古株はほとんど
前任者がパージしてくれている
これからは完全にペンタゴンぺースの
外交になる

北朝鮮は国内向けにも
大々的に米朝合意を宣伝してしまった
後戻りはできない

北朝鮮国民は
貧困から抜け出せる瞬間を
固唾を呑んで見守っているからだ
再び裏切ればその時は間違いなく
戦争と革命が同時に襲ってくる

ファーウェイやZTEの訴訟
対中制裁関税

今後アメリカは
情け容赦なく打ち出し
応じる中国はアメリカへの切り札を
もはや失っている

アメリカにとっては
北朝鮮への秘密合意ロードマップ以上に
米朝交渉から得たものは
多大だったといえる


中国と完全に
遠慮もハンデも一切無し
中国を上座に座らせることなく
フェアトレードができる環境を造る

北朝鮮の核問題より
じつのところそちらが

本命の目的だったんじゃないのか?
北問題に目鼻がつかない限り
できなかったんだからな

1988年米ソ冷戦終結まで
日本は甘やかされてきた
しかし日本はアメリカを脅かす軍事力を
持っていなかったし
そういう冒険もしてこなかった

しかし冷戦終結後
アメリカは日本に対し
遠慮も何もなくなったでしょ?

中国に対しては
経済的角逐と軍事的緊張関係
両方あるからね
ヒートアップするだろうね

ベトナムはトンキン湾にある軍港
アメリカ海軍の寄港を認め始めている

一般港湾と軍港
国際法上は海軍寄港地として
全く意味が異なる

軍艦はすべて軍港以外で修理はできない
しかも碇泊できる時間が限られている

軍港であれば
金を払えば修繕が受けられるし
時間は許される限りいることができる

あえて軍事同盟締結も必要ない
当該国が認めればいいだけ

ベトナムは
南シナ海の中国軍を牽制するため
かつての仇敵アメリカと手を結んだんだ
ロシアとも同じことやってるよ

北朝鮮指導部はベトナムに
大いに敬意を払って
参考にしてきた

黄海側で同じことを
ベトナムを参考にすることはあり得るよ
北朝鮮がやればどういうことに?

軍港として貸し出す
まではいかなくとも
第7艦隊寄港を認めるくらいなら
合同演習中止に代わり
親善訪問とか

表向きは親善訪問
ホンネは軍事協力への瀬踏み

米軍としては韓国防衛に回した軍事力
そちらに余裕分振り向けられるからね
常駐する必要もないんだ

ありえない話ではない

親善訪問に中国は反対する理由がない
反対したくともできない

しかし北朝鮮にとっても
またアメリカにとっても
中国に対する大変な牽制にはなるわけだ
WIN‐WINの関係に

朝鮮戦争が名実ともに終結すれば
起こりうることだよ

黄海・渤海湾は中国にとって
東京湾みたいなものだろ?
強烈に反応するだろうな
posted by beetle at 08:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

大阪地震で倒壊したブロック塀、辻元清美のせいだった!!! と ん で も な い 展開に!!!

NewsU.S. 2018.06.21

【大阪北部地震】倒壊ブロック塀、点検漏れ 過去2回の調査、報告書に記載なし
2018.6.19 13:51

大阪府高槻市立寿栄(じゅえい)小学校でプールのブロック塀が地震で倒壊し、小学4年の女児(9)が下敷きになり死亡した事故で、学校で実施された過去2回の安全点検で、このブロック塀が検査対象になっていなかったことが19日、同市への取材で分かった。チェック項目には施設の「塀」も含まれているが、報告書には検査対象物がないものとして扱われていた。

大阪府警は同日朝から現場検証を実施。業務上過失致死容疑も視野に、ブロック塀の安全管理に問題がなかったか捜査を始めた。今後、市の担当者などからも詳しく事情を聴く。

同市は18日の地震後に行った会見で、ブロック塀の高さや構造が「建築基準法に違反している」との見解を示した。それまでは違法建築物との認識がなかったとしているが、安全点検で見逃されていた経緯を含めて市も原因を調査する。

倒壊したのはプールサイドの塀で高さ3・5メートル。1・9メートルの基礎部分の上に、1・6メートルのブロック塀が積まれた構造だった。

「大阪府高槻市:プールのブロック塀が地震で倒壊し、小学4年の女児(9)が下敷きになり死亡」
「過去2回の安全点検で、このブロック塀が検査対象になっていなかった」
「ブロック塀の高さや構造が『建築基準法に違反している』」
「大阪府警:業務上過失致死容疑も視野に、ブロック塀の安全管理に問題がなかったか捜査を」

もろ、辻元清美の
関西生コンの利権ちゃうのん?

・カネかけて鉄筋コンクリートの壁を作った方が儲かるだろ?w
・下半分のコンクリートプール。
高槻の学校の仕様みたい。
関西生コンと癒着した高槻市
教育委員会の仕様と思う。

・生コン業者が近くにあれば安く作ってくれるかもよw
癒着はあるかもしれんがw
建築に生コンは必須w
・仕様書と請求書だけはそうなってるんだろ?
で、実物だけは違う。
手抜き工事の典型じゃん。
・モノそのものの実費なんてどーでもエエんやで
請求書の額が問題でね
それを委託だなんだで
数社ペーパー挟んで倍々よw
出るのは税金だから役所も何も痛くない
(あーこれは真っ黒だな…)
・1995 阪神淡路大震災↓
1996 辻元清美 衆院初当選↓
1998 違法ブロック塀完成(共産党議員ソース)
・辻元ーーーアウトーーー
・これ絶対辻元生コン案件だろ
・どうせ
辻元の口利きで 
生コンが 手抜き工事したんとちゃうの?
・壁は点検から外されていたとかな。
アンタッチャブルだけに。
このまま業者名が表に出なけりゃ生コンと辻元は確定かな。
・その時期に仕事が薄かった業者が
「ブロック屋が遊んじゃってるんで何か仕事作ってくれないですかね」
みたいなことを
生コン屋を通して辻元清美に陳情したんじゃないん?
辻元「やれ」
高槻市「はい」
・最初『プールの壁に挟まれ死亡』って一報で
みんな『どんな状況だよ?』状態だったけど
高槻市的に『ブロック塀』の存在が
なかったことになってたから
あんなけったいな表現だったのか
・なるほどなー
最初プール側で事故が起きたと思ってたから
道路に報道行ってて疑問に思った
・なお、テレビマスコミの
ワイドショーはスルー
・これ不動産の端くれでも、あ、これは適法じゃないなって
倒れたのを見たらわかった。
ただ外からじゃ絵も描かれてるし
向こう側の地面の高さがあるかとか控壁があるかもわからんからなー
・ここで辻元清美さんがコメント
「何言うてんねん!女を舐めとんか!
『捜査が〜』って捜査されとる方が悪いんと違うの?」
https://i.imgur.com//44v04za.jpg
見事にブーメランw
https://i.imgur.com//M1PqrDu.jpg
自分を狩れ!!
・歩くブーメラン製造機かなw
・違法ブロック塀のことをこれからは
「辻元塀」と呼ぼう!
辻元塀に子供が殺された
・末永く辻元塀事件として徹底調査しような
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2018年06月21日

日台首脳がツイッターでやりとり 地震を機に新たな対話形式

産経ニュース / 2018年6月20日 21時29分

 【台北=田中靖人】安倍晋三首相は20日、短文投稿サイト「ツイッター」で、大阪北部地震への見舞い文を発信した台湾の蔡英文総統に対し「心温まるお見舞いの言葉、ありがとうございます」と中国語(繁体字)で投稿した。両首脳の交流サイト(SNS)でのやりとりは2月の台湾東部地震に次ぎ2度目。外交関係がない日台間で、首脳同士の新たな対話の形が定着しつつある。

 首相は、蔡氏の投稿をリツイート(引用)し、「『まさかの時の友は真の友』、これからも、困難な時に助け合える関係を続けていくことを希望します」と記した。「まさかの−」は、2月の台湾東部地震で首相が「台湾加油(がんばれ)」と揮毫(きごう)したのに対し、蔡氏が謝意を示す投稿で用いた言葉で、首相がこれに呼応した形だ。

 18日の台湾は祝日で、総統府の黄重諺報道官によると、公邸で地震発生の報告を受けた蔡氏は、日本滞在中の台湾人の安否確認と同時に、窓口機関を通じて「日本の友人」への「心配」を伝達するよう呉●(=刊の干を金に)燮外交部長(外相に相当)に指示。さらに、日本語が堪能なスタッフにツイッターに見舞い文を出すよう文案を示し同日夜、首相の投稿をリツイートする形で発信した。

 蔡氏の日本語での投稿は、昨年1月末の春節(旧正月)前のあいさつが初めてで、その際は中国から批判の書き込みが相次いだ。同7月の九州北部豪雨では見舞い文を投稿し、今年2月のやりとりに発展した。

 日本政府は1972(昭和47)年の日台断交以降、「一つの中国」原則を主張する中国に配慮して日台の高官の接触を自主規制しており、訪台者は昨年3月の催事に出席した内閣府副大臣が最高位。災害時に限ったSNSでの形式的なやりとりだが、目に見える形での日台首脳の対話に、中国が反発する可能性もある。
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2018年06月20日

安倍首相&トランプ氏の“罠”にはまった正恩氏 トランプ氏「拉致解決拒否なら経済発展はない」

ZAKZAK スクープ最前線 2018.6.19 

 米朝首脳会談を受け、日本政府は「拉致問題」解決のための日朝首脳会談の実現に向けて動き出している。これに対し、北朝鮮の国営ラジオ「平壌放送」は「(拉致問題は)すでに解決された」「(日本は)稚拙かつ愚か」との論評を流すなど、いつもの揺さぶりをかけてきた。ただ、水面下では、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮の関係者が、安倍晋三政権への接触を図ってきているという。ジャーナリストの加賀孝英氏が最新情報に迫った。  

 「私は北朝鮮にダマされない」「(米朝首脳会談で、ドナルド・トランプ大統領が、正恩氏に拉致問題を提起した)次は私の番だ」「日本が北朝鮮と直接(日朝首脳会談で)向き合い、拉致問題を解決していく」

 安倍晋三首相は14日、首相官邸で、拉致被害者家族に、断固たる決意をこう表明した。

 さらに、安倍首相は16日、読売テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」に生出演し、「(拉致問題は)すべての拉致被害者を日本に帰国させたとき、初めて解決する」「拉致問題が解決しなければ、経済支援は行わない」「正恩氏が、大きな決断をすることが求められる」と断言した。

 いまが拉致被害者全員奪還の最大のチャンスだ。

 驚かないでいただきたい。米朝首脳会談(12日)以降、「北朝鮮の完全非核化」を含め、北朝鮮が生きるか死ぬかのカギは、日本が握っている

 旧知の米情報当局関係者は「すべては、安倍首相とトランプ氏が綿密に仕組んだ罠(わな)だ。正恩氏は完全にはまった。逃げられない」といい、続けた。

 「米朝首脳会談の席上、トランプ氏は『戦争か、非核化か』と決断を迫り、『完全非核化すれば、北朝鮮に素晴らしい経済発展がある』とバラ色のビデオを見せた。正恩氏は大喜びだった。そのうえで『完全非核化後、経済制裁は解く。だが、米国は1セントもカネは出さない。中国や韓国もほぼ同じだ。頼れるのは日本だけだ。拉致問題を解決すれば安倍首相は応じる。解決拒否なら経済発展はない。いま決めろ!』とやった。正恩氏は震えながら『(安倍首相と)会いたい』といった」

 米朝首脳会談後の夜、トランプ氏は安倍首相に次のように電話している。

 「今後は非核化と同時に、拉致問題を交渉して進めていかなければならない。シンゾー、ビッグ・プレーヤーとして関わってほしい」「100%、シンゾーを信頼している」

 トランプ氏の勝利宣言ではないか!

 現時点で、官邸が検討している日朝首脳会談の候補は以下の3つだ。

 (1)8月中に、安倍首相が電撃訪朝し、平壌(ピョンヤン)で開催する。

 (2)9月11〜13日に、ロシア極東ウラジオストクで国際会議「東方経済フォーラム」が開かれる。ウラジーミル・プーチン大統領が、正恩氏を招待し、フォーラムの合間に安倍首相と会談する。

 (3)9月中〜下旬、米ニューヨークでの国連総会に合わせて設定する。

 衝撃情報がある。水面下で、北朝鮮はとんでもない行動に出ている。以下、日米情報当局から入手したものだ。

 「米朝首脳会談から帰国後、正恩氏は幹部らに『日朝首脳会談の早期実現』を命令した。幹部らは『このままでは、正恩氏と北朝鮮のメンツが立たない』と頭を抱え、日本国内の北朝鮮協力者に『正恩氏礼賛、安倍潰しの世論工作をやれ!』と秘密指令を出した」

 「首相官邸や自民党の周辺に、北朝鮮関係者とされる人々が秘密接触している。彼らは『(拉致被害者を帰したら)安倍首相は本当に北朝鮮を支援するのか。信用していいのか』『拉致被害者を帰して、日本で激しい北朝鮮バッシングが起きたら、抑えられるのか』と泣きついている」

 日本はこのチャンスを絶対に逃してはならない。何度でもいう。拉致被害者全員の帰国は日本人全員の悲願だ。日本の主権がかかっている。

 だが、問題は左派野党の方々だ。

 政府・与党が「国会会期の1カ月延長」を申し入れたら、断固拒否したのだ。

 はぁ? 能天気もいい加減にしろ! 現状が分かっているのか。ゴールデンウイーク前後には職場放棄の「18連休」で、国民からは「税金ドロボウ!」と批判された。反省すらない。あきれてものが言えない。


・加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。
posted by beetle at 07:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

日米、次の一手は“中国封じ” 台湾&マレーシアと連携、河添恵子氏「中国は四面楚歌になりつつある」

夕刊フジ / 2018年6月16日 17時1分

 世界が注目した米朝首脳会談(12日)と同じ日、日米両国が痛烈な「中国の牽制(けんせい)」姿勢を誇示していた。米国は、台湾の大使館に相当する「米国在台湾協会」(AIT)の新事務所をオープンし、安倍晋三首相は「親中路線」を見直したマレーシアのマハティール・モハマド首相と会談したのだ。これは偶然ではない。専門家は、北朝鮮を連携して取り込むだけでなく、台湾やマレーシアへの関与を強め、世界の覇権を狙う中国と対峙(たいじ)する「日米の意思表示」と分析する。

 「21世紀の強固な米台パートナーシップの象徴だ」

 マリー・ロイス米国務次官補(教育・文化担当)は12日、台北市内で開かれたAIT台北事務所の新庁舎落成式で、こう語った。

 式には、台湾の蔡英文総統と、首相にあたる頼清徳行政院長が顔をそろえ、ジェームズ・モリアーティAIT理事長と固い握手を交わした。

 蔡氏は「(台湾は)自由で開放的な民主国家として、共通の価値観と利益を守るよう協力する義務がある」と述べ、米国との「価値観同盟」をアピールし、「1つの中国」原則への対抗姿勢を打ち出した。

 これに対し、中国はロイス氏が出席したことに反発した。中国外務省の耿爽副報道局長は「米国に間違ったやり方を正すよう促している」と記者会見で語ったが、傲慢な内政干渉ではないのか。

 米国は最近、覇権主義の中国を「脅威の本丸」とみなし、貿易問題で対立するとともに、南シナ海での「航行の自由作戦」を展開している。今回のAITの新庁舎整備は「台湾重視政策」の一環といえる。

 トランプ政権は以前から、台湾との関係強化を進めてきた。

 自主規制してきた米台高官(一定の地位以上)の往来を促す「台湾旅行法」を3月に成立させた。4月には、超タカ派のジョン・ボルトン氏を大統領補佐官(国家安全保障問題担当)に起用した。ボルトン氏は昨年1月、米紙ウォールストリート・ジャーナルへの寄稿論文で「台湾への米軍駐留」を提言している。

 背景には、中国が台湾周辺や南シナ海で、示威的な軍事行動を活発化させ、「台湾統一」の野心を隠さないことがある。これを許せば、日本をはじめ、世界のシーレーンを、共産党独裁の中国が支配することになる。

 中国軍は4月にも南シナ海で、空母「遼寧」を含む艦艇や航空機による「史上最大規模」の演習を実施したほか、台湾海峡では、陸軍航空隊所属の攻撃ヘリ部隊が実弾射撃訓練を強行した。

 台湾は、米中双方の利害がぶつかる「発火点」として、戦略的重要性が高まっている。

 元航空自衛隊空将で、軍事評論家の佐藤守氏は、米朝首脳会談と新庁舎落成式が同じ日に重なったことについて「中国への牽制になっていることは間違いない」と指摘し、続けた。

 「AITの新庁舎整備は、米国の『台湾は死守する』というシグナルだ。台湾周辺と南シナ海を中国に制圧されれば、自由主義陣営が危ない。トランプ政権の戦略として、『反中国』の北朝鮮を取り込むと同時に、台湾を(自由主義陣営の)前進基地にしようとしているのではないか」

 わが日本も、米国と連携して「中国包囲網」の形成に動いている。

 安倍首相とマハティール首相の首脳会談では、「北朝鮮の非核化」だけでなく、南シナ海の岩礁を軍事拠点化している中国を念頭に、「海洋安全保障分野でも連携する方針」で一致した。

 共同記者発表で、安倍首相は「インド太平洋地域を平和と繁栄のための国際公共財としていくことが重要だ」と強調し、マハティール氏は「南シナ海、マラッカ海峡を含む公海を自由で開かれたものにしなければならない」と足並みをそろえた。

 マハティール氏といえば、2003年までの22年間、マレーシア首相を務め、日本の経済成長を手本にする「ルックイースト(東方)政策」を提唱した。野党連合を率いて今年の下院選を制し、92歳の高齢ながら首相に復帰した。復活の一因に、中国の対外膨張策「一帯一路」のプロジェクトにのめり込む、ナジブ・ラザク前政権への危機感があったという。

 日米と台湾、マレーシアの連携が、中国への対抗軸となるのか。

 中国情勢に精通するノンフィクション作家の河添恵子氏は「トランプ政権は、12日の米朝首脳会談をもって、北朝鮮問題に1つの区切りをつけ、『中国との対峙』にかじを切ったといえる。台湾のAIT新庁舎も、マハティール氏の訪日も、すべてが連動し、自由主義諸国が中国と対決する新時代の幕開けを告げている。中国は四面楚歌(そか)になりつつあり、今後の火種は、朝鮮半島から台湾に移るだろう」と話している。
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2018年06月17日

「トランプ氏は核拡散時代の道開いた」 自民・青山繁晴氏が激白

ZAKZAK 2018.6.16 

 史上初の米朝首脳会談を受けて、「北朝鮮の非核化」や「日本人拉致問題」は解決に向かうのか。外交・安全保障に詳しい自民党の青山繁晴参院議員が語った。

 大きな目でみれば、「米朝首脳会談は失敗だった」と言わざるを得ない。「核拡散阻止」という本来の目的を達成できない可能性が高い。

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は虐殺者の顔を捨てたわけではない。核弾頭らしきものをつくっただけで、「人権侵害だ」と非難してきた米国が手厚くもてなし、北朝鮮の安全を保証した。

 世界はどう思ったか。「核さえ持てば、世界のリーダーである米国は言うことを聞く」だ。こうした認識が広がって、核拡散を防げるのか。

 北朝鮮の核は、無くならない。核関連施設と技術力、生物・化学兵器を含む、大量破壊兵器を完全に廃棄するとなると、北朝鮮は「15年はかかる」と主張もできる。その間、核技術を国外移転し、外貨を稼げる。

 北朝鮮が、日本に撃ち込める核を持てば、米国の「核の傘」の信頼性が揺らぐ。私は日本の核武装に反対だが、議論には賛成だ。いよいよ議論を始めなければならない。

 ドナルド・トランプ米大統領は抑止どころか、核拡散時代に道を開く「地獄の釜のフタ」を開けてしまったようだ。

 北朝鮮にもリスクはある。金一族の独裁政権は、国家としての「正統性」がなく、世襲で成り立っている。正恩氏は首脳会談を機に公に姿をさらし、実はカリスマ性を捨てた。改革開放経済を導入すれば、金一族の独裁が終焉(しゅうえん)する可能性がある。

 日本にとって最も重要な拉致問題を、トランプ氏が首脳会談で提起し、正恩氏は、安倍晋三首相と会うことに前向きな姿勢を示した。小泉純一郎元首相が訪朝した2002年9月と似てきている。自民党は政権政党の責任として、「小泉訪朝」の過てる部分を総括しなくてはならない。

 《拉致被害者5人の一時帰国と引き換えに、日本が1兆円規模の税金を北朝鮮に拠出する》

 今もくすぶる「密約」の存在について、小泉氏は真相を明らかにする責任がある。

 日朝首脳会談の前提として、拉致の捜査に関わってきた日本の警察官を含む「日朝合同調査チーム」の結成が不可欠だ。北朝鮮による一方的な幕引きを許してはならない。

 拉致問題こそ、与野党が一致点を見いだせるテーマだ。過去と同じ轍を踏まないために、前に進む議論を尽くす。「言論の府」として当たり前の姿ではないか。

 だが、自称リベラル野党は対立をあおるばかりだ。(聖徳太子が定めた)十七条の憲法にある「和をもって貴しとなす」は、それぞれの意見を尊重し、一致点を見つけることが日本の政(まつりごと)だという意味だ。この基本を理解していない国会議員が多すぎる。まさに「真昼の暗黒国会」で、子供には見せられない
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マティス氏、中国に警戒感…「他国を借金漬け」

読売新聞 6/16(土) 19:37配信

 【ワシントン=海谷道隆】マティス米国防長官は15日の海軍大学(ロードアイランド州)での演説で、中国の覇権主義的な振る舞いに強い警戒感を示した。米軍の増強と同盟強化で対抗する姿勢も鮮明にした。

 マティス氏は中国について、「他国に属国になるよう求め、自国の権威主義体制を国際舞台に広げようとしている」と訴えた。既存の国際秩序の書き換えが中国の宿願だと指摘し、「他国を借金漬けにする侵略的経済活動を続けつつ、南シナ海を軍事化している」と批判した

 マティス氏は「我々が中国にどう関与し、中国がどのような協力の在り方を選ぶかが、将来の関係への指針となる」とも話し、国際協調か、米国との対決かの選択を迫った。
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2018年06月16日

狂躁亭日乘・半島に待ち受ける困難

おととひの世界 2018-06-15 16:21

北朝鮮には
タングステンや金
ウランや地下資源がたくさんある

その売リ喰いで
やっていけるのか?

まともな国家経営を
やったことがない連中だ

その結果がずっと
植民地だったということ
厳しいようだがそれが現実だ

こうすればなんとかなるだろう!
という手っ取り早いことしか考えない
大体植民地の歴史しか
持っていない連中はそういう連中が多い

そもそも北朝鮮
発電所にしても工場にしても
日本がほとんど残してきた
のではなかったのか?

スターリンはそれを指摘し

静かにしていた方が

いいのではないかと
放っておいても南朝鮮
人望がないからリーダーは失脚するだろう
今無理して戦争することはない

と言ったのに
手っ取り早い方法を選んで
朝鮮戦争になった

あれは金日成が

短兵急に決着をつけようとした結果
起きた戦争だ

責任はほぼ100%金日成にある
アメリカ軍による平壌の爆撃は
熾烈を極めたらしいね
東京大空襲の比じゃなかったらしいよ

人口が少ないから一概には比べられない

しかし総人口比に対する戦死者の数
で言うとおそらく

太平洋戦争における
日本のそれよりもはるかに多かったはず
しかし文句を言えた義理はないよな
自分が始めた戦争だからな
しかも一度は韓国をほぼ占領しかかっていた
北朝鮮は釜山まで来ていたんだろう

インチョン上陸作戦がなければ
本当に全土が占領されていた
そのぶん余計

あと少しで勝てた
という思いがあったんじゃないのか?
今でもうまくやれば勝てたとか?
日本でもこうすれば
太平洋戦争に勝てたみたいなこと
言ってる奴がいるから

確かに島国ではない
半島国家だ
防衛は難しいそれは分かる
しかし半島国家だったからと言って
防衛ができないというわけじゃないよ

スウェーデンを見れば分かる話だ
スペインやポルトガルは
半島国家だったが

大国になってるじゃないか?
しかもイスラムと700年も戦っていた
半島にいたからうまくいかなかった
ということは言い訳にはならない

まぁ確かに
イタリアやユーゴやバルカン半島
のようになりがちではあるんだけどな

そもそもなぜ北朝鮮は
常に大陸国家と
朝貢関係を結んでいたのか?
国が弱かったからだ
軍隊や兵隊が弱かった
ということじゃない

戦いに持ちこたえる力がなかった
戦うためには食糧の蓄積がいるが
それがなかった

一方中国もなかなか
攻めては来なかった
現在の中国東北部・満州には
だいたい異民族がいたし

朝鮮半島など攻めとってみても
得るものがほとんどない

あまりに山ガチで
道は危険で疫病は恐い
( ハンタウィルス肺症候群:ネズミが
媒介する朝鮮半島の風土病 朝鮮戦争では
米軍にも中国義勇軍・人民解放軍にも
急性肺炎による膨大な犠牲者をだした )

食料生産能力がない
貧しい奴の面倒を見なければならない
面倒くさい

中国そのものも
定期的にやって来る飢饉に怯えて
暮らしていた
安定して人口が増えたのは19世紀以降
江南の開発に目処がついてから

さらにロシアによって
ボハラ・ヒヴァ・コーカンドの
3ハン国が征服された

これにより騎馬異民族に
征服される恐れがなくなった
その辺りから中国は
ひどいことになっていたが
人口だけは増え続けた

ところが朝鮮半島はそうならない
皮肉なことに日本に占領されるまで
人口が倍増するようなことは起こらなかった

なぜ日本占領下で人口が増えた?
歴代の大陸宗主国や
朝鮮民族王国がやらなかったことを
日本がやってやったからだ

土地が貧しく農地が少ない
整備をしてもすぐ洪水で
持っていかれてしまう
山が荒れ放題になっていたからそうなる

恐ろしいことにここの連中は
一度もまともな植林事業を
やってこなかった


植林をしなければ
土地は貧しいままになるし
年がら年中山崩れや洪水が起き
国は安定せず貧しいままになる

愚かで悪い王様にしか
支配されてきたことがない国は
だいたいそうだ
アフリカ諸国がそうだろう?

東アジアでは朝鮮が
典型的にそうだったんだ
代わりに被支配階級を徹底的に細分化し
身分差別をやった

こうしておけば絶対に団結しない
つまり革命は起きない
支配者にしてみれば好都合だった

朝鮮を豊かにしよう
などという考えを
最初から持たない王様しか
いなかったんだよ
だから2000年間貧しいままだった

中国のせいでも
日本のせいでも何でもないよ
その証拠に日本が国を挙げ
植林事業を助けた結果

朝鮮は安定して
人口が倍になったじゃないか?
その多くは日本にやってきて
日本人になりすまして
今に至ってるんだよ

そういう連中だから
教育なんかまともにやることはない
20世紀の初頭まで
女が上半身裸で路上にいたという国
嘘でも何でもない

当時取材をやった欧米人が
たくさん写真を残してるよ
それを国民初等教育をやったのは
全て彼らが忌み嫌う日本

こちらが恩着せることじゃない
早く足手まとい状態から
脱して欲しいからそうしたに過ぎない
それでも事実は事実

その間初代大統領になった
元王族の李承晩など
何の貢献もしていない

むしろ日本の教育を受け
陸軍士官学校まで出た
パククネの父親・朴正煕の方が
よほど国の役に立った
朴正煕本人が

もし日本の占領がなければ
教育を受けられることは
なかっただろうと言っている

日本が敗戦で半島を手放した後
朝鮮の連中は半島で何をやってきた?
南は李承晩がどうしようもなく無能

だから追い出されて
日本の教育を受けた朴正煕が何とかやった
工業化には成功したわけだ

金日成はまず戦争に失敗
おそらくスターリン時代の
ルイセンコ学説を入れた
ソ連式の農業改革にも失敗したはずだ

本家のソ連でうまくいかなかったもの
うまくいくはずもなかった
最初から間違った学説技術だったからだ
それをまるまる真似してしまったんだ

あの当時中国も
毛沢東が『密植』のような
非科学的な農業政策をやって

中国は飢饉だらけになっていた
その結果毛沢東は一時期
一線を退かなければならなかった
失敗の批判の矢面に立つのが怖かったんだ

ソ連式教育を受けてきた
金日成にしてみれば

頼りになるはずのお手本
どちらもが駄目だったわけだ

しかし独自に
食料生産技術を編み出す
キューバのカストロのような
才幹才覚もなかった
カストロは科学者兼弁護士みたいな男
金日成はもともと兵隊だ

全て中国かソ連の真似
おそらく日本がやった政策は
否定して回っていただろうから

日本が去った後おそらく
大規模植林事業など行っていない

こういう連中ほど
あるものがそこにあって当たり前だ
と考えるんだ

その結果北朝鮮の
大洪水や鉄砲水は
年中行事になってしまった

元々盆地に農地が
わずかしかないところで
そんな状態では]
まともな食糧生産など
できるはずがない
しかも表土は流されるから貧しいまま
永久に飢餓状態が続く

その上国民の1割が兵隊だよ

改革開放行ったところで
農業改革がうまくいく可能性は
千に三つもないね

やるとなれば膨大なカネがいる
『客土』という『土壌入替』しかない

しかしこれは日本が
北海道で100年やってやっと
うまくいった事業だよ

30年50年では無理だ
今の時期ただでさえ
疲弊したあの北朝鮮で
どれだけのカネと労力がかかる?

そもそも大変な根気が必要だ
あの連中にそれがあるか?

レアメタルを売れば
すぐ金持ちになれるなんてこと
言ってるやつは
何もわかっていないやつだよ

アメリカ人の大半だって
なぜアメリカが大食料輸出国になれたのか?
理由が分かっているやつは
ほとんどいないんだ

大恐慌の頃まで
スタインベックの
『怒りの葡萄』の時代だった
凶作と渇水に農民はいつも喘いでいた

アメリカ中西部から南部にかけての
十州あまりにまたがる
巨大な地下水脈『オガララ帯水層』
これが発見され利用した

古代地下水を
石油の力で汲み上げ
目先は水の苦労がなくなった

アメリカは世界中に
食糧輸出できるようになった
まあそれもあと10年しかもたんがね

だからそれまでに北朝鮮は
食糧自給自立をしなければならない
しかしまともに考える能力がなく
国土開発と国家経営に
失敗した経験しかない彼らに

それができるだろうか?


レアメタルがたくさん
見つかったと言ったって

それの精錬加工には
大量の水がいるはず

水源不安定な北朝鮮では無理だ
したがって農業も工業も難しい

結局原材料を輸出するだけの
オーストラリアや OPEC 諸国
のような国にしかなれない
それもほんのいっときのこと

これは北朝鮮や韓国だけの話じゃなく
同じような事情と歴史を持っている
アフリカ諸国などでも
起こることだと思うけどね

自立に成功した経験が少ないところ
それを教えるのは大変なことだよ
かつての列強植民地帝国で
それに成功したところは
ほとんどないだろ?

オセアニアは原住民の国じゃない
アングロサクソンの国だし
独自の歴史を持っていた
日本ぐらいしかない

台湾は高砂系の原住民を
日本が教育したからうまくいった
東南アジアのような
華僑中心でやっていたら

台湾は絶対に
うまく行かなかっただろう


台湾人がよく言ってるよ

生意気な犬(日本人)が去って
大陸から大量の豚(中国人)が来た

けれども犬は泥棒の見張りはした
だけど豚はただ威張って食って
寝るだけだった

台湾の人間が言ってるんだからな

国際連合を作ったところで
うまくいっていないじゃないか?

アメリカも含めた旧宗主国が
そういうことは一つもやっていないからだ
ハイチ地震被災民がかわいそうだと
アメリカ人は言うが

彼らをそうしたのはアメリカ人だ
同じような暮らしをしていた

キューバ人は今
そんな暮らししてないよ

現在アラブや
アフリカからの移民で
危機に直面しているヨーロッパだって
アフリカ経営を2000年以上

しかしうまくいかなかった

なぜ朝鮮だけがバラ色だと言えるのか?

朝鮮人自身が考えたことが
あるんだろうか?

安定した状態に持っていけるまで
数百兆円でも効かないカネがかかるぞ
posted by beetle at 08:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

米朝首脳会談の合意文は韓国との同盟破棄宣言だったことが判明www 韓国滅亡クル━━━━!!!www

NewsU.S. 2018.06.14

米朝首脳会談 - Bloomberg Business
・・・
16:28:30 高田和典 東京支局長

弊社のホワイトハウス担当記者からの情報によると、写真に写っていた合意文書が全てであり、他に文書はないとのこと。

安倍首相はトランプ大統領が拉致問題を取り上げると約束したと発言していたが、われわれが見た限りではトランプ氏と金委員長が署名した文書には言及がない。

今回の合意文書の要旨は次の通り

1.平和と繁栄に向けた米国と朝鮮民主主義人民共和国の国民の願望に従い、両国は新たな関係の構築にコミットする

2.米朝両国は朝鮮半島での永続的かつ安定した平和体制の構築に向けて共同で取り組む

3.2018年4月27日の板門店宣言をあらためて確認し、北朝鮮は朝鮮半島の完全な非核化向けて努力することにコミットする

4.米国と北朝鮮はPOW(戦争捕虜)とMIA(行方不明米兵)の遺骨収集にコミットする。これらには既に身元が判明した分の即時本国送還を含む
・・・

「2018年4月27日の板門店宣言をあらためて確認し、北朝鮮は朝鮮半島の完全な非核化向けて努力する」

・今回の米朝首脳会談の合意文に
> 北朝鮮は2018年4月27日の板門店宣言を再確認し、朝鮮半島の完全な非核化に向けて努力する
という文言が明記されている。
北朝鮮の非核化ではなく、韓国も含めた半島の非核化だ。
これは、「アメリカによる韓国への核の傘提供の禁止」を
意味すると当時から指摘されていた。
韓国は納得の上で北朝鮮と韓米同盟破棄を宣言し、
米朝会談を通じてアメリカもそれを確認した。
北朝鮮を仲立ちとして、韓国もアメリカも
米韓同盟破棄を国際的に
宣言してしまったんだよ

宣言した以上はもう覆らない。
韓国はアメリカの同盟国ではなくなった。
トランプもえげつない手を使いやがるなwww
(韓国の消滅は日米露中朝の総意ってわけだwww)
長期的な視点で米朝が
”朝鮮半島完全非核化(米主張)”と
”在韓米軍撤退(北主張)”をバータしたのだと思う

・それなら中国も納得するし、
金正恩も中国の顔色伺いばかりせずアメリカと渡り合える。
・韓国人は統一を望んでる
統一するなら在韓米軍は存在してはならない物
アメリカは北の体制保証をした
撤退が自然の流れでしょ
・そして、中国の後ろ盾とアメリカの体制保証で
政権基盤だけは盤石となった北朝鮮に
併呑されて消滅するんだな
・中国からホットラインを一ヶ月既読スルーされ
アメリカから首を突っ込むなと言われ同盟も解消されつつあり
日本からは価値観も共有できない重要でもない国と言われる
韓国ってある意味凄くね?
・蝙蝠外交の行く末だな
・北朝鮮にはまだ
中国との軍事同盟があるんだぞ
・非核化&終戦したら、米軍は撤退するかもな。
んで、在日米軍基地とグアムに戦力を集中。
よく、在韓米軍基地撤収と同時に、
在日米軍基地も撤収する、みたいな意見を聞くが、
米軍からしたら、日本は重要な基地でもあるから。
・いよいよ在韓米軍撤退かあ
在日は覚悟決まったか?
(李明博の逮捕でも全く動けない韓国保守派…クーデターもできず赤化統一だなww)
・外交プロトコル的には、米韓共に
米韓同盟破棄を北朝鮮との共同宣言を通じて
国際的に宣言した状態にある。
このままでは米韓同盟が本当に破棄されるのは時間の問題だ。
韓国はアメリカの庇護を失い、中国の属国になるしかない。
下手すると北主導の統一を中国に命じられるかも。

それを防ぐ方法が、実は一つだけある。
南北および米朝合意が、
何の意味も持たない国際状況に短時間で陥ることだ。
具体的には、南北朝鮮が
今すぐにでも戦争状態に陥ることだ。
そうなれば南北および米朝合意は、
戦争直前に行われたブラフと言うことになり
何の問題もなく白紙撤回することができる。

トランプは今回の合意を通じて韓国軍部に対して、
「クーデターを起こしてムンを更迭し、
その勢いで北に攻め込め」
と促しているんだよ。
やることがエグいよなw
・軍人を敵に回すてアホな大統領だ
昔もこんなアホ大統領がいて殺されたたね
・だからその前に、
軍事政権時代の人脈を極力排除したり
将校を中国留学させたりと、
民主化以降、軍の人材を弱体化させてる

この板でよく目にする、お笑い韓国軍も
その影響の一端だろうな

在日米軍の後ろ盾も消えた訳だし、
もう保守派が韓国軍を使って
クーデターで巻き返せる力は無いな
・韓国ってなくなるんだろう。
コウモリで嘘つきで、北以上に条約も合意も協定も
約束も守らず借金さえ払わないアホの国だからな。
そんなクソの同盟国なんて迷惑でしか無い訳だ。
有事にこそ役に立たないし意味ないし必要ないからな。
卑怯者で薄汚くて全く信用できないし、
赤側だし、もともと同盟国ではないだろう。
posted by beetle at 09:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どう評価する、米朝会談

外から見る日本、見られる日本人 2018年06月13日10:00

歴史的一日、と言われましたが、スーパーボウルのような感じ、というのが私の一晩経って思う評価です。本件、あふれるほどの解説が世に出回っているのでいちいち、私から何か申し上げることはありません。

ただ、個人的備忘録として残すつもりで気になるポイントを考えてみたいと思います。

まず、全体評価です。日本のメディアにはこぞって厳しい見方が出ています。あいまい、かつ、ゆるゆる、当初の意気込みはどこへやら、なのにトランプ大統領は至極満足気であるところに私は何を見たか、と言えば「それでもこの男は歴史に名を残すかもしれない」と。

トランプ大統領は檻から放たれているライオンであり、吠えまくり、獲物を得る嗅覚に優れた才能があります。トランプ氏は大統領就任時から明らかに成長して、「俺様流」を作り上げました。

オバマ大統領の時代、アメリカは弱々しく、G20でみんなで仲良くやろう的な位置づけでした。しかし、一定年齢以上のアメリカ人は決してそれに心地よさを感じたわけではなかったと思います。「俺たちは本当は世界一なんだ!」と。極論すれば、オバマ氏からトランプ氏へのバトンタッチはアメリカの若者層から中高年層支配に戻ったという感すらあります。とりもなおさず、これは「強いアメリカ」の再来であります。

では今回のスーパーボウルが歴史的対決だったかと言えば北朝鮮というどう見てもアメリカの相手する国ではなかったのですが、そこに秘められた役者たちの動きがむしろ世界の注目点だったように感じます。

北朝鮮チームで誰が一番良い補佐役をしたかと言えば中国を置いて他にないとほぼ断言します。一方のアメリカチームは日本と韓国が走り回りましたがタッチダウンは奪えなかったというのがわかりやすい表現でしょうか?では試合はどちらが勝ったか、といえば引き分け。そして再試合がホワイトハウスで行われるのであります。

但し、ホワイトハウスは自分の本拠地。これは北朝鮮にとってはやりにくいはずです。トランプ大統領は当然ながらそこは計算済みで日本と韓国をどう活用していくか、ということなのでしょう。

ここまでお読みになって怒りを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?そう、日本はアメリカと同盟を結び、大の親友、何かあれば安倍首相はすぐに電話したりトランプ大統領のもとに駆け付けます。そこまでの関係があるのに駒の一つか、と。ふざけるんじゃない、というところでしょうか?

但し、日本が文句を言えば北朝鮮、ひいては中国の思うつぼだというところに忸怩たる思いがあるのです。安倍首相は日朝首脳会談を、と言います。今の情勢ではトランプ大統領の仲介なしに実現はほぼ不可能でしょう。そしていつかは開催されるかもしれない日朝会談で拉致問題に成果が期待できるか、といえば先方は「解決済み」と押し込むはずです。どこかで聞いたフレーズですが、この隔たりは100年たっても解けないかもしれません。

それにしてもトランプ大統領が北朝鮮への非核化の金銭的支援は韓国と日本が行うと述べています。以前に北朝鮮復興についても同じようなことを述べています。いったいどこでそんな話が決まったのでしょうか?モリカケどころの話ではないと思います。日本中が大騒ぎすることになりはしないでしょうか?安倍首相、別の意味でちょっと心配です。
posted by beetle at 08:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

【書評】なぜ日本のメディアはここまで酷い嘘をつき続けるのか?

まぐまぐニュース! / 2018年6月12日 2時51分

「メディアのウソ」を暴くことをテーマにした単行本は数多くありますが、無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが「いま一番安心な評論家」とする高橋洋一氏の著作は、また一味違った中身のようです。なぜメディアはウソをつかなくてはならないのか? その理由には、この国ならではの制度が深く関係していました。

『なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか メディアのウソに騙されるな、これが日本の真の実力だ』

高橋洋一・著 KADOKAWA

高橋洋一『なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか メディアのウソに騙されるな、これが日本の真の実力だ』を読んだ。長いタイトルが表紙を埋めている。官僚時代にメディア担当を務めたこともある著者の文章は、実に分かりやすい。当然のことを当然に分析しているからだ。この本ではデータに基づく正しい議論の作法とは何か、著者の方法論を紹介する。

この国には他国からしたら信じられないような、おかしな議論が幅を利かせている。有名なのは「財政が破綻する」である。間違った前提からは予測が外れるのは当然である。正しい結論を導くためには、「正しい前提」から始めればよい。著者の思考は、その一点にある。だからウソはすぐに見破れるし、予測も当たる。この国の未来を正確に見通すのは、じつはそれほど難しくはない。

日本の「政」「官」「民」はジャンケンの関係にあるといわれる。政は官に強く、官は民に強く、民は政に強い、という三すくみ構図だ。民間企業であるメディアは政には楯突くが、官には太刀打ちできない。忙しい記者たちは、ニュースソースを提供してくれる役所と役人のいいなりだ。メディアと官の思惑と利害が一致してできたのが、日本独特の記者クラブという制度である。

新聞社の政治、経済、社会部の記者の大半が文系出身だ。彼らはデータで経済を理解するような、体系的な教育を受けていない。マクロ経済へのリテラシーが身についていない。だから、役人は情報源であり、経済を教えてくれる先生でもある。しかし、役所にとって都合のいいものしか教えてくれない。このシステムでは、役人の振り付けがないと、記者は記事が書けなくなってしまう。

自ら情報を掘り起こしたり、統計データから真実を読み解く能力が鍛えられない。大手新聞社の幹部には、財務省や日銀の意向に沿った人が少なくないから、社説でそれが端的に表れてしまう。財務省の省是である増税、財政再建に疑いを抱かずに同調して「このままでは日本の財政は破綻する」「財政再建待ったなし」のスローガンが紙面に登場する。殆どノストラダムスの予言と大差ない。

著者は新聞を読まない。テレビも見ない。正しい情報を求めるのであれば、メディアには頼るなという。ネットには何の加工もされていない一次情報が必ずある。それを読んで正しい前提となる定義を構築する。著者の情報収集も基本はネットである。ただし、ドメインは日本の政府機関による情報を公開した「go.jp」か、大学・研究機関による情報掲載の「ac.jp」に限定している。

企業のHPなどに使われる「co.jp」の情報は、99%が正しい前提には使いにくいjunkだ。海外のサイトも同様である。民間のサイトで公開されているデータは使わない。著者が分析に用いる情報は、誰でも簡単に閲覧できるものだけだ。ニュースは読まない方がいいが、ネットにアップされるヘッドラインだけは見る。情報取得ではなく、半分は趣味でやっている間違い探しのようなものだ。

著者はシンギュラリティという予言は信じていない。「プログラムをしている人を、そのプログラムの成果であるAIは超えられない可能性が高い。AIが暴走したら、と心配する人は多いが、電源を落とすのがいちばん簡単な暴走停止手段である」。わはは、そんなこと書く人に初めてあったよ。

「べきだ論」がはびこる世の中で、そんなものに惑わされず、当たり前のことを書くから、安倍首相の提灯持ちと揶揄する輩もいる。それは違う。著者は自らの意見を予め、かなり前から公表しており、それを政治家が取り入れただけだ。

一部の論者が「集団的自衛権の行使を容認すれば、日本が戦争できる国になる」という主張を繰り返し、行使しないことが日本の平和につながるという虚誕妄説を流布してきた。著者は以前、安倍首相に「アメリカと同盟関係を結んでいた方が戦争の確率が高くなるとしたらどうしますか」と聞いたことがある。

「そのときは(同盟を結んでいる)意味がなくなる」というのが首相の返事だった。集団的自衛権の意味が分かっていれば、そう答えるのが筋である。アメリカに追従して同盟関係を結んでいるとか、戦争に巻き込まれるとか、変な感情論を発する輩がいるが、同盟関係を結ぶ基本的な考え方は「敵に回すといちばん怖い相手と組む」ということだ。それが日本の安全の確率を高めるのだ。

また、同盟を破棄して自分たちで守ろうという主張もある。いま同盟のコストは約6.7兆円だが、それと同じだけの防衛力を自前で整えるには24〜25.5兆円が必要だ。どこに財源を求める? 集団的自衛権の行使容認は少ないコストで平和維持する最善策なのだ。同盟関係は戦争協力だという変な議論もあるが、同盟の圧力で戦争確率を減少できる。日米同盟はその抑止力が発揮されている。

「電波オークション」をやらないことが、日本のテレビ業界にとって大問題だという。テレビ局が支払う電波利用料は、現状で各局合計60億円程度だ。オークションにかければ、数千億円を下らない。つまり既存のテレビ局は1/100ほどの費用で特権を享受している。その権利を絶対に手放したくないテレビ局は総務省にさかんに働きかけている。総務省もオークションには前向きではない。

総務省はテレビ局に睨みを利かせるために、現状の放送法が必要なのだ。オークションが実施されれば、困るのは既存テレビ局と総務省だけだ。OECD加盟35カ国中、電波オークションを実施していないのは日本だけだ。実施されれば、大きな政府収入になり、市場原理に則った自由競争でいい番組が生まれる。

NHKは殆ど無借金経営状態であり、純資産8,000億円の超優良組織である。著者はズバリ言う。NHKを「公共放送NHK」と「民間放送NHK」に分割せよ。公共の方は受信料制度によって社会的使命を果たし、民間の方は民放各局と同条件で競争し、広告収入で経営せよ。広告以外での利用料も徴収可能だ。妙案である。

さらに言う。海外ではあたりまえになっている、地上波テレビとネットの同時配信をせよ。民放連の反対でいまだ実現していないが、近く必ずそうなるだろう。「右傾化していない」若者が政権を支持する理由は、彼らが情報を大手メディアに依存しなくなったからだ。筆者にかかれば、なにごともデータをきっちりと分析し、正解を出していくれる。いま一番安心な評論家だ。

編集長 柴田忠男
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2018年06月12日

県外が一番盛り上がった新潟知事選

外から見る日本、見られる日本人  2018年06月11日10:00

新潟県の知事選で無所属で与党が推す花角英世氏が当選しました。米山前知事が週刊誌ネタで辞任をしたこともありますが、それ以上に原発選挙区とも言われた新潟知事選で東京電力の願いむなしく、過去二回は原発反対派の知事となり、辛苦をなめていただけに今回こそ、という見方もあり、その行方が注目されていました。

事実、米山前知事が辞任するころから東電の株は久々の活況を呈し、それまでの400円を切る水準から約600円をつける5割高を演じました。わずか2か月でこれだけの大型株がこれだけ動くのも珍しいものですが、投資ニュースには東電のことはあまり触れられなかったのではないでしょうか?

投資家が「今度こそはチャンスがある」と思ったのでしょうか?確かに東電側としては原子力規制委員会の合格のお墨付きを既にもらっているわけで、今度の知事の協力を得るのがタイミング的には一番良く、現実味があると考えたものと思われます。ところが面白いことに高騰した東電の株は5月20日ごろから15%ほど下落してしまうのです。理由をこじつけるなら与党が推す花角氏は原発にはクールな姿勢を保ちそうだ、という期待の剥離があったのだろうと思います。

つまり、日本中が注目した新潟県知事選を原発争点の選挙ととらえたのが間違いだったかもしれない、と思い始めたのです。事実、花角氏は「(米山知事が掲げた3つの原発に関する)検証結果がまとまり結論を示せる状態になったなら、辞職して(県民の)意見を確認することもある」(日経)として引き続き、原発に一定の距離を置くスタンスに見えるのです。

では、それでも今回の新潟知事選が自民党にとって死守しなくてはいけない戦いだったのは何故でしょうか?原発よりモリカケ日報問題などで人気凋落が目立つ中、秋の自民党総裁選も踏まえ、対野党、及び自民党内部の戦いだった側面がもっと大きかったと思われます。

事実、安倍首相の三選を推す二階幹事長は新潟入りし、実質黒子として今回の花角氏の支援に回りました。確か、二階幹事長は応援演説はしなかったはずですが「相当頑張った」とみられています。二階氏のスケジュールも隠すなどしながらも後方支援に徹したのが功を奏したかもしれません。

一方の野党は著名人を送り込み、野党候補を支援したものの何故か、新潟の知事選なのに安倍政権批判が目立つ結果となり、明白な戦略ミスとなりました。花角氏が原発を争点に出さなかったことで野党推薦の候補者との差異が出しにくくなったことでいらぬ発言につながったのでしょう。

県外が一番盛り上がった、といっても投票率は前回を5ポイント上回る58%台ですのでもちろん、県民も高い関心を持ったことは確かです。しかし、新潟は原発は一案件でしかなく、他県同様、様々な問題を解決しなければなりません。

新潟と言えばコシヒカリですが、その価格もランキングも下落しているのはご存知でしょうか?圧倒的ブランドとして君臨したのですが、正直、北海道産など他のブランドに押されているのが現状です。県民としてはそっちの方がもっと重要な事柄かもしれません。私が知事選に出るならばそれを取り上げたかもしれません。政治家と県民の見えない距離を感じたのが今回の知事選でありました。
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「最悪のシナリオを語ろう」 北非核化は失敗、在韓米軍撤退→防衛ライン対馬海峡へ南下、「活米」重要に 

産経   2018.6.12 05:00更新   【米朝首脳会談】織田邦男元空将

 史上初めての米朝首脳会談が12日に開催される。その結果は日本にどのような影響を与えるのか。元航空自衛隊空将の織田邦男氏に聞いた。(石鍋圭)

 米朝首脳会談がまもなく始まるが、日本の安全保障にとっての最悪のシナリオを語ろう。現実的視点から最悪の事態を想定し、備えておくことは安全保障の基本だからだ。

 結論からいうと、北朝鮮が核という「宝剣」を捨てることはない。金正恩朝鮮労働党委員長は、トランプ米大統領に対して非核化を約束するだろう。その見返りに、トランプ氏は段階的な制裁緩和に踏み切る。非核化を達成するまでには少なくとも2〜3年を要するだろうが、その間、白旗を上げている相手にびた一文も制裁を和らげないという措置はとれない。

 こうなると、会談後の時間は北朝鮮側に圧倒的に有利に作用する。北朝鮮が息を吹き返すには制裁緩和が大前提となるからだ。一方、非核化は失敗に終わるだろう。「完全かつ検証可能」というが、そもそも検証など不可能だからだ。

 考えてもみてほしい。米国防情報局(DIA)は北朝鮮の保有する核弾頭を最大60発と報告している。しかし、ほかの有力な機関やシンクタンクでは保有核弾頭を約20発とするなど分析はばらばらだ。おそらく米国のインテリジェンスでも正確な数は把握し切れていないのだろう。

 北朝鮮にとってこれは大きなチャンスだ。大規模な査察が入るとはいえ、検証は北朝鮮の申告に基づいて行わざるを得ない。仮に30発を20発と申告して廃棄すれば、10発は手元に残る。核能力は1発分でもあれば十分。インドやパキスタンのような立場を手に入れたい金氏は、いかにトランプ氏を出し抜くかの算段を立てているはずだ。

 もう一つの焦点は2万8千人の在韓米軍の扱いだが、トランプ氏が撤退させる可能性は十分ある。もともと在韓米軍は北朝鮮の南進に備えて張り付けた「トリップワイヤ」の意味合いが大きい。今や北朝鮮には現代戦に耐え得る戦闘機や戦車はなく、南進の心配はない。トランプ氏が非核化の約束と引き換えに、コストの大きい在韓米軍の撤退を選択することは想定しておくべきだ。

 最も恩恵を受けるのは中国だ。韓国に配備された米軍の高高度防衛ミサイルシステム「THAAD」どころか、在韓米軍そのものが消える。朝鮮半島への影響力は中長期的に揺るぎないものになるだろう。さらに南北の平和協定が成立すれば、その先には親中色の強い連邦国家の誕生さえ現実味を帯びる。米国との「太平洋分割」を目指す中国にとって、米朝首脳会談は重要なステップになる。

 翻って日本は目と鼻の先に親中反日の連邦国家を抱えることになる。しかも核能力付きだ。国防上の脅威は格段に上がり、従来の安全保障戦略を前提から再考しなければならなくなる。

 具体的には、防衛線が現在の38度線から対馬海峡まで南下する。これは敵の脅威圏が西日本全域にまで拡大することを意味する。韓国空軍はF15ストライクイーグルなど強力な戦闘機を備える。現在は力のベクトルは北を向いているが、180度反転すれば、その対地攻撃能力は日本にとって侮りがたい。専守防衛の縛りの中で空自が制空権を維持し続けるのは至難だ。中国による南西諸島への進出にも引き続き備えなければならない。防衛力のあり方を抜本的に見直す必要がある。

 まず隣接する核保有国との向き合い方を整理すべきだ。日本にはアレルギーがあるが、核抑止力をどう捉えるか、非核三原則を維持するのかなどを国民レベルで議論すべき局面に入っている。戦闘機部隊を柔軟に振り分ける運用も考えてはどうか。西日本全域が敵の脅威圏内に入ることを踏まえれば、制空権維持のための「虎の子」を特定の基地に固定するのは得策ではない。日米同盟は重要だが、追従ではなく米国の関与を積極的に引き出す「活米」の視点がより重要になる。
posted by beetle at 07:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

【速報】中国軍、金正恩の護衛という口実で南シナ海領空を侵犯かwww 米軍が激怒クル━━━━(°∀°)━━━━!!!

NewsU.S. 2018.06.10

会談向かう正恩氏の搭乗機、中国戦闘機が護衛?
2018年06月08日 22時31分

香港の有力英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは8日、韓国空軍関係者の話として、米朝首脳会談のためシンガポールに向かう北朝鮮の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長の搭乗機を、中国空軍の戦闘機が護衛する可能性があると報じた。

自身の安全を懸念する正恩氏に対する影響力を強める狙いとみられる。

韓国空軍関係者は、「戦闘機による護衛は空軍による警備上の最高儀礼の一つだ」と指摘した。同紙はまた、中国が南シナ海の大部分の領有権を主張していることを背景に、中国の戦闘機はシンガポールの近くまで正恩氏の搭乗機を護衛することが可能だとする、元中国軍高官の見方も伝えた。 YOMIURI ONLINE

金正恩氏搭乗機、中国戦闘機が護衛か=北朝鮮への影響力狙う−香港紙
2018/06/08 12:07

【香港時事】8日付の香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストは韓国空軍筋の話として、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が米朝首脳会談出席のため空路シンガポールに向かう際、中国が戦闘機を派遣して金委員長の搭乗機を護衛する可能性があると伝えた。長距離の空路移動に不安を持つ正恩氏に配慮を示すことで、北朝鮮に対する影響力を強める狙いがあるとみられる。

同筋は「戦闘機による護衛は警備上、最高の儀礼の一つだ」と説明した上で、「(護衛は)中国が金正恩体制を強く支持するという、米韓同盟に向けたメッセージかもしれない」と述べた。元中国軍高官によれば、護衛は中国領空内に限られるが、同国が領有権を主張する南シナ海も含まれる公算が大きいという。 時事ドットコム

「北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の搭乗機を、中国空軍の戦闘機が護衛する可能性」
「護衛は中国領空内に限られるが、同国が領有権を主張する南シナ海も含まれる公算が大きい」

・戦闘機に旅客機なみの航続距離があるとも思えないが。
・護衛は中国領空内に限られるとあるので余裕だろ
・中国側が言うところの自国領内には、
南シナ海全域が
含まれてるんじゃないだろうか?
・そこも狙いだろう
何なら空母出すかもよ
・その域において守る意味あんのかよ
・デモンストレーションの意味合いと、
自国領内で墜落or撃墜なんてことになった日にゃ、
中国の威信はズタボロになる
落ちるにしても他所でなら面子も保てる
・どさくさに紛れて
ベトナムの領空とか侵犯していきそうな予感。
・シンガポールやベトナム、マレーシアは
領空権放棄か!?
・中国軍機は南沙諸島で燃料補給するぞ。
(自国も信用できなくなったか?それで中国を信用するとか愚の骨頂だな)
・正恩がシンガポールで完全白旗揚げたら
帰りの飛行機撃墜か軍乗員の自爆間違いなし
(米軍がどんな準備をしてるのか気になるね)
・北鮮機がシステムエラーで墜落しても護衛機は何もできんだろ
米の例の新兵器試してみたらオもろいね
・米露両国が中国軍機を挑発したら笑うw
・習近平にとって、北朝鮮の親米化は悪夢
護衛ではなく、アメリカに寝返ったら
北朝鮮でクーデター起こすぞの脅し
・軍産複合体は是非打ち落として
戦争始めたがってるだろうな 
戦争勃発なら大儲けだ
・国籍不明機が
正恩搭乗機と護衛戦闘機を撃墜。
世界が騒然とする中、
中国政府によって公開された交信記録は
「F22だ!米軍機だ!」
というパイロットの叫び声で途絶えていた。
米中による非難の応酬は次第にエスカレートし
互いに牽制し合う中、
南シナ海において米中海軍艦艇の武力衝突が発生。
全面戦争の危機が迫る中、米国大統領は遂にある決断を下す…
とかなるとトム・クランシーっぽくない?
posted by beetle at 10:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

狂躁亭日乘・昭和ヒトケタとネトウヨ

おととひの世界 2018-06-07 07:43

2010年代のある日
いわゆる在日・ザイニチ

彼らがいわゆる
通名を使うことができなくなる
そして国籍を選ぶ
二重国籍者でいることが
できなくなるという

その時彼らは
いわゆる在日特権を失うから
日本各地で暴動起こすだろう

その時を期して立ち上がるのが
日本の民兵組織である
そして日本国内の騒擾は
自衛隊が事実上の治安出動

を行った上で片付ける

そのため旧式の戦車の砲塔
装甲車に付け替えた車両まで用意している
そんなハナシ

現在弁護士への
大量懲戒請求で訴えられている
多くのいわゆるネトウヨ

彼らが信奉してきたブログが
ずっと前から言っていたこと
あのブログ元々のオウザーが
すでに亡くなっていて
現在3代目なんだってね

このブログ所々
自衛隊関係者と思われる人が
物言ってる部分があって
参考にならないかというと
そうでもないんだよ

民兵組織云々という話
明らかにアメリカとNATOが企てた
ウクライナの[マイダン〕クーデター

ウクライナというのは
ややこしいところなんだよね

ちょうどスペインにおける
カタルーニャ問題によく似ている
現在再びカタルーニャは
独立派が優勢になっていて

しかもスペイン国内の内政が
めちゃくちゃな状態だから
そのまますんなりかもしれない

しかしこの話
ご多分に漏れずで
独立を煽っていたプチデモンという男
ベルギーに逃げていて

ベルギーというところ
前にも行ったけど
ヨーロッパの陰謀公家の巣窟だよ


EUの本部が
ブリュッセルにあるの見てもわかるよね
NATO 北大西洋条約機構は
どう考えたって

アメリカとイギリスのためにある組織
ヨーロッパ全体のためみたいな
顔してるがね


それが分かっていた
フランスのドゴールは
NATO を抜けたわけだ
おかげでドゴールはその在任中
125回暗殺されかかったと言う

『ジャッカルの日』に詳しいね
しかしドゴールはメゲなかった
徹底的にアメリカに逆らい続けたね

日本には戦後
こういうタイプが出てきていない
中曽根康弘も小泉純一郎も
表向きはナショナリストだったけど
実はアメリカべったりだった

例えばドゴールがやったようなこと
彼らは果たしてできただろうか?

ドゴールは NATO を
フランスが抜けていた期間中
NATO 空軍機のフランス領空通過を
認めなかった

皆さんフランスが
スペインとドイツに挟まれた
狭い国だと思ってるでしょ?

直接的な植民地を手放した
というだけで
アフリカにおけるフランスの
間接的な植民地は
アフリカの1/3ですよ

アフリカ北西部ほぼ全てと
マダガスカルです
フランス上空はもちろんのこと
この辺りを飛ぶ時にも
フランスのお伺いを立てなければ
ならなくなります

ニクソンショックの
引き金を引いたのもドゴールですよ
1968年に退陣していたけど

ベトナム戦争にのめり込む
アメリカを見ていて
ドゴールはいずれ
アメリカが踏み倒しをやるだろうと考えた

ベトナム戦争は
大規模な戦争だったですからね
局地紛争でなかったこと

ベトナムとその周辺
カンボジアやラオスまで
あの戦争で落とされた爆弾の総量が
第二次世界大戦のそれを
上回っているということを
見ても分かります

こんなことを続けていて
アメリカ経済が持つはずがない
軍人ドゴールは普通に考えたわけです

アメリカから購入していた大量の国債
その国債償還にあたり

新たなアメリカ国債やドル札ではなく
ブレトンウッズシステムすなわち
1トロイオンス35ドル

相当の金塊で支払えと言ってきた
これだけでも随分なご挨拶だけど

アメリカまで取りに行くのは
民間の船ではなくて軍艦が

軍人立会いのもと
本当に金塊をアメリカからふんだくった

アメリカの横っ面を
これほどあからさまな形で
真っ昼間にひっぱたいた人っていうのは
ドゴール大統領ただ一人でしょうね

軍艦で行かなければ
タイタニックみたいに沈められる
と考えていたんですよ
なぜそこまでやったのか?

NATO 北大西洋条約機構も
EU の前身である ECも
現状ではイギリスとアメリカのためにある
組織であることをはっきりさせるため

なんでこんな話を長々としたか?
この問題はカタルーニャと
ウクライナの問題につながっている
ウクライナというよりはクリミアの問題

ウクライナとカタルーニャ
実はとてもよく似ている

元々最古の最先端地帯だった
しかし後のカラスに追い抜かれた
ウクライナの場合はモスクワ大公国
現在のロシアですよね

カタルーニャの場合は中世
イスラム支配の下で苦しんでいた
スペインの大半をヨソに
大きな力を持って

ナポリ王国の継承問題などに干渉していた
しかしレコンキスタが始まると
カスティリア・アラゴン同君連合ができる
スペイン再独立となり

ここで
その運動に大きな役割を
果たそうとしなかった
カタルーニャがはじき出されてしまう
さらにカスティリア・アラゴン両国

『地理上の発見』の主役となり
中南米から膨大な金銀の流入を見た
そして西欧諸国では最初の
巨大植民地帝国になった

ここに至ってカタルーニャ
単なる属国でしかなくなってしまう
彼らは400年間これが不満だった

カタルーニャを
ゲルニカ辺りから説明されることが多いから
歴史勉強してない人は知らない
ウクライナとクリミアも同じこと

モンゴル支配に
ナントカ独力でケリをつける
これをやったのはモスクワ大公
イワン4世だった
いわゆるイワン雷帝です

この間ウクライナは役割を果たしていない
イワン雷帝の死後
ボリス・ゴドゥノフ帝の時代になり

いわゆる『大動乱時代』
徳川家康が幕府を始めた頃です
宗教改革によりドイツを失った
ローマ教会とイエズス会

北方のカトリック大国ポーランド
バルト三国及びウクライナの
カトリック教徒をそそのかし
ロシアを征服することに成功する

2年の大混乱を経てこれは撃退され
イワン雷帝の最初の妻の実家から
皇帝が迎えられた
これがロマノフ朝です

この事実によりウクライナは
民族の裏切り者の汚名を着ることになる
現実にそうだったんだから
仕方がありません

これはロシアとウクライナの
現在の対立の根底にある事実なんだけど
西側では教育されないんですよ
西側の歴史教育を仕切っているのは
イギリスもっと言えば
オックスブリッジ学者だからです

カタルーニャとウクライナクリミア
西側軍事筋にとっては
重大な戦略的要衝です

スペイン継承戦争の恩義に報いるため
スペインはイギリスに
ジブラルタルの権益を貸し与え
それをイギリスはずっと踏み倒し
占領しています

スペインはヨーロッパ圏内から
いつか脱出する可能性があります
その時ジブラルタルが
イギリスのものであるという
保証はありません

この時ロシアのプーチン辺りの手が
スペインに伸びていたら?
返還されたジブラルタルを
ロシアが使うということ
ないわけではありません

代替地を確保する必要があります
カタルーニャ独立は
そのための工作です

西側にとってウクライナよりも
死活的なのはクリミアなんですよね
あれをもぎ取ることができれば

ロシアは黒海から東地中海に抜ける
海上通路を失うことになります
ロシアにとっては一大事
プーチンもよく分かっていた

クリミアは
ウクライナ人とロシア人の混住地域
オセチアの騒動が始まった時
北京オリンピックの開会式のころですけど

プーチンは次に狙われるのは
クリミアだと考えた
そしてクリミア在住ロシア人
現地ウクライナ人に全く気付かれることなく

武装民兵組織に
そしてウクライナで事変が起きた時
立ち上がらせた
キエフは占領できたが
NATO秘密部隊はクリミア占領に失敗
非公表だけど150人余りが
死んだと言われている

そしてこれを教育していたのがなんと
ドイツの民間軍事会社:ラインメタル
あの騒動にはドイツががっちり噛んでいた

メルケル首相が
知らなかったはずがありません
一方でアメリカの動きを読みきり
協力しているような顔をしながらその裏で

ロシアの秘密要請に従い
クリミアロシア人民兵組織設立を後押し
プーチンはロシア人がダイレクトにやれば
失敗するだろうと考えていたんです


この辺りの話
くだんのネトウヨが信奉しているブログ
自衛隊関係者と思われる人物が
話ししていませんでしたか?

あのブログそういう読み方をすれば
役に立たないこともないんですよ
でも今回懲戒請求ソードーに
引っかかりましたよね

読者が900人余りですか?
それなりの歴史読解文脈を
頭の中に持っていて

そこここのあおりに
引っかからない人なら
この辺りは飛ばして読んだと思うんだけどね

結局その900人っていうのは
ほとんどが高齢者だった
訴訟に関わっている
弁護士によるとそうだよね

若手でも40代だって
昭和一桁はもう80歳だから
もう10年代に突入してるよね

父親が昭和一桁で
その前後の世代に
バブル崩壊に引っかかった経営者が多いんだ

その前の世代は妙に安定感があったよ
大正旧制中学高校のデカンショ世代
よく言われる高等教養教育を
がっちり受けている

デカンショってのは芋のことじゃないよ
デカルトカントショーペンハウエル
この辺りを原語で読んだ世代


当たり前だが
現在の東大なんかよりも
はるかにレベルは上だ
しかも戦争に行っている

自衛隊で訓練だけ受けた
とかいう連中とは違う
PKO pkf とも違い

ギリギリの戦場でギリギリの経験をしている
こういう連中が現役だった頃
つまり日中国交正常化の頃

中国と日本も
肝胆相照らす話ができたんだよ
田中角栄がそういう人物だったし
毛沢東や周恩来もそれは認めていた

日本も酷い事をやったが
中国もひどいことをやっていたからね
それはお互い言わないルールだったんだ


しかし昭和一桁世代は
戦場の激烈な厳しさを知らない
国際協調の美名に簡単に騙されてしまう

だからプラザ合意と円高と
バブル景気に引っかかり
アメリカに貢がされてポイされたんだよ

父親の周りにいた元財界人
そういう人が多かったな
不承不承な格好で退陣させられ

公定歩合を引き上げた
三重野康・元日銀総裁を恨み骨髄で罵倒
そして向こう見ずな右翼的言動
ばかりやるようになった

だから右翼といっても
アメリカべったりの人が多いんだ
バブルは仕掛けたのも崩壊させたのも
アメリカだったのに


元々カネのことしか
考えてこなかった奴が
じじばばになってこういうことを
考え始めるからそうなる

彼らは歴史を学んでもおらず教養もなく
昭和一桁以後の軍国教育しか受けていない
概ねそれだけは共通していたね

例の煽りブログにしてもさ
悪いことばかり
ためにならないことばかり
言ってるわけじゃないんだよ
言ってきた通りな

それを生かすことが
できなかったのはひとえに
自分たちの教養がないからだ
認めがたいことだろうが
認めなければ

一歩も先に進まないぜ?
おいらもジジイだが
今後も勉強は続けるつもりだよ
posted by beetle at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「中国要求に従うな」台湾表記問題 トランプ政権、米航空会社に要請

産経新聞 6/6(水) 23:15配信

 【ワシントン=塩原永久】中国政府が外国航空会社に対し、ウェブサイトなどで台湾を中国の一部として表記するよう求めている問題で、英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は6日までに、トランプ米政権が米国の航空大手に中国の要求を飲まないよう要請したと報じた。米政府当局者がユナイテッド航空など大手3社に伝えたという。

 同紙によると、米政権はユナイテッドやアメリカン航空、デルタ航空に対し、自社のウェブや地図上で中国当局の基準に沿った「中国台湾」などの表記をしないよう要請した。

 中国民用航空局が4月、36社に対し、台湾や香港、マカオが中国の一部であることを明確に表記するよう改善を求める書簡を送付したとして、米ホワイトハウスは先月上旬、抗議する声明を出していた。

 ただ、米航空大手は「米政府と緊密に協議しながら対応を検討している」(デルタ)などと対応に苦慮。中国路線は成長市場で、中国国内の空港への着陸を不許可とする中国側の制裁措置が大きな懸念となるためだ。欧米メディアによるとオーストラリアのカンタス航空などが中国の要求を受け入れる方針を示した。
posted by beetle at 07:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

米、台湾海峡への軍艦派遣を検討 中国の反発必至

ロイター 6/5(火) 12:12配信

[ワシントン 4日 ロイター] - 米高官がロイターに明らかにしたところによると、米国は台湾海峡への軍艦派遣を検討している。貿易摩擦や北朝鮮の核問題で米中関係が緊迫するなか、中国が激しく反発するのは必至とみられる。

映像:フィリピン大統領が支持者女性にキス要求、権力乱用と批判

台湾は中国の一部であるという「一つの中国」原則を掲げる中国は、トランプ米政権の台湾接近を警戒し、台湾周辺の軍事演習などでけん制している。

米高官によると、米国は今年に入り航空母艦の派遣を検討したが、実施しなかった。恐らく中国への配慮という。前回米航空母艦が台湾海峡を通過したのは2007年。

頻繁ではないが、定期的に海軍の別の軍艦を台湾海峡に派遣することも選択肢のひとつとなっている。前回実施されたのは2017年7月で、航空母艦の派遣ほどは中国を刺激しない行為とみられている。

米国防総省は今後の軍事行動に関するコメントを拒否している。

トランプ大統領はこれまでの慣例を破り、2016年に正式な外交関係のない台湾の蔡英文総統と電話会談を行った。ただ、ここ数カ月は、北朝鮮の核問題で中国の支持を取り付けるため、以前よりも台湾との距離を置いている。

*見出しと本文の「戦艦」を「軍艦」に修正し再送します。
posted by beetle at 07:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

アメリカにとって朝鮮半島とは何だろう

外から見る日本、見られる日本人 2018年06月04日10:00

6月12日まであと1週間ちょっとでありますが、歴史に残る会談になる可能性がありそうな気配がします。歴史に残るにあたり、誰が勝者で、誰がメリットを享受できないか、このあたりの濃淡は当然出てきそうです。

ここまでの流れを踏まえて個人的感想を述べたいと思います。

トランプ大統領は今回の取引を何の目的で主導しているのか、一旦ここに立ち返る必要があると考えています。私は選挙戦の頃からトランプ氏はアジアにはさほど興味がなく、自国の繁栄を考えている、と指摘し続けてきました。あるいはビジネスマンであるトランプ氏はアメリカを一つの会社のように見立て、自分がCEOとしてアメリカ株式会社の利益が上がり、株価が上がり、評価が上がり、多くの配当を行い国民に富をもたらすことを考えています。ライバルを押しのけ、近隣窮乏化政策も辞さないのでしょう。

このシナリオに当てはめるとトランプ大統領は今日まで何らぶれていません。では今回の取引は彼にとってどんなメリットがあるのでしょうか?

名声だろうと思います。あまり興味がないアジア政策に対してまるで中心的役割を果たすのは過去の数々の戦争の講和条約の際に第三国として果たした役割、つまりチャーチルやらルーズベルトといった歴史的な名前を刻むには絶好であります。

事実、トランプ大統領の最新のインタビューでは「米国が資金提供することはないと思う。韓国がすると思う。正直にいうと中国も支援すると思う。日本もすると思う。米国が多額の資金支援をすることはないと思う」「米国は(北朝鮮から)とても遠い。日中韓は近い。隣国だ。我々は6000マイルも離れている。日韓には(支援を)準備するように伝えた」(日経)とそのポジションをクリアに述べています。つまり、アジアの中の再建はアジア内でやれ、ということだと思います。

ということは今回のアメリカの役割は「仲介」であって当事者かどうかは微妙な役回りかもしれません。ただ、仲介も政治的配慮が当然なされるはずですから関係国との調整は進んでいるのだと思います。1点、トランプ大統領が「日本もすると思う」という根拠が何か、ここは興味深いところです。

安倍首相は拉致問題解決から一歩も踏み込んだ話を表向きしていません。とは言え、北朝鮮再建にかかるいくつかのオプションはすでにテーブルの上に載せられているでしょう。その多くが日中韓のマネーが主導するシナリオなのでしょうか?このあたりは外交の秘匿のようです。

日本はその中で蚊帳の外になる可能性は否定できません。また、日本が北朝鮮にすり寄ることもまずありません。それは政治ではなく、世論が許さないからです。南北平和条約が結ばれた際には半島の左巻きが日本に襲い掛かってくるのも目に見えています。慰安婦像問題どころではない騒ぎすらあり得るとみています。

ここは日本がとる立場を明白にしておく必要があるでしょう。アメリカにおけるかつてのキューバのように、です。

アメリカにとって朝鮮半島とは政治的に利用しやすい材料、ということになります。それは日中韓のポジションがバラバラであるがゆえにアメリカにとっておいしいところを総なめできるという意味です。オバマ氏はせっかくの具材を調理しそこなったのですが、トランプ氏は名コックと称されることになるのでしょうか?日本からは違う、という声が聞こえてきそうです。
posted by beetle at 08:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

【速報】北朝鮮がトランプの顔に泥を塗るw 米朝会談やっぱり中止クル━━━━!w

NewsU.S. 2018.06.04

Syrian President is to meet Kim Jong Un in North Korea, report says
Posted at 5:36 AM ET, Sun June 3, 2018

(CNN) ― Days before Kim Jong Un is set to meet US President Donald Trump in Singapore, the North Korean leader is revealing plans to meet yet another leader -- Syrian President Bashar al-Assad.

Assad will visit Kim in North Korea, the latter country's state news agency KCNA said Sunday. The report did not specify a date for the meeting, and Syrian state media has so far not reported on the planned visit.

If the meeting takes place in Pyongyang, it would be the first time a world leader has visited Kim in the capital.

The announcement comes at a time of increased international diplomacy for Kim, who in recent months has met with South Korean President Moon Jae-in in the demilitarized zone that divides the two countries, caught an eye-catching train to China for a meeting with President Xi Jinping, and last week met with Russian Foreign Minister Sergey Lavrov in Pyongyang.

Trump has said he will meet with Kim on June 12 , and on Friday with a former North Korean spy chief -- the highest-level North Korean official to visit the US in 18 years.

In anticipation of the meeting with the North Korean leader, Assad received his credentials from the nation's ambassador Wednesday, according to KCNA.

The report quoted Assad as saying: "The world welcomes the remarkable events in the Korean peninsula brought about recently by the outstanding political caliber and wise leadership of HE (His Excellency) Kim Jong Un."

"I am sure that he will achieve the final victory and realize the reunification of Korea without fail," it added.

The report referred to the close ties between the two countries, and quoted Assad as saying Syria would "fully support all policies and measures" of the North Korean leadership.

Ties between North Korea and Syria have remained friendly for decades, with Assad's father Hafez meeting the founder of the North Korean regime, Kim Il Sung, in the 1970s.

In 2015, the Syrian government even named a park in Damascus after Kim Il Sung. At the park's inauguration, Syria's deputy foreign minister called the North Korean founder "a historic ruler and leader, famous for his struggle to liberate and build his country."

・やはりか 
ロシアとアメリカを秤にかけてる
怖い
・あ、これ米朝首脳会談中止になるなwwwwwwwwwwwww
【速報】シリアのアサド大統領が北朝鮮の金正恩氏と会談
・えっ!?
・朝鮮中央通信(KCNA)のデマじゃないだろうな
・おめー、裏切る気じゃねえよな? 
って釘刺されたかな。
・ノウハウと科学者ちょうだい
・は?電撃的だなおい
米朝よりこっちにビビったわw
・どこでやるんだよ
百パーあり得ない
・朝鮮中央通信が日付も特定せずに
アサドが来ると言ってるだけ
ということでいいから
・次はイランと商談かな
(今度はロシアの差し金で動こうとしてるわけか…ロシアにも制裁しないとなトランプww)
・アメリカの敵と会談だと…?
・やはりか 
ロシアとアメリカを秤にかけてる
怖い
・シリアにミサイルと核流れたら終わりの始まりやから
アメリカ本気でブチ切れるんじゃね?
こないだのトランプの中止宣言への意趣返しなのかもしらんが。
(まあ北朝鮮の軍部がこのまま黙ってるわけがないわな)
・トランプが切れまくるこんな事をやるなんてあり得ないからな
あるなら北の軍部の反抗だなあ
・北は一枚岩じゃないな
こんなニュース流すって事は会談に反対してるって事
近いうちにカリアゲが刈られるなw
・軍部の中も割れてるだろうからな、カリアゲの真意もわからない
核を放棄しても、人材とノウハウさえあれば、
経済成長してからでも製造すればいいわけだし
トランプ一派はそのあたりはお見通しで、
むしろ北の軍部によるクーデターが
起こって欲しいんだろう
トランプは、交渉術だけで米軍を使わず、
独裁国家をぶっ壊したとして歴史に名前を残せるしね
拉致問題も、カリアゲ除去がないと、
本質的な問題は解決しないわ、
拉致協力者をカリアゲが切り捨てることができるとは思えない
・トランプが世界中を敵に回してるおかげで、
将軍様は世界中(の反米国)から大人気って訳だな。
・米朝会談ドタキャンしそ
・お ユダヤの長老の予言当たるのか?
それもこんな形で。
・これがカリアゲの終わりの始まりかも
軍部が敵対し始めたのかもしれん
そうなったら終わりだ
最近のカリアゲの動きはおかしすぎるからな
posted by beetle at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

マレーシアとシンガポールの高速鉄道、中止決定w 習近平の一滞一漏計画が頓挫キタ━━━━!w

NewsU.S. 2018.05.30

マレーシア首相 日中など激しい受注競争の高速鉄道取りやめへ
5月28日 22時55分

マレーシアのマハティール新首相は、日本企業が受注を目指してきた首都クアラルンプールとシンガポールを結ぶ高速鉄道の建設計画について、費用に見合う利益をあげられないなどとして取りやめる方針を発表しました。

マレーシアとシンガポールの両国の首都の間では、およそ350キロを90分で結ぶ高速鉄道の建設が計画され、日本や中国などの企業が受注を目指して激しい競争を繰り広げてきました。

しかし28日に記者会見したマハティール首相は「高速鉄道の建設計画をとりやめることを決めた。事業から利益があげられず巨額の費用がかかることになる」と述べ、費用に見合う利益をあげられないなどとして取りやめる方針を発表しました。

高速鉄道の建設計画はシンガポールとの共同事業のためマレーシアはシンガポールに違約金を支払うことになる見通しですが、マハティール首相は、今月、政権交代に伴って就任したあと、外資が関係するすべての事業について国益にかなっているか見直す作業を始めていました。

日本勢としては、官民あげて受注を目指してきた高速鉄道計画のとりやめが発表されたことで、今後、インフラ輸出戦略の立て直しを迫られそうです。

「マハティール新首相:クアラルンプールとシンガポールを結ぶ高速鉄道の建設計画について、費用に見合う利益をあげられないなどとして取りやめる方針」
「日本や中国などの企業が受注を目指して激しい競争」

・不戦敗
・賢い
・キンペーの一帯一路は?
・中共の影響排除する意味でも賢明な判断
・経済学者の水野和夫によると、
「これまで数百年の間続いていた世界的な経済成長は終焉してしまった。
グローバル化の波はアフリカの果てまで到達してしまい、
これまで経済成長を支えて来た『空間の拡大』が出来なくてなって来たので。」
だそうだよ。
・日本で言えば東京名古屋みたいな区間だろ
飛行機に勝てる距離
東南アジアでも有数の二都市間路線だから経済効果高いはず
・>シンガポールの人間をマレーシアに連れてくる観光事業に使う気だったのかな?
こんなの出来たらシンガポールに
吸い上げられるだけだからやめたのでは?
・これ作ったところで喜ぶのは
シンガポールだけになりそうだし。
(前政権のスキャンダルが核爆弾クラスのネタなんだがあまり報道されてない)
・政治的に中国の新幹線を受注しなきゃ
ならない状況までいったんだろう
一度白紙リセットして関わった政治家を粛正するのはいい方法
・支那の賄賂とハニトラでがんじがらめの前政権の計画を
一旦白紙に戻して、水面下で日本に打診するんだろ!?w
インドネシアの政府の失敗を学んでる
・マハティール新首相って?
昔のあの人の子供か孫かと思ったら同じ人なのかよ
中曽根新首相とか森新首相のような意外感があるな
・92才になっても考え方はしっかりしているんだな。
インドのような人口の多いところでないと
日本の新幹線は採算が取れないと思う。
新幹線は安全第一だから建設コストが高い。
シナ製のパクり高速鉄道のような安かろう悪かろうでは
すぐに廃墟になる。 
・前政権が中国とズブズブだったからね
賢明な判断や
2週間後にマハティール日本に来るみたいよ
92歳なのに元気やな
・パンダハガーだらけの日本の政治家に向けて、
きつい罵りの発言をしてもらいたいわ
・これが政治決断というやつだよな。
国の将来を真剣に考える政治家の登場は羨ましい。
posted by beetle at 09:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする